グローガー理恵の執筆一覧

IPPNWドイツ支部ーアレックス・ローゼン(Alex Rosen)小児科医の論評: 毎月のように甲状腺がん症例が発生 – もはや”スクリーニング効果” で理由づけることはできない

著者: グローガー理恵

アレックス・ローゼン医師著の ”11月30日に公表された福島県の甲状腺検査の最新データ” に関する論評がIPPNWフクシマ・ニュスレターに掲載されているので、それを和訳してご紹介させていただく。

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世界核被害者フォーラム参加者一同によるアピール: 「フクシマを決して忘れてはならない、フクシマを決して繰り返してはならない!」

著者: グローガー理恵

11月21日から23日にかけて広島で世界核被害者フォーラムが開かれましたことは、多くの方々がご存知のことと推察します。そこで、フォーラム参加者全員による「フクシマを決して忘れてはならない、繰り返してはならない (Neve

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パリのテロ事件:フランスの情報機関はいったい何をやっていたのだろうか?

著者: グローガー理恵

11月13日金曜日の夜に起こったパリのテロ事件に関して、情報機関活動の失敗に焦点をあてているのが英国のガーディアン紙である。ガーディアンは、重大な問題はフランスの情報機関が既に13日のパリテロ事件のずっと以前から少なくと

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再稼働中の川内原発の最大の欠陥

著者: 廣瀬隆/(投稿者)グローガー理恵

川内原発は大事故直前のまま運転中です。 インターネットのダイヤモンドオンラインで、下記の日程で、私の連載記事「川内原発再稼働阻止」を掲載してきましたが、今日の記事は、再稼働中の川内原発の最大の欠陥を、もとNHKアナウンサ

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IPPNWドイツ支部から: なぜ日本は、ヒロシマ・ナガサキの大惨事にもかかわらず、 原子力を受け容れたのか

著者: グローガー理恵

広島、長崎の大惨事から70年目を記してIPPNWドイツ支部が論評を出した。「なぜ日本は、ヒロシマ・ナガサキの大惨事にもかかわらず、原子力を受け容れたのか 」との記事のタイトルが既に物語っているように、IPPNWの論評は、

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ドキュメンタリーフィルム・メーカーのイアン・トーマス・アッシュ氏と鎌仲ひとみ氏が 「放射能、秘密、生活」について対談

著者: グローガー理恵

The Japan Timesの依頼を受けて、2014年9月18日、イアン・トーマス・アッシュ氏が鎌仲ひとみ氏をインタビューしました。 その動画 (日本語字幕つき) へのリンクです。:https://www.youtub

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小出裕章氏のビデオメッセージ「未来を担う子供たちへ」 2014年3月-ヘレン・カルディコット財団主催講演会にて

著者: 小出裕章/グローガー理恵

去年の3月に催されたヘレン・カルディコット医師*の講演会「未来を担う子供たちのために、今、私たち にできること – フクシマ惨事から3年、現状と課題」で、小出裕章氏がビデオメッセージを送っています。 小出氏の心からの訴え

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小出裕章氏講演: 福島第一原発事故から被害者と加害者が学んだ教訓

著者: 小出裕章/グローガー理恵

福島第一原発事故から被害者と加害者が学んだ教訓 (上) 日本国政府は原子力緊急事態宣言 いまだに解除されていない 講師:小出裕章氏(バイバイ原発3.7きょうと集会での講演より)   「みなさん。こんにちは、あい

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ドイツZDFテレビ番組 「エコノミーマガジン ”マクロ”」から: 原子力エネルギーのカムバック

著者: グローガー理恵/無限遠点

2015年3月9日に放映された、このドイツテレビ番組は、日本をはじめ他の国々で起こっている原子力エネルギーへのカムバックを報道しています。 日本においては国民の大半が反対するにもかかわらず、政府が原発再稼働へと進めている

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「崖っぷち国家日本の決断」出版を記念して 孫崎享氏とマーティン・ファクラー氏の対談

著者: グローガー理恵

この対談に関する情報は、カオスポイントTOKYOメディアコーディネーター、杉山義信氏から頂きました:   3月6日、元外務省国際情報局長、孫崎享氏とニューヨークタイムズ東京支局長、マーティン・ファクラー氏が、共

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IPPNWドイツ支部: フクシマ原発災害から4年 ー 何千、何万という「がん疾病」の過剰発生を危惧

著者: グローガー理恵

フクシマ原発災害から、もうすぐ4周年。 それを記して、昨日、3月3日、ベルリンで、IPPNWのアレックス・ローゼン医師が記者会見をしました。 ベルリン共同が、それについて簡単に報道しています。 http://www.47

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インターネットラジオ番組 「小出裕章ジャーナル」から

著者: グローガー理恵

フクシマ大災害から4年。 日本では大災害が起こった当時と比べますと、小出先生のお話を聞くことは少なくなったのではないかと推察していますが、今も小出先生は断固とした反核精神を貫きながら私たちに核の危険性について警報を鳴らし

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