朝日新聞が販売部数の減少に悩んでいるという記事をFBのどこかで見たが、ちょっと見失ってしまった。しかし、それは事実であろう。もともと日本のメディアは組織が大きすぎて資本も大きすぎる。したがって、今回のような安倍体制の攻撃と市民の無関心の時期には組織保護のための動きも出て当然といえる。第三世界のようにインターネットの出現する前でさえ100万部発行の新聞は珍しかったような世界では、もともとメディアの組織は小さく弱い。栄枯盛衰は2年か3年単位でやってくる。しかし、新聞記者たちはカメラマンを含めてほとんど個人的に命を懸けて、殺されても、殺されても戦っている。戦争をあおる政府や大学教授のちょうちん持ちに成り下がった大組織メディアは、早く滅びる以外ないのだ。記者たち個人個人の生き方が問われているといえる。
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