つくろい通信 第41号

▼今号の目次▼
★1.クラウドファンディング目標達成!ご支援に感謝いたします。
★2.ヘイトにNO!全国キャンペーンが始まりました。署名にご協力を!
★3.スタッフ執筆記事&インタビュー

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★1.クラウドファンディング目標達成!
ご支援に感謝いたします。
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昨年12月10日に募集を開始した寄付キャンペーン「制度のはざまにある日本人・外国人の住まいと健康を支えたい!」が2月23日に終了いたしました。

75日間の間に計321人の方からご支援いただき、目標額を上回る3,072,872円の活動資金を確保することができました。ご寄付や情報拡散などを通したご支援に心より感謝申し上げます。

クラウドファンディングのページやSNS上でいただいた応援メッセージも励みになりました。ありがとうございました。

いただいたご寄付は、国籍を問わず、制度のはざまにある困窮者の住まいを支える家賃支援(約107万円)やシェルター運営費(90万円)、健康を支えるためのエアコン関連支援費(60万円)や医療相談会運営費(50万円)に充てさせていただきます。

引き続き、国籍で線引きをしない困窮者支援活動へのご注目をよろしくお願いいたします。

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★2.ヘイトにNO!全国キャンペーンが
 始まりました。署名にご協力を!
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今年2月、移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)など11団体の呼びかけで、「ヘイトにNO!全国キャンペーン」がスタートしました。つくろい東京ファンドも呼びかけ団体の1つになっています。

「ヘイトにNO!全国キャンペーン」がスタート!オンライン署名にご協力を!

「ヘイトにNO! 全国キャンペーン」スタート 差別禁止法の制定求める署名を予定 人権関連11団体 -東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/468115

生活困窮者支援団体である私たちが排外主義に反対するキャンペーンに取り組むのは、近年の排外主義の高まりが外国人の困窮者を支援する民間の活動にも影響を与えているからです。

外国人の困窮者をとりまく状況については、下記の記事もご参考にしてください。

「人助けに国境は関係ありません」困窮する外国人の支援者が高市政権発足後に感じた「環境の変化」 -サイゾーオンライン

https://cyzo.jp/society/post_404362

「命と健康」から積み上げる(大澤優真)-IMADR通信222号

「ヘイトにNO!全国キャンペーン」では国に対して、以下の4点を求めるオンライン署名もおこなっています。

1.首相みずからがヘイトスピーチに反対することを明言してください。
2.差別を禁止する法律をつくってください。
3.日本が加盟している国際人権諸条約に基づき、日本に暮らす外国人の人権が守られる制度にしてください。
4.外国人労働者に差別なく労働法を適用してください。

詳細は下記リンク先をご覧ください。
オンライン署名:ヘイトにNO全国キャンペーン

https://www.change.org/NoHate2026

署名など、キャンペーンへの協力をご検討いただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

また、茨城県が「不法就労者」通報制度の創設を公表したことをうけ、3月4日、つくろい東京ファンドを含む11団体は下記の声明を発出しました。こちらもぜひご一読ください。

【声明】茨城県「不法就労者」通報制度の創設に対する反対声明

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★3.スタッフ執筆記事&インタビュー
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この間、つくろい東京ファンドの各スタッフが執筆をした記事や取材協力をした報道を紹介します(全文を読むには登録が必要な記事もあります)。

【1月8日】つながる日常・多文化トーキョーのいま:困窮者にも支援の手 食事提供や住居相談 「つくろい東京ファンド」 | 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20260108/ddl/k13/040/021000c

【1月18日】母国逃れ日本で路上生活 難民申請中、支援薄く -琉球新報など各地方紙に掲載

https://ryukyushimpo.jp/kyodo/entry-4968586.html

【1月21日】「食事を抜くのは日常的」極貧生活の外国人たち、働くことも禁止され 母国での迫害からやっと逃れてきたが…日本政府は見て見ぬふり、支援は民間に丸投げ:北海道新聞デジタル

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1265285

【1月27日】外国人と対話し共生へ 管理や排除が分断もたらす 誤解や摩擦乗り越え -沖縄タイムスなど各地方紙に掲載

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1762195

【2月9日】働けば働くほど「借金地獄」に落ちていく…まじめな生活保護利用者ほどハマる「スキマバイト」の落とし穴 -プレジデントオンライン

https://president.jp/articles/-/108649

【2月10日】生活保護基準の引き下げ違法 「当事者の声」と向き合わない政府 | | 稲葉剛 | 毎日新聞「政治プレミア」

https://mainichi.jp/premier/politics/articles/20260209/pol/00m/010/005000c

【2月15日】住居を失うとすべてを失う… 社会保障制度のはざまに落ちた日本人・外国人を支える民間団体の取り組みとは | 弁護士JPニュース

https://www.ben54.jp/news/3196

【2月25日】<聞く語る>多様化、日常化する貧困 住まいの保障こそ生活再建の基盤 困窮者支援の「つくろい東京ファンド」代表理事・稲葉剛さん:北海道新聞デジタル

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1279411

最後に毎度毎度のお願いで恐縮ですが、私たちの生活困窮者支援活動へのご支援、ご注目をお願い申し上げます。

特に現在、お米など食料品が不足しておりますので、ご協力いただけると幸いです。詳細は下記リンク先をご覧ください。Amazonウィッシュリストも更新しています。

【物品・活動資金寄付のお願い】国籍で線引きしない困窮者支援活動にご協力ください。

活動資金のご寄付は、下記のページをご覧ください。

ご寄付は、クレジットカード、口座からの自動振替、口座への振り込み等で可能です。
継続的なご寄付によって活動を支えていただく「マンスリーサポーター」も募集しておりますので、ぜひご検討ください。

★つくろい東京ファンドのサポーター募集

Vポイントが活用できるYahoo!ネット募金での寄付キャンペーンも継続しています。
コロナ禍で「今夜、行き場のない人」をだれひとり路頭に迷わせないために(つくろい東京ファンド) – Yahoo!ネット募金

https://donation.yahoo.co.jp/detail/5320001

「セーフティネットのほころびを修繕する」私たちの取り組みにご参加いただけるとありがたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【発行元】
一般社団法人つくろい東京ファンド(代表理事:稲葉剛)
〒165-0025 東京都中野区沼袋1-9-5
団体サイト:https://tsukuroi.tokyo/
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