「ピース・フィロソフィー」の執筆一覧

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ペペ・エスコバール 西アジアを揺るがした10時間 Pepe Escobar: Ten hours that shook West Asia

著者: 「ピース・フィロソフィー」

 ペペ・エスコバールが「Strategic Culture」に3月1日に出した記事の日本語版である。彼は比ゆ的な表現が多いのでところどころ【】で訳者解説をつけた。 この戦争は、エスコバールが言うように、1979

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中国と断絶したまま孤立する日本でいいのか Can Japan Afford to Remain Isolated from China?

著者: 「ピース・フィロソフィー」

2月25日の、「安倍元首相の国葬を許さない会」主催で古賀茂明さんの講演会がありました。最後に私が「中国と断絶したまま孤立する日本でいいのか」というテーマで20分発言させていただきましたのでその発言内容をここにアップします

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日本東方出版社刊『私の戦後責任 花岡「和解」を問い直す』刊行記念トークイベント  3月15日(日)15時~ 那覇で開催!

著者: 「ピース・フィロソフィー」

12月27日の投稿で紹介した本『私の戦後責任 花岡「和解」を問い直す』(石田隆至・張宏波 編)のブックイベントが沖縄で開催されます!ふるってお越しください。 【イベント情報】日本東方出版社刊『私の戦後責任 花岡「和解」を

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『朝鮮新報』より転載:邪悪な帝国、多極化にしかける戦争/乗松聡子 From Chosun Shinbo: The Evil Empire and its War Against Multipolarity

著者: 乗松聡子

バンクーバーにおけるベネズエラとキューバへの連帯デモ。100人ほどで米国総領事館前まで行進し、「ベネズエラもキューバも米国のものではない!」「クーデターNO!戦争NO!」と叫んだ(1月17日)  1月3日、米軍の特殊部隊

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高市首相「台湾発言」の波紋の中、中国西南・華中を旅する

著者: 乗松聡子

撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部 第10次訪中団 参加感想文  まず、参加者が少なめだったにもかかわらずこの旅を実現させてくださった野津さん、そして、各地でガイドをしてくださった曾誠さん、蔡昌錫さん、李衛雄さん、旅を一緒に

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「一つの中国」を受け入れない戦後日本:石田隆至 Japan’s doublespeak on one-China principle: Ishida Ryuji

著者: 「ピース・フィロソフィー」

 2026年が始まった。トランプ大統領は、3日、ベネズエラ本土への攻撃を開始し、マドゥロ大統領夫妻を拘束、米国へ移送したと表明した。トランプ政権は昨年から着々と進めていた対ベネズエラ侵略戦争、政権転覆計画を実行

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グレン・ディーセン:EUは戦争続行に不都合な言論を弾圧している(ナポリターノ判事との12月22日対談より)Glenn Diesen: The EU Is Suppressing Dissent to Continue the War (With Judge Napolitano, Dec 22, 2025)

著者: 「ピース・フィロソフィー」

アンドリュー・ナポリターノ判事のチャネルの常連ゲストであるグレン・ディーセン教授の最新の動画の訳です。トランプ大統領が先月発表した安全保障戦略にはburden sharing 「負担共有」という概念がありますが、ディーセ

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沖縄・塩川港より映像とメッセージ: 土砂搬出がエスカレートしている Henoko/Oura Bay Reclamation Work is Accelerating: An Update from a Protester

著者: 「ピース・フィロソフィー」

 『琉球新報』12月20日の報道によると、19日、沖縄防衛局が半年ぶりに、大浦湾側の軟弱地盤改良工事のための砂ぐいを打ち込む作業を再開したという。 「防衛局はことし1月から大浦湾側で、軟弱地盤の改良工事を始めた

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南京大虐殺88年を済州島で記憶する Remembering the 88th Year of the Nanjing Massacre on Jeju Island 난징대학살 88주년을 기억하는 제주도 추도집회

著者: 「ピース・フィロソフィー」

2014年以来12月13日の「南京大虐殺記憶の日」に合わせ、済州島のアルドゥル飛行場の格納庫前で行っている追悼集会に、今年もメッセージを送りました。お誘いいただいたカイア・ヴェライドさんをはじめ皆様に感謝します。 過去の

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アビー・マーティン監督の新作映画について書きました:『琉球新報』より 映画「地球最大の敵」 沖縄の抵抗を鮮やかに(英訳)

著者: 「ピース・フィロソフィー」

Film Earth’s Greatest Enemy: Okinawa’s Resistance in Vivid Detail アビー・マーティン監督の新作映画について書きました:『琉球新報』より 映画「地球最大の敵

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対中国戦争を準備する日本と米国 Japan and the United States Prepare a War Against China

著者: 「ピース・フィロソフィー」

11月15日(日本時間)、太平洋諸国の人々が集まり、「太平洋を平和の海にする」テーマでウェビナーがありました。フィジー、パプアニューギニア、フィリピン、オーストラリア、アオテアロア/ニュージーランド、グアハン、ハワイ、韓

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『朝鮮新報』より転載:歴史の分岐点で問われる西側の選択/乗松聡子 A Turning Point in History: What will the West choose?

著者: 「ピース・フィロソフィー」

 『朝鮮新報』連載「私のノート 太平洋から東海へ」5回目(25年9月1日)から許可を得て転載します。「9.3」前の記事だったので、以下の記事と合わせて読んでください。 欠如する歴史的視点 対日戦勝記念日 <乗松

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