(2026年1月1日) 元日には父と母のことを語っておきたい。最近、その思いが強い。 私の父・澤藤盛祐は、1914年1月1日に岩手県黒沢尻に生まれた。亡くなったのは1997年8月16日、没年は83歳であった。 母・光子(
本文を読む核兵器依存・軍備増強をやめ、対話重視に基づく安全保障を
著者: 岩垂 弘世界平和七人委が緊急アピール 世界平和アピール七人委員会は12月29日、「核兵器依存・軍備増強をやめ、対話重視に基づく安全保障を」と題する緊急アピールを発表した。 七人委は、発足時から核兵器について強い関心を持ち、最近も
本文を読む学習討論集会『脱原発カフェ』にご参加を‼第6回:原発事故被災地双葉町の14年
著者: 漆原牧久柏崎刈羽原発動かすな 毎週金曜日官邸前で声を上げよう‼
著者: 漆原牧久侵略を語らぬ「現実主義」
著者: ブルマン!だよね――ウクライナ戦争をめぐるトッド言説と佐藤優の知的責任 (本稿は前稿 「アメリカ敗北」という物語 覇権衰退論と戦争勝敗論の混同をめぐって からの議論を継続させている。) 0 最初に置かれるべき、単純で決定的な事実 ウクラ
本文を読む新春のご挨拶にかえて。
著者: 内野光子今日も、当ブログにお立ち寄りいただきましてありがとうございます。このブログを始めましたのが、2006年ですので、なんと20年にもなります。雑多な記事ながら、1500件を超えましたので、均せば5日に一度ほどの投稿になりまし
本文を読む2026年の新年のご挨拶
著者: 合澤 清皆さま、明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました、本年も引き続きよろしくお願いいたします。 昨年末から、ある種の危機感を抱きながら考えていたことがあります。それは、高市早苗首相が、あるイベントで英
本文を読む目出度さは 半分もなし 年の暮れ
著者: 澤藤統一郎(2025年12月31日) 2025年が暮れていく。振り返って、少しも良い年ではなかった。凶悪な指導者の愚行に歯がみを続けた一年だった。こんな指導者に民衆が権力を与えている。明らかに民主主義が劣化しているのだ。自由で豊か
本文を読む原発週報 12.24-12.30
著者: 漆原牧久柏崎刈羽原発再稼働、新潟知事が経産相に「同意」伝達 首相とも面会 12月24日 11時15分 朝日新聞デジタル 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働を巡り、新潟県の花角英世知事は23日、経済産業省で赤沢亮正経産相と面談
本文を読む2025 年ハンガリー政治概観
著者: 盛田常夫オルバン・ヴィクトルの目論見がことごとく外れた 2025 年 2025年はオルバン政権にとって、あまり芳しくない年だった。 年初で「飛躍の年(Repülőrajt)」を宣言し、3月15日のハンガリー独立記念日の演説で「虫
本文を読む官邸幹部、「日本は核兵器保有すべき」…
著者: 小原 紘韓国通信 NO783 首相官邸の幹部が「日本を取り巻く厳しい安全保障環境を踏まえ、個人の見解」と断ったうえ、「核兵器保有の必要性」を説明したと18日付け朝日新聞電子版が報じた。 首相が側近を使って核保有の必要性を臭わせた
本文を読む第27回まちの駅全国大会in東京・下町のご案内
著者: 中瀬勝義まちの駅全国大会が開催されます。まちの駅は全国に1200もあり、地域の観光・休み処・繋がりの場として展開しています。その第27回全国大会が下町で開催されます。ぜひ覗きに来ていただけると幸いです。 日時:1月28日(水
本文を読む「台湾有事=日本の存立危機」は本当か
著者: ブルマン!だよね――国連憲章51条とウクライナ戦争から見た論理の破綻 はじめに 近年、日本の安全保障論において「台湾有事」が頻繁に語られるようになっている。とりわけ、高市早苗首相が国会予算委員会において「台湾有事は日本の存立
本文を読む消防団はどこへゆく
著者: 内野光子2025年12月14日、21日、朝日新聞は「フォーラム」欄で「消防団を考える」を2回にわたって特集した。その記事が載ると、私のブログの「消防団」関係の記事へのアクセスが少しばかり増えたのである。 私は、20
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(20-下)
著者: 横田 喬『街と犬たち』を執筆したマリオ・バルガス・リョサ(ペルー)の人となり 1936年、ペルー南部の町アレキバに生まれる。生活のために様々な職業に就きながら、リマの国立サンマルコス大学で法律・文学を学ぶ。1958年よりスペイン
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1139号/2025 年かぶとむし会講演会
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔culture1425:251228〕
本文を読むささや句会 第122回 2025年11月20日 木曜日
著者: 公子兼題【熊】 山を出彷徨う小熊街に死す 新海泰子 雨来ると山鳩鳴けり朴落葉 丑山霞外 霜の夜や銀の細工の星ひとつ
本文を読む新刊 『私の戦後責任 花岡「和解」を問い直す」(石田隆至・張宏波 編)の紹介
著者: 「ピース・フィロソフィー」「花岡『和解』と私たち」のFacebook より新刊案内です。 今のところ、ネットで買えるサイトはここです。 私の戦後責任:花岡「和解」を問い直すhttps://hashigosha.square.site/
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】665 トランプが狙うベネズエラ、グリーンランド、西サハラ
著者: 平田伊都子「聞けよ!」と、大宣伝をしてクリスマス前の国民向け演説を終えると、トランプ米大統領はホワイトハウス大統領官邸にバイバイしました。 そして、大統領令も大統領発表もフロリダにあるトランプ別荘マールアラーゴが舞台になっていき
本文を読むテントひろばニュース326号
著者: テントひろばニュース編集委員会〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/ 〔eye6086 : 251227〕
本文を読む覇権の黄昏に立つ者――現在進行形のトランプ的権力
著者: ブルマン!だよね現代の国際政治・軍事を論じる際、「侵略者の相貌」という枠組みにそのまま当てはめることのできない存在がある。ドナルド・トランプである。彼はヒトラーやスターリン、あるいはプーチンや習近平のように、既存の世界秩序を暴力によって
本文を読む【ご一読を】本日の毎日新聞朝刊オピニオン欄に登場しています
著者: 杉原浩司杉原です。本日12月26日の毎日新聞朝刊オピニオン欄「論点」に、「死の商人国家に堕落するな」のタイトルで、中谷元さん、小野塚知二さんとともに登場しています。ご一読、ご拡散ください。https://kojiskojis.h
本文を読む侵略者の相貌 - 歴史から何を学ぶべきか
著者: ブルマン!だよね二〇世紀前半、世界は二人の巨大な破壊者を生んだ。アドルフ・ヒトラーとヨシフ・スターリンである。両者は思想的には正反対の位置に立っていたが、既存の世界秩序を憎悪し、それを力によって書き換えようとした点において、本質的に同型
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(20-中)
著者: 横田 喬マリオ・バルガス・リョサ(ペルー/スペイン語 1936~2025)の著作『街と犬たち』(光文社:刊 寺尾隆吉:訳)続き それまでの間、アルベルトは土曜日の外出について思案する。 <十人位の奴があの映画を夢に見て、下着姿の
本文を読むグレン・ディーセン:EUは戦争続行に不都合な言論を弾圧している(ナポリターノ判事との12月22日対談より)Glenn Diesen: The EU Is Suppressing Dissent to Continue the War (With Judge Napolitano, Dec 22, 2025)
著者: 「ピース・フィロソフィー」アンドリュー・ナポリターノ判事のチャネルの常連ゲストであるグレン・ディーセン教授の最新の動画の訳です。トランプ大統領が先月発表した安全保障戦略にはburden sharing 「負担共有」という概念がありますが、ディーセ
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(20-上)
著者: 横田 喬マリオ・バルガス・リョサ(ペルー/スペイン語 1936~2025)の著作『街と犬たち』(光文社:刊、寺尾隆吉:訳) ラテン・アメリカ文学を牽引するノーベル賞作家による圧巻の長編デビュー作の力強さに感じ入った。彼は2018
本文を読む経産省前テントひろば座り込み日誌 2025年12月18日版(週報)
著者: 経産省前テントひろば経産省前脱原発テント座り込み日誌2025年12月18日版(週報) 経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2025年12月18日は、座り込
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1138号/せんなんまち結いマルシェ
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔culture1423:251224〕〈記事出典コード〉
本文を読む青山森人の東チモールだより…海外で働く東チモール人労働者を守れ!
著者: 青山森人比較的静かなクリスマス休暇 これを書いているのが12月23日、今年も早いもので世の中、クリスマスと年末年始の休暇の雰囲気に包まれる季節となりました。 幸いなことに、一昨年よりは去年、去年よりは今年、年々この季節の騒音が減
本文を読む二人の元外交官の回顧録
著者: 阿部治平八ヶ岳山麓から(548) 『タブーを破った外交官――田中均回顧録』(岩波書店 2025・10)、『日中外交秘録――垂秀夫駐中国大使の闘い』(文藝春秋 2025・06)という2冊を読んだ。いずれも回顧録で専門家による聞き取
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