公開研究会 :資本主義はどこに向かうのか? ―ピケティ『21世紀の資本』論争を超え、何を展望するか―

著者: 伊藤誠 : 東京大学名誉教授
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公開研究会

資本主義はどこに向かうのか?

―ピケティ『21世紀の資本』論争を超え、何を展望するか―

下記のとおり、研究会を開催します。

http://www.kokugakuin.ac.jp/economics/kei03_00170.html

■日 時: 平成28年 2月11日(木・祝) 午後1時30分~5時

■場 所: 國學院大学渋谷キャンパス 120周年記念2号館 1階2102教室

■参加費: 無料 (直接おこしください )

資料を用意する関係で、チラシに記載したメールアドレスに参加人数をお知らせください

■プログラム

(総合司会) 中馬 祥子 (國學院大学経済学部教授)

・報告1「資本主義はどこへ向かうのか ― 貨幣・コミュニケーション・地域の視点から」

西部 忠 (北海道大学大学院経済学研究科教授、進化経済学)

・報告2「資本主義が転換する契機とは ― 環境・開発レジーム形成の視点から」

古沢広祐 (國學院大學経済学部教授、環境社会経済学)

・報告へのコメント1「逆流する資本主義から見えてくるもの」

伊藤 誠 (東京大学名誉教授、理論経済学)

コメント2「社会に埋め込まれた経済(ホ゜ランニー)からの論点」

室井 遙 (東京大学大学院総合文化研究科博士課程(経済人類学)

・パネルディスカッション(総合討論)

「 現代資本主義の矛盾克服の可能性を考える 」

(パネラー:報告者、コメンテイター)