文字通り、足早に「逃げた」二月でした。そして三月は「去る」。なんだか追い立てられるよう・・。名前があらわすように私は三月生まれです。別に明かさないでもいいのだけれど、39(サンキュー)の日に、ゾロ目になりました。なんの数字かは適当に想像してください。その日の近辺は、話題には事欠かない大切な日々ばかり。8日は「国際女性デー」。新聞でもかなりのページが、ジェンダー、女性の働き方、性的同意などに割かれていました。この日だけでなく、もっともっと日常的に話題にしなくてはならない問題です。家庭の中に潜んでいる「男女差別」は「進んだカップル」の間でもけっこう根強く、見え辛い。10日は「東京大空襲」の日。80年前、一瞬にして10万人のいのちが奪われ、東京の下町は焼け野原。こんなに大変なことだったのに、関心が薄れていくような気がします。「戦時中は市民が犠牲になっても仕方がない」と、軍人には保障があっても、一般人にはない、という不条理に腹が立って仕方がありません。、戦争という非常事態では国民は被害を耐え忍ぶことを余儀なくされるため、国家は補償する法的義務を負わないとする「戦争被害受忍論」とやらを根拠に、最高裁は国の賠償責任を認めない。要するに、人間ではない、戦争の道具でしかないのですね。だから戦争は許せないのです。してはいけないのです。ウクライナもガザもどこでもこういうことが通用しています。日本に有事が起これば、80年前と同じことが繰り返されます。さっきTBSラジオの荻上チキの番組で、三歳の時に家族を大空襲で亡くし、親戚の家を転々とし、虐待を受けてきた方が辛い人生を語っておられました。孤児を養わざるを得なかった家に、少しでも経済的な援助があれば、虐待されることもなかったと。本当にひどい話です。そして11日は、14年目の「3.11」。14年経って見事に原発事故のことは忘れ去られようとしています。2月号でも触れましたが、国は「第7次エネルギー基本計画」で、「原発を最大限活用する」とし、「可能な限り原発を低減する」との方針も取り下げると。何を考えているんだろう、故郷を奪われ、地域も家畜も草木も、家も仕事もすべて奪われてしまった人たちへの思いなどこれっぽっちもありません。学ぶことすらしていないので、忘れるな、といっても無理なんでしょうが。「なかったこと」にしているのだから。私たちが「ふくしまっ子リフレッシュin世田谷」を続けているのは、「忘れちゃいけない」「忘れられるはずはない」と伝えることでもあるのです。3月26日から30日まで、今年の春も27回目のリフレッシュを行いますが、28日にはジャーナリストの青木美希さんに「福島の今」を語ってもらう会を福島と世田谷の人たちが共有します。こいのちのみなさんにも是非とも聴いていただきたいです。羽根木プレーパークや砧公園でも、きっと桜の下で遊ぶ子どもたちが見られると思います。桜は咲いてくれるでしょうか・・・
通信の二月号が届いたばかりなのに? と、いつにない間隔の短さを不思議に思う方もいらっしゃることでしょう。チラシも同封しますが、急遽4月5日「教育車座集会・第五弾」を開くことになったという事情です。早くお知らせしなくちゃ! 1月25日に、渋澤教育委員と保坂さんに「教育大綱の魂」を語っていただいた会は、とても意味多いものでした。「魂」にいのちを吹き込み、魂を実際の現場でどう形にしていくのか、誰もがそのことを思ったのではないでしょうか。何人かの方から、今話題の世田谷区内の公立小学校が舞台になっているドキュメンタリー映画「小学校~それは小さな社会」を観て話し合う会を持ったらどうだろうか、という提案が出されました。英語の原題は「日本人の作り方」。時間を守り、真面目にきちんと仕事をこなし、実績もあげるという「日本人」の姿は、世界の中でも珍しく、そういう姿はすでに小学校時代を過ごす中で育まれる、ということなのでしょうか。ですから、いろんな国で驚かれ、絶賛され、短編がアカデミー賞の候補にもなるなど(受賞しませんでしたが)、あちこちで取沙汰されています。なので映画は公立学校をどう変えていったらいいのかを考える材料にはなるのでは、と思います。映画の良し悪しを問う、というのではなく、あくまでも原点は「教育大綱に見られる教育」であり、そこにあらわされている「こども観」ということです。私たちの「仲間」になってくださっている前川喜平さんにも論議に加わっていただきたく、忙しいスケジュールを考慮して、この日の5時半から、宮坂区民センターで行うことになりました。前回の論議をさらに一歩進める機会としたいと思います。
その「教育大綱」ですが、渋澤さんのお話、保坂さんとのクロストークの一部を紹介したところ、「いいね!」という声がけっこう届き、嬉しいことでした。話の内容がよかったことに尽きるのですが、質疑の部分を聴き直したら、いいなあ、これは紹介したいなあと思って、一部、報告第二弾としてお届けします。特に、当日参加してくれた高校生の前田くんの問いに、お二人が熱をこめて応じているのには感銘を受けました。前田くん、すばらしい感性ですね!次回の「車座集会」、若い人たちが来てくれるといいな。それがこいのちの「希望」です。 (星野弥生)
1.25 教育車座集会 第4弾~「世田谷の教育大綱」の魂を語る~ その二
第二部「質疑応答」から
★とても面白い話で、教育の理想やありかたについていろいろ考えさせられました。しかし、(地球上での)人間の重さの割合や作物の話で、それとは別に僕は一つの感情を抱きました。それは「不安」です。僕はこの不安が今の世の中でとても広まっていると思います。今日ここに来た人は不安を感じたらそれを解決するために行動する人だと思います。けれど、今までこのようなお話し会が開かれなかったように、今、この部屋が満員になっていないように、世の中の大半の人はそうではないように思えます。僕はこの不安を正面から受けとめ、共有することが重要なのではないかと思いました。(高校3年生)

☆(渋澤)こういう現実を作ってきたのは私たちです。いのちは一人だけのものではありません。人間の細胞は37兆個、同時に、人間のDNAとは別の40兆個の細菌が体の中にいて、その「ヒト」がいないと私たちは動けません。一つ一つの細胞は絶えず入れ替わり、ほとんど一か月で入れ替わります。脳の細胞は減っていくと言われていましたが、最近の論文によれば海馬には新しい細胞が生まれるということがわかっています。不安の先に希望があるなら、それは地球です。簡単ですけど、種を育て、花を作ってみてください。一回それにかかわってみると自然は正直で、こっちの言うことの全部はきいてくれません。相手との関係性の中に正解があることにだんだん気づいていく。地球の問題も、不安の問題も、技術では解決しない。人間の行動のパターンで変えることができると、僕は楽観しています。でもそれは言葉ではなかなか伝わらないので、区長がおっしゃったように「自然の中で遊ぶ」、一本の木、一つの花と対話してみると、不安がふっとやわらぎます。自然は本当に正直ですから、そんな希望を持ってこれまで来ました。僕の希望です。希望を見つけるのが人生だと思っています。煩わしいことだから、ゲームをやっている方が簡単ですが、ゲームからは時間は使えても自分の不安は取り除けないということが体験でわかってくると、自分が変わっていくことが楽しくなります。今は不安でも、不安が次の一歩のエネルギーになります。不安だけで人生は終わらないから大丈夫ですよ。
☆(保坂)「元気印」というのは私が作った言葉です。いじめや暴力を受けて、命を絶つ子どもがいたり、私も苦しい、という手紙がたくさんきました。子どもや学校の現実は厳しい、大変なんだ、ということがわかります。大人に対してはジャーナリストの警告でいいかもしれないけれど、関わっていた雑誌が小学5年生以上の子が相手だったので、わずかな可能性を見て、ポジティブになっていく、展望を開いていくという意味を「元気印」の言葉を作ったんですね。大綱でもそれを意識しました。三段目に「『いま』に交錯する難しい課題について、わずかな可能性も見逃さずにとらえ、語り合い希望をつなぐ」とあります。もうやっていけないという不安はあります。当時よりも、今は地球全体でそうなっているので、それを伝えるのだけれど、なにしたって無駄だね、というのではなく、光を見出して暗闇から抜け出していく、という希望をみんなで見出していこうというニュアンスを子どもたちに伝えていきたい。
★社会や地球に思いを向ける子どもを育てるには、自己肯定感、自己効力感がとても大切と思います。それらを強く育てるには、幼少期から自分に関わるあらゆる事に対する主権者意識、自己決定できるという実感が必要だと思います。学校の中、家庭で子どもが自分の意見をいう、それを大人が受け止める必要がありますが、特に学校の中でそれができる気がしません。
☆(渋澤)闘うというのはいやだけれど、学校がそうでなければ必死で変えていかなければならないと思います。そう思った人からやっていくということです。ヨーロッパにはキリスト教がありましたが、日本では基本的に村が全部を決めてきました。コミュニティ、自治、自立を取り戻すことをやらなければなりません。それが自己肯定感をもつ土壌になると思いますから、一歩ずつできるところからやりましょう。
☆(保坂)アンケート調査でも明らかなんですが、日本の若者の自己肯定感は世界の他の国に比べて低い。自分が声をあげることで社会が変わると思っていない、何をしても無駄だと。投票年齢がが18歳以上になって、最初は結構投票率が高かったのですが、今は世田谷でも低くなっています。全体では6割の投票率が、20代は4割です。関係ないよ、無駄だ、ということを体得してしまったので、シチズンシップ教育、主権者教育、自分自身のことに関わる環境について声をあげれば変えられるという感覚が欲しいです。そういう感覚があればこの投票率にはならないので、世田谷の教育の評価も、投票率で試される。教育大綱にいいことが書いてあるけれど、現場はそうじゃないよね、ということになってしまう。
★教育大綱の具現化は容易にできそうにありません。序列化しない学力の構築、システム化に走らない学ぶ機会の増設、協調性と公平性を求められる教師の縛り、など。学校でライバル視しない人間関係づくりはどう作ればいいのでしょう?
☆(渋澤)冷たい言い方ですが、頑張ってくださいとしか言いようがない。教師、生徒のためですが、自分のためでもありますから、簡単には変わりません。システムにつくすのが人生ではなく、自分が納得して生きていくのが人間の本質だと思います。おかしい、といって仲間を増やして議論していく。日本にはまだ議論ができる風土が残っているので、そうして納得するしかない。不条理なことを言ってくるえらい人たちは、学校からも人生からも去っていきますから、新しい希望を持って一歩進むしかないです。
☆(保坂)さきほど不安が増してきてしまった、と高校生が言いました。世の中がよくなってきている部分を話したいと思います。20年前は、子どもの権利を条例に含めるべきではない、となっていましたが、変わりました。虐待防止法にも入れられなかったけれど、塩崎厚生労働大臣の時代に入りました。子どもの権利条約は、発展途上国の話なんだ、という文科省の見解も変わりました。20年かかってようやく子どもの「意見表明権」が、子どもの権利条約の国内法に書かれたのです。世田谷区では、「子ども条例」を今年「子どもの権利条例」とし、子どもが参画する権利も書き、条例つくりに子どもが参加して素案を作りました。20年前にはできなかったこと。教育大綱が夢や幻ではなく、時代の流れの中にあるということです。
25年前に早期教育で、三歳までに詰め込まないと置いてきぼりになるというのがブームになっていたことがあったんです。それを取材していて、これは教育虐待だと。今は世田谷でも教育委員会が「教育虐待」という言葉を使っています。「こんな点数じゃ!」「この学校に行かないとダメなんだ!」などと子どもを追い詰めるのは明らかに虐待です。抜け出すために家を離れる子どもたちも出てきています。昔は理解されなかったけれど、ここは大きく変わってきた。
★新しく出来た「せたがやインクルーシブ教育ガイドライン」には、教育大綱がはじめに載っています。「学びの権利は誰もが持つ」「学びの権利を分け隔てなく」の部分は、まさしくインクルーシブ教育だと思いますが。
☆(保坂)まさにそうです。「人はひとりひとり違う。学びの場での気づきや、学びを深める速度やリズムもそれぞれ異なる。それならば、学びのあり方も多様となる」。これはかなり吟味してきた部分です。教育大綱は、教育の基本計画にシンクロしたもので、インクルーシブ教育の部分の目立つところに大綱も入れました。
★ (質問者から)インクルーシブという言葉は使っていませんが、込められた新しい教育観、世界観からも、子どもが未来をつくる時に、いろんな子が一緒に育っていくということだと納得しました。それで間違いないですよね?
【保坂さんに質問】教育大綱が具現化されるために、来年度の教育予算が増えるという展望はありますか?
☆(保坂)日本は教育にお金を使いません。世田谷はそうでもないですが。世田谷も含めて、教員のなり手が不足しています。今日はあまり話にでなかったけれど、親のクレームの問題もあります。こんなこと言われるならやっていけない、というようなものも。昔は教室で逆立ちしたり、話が脱線する先生もいたのに、今そんなことがあれば「大事な学習時間をヨタ話に使うな」と声があがる。教室に足が向かないのは、子どもだけではないです。教師がバーンアウトする前にサポートできる教員を送ろうと、世田谷区独自の採用枠を作るなど、さまざまなサポートに予算を今までにない額で使おうと思っています。
アンケートから~「教育大綱」を活かすために世田谷の学校をどうしていけばいいのか、アイディアを。
・どうしたら休職している教員のみなさんが減るのか。おもいがある先生がたくさんいらっしゃるので、何が自分にできるのか、と思っているところです。
・地域の人たちと学校とのかかわりをふやす、深める。
・今日の話を、教員全員に研修として学びの場を作ってほしい。今の現役教員は、管理的な教育の中で育ってきた人が多いと思うので、すぐに身体でわかってもらえるとは限らないと思いますので
・総合学習の時間に、渋澤先生に全世田谷の小学校、中学校をまわっていただき、今日のような話をしてもらうと子どもの心にささると思います。
・教科が増えすぎなので、とにかく子どもの時間を返すことだと思います。「手厚い支援」といって、療育や「居場所」に大人が囲い込むことが、子ども同士のつながりを分断していると思います。
・隠岐の島の隠岐島前高校は島前地域の教育を変えて日本の未来を変えていこうと、公立ですがとてもおもしろい取り組みをしています。公立でもここまで改革できるのかととても希望を感じています。隠岐島前教育魅力化プロジェクトというホームページにあるので見てください。
・親と子でワークをして多くの方にこの大綱を知ってもらうと良いのではないでしょうか。(教育現役の親が大綱を知らないのではと思う)。教育の当事者(子どもたち)の意見を聞く姿勢が必要。
・1クラス15人でやってみる。
・各学校で、先生も一緒に子どもたちと読んで話し合ったらどうでしょう。
・区長が考える「寺子屋計画」を具体的に提出し、ひとつずつ実行していただきたいです。(都?!区議会?教育委員会?)。区長が忙しすぎて、区長になった当初より動けない状況かと思いますが、区長の強い思いを伝え、動いてくれる人材を育成していただきたいです。子どもたちを「一歩」見据えられる教員を応援する区であってほしいです。
・子どもたちに読んでもらう。親にも配布する。校長室に大きく掲示する。大綱があるのを知らないのだったら先生方にも配布する。
・過干渉や不条理なクレームをまかりとおらせない。保護者にダメなことはダメ、と言えるように変わらないといけない。先生方から古い教育方針の洗脳を解いてあげる。保護者(オーダー)と学校(おことわり)のパワーゲームにするのではなく、「オープンハート」で心を開き、語り合えるように、校内車座集会を行ってほしい。お知らせや情報共有はネットや手紙で十分。保護者会をやめて、学年ごと、クラス単位、スポーツ系車座等々、顔を合わせて話せる機会を設定する。
住民票続柄差別記載撤廃30周年集会 3月23日
住民票の世帯主との続柄欄がすべて「子」となり差別記載がなくなってから30年たちました。
一方で、戸籍の方は未だに一部に差別記載が残り、出生届でも「嫡出でない子」の記載が強要されており、婚外子差別法制度は残されています。「なくそう戸籍と婚外子差別・交流会」は、同封したチラシにあるように、差別法制度そのものの廃止を目指して3月23日㈰に集会を予定しています。当日は、住民票続柄裁判の代理人弁護士だった、福島みずほさん、林陽子さんがお話します。是非ご参加下さい。 (伊達樹里)
通信の送付に関して
ほぼ一か月に一度発行している「こいのち通信」を読んでくださってありがとうございます。郵便料も上がり、民営化のせいか配達に日数もかかり、郵送という手段も次第に時代遅れとなっています。でもアナログ人間としては、やっぱり紙媒体は捨てがたく、手から手へと伝わっている気がしています。経費節約のつもりで何となく「メールも可」と発信してきましたが、さる友人から言われました。「字が細かいから、メールだと拡大して読めていいんだよ」と。なるほど!読んでくれていることに感謝しつつ、そういうポジティブな手段としても考えられるんだ、と気が付きました。
もう一つ、郵送だと振込用紙を同封できる、それが命綱の私たちには大きな問題です。チラシも渡したいし。もし、メールの方がいい、という方がいらしたら積極的にお知らせください。名簿の整理などまるでできていないので、行き違いがあることをご承知おきのほど。(星野弥生)
◇ ◇ ◇ ◇ いろいろ告知板 ◇ ◇ ◇ ◇
★教育車座集会 第五弾 「再び考えよう!世田谷の公教育が変わるために私たちが大切にしたいこと」 4月5日(土)17:30~20:30 @宮坂区民センター中会議室(チラシ参照)
★もっと語ろう不登校 Part299 4月12日(土)14時~ @フリースクール僕んち+ZOOM
ズーム希望者は 佐藤:yurinoki11513@gmail.com 高橋:fsbttoru@yahoo.co.jp
★住民票続柄差別記載撤廃30周年集会 3月23日 13:30~16:30@武蔵野商工会館4F
★「令和の百姓一揆」3月30日 14:00青山公園南地区多目的広場(乃木坂駅5出口徒歩4分)14:30 トラクター行進 15:30人々の行進出発 18:00明治記念館で「寄合」:行進の報告,今後の提起など。日本の食と農の現実は深刻! みんなで声をあげましょう!
★ ふくしまっ子リフレッシュinせたがや 2025年春(3月26~30日)28日には、福島と世田谷の人たちが共に参加する学習会があります。美希さんに「福島の今」を語っていただきます。(チラシ参照I
★ 澤畑勉さんを偲ぶ会 3月23日(日)14:00~17:00 @船橋児童館
1月7日に旅立たれた、元祖こいのち仲間の「ヒゲさん」に感謝し、思い出を語る会
持ち寄り(アルコールは不可)、駐車場はありません。参加希望者は星野弥生まで連絡ください。
★ 三茶の老舗飲み屋「味とめ」のママ、辻教子さんが2月20日に旅立たれました。こいのちの会員になって「こいのち」「ふくしまっ子」を支えてくれ、私のサロンでした。寂しい限り!(弥生)
★ 星野弥生の気功教室。第二、第四金曜日の17:30~19:20 経堂地区会館別館 第二、第四日曜日 10時から代々木公園。詳しくはブログ「気功学習室」をごらんください「Be!」での気功クラスは毎月第三火曜日の13:30~15:00東京新教会で。3月18日、4月15日(佐藤由美子 090-9248-1355)
★ 「人間の生と性を学ぶ会」5月例会 5月14日(水)17:30~20:30 宮坂区民センター
村瀬幸浩著「生と性 生涯のパートナーシップ 支えられて、ひとり生きる」(エイデル研究所)
一年前にパートナーを亡くされた先生の新刊です。例会はどなたでも参加できます。(星野弥生)
世田谷こどもいのちのネットワークの会員になってください。つうしん・お知らせが届き、講演会・学習会などの参加費が無料になります。
年会費3000円 郵便振替口座00100-9-396998
【事務局】星野弥生 Tel 03-3427-8447 070-5554-8433 email:marzoh@gmail.com