アメリカのイラン侵略戦争を正当化する、ペルシャ湾への海自の掃海艇の派兵に反対しよう! 

――高市の「ご機嫌取り」「お世辞外交」のウラで行われた、日米首脳会談の決定的に重要な問題は、マスコミを部屋から退去させた後の会談において、高市は「必要なら自衛隊を派遣する」とトランプに応答し密約を行ったことだ。「法律上できない」は、日本世論向けのたてまえである。

――この密約は、言うまでもなく「イラン戦争停戦後」における、海自掃海艇部隊の機雷除去のためのペルシャ湾派兵だ。

1991年4月、湾岸戦争後に海自は、ペルシャ湾に掃海艇を派兵した。自衛隊発足後、戦後初めての海外派兵である。

だが、この時の海自の機雷掃海部隊出動(6隻)は、紛れもなくイラクのクェート侵攻に対する国連決議に基づく措置であった(これ自体も憲法違反)。

今回のアメリカのイラン侵略は、国連さえも無視し、世界世論に反する侵略戦争であり、湾岸戦争時とは決定的に異なる。

アメリカは、トランプ政権下で、ベネズエラ侵略を始め、古典的帝国主義とも言うべき侵略戦争を大々的に始めている。イラン侵略戦争は、その本格的始まりに過ぎない。

だからこそ、このアメリカの帝国主義的イラン侵略を追認する、高市政権による海自掃海艇の派兵に、徹底的に反対しなければならない。

すでに、高市政権は、「台湾海峡有事への武力介入」(存立危機事態)を宣言しており、自衛隊の対中国戦争態勢が、南西シフト下の長射程地対艦ミサイルの九州などへの配備を契機に、急ピッチで進行しているのだ!

#一兵たりとも自衛隊員をペルシャ湾に派兵するな <https://www.facebook.com/hashtag/%E4%B8%80%E5%85%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%82%82%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E5%93%A1%E3%82%92%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E6%B9%BE%E3%81%AB%E6%B4%BE%E5%85%B5%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA?__eep__=6&__cft__%5b0%5d=AZb2o9BiPKHaAK2B8yDaWx-zjU6Ol__HPE24ruuuFj7HWc9zGf3odAIg1leA6T2xY7QnbqdUKJMxAPtwEDxs7gSBXu0EVzOstFolYKCyH3pa08e-vnQdqduJh4PBrhkWFDyNuH8l-LdBMuyEytyp1vn7Pi-mlb6kS1JFDZ3s35OfY-8WQytcIN4htQZBN3jevJI&__tn__=*NK-R> !

*東京新聞から

「35年前、機雷除去に当たった元自衛官が語る「過酷」の数々 「停戦後であろうとも、命の危険は変わらない」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/476041… <https://www.tokyo-np.co.jp/article/476041?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAYnJpZBExQlJ6QU1FaklmMjFzRzJCNXNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR7DD-ac-F6Aeb0RvsKf4ov3lr0btQ0rvy1E-v8M6d_wyPym97C6W4ZrRS8rPw_aem_u21oE2QHzLQ48waVirF7oQ>

●参考資料 『海外派兵』(片岡顕二著・社会批評社刊)

1991年4月、自衛隊の初めての海自掃海艇のペルシャ湾派兵に反対、起ち上がった3人の自衛官らの記録!(前書きが読める!)

https://books.rakuten.co.jp/…/b7a26ad5b74130b8b6da3…/… <https://books.rakuten.co.jp/rk/b7a26ad5b74130b8b6da3c2143e13cf7/?msockid=1611beeb1b706bbf1939ae641a9a6af8&fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAYnJpZBExQlJ6QU1FaklmMjFzRzJCNXNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR7DD-ac-F6Aeb0RvsKf4ov3lr0btQ0rvy1E-v8M6d_wyPym97C6W4ZrRS8rPw_aem_u21oE2QHzLQ48waVirF7oQ>――高市の「ご機嫌取り」「お世辞外交」のウラで行われた、日米首脳会談の決定的に重要な問題は、マスコミを部屋から退去させた後の会談において、高市は「必要なら自衛隊を派遣する」とトランプに応答し密約を行ったことだ。「法律上できない」は、日本世論向けのたてまえである。

――この密約は、言うまでもなく「イラン戦争停戦後」における、海自掃海艇部隊の機雷除去のためのペルシャ湾派兵だ。

1991年4月、湾岸戦争後に海自は、ペルシャ湾に掃海艇を派兵した。自衛隊発足後、戦後初めての海外派兵である。

だが、この時の海自の機雷掃海部隊出動(6隻)は、紛れもなくイラクのクェート侵攻に対する国連決議に基づく措置であった(これ自体も憲法違反)。

今回のアメリカのイラン侵略は、国連さえも無視し、世界世論に反する侵略戦争であり、湾岸戦争時とは決定的に異なる。

アメリは、トランプ政権下で、ベネズエラ侵略を始め、古典的帝国主義とも言うべき侵略戦争を大々的に始めている。イラン侵略戦争は、その本格的始まりに過ぎない。

だからこそ、このアメリカの帝国主義的イラン侵略を追認する、高市政権による海自掃海艇の派兵に、徹底的に反対しなければならない。

すでに、高市政権は、「台湾海峡有事への武力介入」(存立危機事態)を宣言しており、自衛隊の対中国戦争態勢が、南西シフト下の長射程地対艦ミサイルの九州などへの配備を契機に、急ピッチで進行しているのだ!

#一兵たりとも自衛隊員をペルシャ湾に派兵するな <https://www.facebook.com/hashtag/%E4%B8%80%E5%85%B5%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%82%82%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E5%93%A1%E3%82%92%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E6%B9%BE%E3%81%AB%E6%B4%BE%E5%85%B5%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA?__eep__=6&__cft__%5b0%5d=AZb2o9BiPKHaAK2B8yDaWx-zjU6Ol__HPE24ruuuFj7HWc9zGf3odAIg1leA6T2xY7QnbqdUKJMxAPtwEDxs7gSBXu0EVzOstFolYKCyH3pa08e-vnQdqduJh4PBrhkWFDyNuH8l-LdBMuyEytyp1vn7Pi-mlb6kS1JFDZ3s35OfY-8WQytcIN4htQZBN3jevJI&__tn__=*NK-R> !

*東京新聞から

「35年前、機雷除去に当たった元自衛官が語る「過酷」の数々 「停戦後であろうとも、命の危険は変わらない」

https://www.tokyo-np.co.jp/article/476041… <https://www.tokyo-np.co.jp/article/476041?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAYnJpZBExQlJ6QU1FaklmMjFzRzJCNXNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR7DD-ac-F6Aeb0RvsKf4ov3lr0btQ0rvy1E-v8M6d_wyPym97C6W4ZrRS8rPw_aem_u21oE2QHzLQ48waVirF7oQ>

●参考資料 『海外派兵』(片岡顕二著・社会批評社刊)

1991年4月、自衛隊の初めての海自掃海艇のペルシャ湾派兵に反対、起ち上がった3人の自衛官らの記録!(前書きが読める!)

https://books.rakuten.co.jp/…/b7a26ad5b74130b8b6da3…/… <https://books.rakuten.co.jp/rk/b7a26ad5b74130b8b6da3c2143e13cf7/?msockid=1611beeb1b706bbf1939ae641a9a6af8&fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTAAYnJpZBExQlJ6QU1FaklmMjFzRzJCNXNydGMGYXBwX2lkEDIyMjAzOTE3ODgyMDA4OTIAAR7DD-ac-F6Aeb0RvsKf4ov3lr0btQ0rvy1E-v8M6d_wyPym97C6W4ZrRS8rPw_aem_u21oE2QHzLQ48waVirF7oQ>

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座  https://chikyuza.net/
〔opinion14741:260321〕