15年前に福島第一原発事故を起こした東京電力が新潟県の柏崎刈羽原発を再稼働しようとしています。花角知事の再稼働容認表明に対して、新潟県民は昨年11月25日に「人間の鎖」行動を起こし、1,200人が新潟県庁を取り囲んで抗議の声を上げました。柏崎刈羽原発で発電される電気は立地新潟県ではなく首都圏で消費されます。電力消費地である首都圏の私たちが柏崎刈羽原発の再稼働をこのまま見過ごしてよいのでしょうか。今回、新潟県柏崎刈羽市出身で、長年柏崎刈羽原発反対運動に関わってこられた菅井益郎さんを講師にお招きし、首都圏の市民として今できることは何か、共に考えたいと思います。
2月22日(日)16:00~18:00
場所:経産省前テントひろば事務所(東京都港区西新橋1-21-8新虎ビル2F)
※烏森通り沿い1階に「小諸そば」があるビルの2階
報告:菅井益郎さん(国学院大学名誉教授)
主催:脱原発カフェ実行委員会
参加費無料。資料準備の都合上、参加希望の方はできれば事前連絡を下記まで。Tel:080-5646-0794 Email:beerlover365@gmail.com(漆原)









