▼今号の目次▼★1.クラウドファンディング目標達成!ご支援に感謝いたします。★2.ヘイトにNO!全国キャンペーンが始まりました。署名にご協力を!★3.スタッフ執筆記事&インタビュー ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本文を読む原発週報 3.11-3.17
著者: 漆原牧久概要調査「手続きに遅れ」 核のごみ処分場めぐり、北海道神恵内村長 3月11日 10時00分 朝日新聞デジタル 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場の選定をめぐり候補地として調査が進む神恵内村
本文を読む経産省前テントひろば座り込み日誌 2026年3月13日版(週報)
著者: 経産省前テントひろば経産省前脱原発テント座り込み日誌2026年3月13日版(週報) 経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2026年3月13日は、座り込み5
本文を読む【改訂】IT活用の基礎知識
著者: 太田光征先の高市自己都合解散によって立憲主義政党が惨敗したことを受けて、IT学習の重い腰を上げてくれた年配者グループ向けに本日、小規模な講習会を開催します。皆さんも各地で開催してください。 昨年まとめていた「IT活用の基礎知識」
本文を読む本日8日午後5時首相官邸前でのタカイチ行くな!トランプ戦争やめろ!緊急市民行動。呼びかけです。武内暁
著者: 武内 暁行くな!タカイチ。やめろ!トランプ戦争政策~小さな声も力になる~高市首相が19日戦争中のアメリカトランプ大統領と会談しようとしています。何も主張せずアメリカの戦争政策に加担され、武器購入や沖縄や本土の米軍基地からの中東派
本文を読むほどほどの対米批判にとどめた中国
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(557)―― アメリカとイスラエルは3月2日、イランを突然攻撃し最高指導者ハメネイ師らを殺害した。今年1月のベネズエラに次ぐ蛮行である。しかも6日、トランプ米大統領はイランに「無条件降伏」を要求し、「
本文を読む米国とイスラエルのイラン攻撃は許せない
著者: 岩垂 弘世界平和七人委がアピール 米国とイスラエルによるイラン攻撃は3週目に入ったが、世界平和アピール七人委員会は3月16日、「米国とイスラエルのイラン攻撃は許容できない-世界的な危機を克服するために-」と題するアピールを発表し
本文を読む九条みなみそうま NO.431/No.432
著者: みなみそうま九条の会第128回「NO WAR! 八王子アクション」アピール決議
著者: 大井 有◇ アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は、核交渉中に行なわれた先制攻撃であり、政治指導者を殺害し政権転覆を呼びかけたことは、幾重にも国連憲章及び国際法に違反します。子どもを含む大勢の死傷者が出ています。今、国際社会に求
本文を読む3/21 明治大学でラテン音楽コンサート
著者: 「リベラル21」音楽でつながるラテン世界 3月21日(土)、明治大学駿河台キャンパス(東京の御茶ノ水駅「御茶ノ水橋口」徒歩4分)のアカデミコモン3階アカデミーホールで、「UCLA LATIIN WORLD MUSIC
本文を読むJCA-NETからのお知らせ「10月7日からのガザ」オンライン上映会(3月17日)と岡真理さんのお話
著者: としまるJCA-NETのとしまるです。毎月開催している映画「10月7日からのガザ」の開催日が近づきました。再度のご案内です。予約が必要です。ぜひご参加ください。 イスラエルと米国がイランに先制攻撃の戦争を仕掛ける深刻な事態のなか
本文を読む【X動画】東海第二原発いらない!一斉行動(松戸)/脱原発のツイッターデモを
著者: 太田光征3月11日に前後して、各地で「東海第二原発いらない!一斉行動」が取り組まれています。松戸では本日3月14日、松戸駅東口にて実施。立ち止まって聞いてくれる方、自分からチラシを取りに来てくれる方が目立ちました。不合理と非倫理
本文を読む広野多珂子の世界
著者: 内野光子佐倉市立美術館の「広野多珂子 絵本原画展」に出かけた。私には初めて聞く名前だったが、佐倉市に20年以上も住んでいる画家とのこと、愛らしくどこかなつかしいチラシの絵を見て、ぜひと思っていた。会期の早めに出かけた連れ合いか
本文を読むバルビュスの『地獄』からの省察―東洋的虚無思想とニヒリズム(その2 )
著者: 合澤清「ニヒリズム」とは何か―時代背景(Ⅲ) 現在のドイツ国内で、AfDという民族派政党が台頭していることはよく知られている。そしてその背景に、旧東ドイツに属していた地域の過疎化、貧困があると言われる。確かに旧東ドイツを旅行し
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】676 少女売春売買主犯エプスタインの亡霊
著者: 平田伊都子公開された数百万にのぼるエプスタイン・ファイルから、大富豪故エプスタインは大富豪トランプ氏が所有するホテル兼邸宅マールアラーゴなどを舞台に、同邸のスパ(風俗)で働いていた少女たちを使って少女売春売買をやっていたことなど
本文を読むイラン攻撃は即時中止を
著者: 岩垂 弘米国・イスラエルへの抗議の声広がる 2月28日にイラン攻撃を開始した米国とイスラエルに対し世界各地で抗議の声があがっているが、日本でもそうした動きが出てきた。そうした動きは、両国に抗議したり、両国を非難・糾弾する声明や談
本文を読む吉村信之氏の急逝を悼む
著者: 青才高志吉村信之さんは,2025年11月1日に急逝された。57歳であった。 私(青才)は,東京大学経済大学院のゼミで吉村さんと会い,その後,信州大学経済学部に赴任してもらったので,同僚としてもお付き合いいただき,そして,その
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1149-2号/小松由佳「シリアの家族(2)」
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14724:260313〕〈記事出典コード〉
本文を読むヨーロッパ諸国の中国接近をめぐって
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(556) 昨年12月には、フランスのマクロン大統領、ドイツのワーデフール外相が訪中。1月にはアイルランドとフィンランドの首相が訪れた。ドイツのメルツ首相は2月25日就任後初めて中国を訪問した。 中国共
本文を読むイマゴロジーの時代にデモクラシーはあるか?
著者: 髭郁彦2月8日に行われた第51回衆議院選挙は議席数を見るならば、高市早苗が率いる自民党が大勝し、野党第一党だった立憲民主党は公明党と合流し、中道改革連合となるが惨敗した。共産党やれいわ新選組といった左派リベラル勢力も大きく後
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1149-1号/小松由佳「シリアの家族(1)」
著者: 中瀬勝義中東の厳しさの中 アルピニスト、カメラマンの貴重な開高健ノンフィクション受賞作です。 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14721:260312〕〈記事出典コ
本文を読むトランプ政権のトリセツ(中)
著者: 小川 洋世界の疫病神になったトランプ トランプに刃物ついにトランプ政権は大規模な軍事行動に出た。イスラエルとともに始めたイラン攻撃である。アメリカにとってのメリットは皆無である。動機として考えられるのは、トランプ氏の個人的なもの
本文を読む原発週報 3.4-3.10
著者: 漆原牧久柏崎刈羽原発6号機の発電出力が100%到達、18日にも営業運転へ 3月4日 11時15分 朝日新聞デジタル 再稼働した東京電力柏崎刈羽原発6号機(新潟県)は3日午前4時、発電機の電気出力が100%の135万6千
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(22-下)
著者: 横田 喬莫言(中国、1955~)の人となり 『赤い高粱』(岩波現代文庫)の訳者・井口晃氏(中央大学文学部教授)は巻末の「解説」にこう記す。 莫言の本名は管謨業。1955年、山東省高密県大欄郷平安村の、ごく普通の農家に生まれた。莫
本文を読む集会とデモの情報(3月19日~29日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/イラン攻撃許さない!高市政権から平和憲法を守り生かす3・19国会議員会館前行動 時間: 18時 30分 ~ 場所:衆議院第2議員会館前を中心に イラン攻撃許さない!高市政権から平和憲法を守り生
本文を読む政党の内部統治と政党法(2)
著者: 野上俊明(以下の拙論は、2025年11月22日ちきゅう座に掲載の「政党の内部統治と政党法 ――日本共産党、松竹伸幸氏除名問題の本質」に続く論攷である。) 本ネット論壇「ちきゅう座」でも、日本共産党の在り方をめぐる議論が、断続的
本文を読む共産党の再生は可能か(その8)
著者: 広原盛明〝翼〟をもぎ取られた共産党は再び空中に舞い上がれるか、〝地べた〟を這う党勢拡大はもはや限界に来ている 衆院選前、志位議長は日経新聞インタビュー(2月6日)の中で、「共産党の最大の弱点は数が少ないことだ。議長として国会議員
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1148号/飯田哲也『Ei革命エネルギー知性学と日本の針路』
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14716:260310〕
本文を読む3月16日(月) 吉本隆明の墓参に
著者: 三上治早いもので吉本さんがなくなられてから14年に近い月日が経ったのですね。昨年は病院にて墓参ができませんでした。今年は行こうと思っています。一昨年は「生誕100祭」をさせていただいたのですが、吉本さんが亡くなられてからはい
本文を読むGlobal Headlines:ホロコースト殺人者のナチス特定される
著者: 野上俊明――写真「ヴィニツァの最後のユダヤ人」は、東ヨーロッパにおけるホロコーストの最も有名な証の一つとなった。 SS(ナチ親衛隊)の犯人は、群知能とAIを使用して特定された。出典:DW.15.10.2025原題:Holocau
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