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		<title>「関西の電力は足りる（大丈夫）、原発再稼働なしでも」など―地震と原発事故情報【TMM:No1459】</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 13:31:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
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		<category><![CDATA[地震と原発事故]]></category>

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		<description><![CDATA[「関西の電力は足りる（大丈夫）、原発再稼働なしでも」など―地震と原発事故情報【TMM:No1459】
2012年５月１７日(木)　地震と原発事故情報
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　転送歓迎
━━━━━━━
★１．関西の電力は足りる（大丈夫）、原発再稼働なしでも。
　　　２つのデータ＜共同通信のデータ分析・民主党の会議＞から（柳田真）
★２．竜巻被害　茨城県つくば市
　　　福島県双葉町民からの恩返し　皆様からの温かい支援に、ひたすら感謝
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（脱原発ネットワーク茨城　森）
★３．読者からイベントのおさそい(問い合わせは主催者へお願いします)
　◇学習会　広域処理でほんとにいいの？　５月24日(木)午後７時～、三鷹
★４．新聞・雑誌から
　◇関西電力が明言ーもうけのために原発再稼動したい　本音は経営事情に
　　あり、電力需給の問題とは別　　　　　　（５月１２日　東京新聞より）
★５．＜テント日誌　５／１５（火）
　　　―経産省前テントひろば２４８日目　原発ゼロ１０日目―＞
　　　　こんなに無責任な再稼働を許してはならない！
　　　　～大飯原発再稼働に関する対政府交渉の顛末～
━━━━━━━
◇５月19日(土)１０時から、学習会「知恵を出し合って子供を守ろう！」
　講師　竹野内真理さん、場所・スペースたんぽぽ
　http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=1090
━━━━━━━
┏┓
┗■１．関西の電力は足りる（大丈夫）- 原発再稼働なしでも。
　│　　２つのデータ＜共同通信のデータ分析・民主党の会議＞から
　└────（柳田真）
「原発再稼働なし」で「関西の電力は足りる(大丈夫)」をこのメルマで何回も掲載してきました（山崎久隆文、広瀬隆文、他）。今日提供するのは、共同通信のデータ分析と、民主党の合同会議からの文。どちらも関電や政府の主張の問題点を指摘し、かりに、政府の言うとおり（本当は再稼働したいがための脅しの数字だが）としても「５％の節電」で電力不足は回避できる、という結論。再稼働なしで関西の電気は大丈夫。
　大飯原発の再稼働を何としても阻止しよう。
　◇５月24日(木)～26日(土)と、６月16日(土)・17日(日)、関西で行動が予定されています。たんぽぽ舎も参加する予定。詳細は後日お知らせします。または問い合わせください。TEL　０３－３２３８－９０３５
　１．共同通信の全国集計（5/17茨城新聞から）
（省略します―「ちきゅう座」編集部）
　２．民主党の合同会議（5/17東京新聞から）
（省略します―「ちきゅう座」編集部）
┏┓
┗■２．◇竜巻被害　茨城県つくば市
　│　　　　福島県双葉町民からの恩返し
　│　　　　皆様からの温かい支援に、ひたすら感謝
　└────（脱原発ネットワーク茨城　森）
　十五日の東京新聞朝刊に竜巻被害にあった茨城県つくば市を福島県双葉町民、十九人がバスで訪れ、清掃のボランティアをしてくれたとの記事を読み、感謝で朝から涙が止まらなかった。
　つくば市はメンバーも多く在住し、私達にとって大切な故郷であり、活動の拠点でもある。今回の竜巻には大きな衝撃を受けたがその衝撃を優しく、包み込んでもらったような気分になった。
　また、多くのボランティアの方から支援を頂いているとの話も聞いていて全ての方々に心からの感謝と敬意を贈りたい。
　私達は被災した人達を助けたいと思っていたけれど、助けてもらう立場にもなる。損得ではなく、助け合い、共に生きる事を重んじる人達は、とても強く優しく心地よい。こんなに素晴らしい生き方を蔑ろにし、とにかく目先の利益優先の国や電力会社の在り方を変えていかなくてはと、改めて強く思い、つくばの為に力を貸して下さっている全ての方から
　受けた恩情を胸に、これからも頑張っていこうと思う。
┏┓
┗■３．読者からイベントのおさそい(問い合わせは主催者へお願いします)
　└────
◇学習会　広域処理でほんとにいいの？～聞いてみよう、震災がれきのこと～
《講師》環境ジャーナリスト　青木泰さん
《女川町視察報告》三鷹市議会議員　野村羊子さん
　日時：５月２４日（木）　午後７時～９時半
　場所：消費者活動センター３階　公会堂ホール（三鷹駅徒歩３分）
　資料代：５００円
　主催：ごみ有料化。納得できない！三鷹市民の会
　連絡先　080‐5465‐8138  竹内
　Email　 team.gzm0528@smail.plala.or.jp
　ブログ　http://mitakanogomi.blog.shinobi.jp/
┏┓
┗■４．新聞・雑誌から
　└────
◇関西電力が明言ーもうけのために原発再稼動したい
　本音は経営事情にあり、電力需給の問題とは別
　　　　　　　　　　　　　（５月１２日　東京新聞「こちら特報部」より）
－－－先月二十四日の大阪府市エネルギー戦略会議では、当の関電が再稼動を望む理由は、今夏の電力不足とは別にあると明言していた。　
　委員の一人が「夏の需給対策のために再稼動するわけではないのか」とただしたのに対し、関電幹部は「安全な原発は稼動させていただきたい。需給の問題とは切り離して考えている」と発言。電力需給は二の次という&#8221;本音&#8221;を漏らした。
　ではその本音とは何か。それは原発抜きには経営が立ちゆかない関電独特の事情にある。
　同社の原発による発電比率は全体の約48％(2010年３月までの十年間の平均)で、他社と比べて圧倒的に高い。さらに大飯、美浜、高浜(いずれも福井県)にある計十一基のうち、七基は運転開始から三十年以上を経過した老朽原発だ。
　老朽原発は減価償却済みなので、低コストで高収益。そこにあぐらをかいた経営を続けてきた。しかし、そのことは原発の稼働が止まってしまえば、一気に窮地に陥ることをも意味している。（中略）
　有価証券報告書などによると、同社の純資産約一兆五千三百億円（連結）のうち、原発施設と核燃料だけで約八千九百億円。再稼動できずに廃炉になると、資産は半減。仮に廃炉にならなくても、数年中に債務超過に追い込まれる。数字からは、経営危機が再稼働の最大の動機であることが浮かび上がる。
　その救済に政官とも懸命にみえる。東電と同様、関電も政府との関係は深い。民主党の藤原正司参院議員は関電労組出身。（中略）
　慶応大の金子勝教授（経済学）は「経営危機は火力発電所などへの設備投資を怠り、原発一本でやってきたツケ。問題は過度な原発依存で収益を上げてきた関電の経営体質にある」という。
　同社は夜間の余剰電力でくみ上げた水を昼間に落として発電する揚水発電の出力量も、大飯原発が再稼動しないと増加しないと説明している。
　だが、金子教授は「火力でも揚水発電は十分可能。コストがかかるのを嫌い、原発と揚水を組ませたストーリーを強調している」と反論する。（中略）
　「エネルギー需給とは別の視点から見る必要がある。動かない原発は&#8221;不良債権&#8221;であり問題の根本にあるのは財務体質。経営に失敗した民間企業が、国民に犠牲を転じて延命を図ろうとすることなど許されない」
　☆たんぽぽ舎では6月10日から11日、伊方原発再稼動阻止行動への連帯ツアーを行います。参加者募集中（現在、10名ほどの申込みあり）
　　TEL　０３－３２３８－９０３５、FAX　０３－３２３８－０７９７
┏┓
┗■５．＜テント日誌　５／１５（火）
　│　　―経産省前テントひろば２４８日目　原発ゼロ１０日目―＞
　│　　　こんなに無責任な再稼働を許してはならない！
　│　　　～大飯原発再稼働に関する対政府交渉の顛末～
　└────（　Ｙ・Ｔ　）
５月１５日（火）　終日雨。風雨強し。
　今日の午後、参院議員会館で大飯原発再稼働に関する対政府交渉が行われた。福井から中嶌哲演さん、石地さんも参加し、講堂はビッシリ１３０人の参加者で埋め尽くされた。
　詳しい報告は様々なされるとして、ごく簡単に言うと、(1)「耐震安全性評価も、避難ルートの複線化も、斜面崩落の安全性評価も、再稼働の前提ではない」　(2)経産副大臣が約束した雇用・生活保障については、「未だ具体化せず」。市民側から具体的な計画を求める。　(3)「小浜市での説明会では理解は得られなかった」と認めた、というようなことが確認点であった。
　要するに、安全評価や安全対策など関係なく、ともかく再稼働があり、再稼働の根拠はただただ４閣僚会議の政治判断にのみ存する、ということであった。４閣僚会議の政治判断が一切の安全性問題に優先するという、驚くべきものである。人々の命と運命を無条件に４閣僚の政治判断に委ねよ、というこんな再稼働を絶対に許すことはできない！
　中嶌哲演さんの「１０km圏と２０km圏に大多数が住んでいる小浜市民が原子力安全協定の対象外とされ、その意志と命が無視され、踏みにじられていることをどう考えるか」との質問にも、それは関電と住民の問題であって関知しない、という無責任なものであった。国策として推進していながら・・・。哲演さんの悔しさはいかばかりであろうか。
　その哲演さんは事後集会の発言で、福井県知事がゴーを出す前に、それを許さない県庁大包囲行動を、全てのグループ・個人が手を携え、一大結集してやらなければ、と訴えた。そしてたんぽぽ舎の柳田さんがそれに連帯して自分たちもそれに結集すると呼応した。
　テントの集団ハンスト行動の起点は哲演さんの５日間断食行動であった。今、再び哲演さんの呼びかけに応えることが求められている、そういう思いを抱かせる、魂の訴えであった。
　夜のニュースで、関西電力は大阪府市エネルギー戦略会議で、ピーク時の不足は５％との予測を呈示したと伝えていた。つい先日の政府の需給検証委員会では１４．９％ということであったが・・・。この落差で、広瀬隆さんが４月１７日集団ハンスト記者会見時に述べておられたことを思い出した。広瀬さんはこの数ヶ月で２５％→１５％→７％となってきたから、もうすぐ５％を切るよ、言っておられたのである。
　ピークシフトをするだけで最大電力需要は簡単に引き下げられる。適切な電力消費構造に変えれば、原発などなくても少しも困らないのだ、と山崎さんはたんぽぽ舎のメルマガNo1456で言っておられる。関電のこの数値からはその真実性が透けて見えるように思える。　　　　　　　　　　　　（　Ｙ・Ｔ　）
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【編集部より】
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たんぽぽ舎　　　　　たんぽぽ舎は、月曜～土曜
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		<title>「たんぽぽ舎の活動－近況報告」など―地震と原発事故情報【TMM:No1458】</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 03:01:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
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		<description><![CDATA[2012年５月１６日(水)　地震と原発事故情報
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　転送歓迎
━━━━━━━
★１．たんぽぽ舎の活動－近況報告
  　 ◇大飯原発再稼働阻止・連帯行動、伊方応援ツアー、
　　◇再稼働阻止ハガキ・１万枚に…
　　◇新たな放射能測定器の導入、サクラと環境・放射能汚染のまとめ作業中
★２．再稼働阻止を重点に関係自治体へ働きかける
　　「反原発自治体議員・市民連盟」の活動方針(下)
★３．読者からイベントのおさそい(問い合わせは主催者へお願いします)
　　◇5/19講演(講師：松井栄介さん、椎名千恵子さん)とデモ(埼玉県)
★４．経産省前テントひろば及び4/1－5/5リレーハンストへの連帯アピール
　　　園　良太
━━━━━━━
※明日、５月17日(木)朝７時30分より８時20分(８時またぎ)の時間帯でＴＢＳ朝ズバに関西電力火力発電所(大阪多奈川など)の再稼働についての報道が流れます。是非ご覧下さい。「プラント技術者の会」の方が話しています。
┏┓
┗■１．たんぽぽ舎の活動－近況報告
　｜　◇大飯原発再稼働阻止・連帯行動、伊方応援ツアー、
　｜　◇再稼働阻止ハガキ・１万枚に…
　｜　◇新たな放射能測定器の導入、サクラと環境・放射能汚染のまとめ作業中
　└────　柳田　真
　１．５月１日、３日、５日の忙しい３つの大衆行動を終えて、また、５月13日、友好団体の「反原発自治体議員・市民連盟」の第２回総会の成功(130人の参加、村田光平氏の講演)をうけて、たんぽぽ舎は、今、原発の再稼働阻止に全力投入中です。
　２．具体的には、
　イ．大飯原発再稼働阻止の行動－首相官邸前抗議行動への参加と
      ５月24(木)25(金)26(土)の現地応援ツアー(参加者募集中)
　ロ．伊方原発再稼働阻止をめざして－
      ６月10(日)11(月)の現地ツアー(参加者募集中)
　ハ．再稼働阻止のハガキ１万枚運動－現在9500枚に…
　３．その他としては、
　イ．食品等の放射能測定装置が新たに１台導入されました。
　　　食品・水などの測定がよりていねいにできるようになります。
　ロ．サクラと環境・放射能汚染の調査結果をまとめています。
　　　５月下旬から６月上旬に調査報告集第９集の発行予定(頒価500円)
　ハ．４Ｆの「スペースたんぽぽ」での各種学習会・講座・上映会の開催(１ヶ月約10回、平均３日に１回の開催)
　ニ．プラント技術者の会編集の『原発・危険な再稼働への道』(39頁、頒価300円)を発行。
　ホ．ほぼ日刊の「地震と原発事故情報」を発信。
　2011年３月11日以降、約442号に。なお、講読者は約5300人。転送やブログへの掲載等を含めると約１万名に届いていると思われます。
　これらの活動は、多くのボランティアの皆さんによって支えられています。
　感謝致します。
┏┓
┗■２．再稼働阻止を重点に関係自治体へ働きかける
　└───「反原発自治体議員・市民連盟」の活動方針(下)
　(2)東電電気料金値上げに反対する。新電力(PPS)への取組と合わせて。
イ．電気料金値上げ反対の学習会(5/29(火)夕方、講師：槌田敦・布施哲也)、資料集作り(たんぽぽ舎と共同)。東電本店・支店への働きかけ、大衆的ビラまき。７月の家庭用電気料金の10%値上げに反対し、消費者庁など国に働きかける。
ロ．新電力(PPS)への取組・第2期をはじめる
“連盟”小冊子(200円)の活用・布施哲也「PPS(新電力)のすすめ」(1.000円)の活用。結成総会以降の新電力(PPS)からの電力購入の取組は、全国の自治体に広がり、第二ステージにはいる。供給不足の壁にぶつかっている。電力会社による送配電独占や託送料などの規制を打ち破るために国への働きかけを行う。電力購入への入札制度の導入など、高い料金の電力会社からの脱却をめざす。
　(3)自治体・議会での活動領域の拡大と工夫
福島第一原発事故による放射線被爆や被害の拡大に対応を強化するためにも、これまで取組が難しかった議会活動を積極的に活用する。
イ．４月発足した「脱原発首長連合」と連携し、反原発(脱原発)決議、杉並区、三鷹市、八王子市などで広がる「脱原発自治体宣言」に取り組む。
ロ．反原発(脱原発)の立場から、議会での質問や意見を積極的に行い、市民団体と連携し、質問資料やデータなどを作成し、全国の自治体議会で取組を強める。
ハ．自治体による地域の放射線測定の実施と継続、学校給食食材の測定を自治体の責任で行い、子どもの命を守る取組を強める。
ニ．市民運動と連携し、自治体の照明や空調などに効果的な節電対策に取り組む。
ホ．福島県の子どもの命を守るネットワークと連帯し、議会・自治体を動かして、夏休みや冬休みなど一時的避難受け入れ体制を準備する(保養)。
ヘ．自治体の発電電力を電力会社へ安売りをさせない運動を展開する。
　(4)脱原発をめざす首長会議との連携
　第一歩として、関係者を招いての学習討論会をおこなう
　(5)経産省前テントひろばの活動や国会包囲行動などに協力する。
　7/16代々木公園10万人集会の結集をめざす。前日に打ち合わせ集会を予定。
　(6)廃原発めざす月１回講座の開催
　○5/26(土)14:00～16:30原発による動植物の異変(講師・蔵下和男さん)
　○5/29(火)19:00～　　東電電気料金値上げの問題点
　　　　　　　　　　　(講師・槌田敦さん、布施哲也さん)
　○６月、東電電気料金値上げの問題点(その２)(講師交渉中)
　市民団体と協力し、講演会・学習会を実施し、情報の収集・発信を行い原発の危険性、原子力政策の破綻を明らかにし、原発廃止をめざす
　(7)会員の拡大～議員、議員候補、市民の皆さん、ご協力・ご参加下さい。
　(8)ニュースの充実～皆さんからの寄稿を歓迎します。
　(9)財政の充実～会員の拡大と会費値上げのお願い。(財政方針の項を参照)
　(10)事務局体制の充実～意欲のある方歓迎－市民・議員を問わず積極的にご参加を。
５．日程
　　
　　7/16(月祝)10万人集会の前段(15日夕方)に打ち合わせを考えたい
　　シンポジウムは８月にヨコスカ(空母寄港)、東海村、関西(大飯原発)で開催を検討。
┏┓
┗■３．読者からイベントのおさそい(問い合わせは主催者へお願いします)
　◇5/19講演(講師：松井栄介さん、椎名千恵子さん)とデモ(埼玉県)
　
　日　時：５月１９日（土）13時20分開場
　会　場：埼玉県県民健康センター（さいたま市浦和区仲町3－5－1）
　　　　　浦和駅徒歩13分
　講　演：１３時４０分開演（講師　松井栄介さん、椎名千恵子さん）
　デ　モ：１７時～　会場から浦和駅までのコースです。
　参加費：1,000円　中学生以下無料
　連絡先：090-1257－8983(後藤)メール： saitamaaction@yahoo.co.jp
　講演のテーマ：
　市民と科学者の内部被曝問題研究会の発起人であり医師である松井栄介さんに内部被曝のお話しを、子どもを放射能から守ろう福島ネットワークの椎名千恵子さんからは福島に診療所を建設する取組等についてお話しいただきます。
　講演会のみ、又はデモのみのご参加も歓迎いたします。
┏┓
┗■４．経産省前テントひろば及び4/1－5/5リレーハンストへの
　│　　連帯アピール
　└────園　良太
　親愛なる皆さんへ！本当にお疲れ様です！去年からテントや「原発いらない福島の女たち」をお手伝いしていたのですが、2/9に東京都江東区竪川での江東区役所による野宿者排除に抗議したら、不当逮捕・起訴されてしまいました。大事な時に戦線離脱してすみません！このため、3/10－3/11の福島にも行けず、死ぬほど悔しい思いをしました。今度はリレーハンストの始まりを聞いて、東京拘置所の壁をぶち抜いて今すぐ行きたい！と思ったけれど、まだ壁は厚いので、熱い思いを送ります。
　監獄に２カ月も入れられると、この世界は根本から間違ってるため、根本から変えないといけないと、本当に痛感します。本来、誰よりも逮捕・起訴されるべきは東電を初めとした原発推進派勢力なのに、誰一人裁かれず、自分のように反原発デモや色々な社会運動に関わる人ばかりが狙われます。しかも、推進勢力が3.11後も全力で「安全・除染・帰還」キャンペーンを張り巡らせたせいで、賠償金額と対象範囲が不当に切り縮められています。最大の被害者である福島の人々が最大の加害者である東電や原発製造企業の子会社に雇われ、除染作業や原発収束労働をさせられ、より被曝するという、信じられない転倒状態です。そして、人類史上最悪の事故を起こした国で、原発再稼働を目指すなどはすでに大量の放射能を浴びて苦しむ被害者をマシンガンで射殺するのと同じような事で、絶対に許されない犯罪です。
　3.11で、原発は立地地域の住民・環境と原発労働者の犠牲なしに成り立たない事が明確になりました。日本の権力者は福島の破局を隠し、県外の人々は気付いていないか、気付かないふりをしている。福島見殺しと原発再稼働はまさに車の両輪です。1946年に再び日本に原爆が落とされそうになったとしたら、一体どれ程大勢の人々が戦争に反対したことでしょう。それを思えば、福島の皆さんが「もうウンザリだ！私たちの被害を最後にしろ！」という思いで再稼働に反対するのは真に本質的なアクションです。そして、東京の私たちこそが日常的・主体的に現状を変えるアクションをしなければならないと思っています。
　人は、自分の生きる場所、仕事、人間関係、望む世界像を自分で選び取っていく事ができます。それなのに、福島で人々の分断が深まり、放射能への不安や非難を口にするのがますます難しくなっていると聞き、胸の痛みと推進勢力への怒りを抑えられません。現地の民主主義と被害者の自己決定権を用意周到に奪い取った結果だからです。広島・長崎・水俣でも繰り返されてきた政策です。これに皆さんが「私たちが子どもを守ろう！」と叫ぶのは、それが「命」や「未来」と同じ意味だからであり、「自分たちの未来は自分たちで決めたい」「金や権力よりも人命を大事にしたい」という想いも込めているのだと思います。これこそ、3.11以後の世界が変わるべき方向です。
　経産省前テントと原発いらない福島の女たちのリレーハンストは、世界を変えるためのつながりをくれる場所です。僕は、テントで多くの大事な人と出会い、多くの反原発行動を生み出す事が出来ました。それ自体が、様々な人を巻き込みながら物事を決めていく、世界中の占拠運動と共通した新しい世界づくりです。竪川テントや、かつての「年越し派遣村」もそうです。
　「女たち」の独創的な表現と切実な声は「女たち」「福島」といった、世界を変える「私たち」を作りました。昨年10月29日の日比谷公園集会で、皆で編んだ毛糸の地球を渡し、お互い讃え合い、真の痛みを経験したからこそ共に生きていく事を望む姿に感動しました。僕も、体は監獄でも心は一緒です。負けずに早く合流し、皆さんと生き抜きたい、駆け抜けたい。誰も犠牲にしない未来へ。
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		<title>「大飯原発の裏山は小さな地震でも崩落する」など―地震と原発事故情報【TMM:No1457】</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 13:32:55 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[地震と原発事故情報]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年５月１６日(水)　地震と原発事故情報
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　転送歓迎
━━━━━━━
★１．大飯原発の裏山は小さな地震でも崩落する
　　　　大飯原発の再稼働はとても危険　　　　　（たんぽぽ舎　山崎久隆）
★２．【５・１５政府交渉】美浜の会(主催者)ホームページより
　　　大飯３・４号機再稼働をめぐる政府交渉確認点（速報）
★３．反原発自治体議員・市民連盟　第2回総会 -活動方針（上）
　　　　原発再稼働阻止を重点に、自治体へ働きかける。（事務局）
★４．東電値上げに異議「国民感情　納得できない」(5月16日 東京新聞より)
★５．＜テント日誌　５／１４（月）
　　　―経産省前テントひろば２４７日目　原発ゼロ９日目―＞
　　　重大局面を迎え、大飯原発再稼働阻止へ テントはどうしていくべきか
━━━━━━━
┏┓
┗■１．大飯原発の裏山は小さな地震でも崩落する
　│　　　大飯原発の再稼働はとても危険
　└────（たんぽぽ舎　山崎久隆）
　関西電力は、大飯原発１、２号機の後背の山が崩落する可能性を認めた。
　そのため、後背地を削る工事を行うのだという。
　まず共同通信の記事を引用する。
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　大飯原発近くの斜面が崩落の恐れ　関電解析、１４年度に工事へ
　経済産業省原子力安全・保安院は１４日に開いた原発の耐震性を検討する専門家会議で、関西電力大飯原発１、２号機（福井県）の近くにある斜面が地震で崩落する可能性を否定できないとする関電の解析結果を明らかにした。関電は崩落防止のため、表面の一部を削り取る工事を２０１４年度に始めるという。
　斜面は原子炉建屋から数十メートル程度しか離れておらず、万一、地震時に崩れれば事故対応などに影響する可能性もある。
　関電が、大飯原発で想定する最大の揺れの強さ（基準地震動）で斜面の強度を解析したところ、１、２号機北側斜面の表層の弱い部分がわずかに滑り落ちる場合があることが判明した。
　━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　関電が認める「後背地の山が崩れる可能性」は、基準地震動で揺さぶられた場合でも起こる可能性があるという。基準地震動とは７００ガルだ。たった７００ガルで山が崩落するのだ。
　実際にここに襲いかかる地震動は２０００ガルを優に超える可能性もある。
そうなると、山が山体崩壊を起こすし地盤崩壊の可能性もある。
　しかしこの記事を見て気づかないだろうか。なぜ１、２号機の後背地「だけ」が崩落する可能性があるとしたのだろう。実際には３、４号機の後背地のほうが高くて切り立っている。１、２号機側が崩れるのならば３、４号機側も崩れるだろう。
　運転再開を予定している方は「崩れない」けれど、すぐ運転再開を予定しないほうは「崩れるかもしれない」から、２０１４年度から工事を始めるのだという。
　ご都合主義の作文に過ぎない。
　これで実際に地震が起き、３、４号機側が崩落し炉心損傷が起きたら「想定外」だったというのだろう。それは確かに想定外だが、それは想定しない側が悪いだけだ。その「想定」を今の時点で認める者も同罪だ。
　これでも大飯原発を動かすことができるのだろうか。そんなに破滅したいのか。全く一体どうなっているのだ。
　この詳しい解説は２３日にスペースたんぽぽにおいて行う。
　－・－・－・－・－
　５月２３日(水)18：45から、スペースたんぽぽ、連続学習会 新シリーズ
　「第１回　若狭湾の原発群、再稼働はとんでもない！」講師　山崎久隆
　http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=1085
　－・－・－・－・－
┏┓
┗■２．【５・１５政府交渉】　美浜の会(主催者)ホームページより
　│　　　大飯３・４号機再稼働をめぐる政府交渉確認点（速報）
　└────（メルマガ編集部）
　今回の政府交渉の質問事項
　http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/seifukoushou_q20120515.htm
　政府交渉確認点（速報）からいくつか抜粋します。
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/seifukoushou_sokuhou20120515.htm
 （以下、編集部から若干の補足あり。全文はURLからご覧ください）
　◇「耐震安全性評価も、避難ルートの複線化も、斜面崩落の安全性評価も、再稼働の前提ではない」
　◇経産副大臣が約束した雇用・生活保障については、「未だ具体化せず」。
　　市民側から具体的な計画を求める
　◇「小浜市での説明会では理解は得られなかった」と認めた
　◇それぞれの質問点について
　１．規制庁の発足前に動かそうとしていることについて
　　→「再稼働は４大臣が４月に決定した判断基準に基づく」「安全審査指針に合致しなければ運転はできない」というものの、何を根拠に安全を確認しているかについては答えられず。また、再稼働と安全審査指針を切り離す理由についても答えられず。
　３．避難ルートについて
　　→避難道路の複線化について、「避難道路の複線化は再稼働の前提ではない」という。
　　→通信機器・防護服などについては「衛星電話、防護服などを平成24年度の予算で手当てしているが、時期は不明」という。
　　→SPEEDIに関しては、おおい町（福井県）のシミュレーションは実施されておらず、市民側は早急な実施を求めた。
　４．原発の停止に伴う雇用や生活の支援・補償について
　　→4月26日、経産副大臣は現地説明会で「雇用調整助成金のような制度をフル活用して省庁の枠を超えてできるだけの努力を・・・」と答弁していたが、３週間経った現在、何ひとつ実施されていない。市民側は、いつ、何をやるのか文書にて回答するよう求めた。
　６．斜面の安全性について
　　→市民側から重大な指摘、「大飯原発の斜面の安全評価が終了しておらず、
　　　１、２号機の斜面が崩落する恐れがあるため、2014年度から工事を行う計画である」ことが、立地現地にまったく伝えられていなかった。
　　　福井県原子力安全専門委員会・福井県知事・おおい町長・おおい町議会に至急報告することを要望したが、政府側は、「持ち帰って検討する」とこたえた。
┏┓
┗■３．反原発自治体議員・市民連盟　第２回総会 -活動方針（上）-
　│　　　原発再稼働阻止を重点に、自治体へ働きかける。
　└────（議員・市民連盟　事務局）
 “第２の大惨事の発生”を防ぐために全力を。再稼働を阻止する正念場－自治体での活動が重要。この1年、あって良かった“連盟”。さらに努力して、正念場で存在感ある活動をみんなで。
1．「第2の原発大惨事の発生」の危険が大きい（状勢の特長）
　イ．日本が地震活発期（千年に一度の活発期とも）に入っている。気象庁の警告（余震注意）。直下地震が原発をおそえば…。
　ロ．それなのに、再稼働に必死の推進側。政府、電力会社など原子力帝国マフィアの策動。
　ハ．福島第一原発（4基）も危険は去っていない。今も空へ海へと放射能。
　　４号プールが倒壊の危険も。
2．廃原発の運動が広がり、その声が高まる
　経産省前テントひろば、大飯を包む関西の活動、伊方を支援する瀬戸内海ネットの結成、首長会議の誕生など、全国各地の活動－広がるテント・座り込み。
3．当面予定されている行動
　◇大飯－5月下旬　市民による説明会、◇原子力規制庁の発足　？月
　◇伊方－県庁包囲　6/10(日)6/11(月)、◇国会事故調の報告書　6～7月
　◇東電電気料金値上げ　7月、◇10万人集会　7／16(月祝)
　◇夏・原子力政策大綱、◇エネルギー基本計画決定
　◇反原発連合による国会包囲　7/29(日)、◇原水爆禁止世界大会　8月
　◇米核空母横須賀配備4周年抗議集会9月、◇臨界ヒバク事故13周年9月30日
4．行動計画
　(1)再稼働阻止　
　　イ．自治体への働きかけと、申し入れハガキ運動(1万枚へ近づきつつ)
　　　(たんぽぽ舎と共同)
　　ロ．現地応援連帯ツアー(たんぽぽ舎と共同)
　　　大飯5月下旬1泊、伊方6/10～11
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※活動方針（下）を次号に掲載予定。
┏┓
┗■４．東電値上げに異議「国民感情　納得できない」
　└────（５月１６日　東京新聞より）
（省略します―「ちきゅう座」編集部）
┏┓
┗■５．＜テント日誌　５／１４（月）
　│　　―経産省前テントひろば２４７日目　原発ゼロ９日目―＞
　│　　　　重大局面を迎え、大飯原発再稼働阻止へ
　│　　　　テントはどうしていくべきか・・・
　└────（　Ｙ・Ｔ）
５月１４日（月）　晴れ後曇り。
この日は怒りの報せから始まった。大飯町議会全員協議会が１２：１で再稼働容認の決定をなし、町長に上げたという報せである。推進側にとっては通過儀礼であったはずの４月２６日の住民説明会で反対・慎重意見が噴出し、柳沢副大臣が「意見はどうしても反対意見が出てくる」という言い訳をして逃げ帰り、それを境に住民の空気が一変したと言われていた。その住民の意見に背を向け、町議会全協は秘密会をバタバタと二転三転して繰り返した末にこの決定を行った。
　大飯町でも福井県でももはや住民の賛同という形が叶わなくなるや、住民の意見は無視し、置き去りにして、議会の「責任」と首長の独断で同意を表明するという策謀である。それはどんなにデタラメと安全性欠如であろうと、４閣僚（＋仙谷）の政治判断で全ては決定される、というところに連なっている。
　関西での電力危機・計画停電キャンペーンとともに、推進勢力による激しい隠然公然の工作が繰り返されている。
　大飯現地・福井・関西で、そして全国の住民の意思を目に見える形に創り上げて、巨大なＮＯ！の力として包囲していくことが必要とされている。全国が大飯・福井に連なり、全国が一つになるような闘いが問われている。
　この日、先日発足した脱原発をめざす自治体首長全国ネットワークの、村上東海村村長、三上湖西市市長らが、経産省に、大飯原発の再稼働を止めろ、そしてエネルギー戦略審議会で原発ゼロをはっきりと打ち出すべき、という申し入れを行ったというニュースも報じられた。
　夕刻、テントの前の交差点で、浪江の「希望の牧場」の吉澤が宣伝カーで訴えている。浪江町はチェルノブイリと化した。この現実を前にしては再稼働はあり得ないことだ、もう原発はやめるしかないと。その後、テントで少し話を伺った。被曝した牛を生かし、育てることで、何かに役立てたい。ある特殊な水を飲ませることによって被曝量は１／４になった。また浜通ではもう米作りはできないから、サトウキビに似たなんとかという作物を栽培して、バイオエタノールを抽出し、新たなエネルギーの産地にしていきたい等々の構想が語られていた。
　吉澤さんの自らが大量に被曝しながらの訴えと情熱に頭が下がる。
　夜はテント全体会議であった。集団ハンスト行動を振り返った議論もさることながら、大飯原発再稼働阻止の闘いの議論も沸騰した。それは引き続いての課題となったが、是非、様々な意見と提案をお寄せいただければ、と思う。また、この間集団ハンスト行動に支援連帯のカンパをたくさんいただいていることが報告された。あらためて、お礼と報告をお送りする作業に取り組むことになったことをお知らせしておきたい。
（５月１３日(日)のテント日誌はお休みです）
──────────
【編集部より】
　メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。
　「集会・デモ・講演会のお知らせ」に関しては、タイトル及び内容を400字以内で、またその他投稿に関しては400～800文字以内でタイトル及び内容をお送り下さい。宛先は、magazine@tanpoposya.net です。
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		<title>騙されたあなたにも責任がある</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 13:15:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
				<category><![CDATA[交流の広場]]></category>
		<category><![CDATA[「地球温暖化キャンペーン」]]></category>
		<category><![CDATA[とら猫イーチ]]></category>

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		<description><![CDATA[　小出弘章先生が「騙されたあなたにも責任がある　脱原発の真実」と云う書を上梓されました。　題名に少し衝撃を受けますが、読めば、被爆国に生を受けた身でありながら、浮世の些事に右往左往し原子力発電に真剣に反対もせず、結果的に甚大な被害を齎した事故を招くことになった現実に、改めて、愕然としてしまいます。　
 「原子力安全神話」を心の隅では、本当かなと、多少は疑いつつも、人事のように無関心であった私には、本書の記述は刃のように傷みを感じさせるものとなっているのです。　加えて、政府・原子力村は、我々一般国民を騙したのは事実ですが、我々一般国民は、また、小出先生を含めて原発の危険性を訴える科学者の訴えに耳を貸そうともしなかったのです。　悲惨な事故が起きるまで、無関心と良心的な科学者の訴えを無視した現実に自己嫌悪を感じるのは私だけでは無い、と信じます。　
　翻って、根源的で病理的なこの構造は、原発を巡ってだけではありません。　「土建国家」のわが国にあっては、醜悪な金儲けのために、美しい日本の国土を切り刻み、財政悪化の現在でも、道路やダムを建設しつづける「土建村」や、何でもかでも「エコ」の「エコ利権」等々。　欲望に踊る「村」は多数存在しますが、一般国民は知らぬ顔です。　却って、利権のお零れに預かろうとする者も多数が居ます。　御用学者に犬の如き「マスゴミ」がそうです。　この国は、金銭のみが目的になったようです。
　罰。　私のような無関心であった者には天罰が下っても仕方が無いのかもしれません。　でも、小出先生に、「大人は責任に応じて、汚染された物を食べる」他は無いのだから、と云われると途方に暮れてしまいます。　
私のような小心者は、積極的に汚染された物を食べるのは勘弁して欲しいのですが、消極的に汚染された物を知らずに食べるのは仕方が無いものとして諦めます。　その代わり、何としてもこの国から原発を廃絶するように全力を尽くすことを誓います。　と云っても、大それたことが出来る分けがありませんが。
　わが身とは比較しようもありませんが、強大で無慈悲なナチスの独裁国家にあって、可憐な薔薇の花びらのような抵抗に己が身を捧げたゾフィー・ショルを思い出します。　ドイツ映画の「白バラの祈りゾフィー・ショル、最期の日々（Sophie Scholl &#8211; Die letzten Tage )に描かれた彼女の生き方は、まるで、肉体が滅んだ後に、尚、自身がナチスに抵抗した証を歴史に残したいがように、最後に残された良心を賭けて彼女の助命を模索する取調官の助力の申し出をも拒否します。　　
　彼女に仮託する分けではありませんが、私と、私の友人・知人は、国家的詐欺である「地球温暖化キャンペーン」に蟷螂の斧宜しく抵抗しています。　実態は、吹けば飛ぶような少人数が意見交換しているだけですが、御豆の歯軋りに似たこの集まりにも情報規制の波が押し寄せているようです。
　裁判闘争にまで訴えられた槌田先生、「懐疑派バスターズ」なる一味に攻撃されつつも決して節を曲げられない武田先生や渡辺先生のように強く無い私達は、職場でも、社会でも一大キャンペーンの前では、取るに足りない存在でしかありません。　「エコ」「エコ」と連呼されれば、如何に理不尽な行いも許される世情に翻弄され、取られた税で、毎年一兆円以上の国費を無駄使いする政府に対し全政党が賛意を表する議会に幻滅しつつ、徴税された金銭を不平等・不公平にも「エコ・ポイント」だの「エコ補助」等として他人に与えられ、昼食時には、照明を消された暗い職場の机で弁当を食べ、ISOだの何だのと洗脳の研修を受けさせられ、一千億円だの二千億円だのと気の遠くなる国費を縁も無い外国に与える「排出権取引」の詐欺に遭いながら、何の反省も無い政府に怒りを抱きながら、科学的な証明も無い「糞」に人生の一部を狂わされている現状を座視は出来ません。　「一寸の虫にも五分の魂」怒りに燃える身で、反対する対象に「原発」を加えるのに何の躊躇もありません。
　俗に「赤信号みんなで渡れば怖く無い」と云いますが、この国にも「裸の王様」の寓話に倣い「裸」を見て「裸」だと云った者も居たことを残したいのです。　加えて、私達は、ゾフィー・ショルの生き方に少しでも学びたいだけなのです。　そして、私、個人は、我が家の愛猫に愛されるだけで充分幸福です。　喩え、温暖化教信者や原子力村の民に、「死ね」メールの攻撃を受けても。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>「原発の再開は絶対認められない　　電気は足りる」など―地震と原発事故情報【TMM:No1456】</title>
		<link>http://chikyuza.net/n/archives/22920</link>
		<comments>http://chikyuza.net/n/archives/22920#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 May 2012 14:27:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
				<category><![CDATA[交流の広場]]></category>
		<category><![CDATA[たんぽぽ舎]]></category>
		<category><![CDATA[地震と原発事故]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://chikyuza.net/n/?p=22920</guid>
		<description><![CDATA[2012年５月１５日(火)　地震と原発事故情報
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　転送歓迎
━━━━━━━
★１．原発の再開は絶対認められない　　電気は足りる
  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎久隆
★２．読者からイベントのおさそい(問い合わせは主催者へお願いします)
　　◇5/18首相官邸前抗議行動
★３．新聞・雑誌から
　　◇「再稼働ばかげている」　脱原発首長会議経産副大臣に迫る
　　　　　　　　　　（５月１５日東京新聞より抜粋）
★４．＜テント日誌　５／１２（土）―
　　　経産省前テントひろば２４５日目　原発ゼロ７日目＞
　　　抗議行動はテントひろばを通じて広がり繋がる！
　　　～テントひろばの新たなステージと新たな価値観としての
　　　母性（女たち）文化
━━━━━━━
┏┓
┗■１．原発の再開は絶対認められない
　｜　　電気は足りる
　└────　　山崎久隆
　日本全国の発電設備は１０電力で２億４００万キロワットもある。そのうち約４千８００万キロワットが原発なので、使えるのは差引１億５６００万キロワットであるが、日本で最も電力消費の多かった２００１年８月のピークは１億７８００万キロワットだった。（沖縄電力を除く）
　これだけを見ると「足りないでは無いか」と思われるかもしれない。しかし供給可能な設備はまだある。電源開発などの卸電気事業者から買っている分だ。電源開発は火力や水力合わせて１７００万キロワットの設備容量がある。なお日本原子力発電は原発しか保有していないので計算から除外する。
　その他に、「特定規模電気事業」いわゆる「ＰＰＳ」事業者があり、この設備容量は１５００万キロワットある。
　その他に自家発電設備の内、自社消費分以外の「余剰分」がある。これがどれだけあるのか、経産省はとっくに知っているはずなのだが、明らかにしようとしない。
　自家発電設備自体は、全国で約６０００万キロワットある。このうち自社消費分やＰＰＳへの売却を除いた電力会社への供給可能量は、少なくても推定１３００万キロワットほどはあるのではないかという推計もある。
　ただし、実際に供給できるかどうかは未知数ではある。
　ここで整理してみる。
　全国で平均５％ほどの節電をしたと仮定しよう。すると、１億７８００万キロワットは１億６９００万キロワット程度に引き下げられる。これに電源開発から１７００万キロワット供給し、さらに自家発電電力量を１３００万と仮定すれば、差引電力会社が手当てすべき量は１億３９００万キロワットとなる。
　電力の全設備が１億５６００万だから、設備は足りる。予備率が１１％もある。これで停電が起きるというのだったら、いったい電力会社はどんな設備運営をしているのかと疑問になる。関電のこれまでの言い分を聞くにつけ、わざと停電を引き起こしたがっているとしか思えない。
　ちなみに昨年の最大三日平均は１億５５１５万キロワットだった。
　本当に必要なのは電力ピーク対策
　この最大電力需要は瞬間値だ。最も暑い日の午後１時から４時くらい、２４時間ずっと巨大な発電電力量を維持する必要などない。その程度のことは経産省の資料にさえ書いてあるというのに、一日中停電するかのごとく宣伝している関電のデタラメさには恐れ入る。
　設備の利用率は「負荷率」と呼ばれる。原発があった時代から、日本はおおむね６０％だ。これはドイツの７４％、英国の６７％と比べても低く、同様の原発大国であるフランスと同じだ。なお、米国はさらに低く５８．６％である。
　日本の設備利用率がドイツ並みになるだけで、設備の利用効率は１０％以上も上がることはほとんど知られていない。設備利用率が低いのは、ピーク時電力が高くボトムが低いからだ。ピークシフトをするだけで最大電力需要を簡単に引き下げられる。それを「節電」というのはやや違うのではないか。このような電力利用を「スマートに」変えることは「適電」と言うべきだろう。適切な電力消費構造に変えれば、原発などなくなっても少しも困らない。
　巨大な揚水発電所などを沢山作って、ピークを減らすよりピークに合わせて供給する設備を増設し続けてきたため、いびつな電力浪費構造になってしまった。設備利用率が極端に低い揚水式発電所を作れたのも、それをそのまま設備投資として電力料金に乗せられるような制度が温存されていたためだ。
　地域独占体制を解体せよ
　全国を足してしまうと、こんな計算になるのだが、これを９電力会社ごとに分割すると、新聞に掲載されているような、でこぼこ状態になるというわけだ。地域独占の電力会社がこれまで設備投資を値切ってきた「東西連系」などは、典型的な例だが、独占体制が長く続いた結果の「腐った」状態が生み出した現実であろう。もはや地域独占の「護送船団方式」をやめることが第一に必要だ。
　次にすべきことは、電力を送る事業と、発電する事業を分割することだ。
　送電は事業と言ってもいわば「公益事業」であり、過度な営利目的に使うことはやめるべきだ。そう主張するもう一つの理由は、送電網への投資がおろそかになることも大規模停電事故を引き起こす原因になり得るからだ。実際に米国カリフォルニア州で起きたことがある。
　さらに、公益企業体として送電網を維持することにより、小規模発電事業者の送電が低コストで実現し、例えば北海道の広大な土地を使った太陽光発電が廉価で東京に運ぶことが可能になるなどと、ビジネスチャンスの増大による再生可能エネルギー事業への新規参入が見込めるからだ。
　休耕田になってしまった土地を、新たな電力生産地として活用できればと誰もが思っていても規模が小さすぎてコストが掛かり過ぎるなどということも解消できる可能性が広がるだろう。
　日本の電力政策がデタラメだったことを本当に反省するのならば９電力体制の解体こそが必要なのだ。
┏┓
┗■２．読者からイベントのおさそい(問い合わせは主催者へお願いします)
　└────
◇５月18日(金)18時より、野田政権に対し、多くの人々の原発反対、再稼働反対の声を伝えるため、首相官邸前で抗議行動を行います。
是非、多くの皆様のご参加をお願いします。
【日　時】５月18日(金)18時から20時を予定
【場　所】首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅３番出口出てすぐ)
【呼びかけ】首都圏反原発連合有志（http://coalitionagainstnukes.jp）
詳細情報は http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=504 に掲載されます。
┏┓
┗■３．新聞・雑誌から
　◇「再稼働ばかげている」　　　脱原発首長会議経産副大臣に迫る
　（５月１５日東京新聞より抜粋）
（省略します―「ちきゅう座」編集部）
┏┓
┗■４．＜テント日誌　５／１２（土）―
　│　　経産省前テントひろば２４５日目　原発ゼロ７日目＞
　│　　抗議行動はテントひろばを通じて広がり繋がる！
　│　　～テントひろばの新たなステージと新たな価値観としての
　│　　母性（女たち）文化
　└────（ Ｆ記 ）
　今日は相次いで行われたイベントのその緊張と疲れのためか、テントには行かず一日中自宅でお休みをさせて頂いた。しかしこの日は「★5.12原発再稼働許すな！首相官邸前抗議行動【主催】首都圏反原発連合有志」が行われた。７～８００人の参加があったとの事ですがテントからも何名かが参加したようでした。彼らの抗議は毎回多くの人々が集まる一大行動になっています。福島からも、希望の牧場の吉澤さんや、富岡町から茨城に避難されている方がアピールした。
　その他、１３時からは経団連前で「全交」さんの抗議行動、官邸前抗議行動と同じ１５時には東電本店前で「東電前アクション」が行われました。思えば僕もこのアクションには去年の早い時期から参加しましたが、もう一年も続いている大きな抗議行動になったとの感慨を持たずにはいられません。しかも色々な抗議行動の中で若い方々がいち早く始め、継続していることに対して尊敬の念すら感じます。
　抗議後は第二テントで交流会も行われたようで、今後の運動について熱い議論が交わされたことだと思います。
（ここでタッチーの報告）東電前アクション終了後のテントでの交流会準備で第２テントに足を運んだところ、アクションでの発言をお願いしている避難者のおふたりが、テントの奥で、10名近い若者たちを相手にお話をされて、ミニ集会。若者たちは、東京西部のキリスト者のグループの人たちで、彼らもそのまま東電前アクションに参加。
　アクション終了後、テントに移動すると、街宣車とすれ違い、スワ、さっきまでテントで嫌がらせしていた右翼か？と見れば、希望の牧場の吉沢さん、横断歩道の真ん中でエール交換、交流会にお誘い。スペースたんぽぽでの経産省前テントひろば応援講座の第１回の講師で来ていただいた被曝家畜の飼育を続けている方だ。
　交流会は30人くらいの参加者で全員の自己紹介や東電前アクションの映像をプロジェクターで映写、スクリーンが見つからずにシーツを貼っての上映でしたが、盛り上がりました。お天気が良かったので、テントの入り口を大きく開けて、テントひろばに集う人たちも次々と交流、官邸前抗議行動から戻った、とつきとおかの女たちの座り込みの本日のローテのSさん、スマイリングサンバッグで通勤するツワモノOLのAちゃん、泊まり込み防衛の青年、更にははるばる大阪からバイクで来た門真市の鮮烈左翼議員の戸田ひさよしさんも参加。初テントとのことです。（ここまでタッチー記）
　今日も北関東のほうから罵声ドライブ同好会、さらに軍歌愛好会の方々がいらしたようです。
テント前には車を止めず、経産省本館正門横にある車通用口に止めたそうで、ご自分たちも経産省の一部を占拠したと悦に入っていたようだと、経産省の方から教えて頂きました。
　明日１３日の１３時半から明治大学リバティータワーにおいて、「反原発自治体議員・市民連合」による第二回総会と記念講演があり、経産省テントひろばからは渕上太郎代表が来賓挨拶をされると聞きましたが、記念講演は元スイス大使の村田光平氏が＝なぜ急ぐ再稼動－そのウラにあるもの＝と題して行われるそうです。
　村田さんは福島第１原発４号機燃料プールの危機的状況とそれがもたらす破滅的事態について全世界に訴え、国際的対応を求める呼びかけをされているが、僕は彼の主張する「母性文明の創設」に強くひかれます。
　母の日を前にしてどうしても忘れられない言葉があります。それは昨年１０月に「原発いらない福島の女たち」の活動の中でどなたかが僕に語った言葉です。
　『原発を作ったのは男社会だ！』
　その言葉には福島の女たちが原発を絶対止めて見せるとの意気込みだけでなく。本気でこの世の中の仕組みを変えようとする確固たる意思が漲っていたのです。村田氏は「父性文化」と「母性文化」のバランスが大切であると語っていますが、今は歩みを緩め、しっかりと地に足の着いた歩き方の模索をすべき時だと思います。まるでそれは佐藤幸子さんが「自然農」の極みにたどり着いた長い時間を必要とするとは思いますが・・・。
　しかしその宝物とも思われる福島県・川俣町のその土地は高汚染の放射能にまみれ、佐藤さんの一家の夢と将来を奪っただけでなく。そこの関わった多くの方々、そしてそこで研修していた若者たちの未来すら奪ってしまったのです。
【訂正】５／１１の日誌で、大飯原発３・４号機が、ＢＷＲ型とありましたのは、ＰＷＲ型の誤りです。訂正致します。
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【編集部より】
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		<item>
		<title>あらためて脱原発社会の意思を強め広げて行こう！</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 09:30:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>m_sawamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[交流の広場]]></category>
		<category><![CDATA[9条改憲阻止の会]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年5月15日　連帯・共同ニュース第255号
■  5月5日前に原発再稼働をして原発ゼロ状態《全原発の停止状態》を避けたかった政府や官僚（経産省や原子力ムラ）、経済界《電力会社や大企業》の構想はとりあえず阻止された。これは脱原発社会の実現にとつては重要な一歩である。また、それだけ、脱原発運動も厳しい局面に対応を要求されることを意味する。まず、引き続き政府や官僚側の再稼働との対決が出てきている。大飯原発3・4号機の地元であるおおい町議会が再稼働に同意したと報道されている。おおい町議会は14日に全員協議会を開き賛成多数で原発再稼働の同意を決め、時岡町長にそれを伝えたとされる。おおい町の同意→福井県の同意というコースで地元の同意を確保したという政府や官僚側の動きの第一歩といえるかもしれない。5月5日を前にしての再稼働は地元の同意というところで躓いたが、その仕切り直しといえる。脱原発側のそれを見極めた対応が必要だ。
■  4月26日におおい町説明会が開かれ、町側の予想に反して「慎重論」「反対意見」が「安全条件つきやむなき賛同」より多かった。発言者のほとんどが反対の表明であったとされる。5月7日におおい町全員協議会を開いたが住民の慎重論などの意見を受け、5分で閉会して今後は秘密会（非公開）にすることを決めた。これは地域住民の意見を排除して町議会が秘密の全員協議会で同意を決めていくシナリオである。このシナリオは9日・10日に全員協議会を開き、再稼働同意の出すことだったが、それが上記での報道である。ここにあるのは4月26日の住民説明会での予想超えた慎重論や反対意見の浮上であり、地元住民の発言などが出てきたことである。
原発の立地する地域では原発についての意見（反対等）を上げることは困難とみられていたが、これは変わりつつあり、政府や官僚側はこれが広がらないうちに同意を急ぐという動きに出てきたのである。これは福井県に広げてもいえることだ。福井県議会や知事の判断をなるべく早く、地域住民の意見を排除して進めようということだ。この背後で関西全域の地域住民には「電力不足キャンペーン」の包囲網が張られている。この動きは連動している。これに対しておおい町で住民側からの説明会などで対話を進め再稼働同意に歯止めをかけることが準備されている。同じように福井県全体でも同様の動きがある。政府や官僚側の地元同意システムに対して住民側からの意見の登場で否定して行く動きがある。関西の住民の動きもある。具体的行動（現地の行動に参加からＦＡＸやメール作戦等）で連帯したい。テントを保持し地元と連携を。　　（文責　三上治）
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		<title>テント日誌　５/８日 経産前省テント広場―２４１日目　次のステージに向かうテント</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 09:27:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>m_sawamura</dc:creator>
				<category><![CDATA[交流の広場]]></category>
		<category><![CDATA[経産省前テントひろば]]></category>

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		<description><![CDATA[5月5日（祝）の原発稼働停止を祝うテント前ひろば盛り上がった。まだ、その興奮が何処かに残っている。これは私、個人の事ではないと思う。だが、原発再稼働もその阻止を当面の課題としてきたテント前ひろばも次のステージになる。これがどういう展開になるのか。目下のところはわからない。テント前ひろばは以前と変わらぬ光景の中にある。テントの前に座り込む人、全国から訪れる人は確実に増えているが、光景としては以前と少しもちがわないのだ。周囲の注目や視線は変わってきているのだろうが、それはなかなか気がつきにくいことかもしれない。
テントの外で人に会う機会が立て続けにできたのであるが、そこで言われる質問は「テントは続けるの（？）」「テントの撤収は（？）」というのが多かった。私たちの掲げてきた再稼働阻止は当面の再稼働のことと重なって理解されているふしがある。政府が再稼働をせずに、原発からの撤退を明瞭にすることを私たちは主張してきた。政府がその方針を明瞭にすれば私たちはテントを撤去するが大飯原発の連休前再稼働が行われず、当面の稼働原発がゼロの状態になったからといって撤退はしない。夏前の大飯原発3・4号機、伊方原発3号機の稼働問題がでてくるという予測もあり、テントはそれらの阻止に含めて継続して行く。テントも長い射程の闘いに入る。
最近のテントを取り巻く周辺での変化として、連続した官邸前や連日の経産省前での抗議行動がある。政府の再稼働の画策に対する若者たちの行動は予想以上の結集をもって展開されているが、当面は毎週金曜日の官邸前行動として続けられるようだ。他方で、経産省前の行動は連日にわたって続けられている。テントの周辺でのこうした行動と連帯して行きたいが、自発的な多くの行動を歓迎したい。テントでの企画なども話として聞くが、取り組みも始まると思う。
テントに大きな鍋におでん等を一杯詰めて差し入れに来てくれた前澤奈津子さんが亡くなられた。彼女は大病で闘病中であったが、小康状態の合間をみてはテントに差し入れなどをしていただいた。笑顔で元気づけられることもあったのに残念である。私はごく最近、ということはほんの一日か二日前にテント前で彼女を見かけたように思う。彼女の訃報を知らせてくれた友人にその話したら彼女は病院にいたのだ、と言われた。私の錯覚だったのだろうが、彼女がいるのがあたりまえのように思っていたところがあって、ショックだった。冥福をお祈りすると共にここに簡単な報告をさせてもらう。   （Ｍ/Ｏ）
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		<title>なるほどね</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 06:56:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
				<category><![CDATA[交流の広場]]></category>
		<category><![CDATA[ブルマン！だよね]]></category>

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		<description><![CDATA[とら猫イーチ氏の論点はよーく理解できました。
なのでこう申し上げる。
私のポケットにはワンコインだけがある。がその分だけ、私は金銭欲に狂っている。
よって、氏とは共通認識があり得ない。（QED)
]]></description>
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		</item>
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		<title>「反原発自治体議員・市民連盟第２回総会が盛況」など―地震と原発事故情報【TMM:No1455】</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 04:25:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
				<category><![CDATA[交流の広場]]></category>
		<category><![CDATA[たんぽぽ舎]]></category>
		<category><![CDATA[地震と原発]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年５月１４日(月)　地震と原発事故情報
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　転送歓迎
━━━━━━━
★１．第２回総会が盛況、村田光平氏が記念講演
　　　５月１３日反原発自治体議員・市民連盟
　　　共同代表４人　布施哲也・福士敬子・佐野けい子・相沢正一（柳田真）
★２．「東海第２原発：運転差し止め求め提訴へ　常総生協」
　　　　30キロ圏内に100万人が居住、原発災害発生時の避難は困難
　　　　　　　　　（５月１０日　毎日新聞のニュースについて、読者から）
★３．読者からイベントのおさそい(問い合わせは主催者へお願いします)
　◇守田敏也さん講演会【原発事故の今と内部被曝】５月１９日(土)
　　～やっぱりゲンパツはいらない！　～浜岡原発は廃炉しかない！
　◇第２回 がれきの真実 勉強会、５月２０日（日）、川崎市
　◇国会ピースサイクル　５月２５日（金）午前８時３０分、ＪＰ市ヶ谷駅
★４．新聞・雑誌から
　◇核燃料再処理工場、動かなくても年１１００億円
　　維持費「もんじゅ」の５倍強　　　　（５月１４日　東京新聞より抜粋）
━━━━━━━
◇５月18日(金)１８：４５～　東電前アクション・たんぽぽ舎　合同学習会
　『隠された福島事故を暴露する』講師：槌田敦さん、スペースたんぽぽ
　http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=1110
━━━━━━━
┏┓
┗■１．第２回総会が盛況、村田光平氏が記念講演
　│　　５月１３日反原発自治体議員・市民連盟
　│　　　共同代表４人　布施哲也・福士敬子・佐野けい子・相沢正一
　└────（柳田真）
　５月１３日(日)東京・明治大学リバティータワーで反原発自治体議員・市民連盟の第２回総会が盛況裡に開かれました（１３０名）。
　第１部は総会で来賓あいさつ（経産省前テントひろば代表）、メッセージ９名、活動報告（布施）、財政方針、規約改正方針（鈴木）、活動方針（柳田）、新役員（１５名）の紹介があり、拍手で承認されました。
　第２部は村田光平さん（元スイス大使）の「なぜ急ぐ再稼働－その裏にあるもの」の講演と、その後、多くの質問もあり、好評でした。
　第３部は全国各地からの活動報告と提案（７件）、最後に総会決議をして終了しました。
　この一年で全国の自治体の議員と市民が協力して多くの活動をし、原発廃止に向けてさまざまな行動をしている実績が多く報告され、明るい気持ちをもてた総会でした。総会の内容を今後数回に分けてメルマガに掲載していきます。
（役員紹介、活動方針紹介、総会決議文）
◎今号は新役員の紹介です。
　反原発自治体議員・市民連盟・役員
　（2012年5月13日　選任）
　共同代表　相沢一正(東海村議)、佐野けい子(静岡市議)、福士よし子(東京都議)、布施哲也(前清瀬市議)
　運営委員　　浅田保雄(文京区議)、市来とも子(杉並区議)、嶋崎英治(三鷹市議)、杉森弘之(牛久市議)
　新任　　武笠紀子(元松戸市議)、門間淑子(羽村市議)、矢野秀喜(市民)、山城保男(横須賀市議)
　監査　　新城せつ子(杉並区議)、吉野信次(元松戸市議)。
　事務局長　　柳田真(市民)
　会計　　鈴木則子(市民)、岡田恵美子(市民)
　退任　　運営委員　長南博邦　(野田市議)、同・鈴木敏和(前富士市議)
┏┓
┗■２．「東海第２原発：運転差し止め求め提訴へ　常総生協」
　│　　　30キロ圏内に100万人が居住、原発災害発生時の避難は困難
　└────（５月１０日　毎日新聞のニュースについて、読者から）
　裁判という、公に原発問題を持ち出し、その過程全体で、みなさん、へ、優しい言葉で中学生・小学生にでも、分かりやすい言葉を選び（研究し）広めていきたい、ですね・・・・
　だって　日本国、子子孫孫に亘る深刻なことです、から。
　－・－・－・－・－・－
　東海第２原発、運転差し止め求め提訴へ　常総生協
　（５月１０日　毎日新聞より）
（省略します―「ちきゅう座」編集部）
　－・－・－・－・－・－
┏┓
┗■３．読者からイベントのおさそい(問い合わせは主催者へお願いします)
　└────
◇守田敏也さん講演会【原発事故の今と内部被曝】
　～やっぱりゲンパツはいらない！　～浜岡原発は廃炉しかない！
　講師：守田 敏也さん（市民と科学者 の内部被曝問題研究会 会員）
　日時：５月１９日（土曜）１４：００～１６：３０
　会場：富士吉田市市民会館４階・和室広間（電話：0555-23-3100）
      　山梨県富士吉田市緑が丘2-5-23　http://www.mfi.or.jp/fcpa/
　会費：前売り・予約500円、当日700円（同伴される未就学幼児は無料）
　主催：　浜岡原発の廃炉を願う市民の会
　予約／問合せ：　御師の家「カムナビ」 まきた ただと
　phone + fax :０５５５－２４－８９４３　メール：contact＠kamnabi.com
　3.11東日本大震災と福島第一 原発事故から、何度も京都から東北ヘデノ
　ボランティアと取材さらに原発問題の講演会をし、市民と科学者の内部被曝
　問題研究会」会員守田敏也さんを招いてお話をうかがいます。
http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011/e/5676a928210193e20f08eac12e4c142d
◇第２回 「５．２０」がれきの真実 勉強会
　日時：５月２０日（日）１３：３０開始～１６：３０終了
　場所：川崎市高津市民館　第６会議室、
　　　　溝の口・ノクティプラザ２（マルイ）１２階
　交通：JR南武線「武蔵溝ノ口」、東急田園都市線「溝の口」下車、徒歩２分
　資料代： ５００円、　定員：５０名
　事前申し込み　FAX：044-852-7368(加藤)、メール：no_gareki@yahoo.co.jp
　・布施純郎さん（医師。小杉中央クリニック院長 ）
　　「がれき受け入れ」に反対し、意見書 を大阪府知事に提出した。
　　『医師から見たがれき問題』
 　・新川眞さん（国際生態学センター　コンサルタント）
 　　『宮脇昭方式・いのちを守る森の防潮堤』
　　汚染がれきを焼却せず活かす提案を聴きます。
 　・猪股美恵さん（川崎市議）
 　　『川崎市・がれき受け入れの動向』。市の本当の意向は？
　※主催：「ストップがれき川崎の会」
　　　　　ホームページ http://nogareki.jimdo.com/
◇国会ピースサイクルに参加してみませんか
　日時　５月２５日（金）午前８時３０分
　集合場所　ＪＰ市ヶ谷駅改札口前
　参加希望者は、連絡ください（携帯090-4606-9634　吉野）
　27年目のピースサイクル運動が全国各地で始まっています。各地域で多くの市民団体や労働組合等の連携で脱原発・再稼動ＮＯ！普天間基地無条件返還！新基地はいらない！の取り組みを進めています。
　全国的な取り組みのスタートは８回目の国会ピースサイクルです。5月25日(金)に一日行動で取り組まれます。防衛省（普天間基地の即時返還、新基地はいらない！）⇒東京都教育委員会（君が代・日の丸処分撤回を）⇒東電本社（原発震災の責任と再稼動やめろ！）⇒外務省（従軍慰安婦問題の解決を）⇒内閣府（野田首相への要請）への要請行動です。すでに原発と沖縄基地問題の署名と野田首相宛のピースメッセージも取り組まれています。
┏┓
┗■４．新聞・雑誌から
　└────
◇核燃料再処理工場、動かなくても年１１００億円
　維持費「もんじゅ」の５倍強　　　　　（５月１４日　東京新聞より抜粋）
（省略します―「ちきゅう座」編集部）
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		<title>御言葉ですが、、、。</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 14:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>souma</dc:creator>
				<category><![CDATA[交流の広場]]></category>
		<category><![CDATA[とら猫イーチ]]></category>
		<category><![CDATA[｢温暖化」]]></category>

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		<description><![CDATA[　ブルマン！だよね 様。　真摯な御諌めを有難う御座います。
　確かに、何の前提も無しに、前の投稿のような感慨を記しますと、御不審に思われるのも当然でしょう。　でも、この問題に限らず、当節の社会を揺るがすような問題には、意見を異にする者の間に「共通の認識」等は存在しません。　例には、原発を挙げれば充分でしょう。
　彼ら（故意犯の温暖化論者）利権を持つ人間に共通するのは、金銭のみです。　｢温暖化」キャンペーンの根には、莫大な利権があります。　これは原発と同じです。　普通の人間の常識は通用しません。　私は、我が身でもって体験いたしました。　場合に依っては、命の危険があります。　現に、「温暖化」と根が同じ「産廃」問題では、地方自治体の公務員が殺害された例があります。　私も、何度かある産業界に勤務する友人に忠告されました。　投稿に記しました、中部大学の武田教授は、実際に家族の身に危険が及ぶのを恐れて、一時は、自身とは離れた場所に御家族を避難させたそうです。
　こんな相手と、何の「共通認識」を持つのでしょうか。　年間に、一兆円を超す「利権」を彼らが簡単に手放すとは思えません。　大自然が彼らの思惑と相違した様相を見せるなり、諸外国が馬鹿な日本の国を相手にしなくなるまで俟たねばならないでしょう。　この点が、渡辺正先生とは、意見が違いますが、、、。
　最後に、金銭に眼を眩まされた「気象学」とか「気候学」とやらにはウンザリで議論する気力等はありません。　私は、天文学に未来を観ていますので悪しからず。　
　
]]></description>
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		</item>
	</channel>
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