2026年2月28日、ラマダン月の最中に、ネタニヤフとトランプはイランの首都テヘランを始め各地を空爆し、イランの最高宗教指導者ハメネイ師を爆殺しました。 その後もネタニヤフ・トランプ連合軍は意図的に民間地域を標的に
本文を読む小伝 宇 野 弘 蔵(9-1)
著者: 大 田 一 廣第九章 遺稿「広域経済論」と戦時《転向》問題 (1)『経済政策論 上巻』「序論」と《社会的力》をめぐって 1936[昭11]年5月に刊行した『経済政策論 上巻』で宇野が強調したのは要するに、西ヨーロッパにおける近代社会
本文を読むフクシマ原発事故から15年 とめよう原発3.7全国集会
著者: 3.7脱原発全国集会 実行委員会フクシマ原発事故から15年 とめよう原発3.7全国集会 ―持続可能で平和な社会を―日時:2026年3月7日(土)11時ブース出店、13時開会、14時30分パレード出発場所:代々木公園B地区(ケヤキ並木・野外ステージ)内容
本文を読む集会とデモの情報(3月8日~15日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/チベットUprising day(蜂起記念日)ピースマーチ2026 時間: 13時 00分 ~ 場所:神宮通り公園北側 チベットUprising day(蜂起記念日)ピースマーチ202666t
本文を読むGlobal Headlines:マムダニ旋風を引き起こした人々
著者: 野上俊明<はじめに> とどまるところを知らぬトランプの秩序破壊政治は、ようやく連邦最高裁が相互関税政策が違憲であるとの判決を下したことで、いくらか落ち着くと思われました。ところが、当初標榜してきた「アメリカ・ファースト」やドン
本文を読むピントが狂っている日本の政治・政治家
著者: 盛田常夫写真歴史的円安日本円の下落が止まらない。今年2月18日現在のアメリカのBigMac価格(6.12ドル)を基準にしたBig Mac指数(イギリスThe Economist誌)によれば、日本の価格は3.10ドル(指数計算時の
本文を読む「アヤトラは国民的人気があった」テヘランからのモハンマド・マランディ教授のレポート
著者: 「ピース・フィロソフィー」*SPECIAL* – Prof. Mohammad Marandi : Latest Developments LIVE From Tehran (日本時間3月5日未明にアップされた、ジャッジ・ナポリターノ
本文を読むあさって3/7(土)鵜飼哲さん講演会「パレスチナを破壊し、さらに気候危機を生み出す暴力」
著者: 植松 青児あみなさま 3月1日(新宿駅南口)2日(アメリカ大使館)の「イラン攻撃やめろ緊急アクション」に 多くの方が参集いただきました。 松原さん、レイバーネットでの記事&映像ありがとうございます。 https://x.gd/Ja
本文を読む暗い霧を吹きとばしたい
著者: Simon私は年明けてからタイに渡航しました。1年ぶりになりますが、日本とは全く違う暑さ、時間の流れ、人々の感じ方に、日本の生活で辟易していた私には、心地良さを感じる毎日でした。 ですがここバンコクに着いて、まず直面したのは円安
本文を読む第113回労働映画鑑賞会(3/12)
著者: リベラル21雇用と自営のはざまで 「労働」に関する映画の上映活動をしているNPO法人働く文化ネットは、以下の要領で第113回労働映画鑑賞会を開きます。 ◆開催日:3月12日(木)18:00~(17:45開場)◆会場:連合会館2階20
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1147号/あらかわ学会 年次大会2025
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/ 〔eye6128: 260305〕
本文を読む3/10 ★オンライン 平和をつくるオンライン講座・第2回「沖縄と平和主義」
著者: 長谷川りゑ子・日時 3月10日(火)19時~21時 ・講演 飯島滋明さん「南西諸島自衛隊強化に抗する住民の平和主義」 ・参加希望者は、下記に申し込み。Zoomによる配信です。 akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp
本文を読む「中道」は自滅する
著者: 土田修「なぜ、今なのか。高市早苗が、内閣総理大臣で良いのかどうか、今、主権者たる国民の皆様に決めていただく、それしかない」。高市早苗首相は1月19日、記者会見の冒頭、通常国会の冒頭解散についてこう発言した。高市首相は「(支持
本文を読む原発週報 2.25-3.3
著者: 漆原牧久デブリ取り出しロボットアーム公開 開発遅れ、26年度2号機投入へ 2月25日 19時00分 朝日新聞デジタル 東京電力は25日、福島第一原発で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を取り出すロボットアームを報道陣に公開
本文を読む文明フォーラム@北多摩 第46 回研究会のお知らせ
著者: 大賀英二二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(22-中)
著者: 横田 喬莫言(中国、1955~)の『赤い高粱』の続き 余司令はさっと足を伸ばして、王文義の尻を蹴った。 「咳なんぞ、しやがって」「司令」 王文義は咳を堪えながら答えた。 「喉がむずむずするんで……」「我慢しろ! 敵に知れたら、そ
本文を読む共産党の再生は可能か(その7)
著者: 広原盛明立憲民主党の安保・原発政策の変質を批判した共産党が、なぜリベラル層の「受け皿」になれなかったのか 衆院選投開票日から2週間余り、各紙では高市自民党の圧勝と中道大敗の原因についての分析が続いている。前者についてはもう言い尽
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1146号/「韓国・朝鮮人戦犯」を語り継ぐ集い・第11回江東区地域福祉フォーラム
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14704:260302〕
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年3月 月例時評 乱世に戦争は続き、抵抗も続く、そこで日本は?
著者: 加藤哲郎● ロシア帝国主義によるウクライナ侵略戦争は、もう5年目に入りました。ロシアやドイツで革命が起こった第一次世界戦争よりも、首相が何人も交代した日米戦争よりも、長く続いています。例えば日本史の中でようやく知られてきた復員兵
本文を読む【3月28日(土)】第34回 ヘーゲル研究会のお知らせ
著者: 野上俊明いま、世界秩序の混乱は、武力による問題解決への急傾斜を見せ始めている。戦争と平和の問題は、近現代の哲学の第一級のテーマでもあった。 「法権利の哲学」において、ヘーゲルは独自の有機体論的国家観にもとづいて、戦争の必然性、
本文を読む3/8江東区 東京大空襲を語り継ぐつどい
著者: リベラル21東京大空襲を語り継ぐつどい 3/8 東京・江東区で 945年(昭和20年)3月10日、約300機のアメリカ軍爆撃機B29が、東京下町を目標に焼夷弾による無差別爆を行いました。一帯は火炎地獄と化し、罹災者は1
本文を読むKenneth Arrowの「不可能性定理」と民主主義の運命
著者: ブルマン!だよね20世紀経済学の最もラディカルな成果の一つは、意外にも「民主主義」に冷や水を浴びせるものであった。若き経済学者ケネス・アローが提示した「一般可能性定理(不可能性定理)」は、単なる数理的パズルではない。それは、私たちが素朴
本文を読む中国と断絶したまま孤立する日本でいいのか Can Japan Afford to Remain Isolated from China?
著者: 「ピース・フィロソフィー」2月25日の、「安倍元首相の国葬を許さない会」主催で古賀茂明さんの講演会がありました。最後に私が「中国と断絶したまま孤立する日本でいいのか」というテーマで20分発言させていただきましたのでその発言内容をここにアップします
本文を読む集会とデモの情報(3月2日~8日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/辺野古新基地建設の強行を許さない!防衛省抗議・申し入れ行動 時間: 18時 30分 ~ 19時 30分 場所:防衛省正門前 辺野古新基地建設の強行を許さない!防衛省抗議・申し入れ行動防衛省に「
本文を読む3.2防衛省 緊急抗議行動
著者: 中村辺野古への基地建設を許さない実行委員会の中村です。 明日以下の行動があります。 是非ご参加下さい。 【米公文書】辺野古新基地だけでは普天間基地返還せず ▼彡▽彡▼彡▽彡▼彡▽彡▼彡▽彡▼彡▽彡▼彡▽彡▼彡▽彡▼ 2/2
本文を読む「皇位継承は男系男子」なんて、「報告書」のどこにも書いてありません。~総理、完全な虚偽でしょう、ごまかさないで
著者: 内野光子2月26日、衆議院予算委員会で、身内の自民党小林幹事長から、「皇室典範の改正について」問われると、つぎのように答えている。 「男系でない方が皇位を継承したこと、皇位が女系
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】674 西サハラ・アラブ民主共和国創設Rule of Law 50年
著者: 平田伊都子2月19日、アンドリュー元英国王子(66)は自分の誕生日に逮捕され、2月23日には元英王子と同じ少女売春売買主犯エプスタイン・ファイルに絡む容疑で、マンデルソン元駐米英国大使も英国警察に逮捕されました。 マンデルソ
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(22-上)
著者: 横田 喬莫言(中国―1955~)の著書『赤い高粱』(岩波現代文庫:刊、井口晃:訳) 本書を読み、著者独特の強烈な個性に感じ入った。私が特に感銘を受けたくだりを以下に紹介しよう。 第一章 赤い高粱 一九三九年旧暦八月九日、わたしの
本文を読むヘーゲル「法(権利)の哲学」研究会から(2)――藤井哲郎「ヘーゲルにおける共和主義と市民社会」第三章についての若干の論評
著者: 野上俊明本論攷は、「ヘーゲル研究会」のチューターを務めておられる滝口清栄先生から、各会員に閲読推薦された、表題著書の当該章についてのコメントである。<はじめに> 乱暴であることを百も承知で、ヘーゲルの「法権利の哲学」の概要をあえ
本文を読む今年も3・1ビキニ記念のつどい
著者: 「リベラル21」著名人が語る事件当時の記憶 今から72年前の1954年3月1日に太平洋のビキニ環礁で米国の水爆実験が行われ、付近で操業中だった静岡県焼津港所属のまぐろ漁船・第五福竜丸の乗組員と周辺の島々の住民が、実験によって生じた放射性
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