<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ちきゅう座 &#187; 催し物案内</title>
	<atom:link href="http://chikyuza.net/n/archives/category/event/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://chikyuza.net/n</link>
	<description>メディアネット世界の眼　見る・聞く・話す</description>
	<lastBuildDate>Fri, 10 Feb 2012 16:10:11 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>本日2月４日（土）痴漢冤罪で自殺した青年に関するシンポジウム</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/19120</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/19120#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 01:22:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>m_sawamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し物案内]]></category>
		<category><![CDATA[林克明]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=19120</guid>
		<description><![CDATA[■繰り返される冤罪の背景・・　警察と司法の問題点を考えるシンポジウム
　　　　　　～警察はなぜ証拠を提出できないのか～
日時：2012年2月４日（土）14：00（13：30開場）
会場：「たんぽぽ舎」JR水道橋駅下車　徒歩５分
　　　　http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
            電話　03-3238-9035　
 
発言：林克明（ジャーナリスト）
　　　  寺澤有（ジャーナリスト）
 参加費：1000円（※資料代含む）
 　暴行の被害者にもかわらず、全く身に覚えのない痴漢容疑での事情聴取、明け方まで続いた新宿署での取り調べの直後、自ら命を絶った原田信助さん。　そして一ヶ月後、警察から遺族に突然告げられた　「信助さんを被疑者死亡のまま迷惑防止条例違反（痴漢容疑）で書類送検した」　との知らせ。
　昨年、遺族は都を相手取り国賠訴訟を提訴し、公判は第四回を数えましたが…警察が容疑を認定した証拠だ　と主張する　新宿駅改札付近での監視カメラの映像は、原告側の再度の要請にもかかららず　依然として提出されていません。
   「警察はなぜ証拠を提出できないのか？その理由とは？」　シンポジストに数々の冤罪事件、警察問題を取材されているフリージャーナリストの寺澤有氏、先日、My News Japanにて当事件の記事を発表された林克明氏の両氏を迎え、警察の対応の背景にある、この国の抱える警察と司法の問題点について皆様と共に考えたいと思います。
　主催：「原田信助さんの国賠を支援する会」第3回シンポジウム
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://chikyuza.net/n/archives/19120/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>広河隆一・小出裕章2月25日講演会「チェルノブイリ・フクシマ・明日の地球」</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/19044</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/19044#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 07:35:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>m_sawamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し物案内]]></category>
		<category><![CDATA[現代史研究会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=19044</guid>
		<description><![CDATA[講師：広河隆一（フォトジャーナリスト）「チェルノブイリから学ばなかった日本」に
　　　小出裕章（京都大学原子炉実験所）「原発の真実と嘘―原発は犯罪である」
アピール：淵上太郎（経産省前テント村）
　　　　　 椎名千恵子（子供たちを放射能から守る福島ネットワーク）
日時：２０１２年２月２５日（土）　午後１２時半開場　１時開始～５時
場所：明治大学（ＪＲお茶の水下車）リバティタワー　第１会場１０１１（１階）、第２会場１０２１（２階）
参加費：１０００円
昨年末（12月16日）野田首相は、事故を起こした福島第一原発が、既に『冷温停止状態（ステップ2）』にあるとの実質的な「安全宣言」をおこなった。炉内の核燃料がどんな状態になっているかの予測さえついていないのにである。思い起こしてみれば、この事故が起こって以来今日まで、政府関係者や東電から発せられる情報には何一つ信を置けるものがなかった。その結果、どれだけ多くの人々が犠牲を強いられ、いまだに帰るあても、生活するあてもないままに路頭をさまよっていることか。特に痛ましいのは幼い子供たちであろう。この子たちの未来を奪う権利は、誰にもない筈だ。この研究集会では、「原発をなくせ！」の闘いを先頭でやっている仲間たちの報告に続き、チェルノブイリの悲惨をつぶさに実見した広河隆一と、原子力の専門家として一貫して原発の危険性を訴えてきた小出裕章の話を聞きながら改めてこの問題の深刻さを考えていきたいと思う。
連絡先：185-0023　府中市宮西町2-12-1　ときわやビル2階　ちきゅう座事務所（TEL.042-358-5541)
当日先着順にて、550人で打ち切ります。ただし300人は第１会場、それ以外の人は第２会場で、スクリーンでの参加になります。
主催：現代史研究会　共催：ちきゅう座　ＤＡＹＳＪＡＰＡＮ
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://chikyuza.net/n/archives/19044/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>小出裕章さん講演と対話　【すべて知りたい原発のこと　－福島原発事故と放射能汚染の全体像－】</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/19011</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/19011#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 12:18:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inukoroおやじ</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し物案内]]></category>
		<category><![CDATA[小出裕章]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=19011</guid>
		<description><![CDATA[小出裕章さん講演と対話
すべて知りたい原発のこと　－福島原発事故と放射能汚染の全体像－
３．１１福島原発事故から１年が経とうとしております。被曝によって生命と健康の危険に直面する２ ０ ０万福島県民、放射能汚染に晒される国中の人々、生命あるすべての存在のことを考えるとき、胸ふさがる思いがあります。「事故」のこと「原発」のことについて、さらに認識を深め次代を担う子供たちの生命の輝きを守っていかなければならないと思います。４ ０年来の反原発のパイオニア小出裕章さんのお話をぜひお聞きください。 
２０１２年２月２６日（日）　１３：００～１７：００
和光大学Ｊ棟４０１教室（小田急線鶴川駅徒歩２０分） 
資料代：５００円（高校生以下無料） 
送迎バス（有料） １２：００～１３：００／１７：００～１８：００
鶴川駅南口・大正橋（南口から徒歩５分）から和光大学までピストン輸送
（大学に参加者用の駐車場はありません）  
和光大学へのアクセス　⇒　http://www.wako.ac.jp/infomation/access.html
（上のページ下の方にある”スクールバス時刻表はこちらからご覧いただけます ”で当日の臨時便の時刻がご覧いただけます）
小出裕章さん　（こいでひろあきさん　：　京都大学原子炉実験所助教）
４０年以上にわたり反原発の立場を貫き訴えてきた。「３．１１ 」後の５月には国会で原発の不合理性と危険性を証言。現在も講演・執筆・発言などを活発に行っている。
　著書： 「原発のウソ」「原発のない世界」「原発が許されない理由」「小出裕章が　答える原発と放射能」「原発の真実」「原発・放射能子どもが危ない」など多数
第一部　：　講演　（１３：００～１５：００）
福島原発事故とは何か。発生と経過、現在と今後について。そもそも何故原発が開発されてきたの
か？ そして事故に至るまでの政治社会的な必然性についてなどなど・・・
第二部　：　対話　（１５：１０～１７：００）
コーディネーター井野博満さん（柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会代表）
学生・市民そして福島のかたをお迎えし、小出さんと一緒におおいに語り合いましょう。
主催： 原発事故を考える町田市民の会
共催： 和光大学小出裕章さん講演会実行委員会
協賛： 原発を考える会・玉川学園、さようなら原発・町田の会、戦争を語り継ぐ会、脱原発まちだ
問い合わせ： 042-727-8559/042-729-2296
E-mail:machidashimin@gmail.com
http://machidasimin.blogspot.com
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://chikyuza.net/n/archives/19011/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>社会理論学会第98回月例研究会</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/18984</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/18984#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 13:21:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し物案内]]></category>
		<category><![CDATA[岡田一郎]]></category>
		<category><![CDATA[社会理論学会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=18984</guid>
		<description><![CDATA[社会理論学会第98回月例研究会
日時：2012年3月17日(土） 14:00～17:00
場所：大東文化会館403号室
【会場案内】
大東文化会館
〒175-0083　東京都板橋区徳丸２丁目４番２１号 電話：０３－５３９９－７０３８
案内図http://www.daito.ac.jp/campuslife/campus/facility/pdf/culturalhall_access.pdf
タイトル：キムリッカ多文化主義論と自決権（仮題）
報告者：稲田恭明（社会理論学会会員）
会場費：300円
12:30より編集委員会・理事会があります。（参加者は昼食を済ませておいてください）
お問い合わせは、下記にお願いします。
社会理論学会事務局
〒142-0041
品川区戸越６－６－１２メゾンサクタ101号室　千書房気付
TEL: ０５０－３１２７－３５８９
E-mail: edi@sensyobo.co.jp
学会ウェブサイト
http://www.sensyobo.co.jp/ISST/index.html
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://chikyuza.net/n/archives/18984/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>社会主義理論学会　第５９回研究会</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/18966</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/18966#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 01:53:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し物案内]]></category>
		<category><![CDATA[社会主義理論学会]]></category>
		<category><![CDATA[紅林進]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=18966</guid>
		<description><![CDATA[社会主義理論学会　第５９回研究会
生田頼孝（中国思想研究）　
「１９２０年代における中国華南での政治的民主化を中心とした考察」
境毅（榎原均・ルネサンス研究所研究員）
「ソ連崩壊の原理的根拠」
日時　２０１２年２月５日（日）午後２時より
会場　専修大学神田校舎7号館784教室　
最寄り駅　地下鉄水道橋駅、九段下駅下車、徒歩３分　　JR水道橋駅下車、徒歩７分　
会場費　500円（会員、非会員問わず）
主催　社会主義理論学会
　　　http://wwwsoc.nii.ac.jp/sost/
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://chikyuza.net/n/archives/18966/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新年会と学習会のお知らせ</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/18738</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/18738#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 11:38:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し物案内]]></category>
		<category><![CDATA[いろり懇話会]]></category>
		<category><![CDATA[ニシタツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=18738</guid>
		<description><![CDATA[　　　　◆いろり懇話会開催！
  　　　日時　　　２０１２年２月５日（日）１４時から
　　　　場所　　　いろり→→→千葉県船橋市楠の山町２６５－１２
　　　　　　今回は、新春ＤＶＤ上映会です！
★テーマは、「渡辺治講演会→野田政権の誕生を受けて私たちは何をなすべきか！」です。
  公共交通　新京成線三咲駅下車【船橋新京成バス「御堂前下車２分」〔１７０円〕】
  【タクシーで「高橋材木店さん前」で下車してすぐ！〔７１０円〕】
  車の場合  京葉道花輪インターより船取線金杉交差点右折国道１６号線方面
千葉北インターより国道１６号線小室交差点左折三咲駅方面
  　　　　　◇高橋材木店さんの所を曲がればすぐです！
            ＊地図を必要な方は、連絡下さい→送ります！
　　　　　　☆終了後は、新年会を予定しています！！！（会費→千円＋カンパ）
 主催　　　庶民がガンバル会→ニシタツ・ニシムラ
 　　　　　民衆と共に歩む会→城間・松原
◇ご連絡先
　千葉県船橋市高根台６－４１－１６－１Ｆ（（あ）ライフアップ気付け）
  電話　　０９０－２４７０－４０５７（ニシタツ）
            ０９０－２９０１－８６９０（城間）
　          ０９０－３０８６－１９５０（松原）
　ブログアドレス（ニシタツ）→ http://ameblo.jp/ayugangroup/【活動案内からプライベートまで盛沢山！】
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://chikyuza.net/n/archives/18738/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>武藤類子さん講演会　２月２日</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/18688</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/18688#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 08:13:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し物案内]]></category>
		<category><![CDATA[まめ]]></category>
		<category><![CDATA[武藤類子]]></category>
		<category><![CDATA[脱原発]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=18688</guid>
		<description><![CDATA[横浜で武藤類子さんの講演会をします。
神奈川県民センター２階ホールにて
２月２日木曜日１９時から２０時１５分
タイトル　福島から脱原発を訴える！
ぜひいらしてください。
当日は１８時３０分からストッププルトニウム神奈川連絡会の２０１２年総会が同じ会場であります。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://chikyuza.net/n/archives/18688/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2月5日シンポジウム「日本からみた68年5月」</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/18683</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/18683#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 00:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>m_sawamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し物案内]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=18683</guid>
		<description><![CDATA[ 
西川長夫『パリ五月革命 私論 転換点としての68年』刊行記念
人文研アカデミーシンポジウム 「日本からみた68年5月」 
  ●とき：2012年2月5日（日）14：00～17：00
  ●場所：京都大学百周年時計台記念館2F　国際交流ホール
      　　　  　京都市左京区吉田本町　TEL075-753-6902
　      　　  　市バス「京大正門前」下車3分、または「百万遍」下車徒歩10分
  ●第1部　対論「私」の叛乱：長崎浩・西川長夫
　   第2部　シンポジウム「 転換点としての68年」
　　　　　　  安丸良夫・上野千鶴子・伊藤公雄・中島一夫・市田良彦（総合司会）
  ●主 催：京都大学時分科学研究所 同研究所共同研究組「ヨーロッパの思想と政治」
  ＊予約不要・聴講無料
68年革命は「私」が語り始めた最初の革命であった。そしてそのことは「革命」の概念を根底から変え、同時に「私」の概念も変えてしまう。それは新しい革命であり、既成の革命概念を当てはめて考えることも、既成の用語で語ることもできないであろう。「革命」が問題であったのだ。（…）私にとって五月はまだ終っていない。（西川長夫著「『パリ五月革命 私論 転換点としての68年』（平凡社）より）
＊以上はシンポジウム案内チラシより抜粋しました。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://chikyuza.net/n/archives/18683/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>０１・２４　アジア記者クラブ１月定例会「なぜシリアが標的なのか　米が狙うダマスカスからテヘランへの道」</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/18669</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/18669#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 17:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>m_sawamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し物案内]]></category>
		<category><![CDATA[アジア記者クラブ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=18669</guid>
		<description><![CDATA[アジア記者クラブ１月定例会
「なぜシリアが標的なのか　米が狙うダマスカスからテヘランへの道」
　　 日時：２０１２年１月２４日（火）１８時４５分～２０時４５分
　　 会場：明治大学リバティタワー７階（１０７４教室）
　　　　　     東京都千代田区神田駿河台１－１　ＪＲ・地下鉄「御茶ノ水」・都営線「小川町」下車
　　 参加費：ビジター１５００円、会員・学生・年金生活者・ハンディのある方　１０００円
　　 ゲスト：青山弘之さん（東京外国語大学准教授）
   シリアでは2011年3月の抗議デモ発生以来、国内で激しい戦闘が続いている。この間、バッシャール・アル＝アサド政権は外国勢力による破壊工作が存在することを度々指摘し、それを口実に武力弾圧に踏み出してきた。それに対して欧米諸国は、リビアのカダフィ政権転覆の場合と同様に、メインストリームメディアを総動員する形で、民主化の動きを弾圧する“独裁政権による恐怖政治の結末”だという構図を大宣伝してきた。チュニジアやエジプト、リビアで“アラブの春”を実現させたのだから、次はシリアだというのだ。
　本当にそうなのだろうか。シリア全土で治安部隊に殺害された民衆の数が、人権団体やマスメディアから刻々と伝えられるのだが、そもそも「誰がどのように集計しているのか」という疑問はわかないのか。シリア制裁が決議された国連安全保障理事会でロシアと中国が拒否権を行使したことは記憶に新しい。盛んにメディアが伝える政府軍と戦う離脱兵の正体が、アルカイダやサルバドルオプションとして中南米で悪名をはせた“死の部隊”であることも明らかになってきた。イランは11月、ＮＡＴＯ軍やイスラエルがシリアを攻撃した場合、イランが攻撃されたものと見なすと警告。12月には、リビアから600人の戦闘部隊が密かにシリア国内に送り込まれたことをロシアメディアがすっぱ抜いた。
　１月定例会は上記の情勢を受けて、長年シリアを中心にした地域研究に取り組み、シリアへの留学研修経験もある東京外国語大学の青山弘之さんをゲストにお招きします。当日はシリア情勢を中心に、イラク戦争から今日に至るまでの歴史軸、アラブの春とシリアを標的とした欧米の介入の動き、サウジアラビアとシリアの関係、イラン攻撃の危機など周辺事態も視野に入れながら、中東全体のかでシリア情勢が何を示唆しているのかを青山さんに解説 していただきます。
＜主催＞
アジア記者クラブ（ＡＰＣ）、社会思想史研究会
連絡先　アジア記者クラブ（ＡＰＣ）〒101-0061東京都千代田区三崎町2-2-13-502
Tｅｌ＆Ｆａｘ：０３－６４２３－２４５２　
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://chikyuza.net/n/archives/18669/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>☆☆おんなたちはつながる～～原発をめぐる福島の状況…福島・ハイロアクション・武藤類子さん講演会☆☆</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/18661</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/18661#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 16:09:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
				<category><![CDATA[催し物案内]]></category>
		<category><![CDATA[武藤類子さん講演]]></category>
		<category><![CDATA[白崎朝子]]></category>
		<category><![CDATA[福島・ハイロアクション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=18661</guid>
		<description><![CDATA[●２０１２年２月２６日(日)午後１３：３０～１６：３０
●世田谷区経堂地区会館２階集会室（小田急線経堂駅徒歩７分くらい）
http://mobile.enjoytokyo.jp/
電話～０３-３４２８-９２３７
東京都世田谷区経堂３-３７-１３
※バリアフリーの会場を取る努力をしましたが、倍率が高く取れませんでした。車椅子などサポートが必要な場合は連絡先まで御一報下さい。
●参加費…１０００円
※シングルマザーなどのビンボーウーマン３人による企画のため、みなさまからの参加費だけが頼りの講演会です。経済的に困難な方は受付時にご申告下さい。減額致します。
また、カンパもよろしくお願い致しますm(_ _)m
●主催：小田急線ベーシックインカムシスターズ＆ベーシックインカムを考える会
●協賛：安全な労働と所得保障を求める女性介護労働者の会
●連絡先～astrumanimus（★）yahoo.co.jp
（★→@に変えてご連絡下さい。）
昨年の９・１９脱原発集会での武藤類子さんのスピーチは、たくさんの人々の魂を揺さぶりました。そんな武藤さんをお招きし、もうすぐ原発事故から一年になる福島の現状や、今の想いを語っていただき、これから私たちに何ができるのか、つながりゆくための模索のヒントをいただけたらと思っています。
●当日会場で、武藤さんのご著書『福島からあなたへ』（大月書店・１２００円）も販売致します。
以下は「どうしても武藤さんに会いたい！」と強く思って企画するきっかけになった９月１９日の武藤さんの集会スピーチです。既にご存じの方が多いかと思いますが、あらためて武藤さんのスピーチを噛み締めていただけたらと、転送致します。
～～～～～～～～～～
みなさんこんにちは。福島から参りました。
今日は、福島県内から、また、避難先から何台ものバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒に参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。福島で起きた原発事故の悲しみを伝えよう、私たちこそが「原発いらない」の声をあげようと、声をかけ合いさそい合ってこの集会にやってきました。
はじめに申し上げたい事があります。
３・１１からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆる事に取り組んできたみなさんひとりひとりを、深く尊敬いたします。それから、福島県民に温かい手を差し伸べ、つながり、様々な支援をしてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。
そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供たち、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心からあやまりたいと思います。本当にごめんなさい。
みなさん、福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。桃・梨・りんごと、くだものの宝庫中通り。猪苗代湖と磐梯山のまわりには黄金色の稲穂が垂れる会津平野。そのむこうを深い山々がふちどっています。山は青く、水は清らかな私たちのふるさとです。
３・１１原発事故を境に、その風景に、目には見えない放射能が降りそそぎ、私たちはヒバクシャとなりました。
大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。すばやく張りめぐらされた安全キャンペーンと不安のはざまで、引き裂かれていく人と人とのつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人々が悩み悲しんだことでしょう。
毎日、毎日、否応無くせまられる決断。逃げる、逃げない？　食べる、食べない？　洗濯物を外に干す、干さない？　子どもにマスクをさせる、させない？　畑をたがやす、たがやさない？　なにかに物申す、だまる？
さまざまな苦渋の選択がありました。
そして、今。半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、
・真実は隠されるのだ
・国は国民を守らないのだ
・事故はいまだに終わらないのだ
・福島県民は核の実験材料にされるのだ
・ばくだいな放射性のゴミは残るのだ
・大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ
・私たちは棄てられたのだ
私たちは疲れとやりきれない悲しみに深いため息をつきます。
でも口をついて出てくる言葉は、「私たちをばかにするな」「私たちの命を奪うな」です。
福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ち上がっています。
・子どもたちを守ろうと、母親が、父親が、おばあちゃんが、おじいちゃんが・・・
・自分たちの未来を奪われまいと若い世代が・・・
・大量の被曝にさらされながら、事故処理にたずさわる原発従事者を助けようと、労働者たちが・・・
・土を汚された絶望の中から農民たちが・・・
・放射能によるあらたな差別と分断を生むまいと、障害を持った人々が・・・
・ひとりひとりの市民が・・・
国と東電の責任を問い続けています。そして、原発はもういらないと声をあげています。私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です。
私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。
私たちとつながってください。私たちが起こしているアクションに注目してください。
政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定、原発・放射能についての学び。そして、どこにでも出かけ、福島を語ります。今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。
私たちを助けてください。どうか福島を忘れないでください。
もうひとつ、お話したいことがあります。それは私たち自身の生き方・暮らし方です。
私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。
人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物がほかにいるでしょうか。
私はこの地球という美しい星と調和したまっとうな生き物として生きたいです。ささやかでも、エネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。
どうしたら原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか。誰にも明確な答えはわかりません。できうることは、誰かが決めた事に従うのではなく、ひとりひとりが、本当に、本当に、本気で、自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。
ひとりひとりにその力があることを思いだしましょう。
私たちは誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。そして、つながること。
原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横にひろがり、つながり続けていくことが、私たちの力です。　たったいま、隣にいる人と、そっと手をつないでみてください。見つめあい、互いのつらさを聞きあいましょう。怒りと涙を許しあいましょう。今つないでいるその手のぬくもりを、日本中に、世界中に広げていきましょう。
私たちひとりひとりの、背負っていかなくてはならない荷物が途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支えあい、軽やかにほがらかに生き延びていきましょう。
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://chikyuza.net/n/archives/18661/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

