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またも不戦敗だった2026年衆院選後の東電本社前アクション&SNSデモ:#トラブルだらけの柏崎刈羽原発の再起動に反対します

著者: 太田光征

皆さんはどのような運動手法で脱原発などの社会運動目標を達成し、将来世代への責任を果たそうとお考えですか。インターネットを含むメディアの駆使は、必要条件でしょう。 しかるに2026年高市都合解散総選挙も、脱原発勢力はネット

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2月22日脱原発カフェ「柏崎刈羽原発をどう止めるか」にご参加を‼

著者: 漆原牧久

15年前に福島第一原発事故を起こした東京電力が新潟県の柏崎刈羽原発を再稼働しようとしています。花角知事の再稼働容認表明に対して、新潟県民は昨年11月25日に「人間の鎖」行動を起こし、1,200人が新潟県庁を取り囲んで抗議

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青山森人の東チモールだより…個人の権利と国益

著者: 青山森人

猛威をふるうデング熱 東チモールの雨季はもはや従来の風情はなくなり、まるで日本の梅雨のように雨がシトシトピッチャンと降ったり降らなかったりする曇り時々雨の日々が続くという天候になってしまい、すっきりと晴れを感じる日がめっ

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選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(5)スパイ防止法はどうなる。

著者: 内野光子

 2025年10月20日のことになるが、自民党と維新の会との合意文書全文を一読することをお勧めしたい。あらためて読んでみると、実に、おそろしく、こわいことが書いてある。 自由民主党と日本維新の会の合意文書https://

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】671 クリントン・トランプ・ICE

著者: 平田伊都子

 少女売春売買エプスタイン事件は、クリントン、バイデン、トランプと、歴代アメリカ大統領を巻き込んでいます。 主犯のエプスタインは2019年、収監中に自殺と見せかけ殺されてしまいました。 が、2026年1月30日、彼が残し

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選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(4)選挙公報が届いたが、選ぶ基準はどこに?

著者: 内野光子

 なぜ、いま、選挙だったのか   記録的な大雪に見舞われている人たちを思うと胸が痛い。屋根の雪で崩れる家、背丈ほどの雪にすっぽり埋まってしまった街、交通手段が断たれ方々の食料や電気・ガス・水道が不安である。これ

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環球時報の報道から: 中国外務省が高市首相の意図する憲法改正に対し警告

著者: グローガー理恵

高市首相は明けても暮れても日本に軍国主義を復活させることばかりをお考えのようだが、国内問題の方はどうなっているのだろうか?また、そのような彼女のスタンスを批判するマスメディアは日本には存在しないのだろうか? 日経新聞の報

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消費税減税への反勤労国民・反労働者的総攻撃

著者: 柏木 勉

■消費税減税への総攻撃 消費税減税への攻撃が一段と強まっている。総選挙にはいってからの攻撃はマスコミと学者先生・研究者などいわゆる専門家を総動員しての総攻撃となっている。 ちょっと挙げてみても、「「将来の私」想像して」(

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選挙戦は始まったが~嘆いて、嘆いて、嘆いて・・・(3)原発は必要だったのか、原発再稼働への不安~各党のエネルギー政策比較

著者: 内野光子

 2月8日の衆議院選挙の公約、エネルギー政策、とくに原発をどうするかの公約をあらためて調べてみた。原発への否定的な政党は少数であることはわかっていたが、その中でも微妙な違いがあり、主要政党が、福島の原発事故を忘れたかのよ

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加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年2月 月例時評 「ドンロー主義」には権力分立を、高市暴走解散には熟慮の投票を! 

著者: 加藤哲郎

 年末に危惧した米国国家安全保障戦略(NSS)にもとづく新モンロー主義=ドンロー主義は、新年早々にトランプによるヴェネズエラ武力侵攻、マドゥロ大統領拉致事件として炸裂しました。明らかな国際法違反ですが、トランプは国際法な

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中国の環球時報(Global Times)の社説から:高市首相の台湾に関する発言の違法性はどんな偽装でも変えられない

著者: グローガー理恵

2025年11月7日の国会答弁で高市首相が台湾有事をめぐり「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば(日本が集団的自衛権を行使できる)存立危機事態になりうる」と発言した。 さらに高市氏は2026年1月26日に各党党首とと

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