テント日誌1月25日版(2026号)

1月25日(日)12時より、脱原発青空テント川柳句会が開催されました。

お天気は良かったですが、キンと冷えた空気のなか、北風が強く吹く大変寒い日でした。

今回の川柳句会参加者は、初参加の方を含めた8名。

席題は「どうする」、「全力」で、14時45分投句締め切り、入選者の発表、披講となりました。

入選句が発表され、”原発は未完の技術”ミカン、バナナ、”身を削って良いだしになれ”日高昆布と削り節、”活動のノリを良くしよう”海苔の佃煮など多数の賞品が乱さんより入選者に手渡されました。

入選句は以下の通りです。(S.E.)

「どうする」

特選

・戦争へ白紙委任を問う選挙 - 芒野

秀句

・どうするか座して待つより死中生あり - 海の民

・子らの問う僕らの地球どうするの - 幸柳

・どうしよう再稼働の大ばくち - 原子力ガリレオ

・若者のハンスト隊員銃構え - ふ64

・廃炉だよどうするどうする寝言言い - 水蓮仏

「全力」

特選

・民意で挿せ暴走政治に制御棒 - ふ64

秀句

・総選挙寒風の中全力で - あいこ

・全力で高市つぶせこの選挙 - 水蓮仏

・子らのため原発止めるぞ全力で - 幸柳

・全力で暴走高市ブレーキを - 芒野

・全力で日本滅ぼす再稼働 - 原子力ガリレオ

次回の脱原発テントひろば青空川柳句会は2026年2月22日(日)12時より開催いたします。

是非ご参加ください。

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/
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