JCA-NETのとしまるです。毎月開催している映画「10月7日からのガザ」の開催日が近づきました。再度のご案内です。予約が必要です。ぜひご参加ください。
イスラエルと米国がイランに先制攻撃の戦争を仕掛ける深刻な事態のなかで、皆様へのお知らせになります。戦争は中東地域全体に拡がりつつあります。こうしたなかで、ガザの状況への関心は相対的に小さなものにならざるをえませんが、だからといって、ガザの人びとが日々直面している生存の危機が好転しているわけではありません。現代の戦争は軍事的暴力と同時に、人びとの「物語」を検閲し権力者の都合のようように書換える巧妙なプロパガンダを伴なっています。ジェノサイドは直接的な暴力以外の巧妙な手段を用いて進行しています。同時に、イスラエル政府は、エルサレムのパレスチナ系メディアプラットフォームを禁止したり、ネットの言論空間への検閲や情報操作など巧妙な手法を用いて、ジェノサイドを隠蔽する工作の手を緩めていません。欧米でもパレスチナ支援運動への弾圧が続いています。こうしたなかで、ガザのジェノサイドの現場をガザ現地のジャーナリストたちの映像で伝えたこの作品を皆さんにご覧いただくことになります。
1. 3月の上映会:3月17日(火)18時30分から
1.1. 日程と申し込み方法
オンラインでの上映会です。
予約が必要です。下記のフォームから申し込んでください。(以前の試写会に申込まれた方も再度予約が必要です。)
開催日時
3月17日(火)18時30分から。参加費:無料(カンパ歓迎)
予約された方には、上映会当日の18時ころに、オンライン会議室のアクセス情報(アクセスURLとパスワード)をメールでお知らせします。
すでに旧作品をごらんになった方で、本作品で追加された2024年6月以降だけを観たいという場合は、19時30分頃から参加してください。
1.2. トークイベント:岡真理さんのお話
トークは映画終了後に開催(トークのみの参加も可能です)
上映終了後の20時15分頃から下記のトークイベントを開催します。
お話:岡真理さん
早稲田大学教員。専門は現代アラブ文学、パレスチナ問題。著書に『ガザとは何か 増補版』(大和書房)、『アラブ、祈りとしての文学』『ガザに地下鉄が走る日』(以上、みすず書房)など。訳書に、イザベラ・ハンマード『見知らぬ人を認識する』(みすず書房)ほか。朗読劇団「平和をめざす朗読集団 国境なき朗読者たち」を主宰、ガザをテーマとする朗読劇の上演活動を続ける。
終了予定時間 21時半ころ
1.3. オンラインはZOOMではありません。(参加にあたっての注意)
オンラインはZOOMではないので、ZOOMのアプリは使用しないでください。いつもお使いのブラウザ(Google Chrome、Microsoft Edge、Safariなどのホームページ閲覧ソフト)で指定のURLにアクセスするだけです。(このメールの最後に補足説明があります)
1.4. 映画の感想について
1.5. 映画は下記のサイトでいつでもごらんになれます
アジアの優れたドキュメンタリーなどを配信しているCinemataのサイトで日本語字幕版を公開しています。上映会に参加できなかった方は、こちらでごらんいただけます。
https://cinemata.org/view?m=e5KXKx8qS
映画試写会の主催
JCA-NET
https://jca.apc.org/
問い合わせ先
としまる(JCA-NET)
toshi@jca.apc.org
070-5553-5495
映画の詳細などは下記をごらんください。
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Toshimaru
ジェノサイドに加担するBigTechボイコットを!
Boycott! Genocide Complicity Big Tech
https://mastodon.social/@toshimaru
http://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/







