トランプー高市の日米首脳会談による、ペルシャ湾への自衛隊派兵を絶対に許してはならない!

――本日の報道によれば、トランプは、ホルムズ海峡ーペルシャ湾における、「石油輸送防衛のための護衛艦隊の編成」を画策しているという。トランプは、この艦隊編成を米軍を始め、日・韓・英・仏などに要求しつつある。仮にトランプの要求を高市が受け入れたならば、日本・自衛隊による戦後初の「戦闘部隊による参戦」である。

――この事態にたいして、高市政権は、恐らく「存立危機事態」(現実には存立危機ではない)か、「重要影響事態」(この場合、米軍の兵站支援)を決定するだろうが、いずれも集団的自衛権行使(2015年成立)による戦争態勢突入である。

この場合、海自艦隊とイランのミサイル部隊(ドローン部隊が軸)との激しい交戦は不可避であり、間違いなく海自艦船の撃沈ー多数の自衛隊員の死傷が生じる!

タカイチは、この自衛隊員の死傷者続出に責任をとれるのか?

自衛隊員の家族にどう説明するのか?

私たちは、今から直ちに、このトランプの帝国主義的イラン侵略に加担し、参戦することを絶対的に阻む、一大世論を創りださねばならない。

一兵たりともトランプの戦争に送り出すなと!


*参考資料 「自衛官の人権をめぐる闘いの歴史と現在」

https://note.com/makoto03/n/n65cafc9e4f0e

〈記事出典コード〉サイトちきゅう座  https://chikyuza.net/
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