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【本日】熊本の健軍への長射程ミサイル配備を中止しろ!防衛省前緊急抗議&竹内康人さん講演集会へ

著者: 杉原浩司

●集会・デモ/熊本・健軍への長射程ミサイル配備を中止しろ!防衛省前緊急抗議行動  時間: 18時 00分 ~ 19時 00分  場所:防衛省正門前 熊本・健軍への長射程ミサイル配備を中止しろ!防衛省前緊急抗議行

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東京高裁も統一教会の献金勧誘を断罪。地裁に続く解散命令で清算手続きへ。統一教会の開き直り声明を批判する。

著者: 澤藤統一郎

(2026年3月4日) 本日、東京高等裁判所が、統一教会の解散を命じた東京地裁決定に対する即時抗告を棄却した。統一教会の解散手続が進行する。まだまだ問題山積ではあるが、一山越したことにはなる。 東京高裁決定の要旨の要点は

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ペペ・エスコバール 西アジアを揺るがした10時間 Pepe Escobar: Ten hours that shook West Asia

著者: 「ピース・フィロソフィー」

 ペペ・エスコバールが「Strategic Culture」に3月1日に出した記事の日本語版である。彼は比ゆ的な表現が多いのでところどころ【】で訳者解説をつけた。 この戦争は、エスコバールが言うように、1979

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】675 ネタニヤフにはめられたトランプ

著者: 平田伊都子

 2026年2月28日、ラマダン月の最中に、ネタニヤフとトランプはイランの首都テヘランを始め各地を空爆し、イランの最高宗教指導者ハメネイ師を爆殺しました。   その後もネタニヤフ・トランプ連合軍は意図的に民間地域を標的に

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Global Headlines:マムダニ旋風を引き起こした人々

著者: 野上俊明

<はじめに>  とどまるところを知らぬトランプの秩序破壊政治は、ようやく連邦最高裁が相互関税政策が違憲であるとの判決を下したことで、いくらか落ち着くと思われました。ところが、当初標榜してきた「アメリカ・ファースト」やドン

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あさって3/7(土)鵜飼哲さん講演会「パレスチナを破壊し、さらに気候危機を生み出す暴力」

著者: 植松 青児

あみなさま 3月1日(新宿駅南口)2日(アメリカ大使館)の「イラン攻撃やめろ緊急アクション」に 多くの方が参集いただきました。 松原さん、レイバーネットでの記事&映像ありがとうございます。 https://x.gd/Ja

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加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年3月 月例時評 乱世に戦争は続き、抵抗も続く、そこで日本は?

著者: 加藤哲郎

● ロシア帝国主義によるウクライナ侵略戦争は、もう5年目に入りました。ロシアやドイツで革命が起こった第一次世界戦争よりも、首相が何人も交代した日米戦争よりも、長く続いています。例えば日本史の中でようやく知られてきた復員兵

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【3月28日(土)】第34回 ヘーゲル研究会のお知らせ

著者: 野上俊明

 いま、世界秩序の混乱は、武力による問題解決への急傾斜を見せ始めている。戦争と平和の問題は、近現代の哲学の第一級のテーマでもあった。 「法権利の哲学」において、ヘーゲルは独自の有機体論的国家観にもとづいて、戦争の必然性、

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 Kenneth Arrowの「不可能性定理」と民主主義の運命

著者: ブルマン!だよね

20世紀経済学の最もラディカルな成果の一つは、意外にも「民主主義」に冷や水を浴びせるものであった。若き経済学者ケネス・アローが提示した「一般可能性定理(不可能性定理)」は、単なる数理的パズルではない。それは、私たちが素朴

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中国と断絶したまま孤立する日本でいいのか Can Japan Afford to Remain Isolated from China?

著者: 「ピース・フィロソフィー」

2月25日の、「安倍元首相の国葬を許さない会」主催で古賀茂明さんの講演会がありました。最後に私が「中国と断絶したまま孤立する日本でいいのか」というテーマで20分発言させていただきましたのでその発言内容をここにアップします

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