こどもたちのパレスチナの絵画展をご案内します。
パレスチナ子どもの絵画展 ― 「壁の中の子どもたち展」を、
2026年1月8日(木)〜1月15日(木)/13:00〜17:00 に開催します。
今まさに戦火にさらされているパレスチナの子どもたちの作品を紹介し、「遠い国の出来事」を自分ごととして受け止めるための場です。
会期中には、
1月8日・9日・11日・12日 に、パレスチナに長年関わってきたNGO関係者や研究者を迎えた活動報告・パレスチナ講座、ガザ最新情報として
◆1月10日(土)14:00〜 映画『カンタ!ティモール』上映(110分)も行います。
そしてなんと
◆1月11日(土)14:00〜 PHAP:パレスチナのハートアートプロジェクトの代表の上條陽子さんをお招きして24年にわたってパレスチナの芸術家や子どもたちと交流を重ねてき
た、おはなしとビデオを上映します。
https://www.townnews.co.jp/0303/2025/07/17/793751.html
子どもたちの絵は、問いかけています。
──私たちに、何ができるのか。
【入場無料】
どうぞお一人でも、どなたでもお越しください。
知ることから、希望は始まります。
【登壇者プロフィールとスケジュール】
●1/8(木)14時から
《パレスチナNGO活動報告》
山村順子さん 北海道パレスチナ医療奉仕団メンバー
最新の奉仕団の現地での医療活動や、日本と当地を行き来する立場から、最近の現地の様子について等身大の目線でお
話します。きっと遠い現地の人たちが身近に感じられるはずです。紛争のある国・地域での国際協力プロジェクトに従事する
傍ら、ボランティアで奉仕団に関わる。 2017年から2022年まで5年間、NGOの調整員としてエルサレムに住みながら、東エルサレム(地域保健・女性と若者支援)とガザ(母子保健・栄養改善)で支援活動を行っていた。
●1/9(金)14時から
《パレスチナ基礎講座とガザの最新情報》
佐藤真紀さんがパレスチナ問題を解説、
そのあと福岡からガザに在住の息子たちを通して支援活動を行っているハヤートナの藤永香織さんとZoomでつなげ、最新のガザ情報をお聞きします。佐藤さんのお話の後は生田さんの『A Requiem for GAZA』ライブも!!
1997年〜2002年までJVCパレスチナ事務所代表としてパレスチナに駐在。その後イラク小児がん支援にかかわる。現在はサカベコ・アートハウスで子どもたちの絵を商品化し、収益で支援活動を続ける。
立教大学非常勤講師。
●1/10(土)14時から(13時半開場)
《映画:カンタ!ティモール(110分)》
東ティモールは独立23周年を迎えました。それはインドネシアから主権を取り戻して23年が経つことを意味します。独立を迎えるまでの国民の3人に1人が亡くなりました。上映後に思ったことや感じたことをみなさまで話合いましょう。ねえみんな ねえ大人たち 僕らのあやまちを 大地はみてるよ
●1/11(日)14時半から《子どもの絵画展スペシャルゲスト》
上條陽子さん
今回のパレスチナ子供の絵画展 のために絵を貸してくださった PHAP:パレスチナのハートアートプロジェクトの代表の 上條陽子さんをお招きして24年にわたってパレスチナの芸術家や子どもたちと交流を重ねてきたおはなしとビデオを上映します。
●1/12(月)14時から
《パレスチナNGO活動報告》
藤屋リカさん
1995年から2011年まで、NGO職員
としてパレスチナに関わり、その内の
約10年は現場で活動しました。その後は、大学教員として、研究を中心に関わり続けています。パレスチナの人々と共に過ごし、学んだことをお伝えできればと思います。パレスチナでよく飲む野生のセージ(マラミーヤ)というお茶をだしてくださるかもです。
●1/12(月)16時から《ガザからフクシマまで》
豊田直巳さん
初めてパレスチナの人々に出会った
のは40年前、シリアの難民キャンプでした。以来、ガザや西岸、イスラエルで暮らす人々を取材してきましたが、戦争と占領はいまも終わっていません。一方、2011年の福島第一原発事故の被災も続き、日本はいまだ原子力緊急事態宣言下にあります。それでも政権幹部は核兵器保有に言及しています。イスラエルのような戦争国家へ近づく日本の現状を、取材経験から伝えます。
※収益はすべて上條陽子さんが代表を務めるハートアートプロジェクトに全額寄付させて頂きます。
◆会場:おおわらひ(富士神社のとなり )
最寄りは駒込駅・本駒込駅・千石駅
バス:駒込富士前 茶51(駒込駅南口-秋葉原駅前)[都営バス] [駒込駅南口方面]
東京都文京区本駒込5-8-1 1階おおわらひ
問い合わせ先: 恩田: 090-9837-0187













