書を捨てよ 町へ出よう 退職を機に断捨離に励んでいたところにコロナ禍が来た。書を捨てても町に出られない。更新したパスポートも使えない。生の体験、関わり合いは求められず、ネットとSNSで過ごした3年間の後、今までのうっ憤を
本文を読むパレスチナ絵画展のご案内 1/8~1/15
著者: 中瀬勝義こどもたちのパレスチナの絵画展をご案内します。 パレスチナ子どもの絵画展 ― 「壁の中の子どもたち展」を、2026年1月8日(木)〜1月15日(木)/13:00〜17:00 に開催します。今まさに戦火にさらされているパレ
本文を読むネットワーク 九州九条連 No.204
著者: 憲法9条ー世界へ未来へ九州連絡会「台湾有事」に対する日本人民の態度を考える
著者: 大谷美芳高市首相の、中国の台湾武力統一に対しては日米安保の集団的自衛権を発動し米国と同盟して参戦する、という「台湾有事発言」を契機に、日本と中国の対立が激化している。(1)中国の侵攻に反対し台湾の祖国防衛を支持する しかし日米
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】667 トランプのアメリカは国連脱退か?
著者: 平田伊都子2026年1月3日、トランプ米大統領はベネズエラを空爆しニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領を誘拐しました。 主権国家を攻撃しその国の首長を誘拐する行為は、戦争犯罪です。 「明けましておめでとう、、私の名前はニコラス
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】666 Happy New Year NewYorkおめでとうニューヨーク
著者: 平田伊都子去年の1月に「就任後24時間でガザ戦争とウクライナ戦争を終結させて見せる、、平和大統領だ!」と、トランプ米大統領は嘘をつきました。 それから一年、エプスタイン少女売春売買事件での嘘も拍車をかけ、世界はトランプ米大統
本文を読む「いじめっ子だが仲良くしたい」
著者: 阿部治平八ヶ岳山麓から(550) トランプ政権は、1月3日ベネズエラで奇襲作戦を実施し、100人を殺害してマドゥロ大統領夫妻を拘束、拉致し、ついでベネズエラ石油生産の利権を確保すると発言した。これについて、中国外交部(省)の報道
本文を読む第7回世界社会的連帯経済フォーラム ボルドー大会の報告
著者: 「リベラル21」生協総研が公開研究会 社会的連帯経済が、資本主義に代わる経済活動セクターとして注目を集めている。社会的連帯経済とは、一言でいえば、協同組合、共済組合、NPOなどのさまざまなアソシエーション、草の根の民衆よる経済活動などを
本文を読む今年も「ラテンアメリカ・カリブ映画で触れるSDGs」
著者: 「リベラル21」1/17 明治大学駿河台キャンパスで 国連が掲げるSDGsは「Sustainable Development Goals」の略称で、日本語に直訳すると「持続可能な開発目標」となる。SDGsは2015年に開催された国連サ
本文を読む第10回現代史研究会(ちきゅう座)討論集会 「ガザ救援・パレスチナ解放闘争の現代的な意義(映画と講演)」開催のお知らせ
著者: ちきゅう座第10回現代史研究会(ちきゅう座)討論集会「ガザ救援・パレスチナ解放闘争の現代的な意義(映画と講演)」を開催します。多数御参加ください 1)2025年10月6日から開催された山形国
本文を読む「三度目のチャンスはない」米国のベネズエラ攻撃を受けての国連安全保障理事会向けブリーフィング:ジェフリー・サックス
著者: 「ピース・フィロソフィー」”There Would Be No Third Chance.” Briefing by Jeffrey Sachs to the UN Security Council Regarding
本文を読む「一つの中国」を最も危うくしているのは誰か
著者: ブルマン!だよね――カイロ宣言・ポツダム宣言・サンフランシスコ条約をめぐる倒錯 導入 高市首相が国会予算委員会で「台湾有事」が日本の存立危機事態になりうると答弁し、中国政府がこれに強く反発するという深刻な局面を迎えている。この発言をめぐ
本文を読む2/11「許すな!大軍拡と排外主義 止めよう!生活破壊と戦争への道」
著者: 小西誠不破哲三氏はそんなに偉かったか?
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(549) 2025年12月31日、信濃毎日新聞は共産党前議長不破哲三氏の訃報を伝えた。そして共同通信論説委員の川上高志氏の評伝を掲載した。川上氏は不破氏を「端正な理論家貫くーー不破哲三さん、党の中枢に
本文を読む「絶対平和の言葉は、いま誰に届くのか――天皇のお言葉をめぐって」
著者: ブルマン!だよね――長谷川三千子さんへ 君がもし、今上天皇の新春にあたっての「世界の平和を希求する」という静かな、しかし重いお言葉を耳にしたなら、どのように受け止めるであろうか。 私は、戦後という名の長い黄昏のなかで、「絶対平和」という
本文を読む原発週報 12.31-1.6
著者: 漆原牧久中部電力、浜岡原発の審査で地震動を過小評価か 早期の再稼働は困難 1月5日 16時52分 朝日新聞デジタル 中部電力は5日、浜岡原発(静岡県御前崎市)3、4号機の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査をめぐり、想
本文を読む「一つの中国」を受け入れない戦後日本:石田隆至 Japan’s doublespeak on one-China principle: Ishida Ryuji
著者: 「ピース・フィロソフィー」2026年が始まった。トランプ大統領は、3日、ベネズエラ本土への攻撃を開始し、マドゥロ大統領夫妻を拘束、米国へ移送したと表明した。トランプ政権は昨年から着々と進めていた対ベネズエラ侵略戦争、政権転覆計画を実行
本文を読む世界平和七人委が米大統領に抗議のアピール
著者: 岩垂 弘ベネズエラへの攻撃と大統領拘束で トランプ米大統領はⅠ月3日、南米ベネズエラに対し「大規模な攻撃を実施し成功した」「マドゥロ大統領と妻は捕らえられ、国外に移送された」と発表したが、世界平和アピール七人委員会は4日午後、「
本文を読む新春放談:重力の哲学と飛翔の哲学――ハイデッガーとベルクソン、すれ違う二つの20世紀
著者: ブルマン!だよねマルティン・ハイデッガーとアンリ・ベルクソンは、ともに20世紀を代表する哲学者としてありながら、一つの哲学的な磁場の中で語られることは極めてまれである。実際、両者の活動期はほとんど重なり合っていない。ベルクソンがすでに国
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1140号/江東区議会傍聴 「新庁舎建設計画・防災」に注目!!
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/ 〔eye6090 : 260106〕
本文を読む『反天ジャーナル』1月更新のご案内
著者: 反天ジャーナル編集委員会『反天ジャーナル』1月更新のご案内です。 https://www.jca.apc.org/hanten-journal/ *購読は全て無料です。 新しいコンテンツは以下の通りです。 【状況批評】 国旗損壊罪を阻止し
本文を読む経産省前テントひろば年始抗議集会ー柏崎刈羽を動かすな!
著者: 経産省前テントひろば2026年1月5日(月) 14時~16時経産省本館前発言予定:菅井益郎さん、鴨下美和さん、福島みずほ議員(依頼中)、上村英明議員(依頼中)、テント座込み当番、テント弁護団他 ・東電に原発動かす資格なし・柏崎刈羽再稼働を許
本文を読むアメリカの戦争犯罪を直視することが、なぜロシアの侵略を免責しない理由になるのか
著者: ブルマン!だよね――反米主義が反侵略主義を破壊する地点について アメリカ合衆国が「戦後の世界の警察官」を自任する過程で、国際法上きわめて問題の大きい戦争を繰り返してきたことは、否定しがたい事実である。ベトナム戦争、2003年のイラク侵
本文を読む2025年に続き10年ごとに国際協同組合年
著者: 岩垂 弘国連総会が決議 2025年は国連が設定した「国際協同組合年」であった。12月31日付をもってその設定は解除されたが、日本の全ての協同組合が加盟している日本協同組合連携機構(JCA)によると、12月15日に開かれた国連総会
本文を読むささや句会 第123回 2025年12月20日 土曜日
著者: 公子兼題【冬至】 真室川音頭が十八番戸冬至の湯 守屋明俊 冬もみぢの影を呑みこむ鯉の口 丑山孝枝 小鳥来よ山上徹也の鉄格子
本文を読む新年あけましておめでとうございます。+ 屋上菜園瓦版227号 + 初夢
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔culture1427:260104〕
本文を読む極右に対抗する左派オルタナティヴの可能性
著者: 土田修米国で「自治体社会主義」の実験が始まった。ニューヨークでゾーラン・マムダニ氏が、ワシントン州シアトルでケイティ・ウィルソン氏が市長選で勝利した。キリスト教福音派や「テクノロジー右派」、「MAGA(アメリカを再び偉大に)」
本文を読む台湾海峡波高し――そこで忘れてはならないこと
著者: 野上俊明高市新首相の軽率な一言が、習近平中国の虎の尾を踏んで、余波というにはまだ大きすぎる影響が続いている。というか、事態は一層こじれつつあり、国内政治では通用したかもしれない、ただ嵐が過ぎ去るのを待つ姿勢では、国家の威信をも
本文を読む「歌壇時評」を書きました。
著者: 内野光子『ポトナム』1月号に歌壇時評を書きました。「歌壇」には疎いので、若い同人の書き手にバトンタッチしたいです。 読みづらいようでしたら、下記をどうぞ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 歌壇時評
本文を読む侵略を語らない思想の行き着く先――トッド的言説と日本左派リベラルの自己閉塞
著者: ブルマン!だよねⅠ 前提の確認――侵略は誰が止められるのか 繰り返しになるが議論の出発点として確認すべき事柄は、実はきわめて単純である。現在進行しているウクライナ戦争は、ロシアによる主権国家ウクライナへの明白な侵略戦争であり、その戦争
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