今年も「ラテンアメリカ・カリブ映画で触れるSDGs」

1/17 明治大学駿河台キャンパスで

 国連が掲げるSDGsは「Sustainable Development Goals」の略称で、日本語に直訳すると「持続可能な開発目標」となる。SDGsは2015年に開催された国連サミットで採択され、2030年までに達成すべき17の目標が掲げられている。それらは、貧困の解消、ジェンダー平等の実現、地球環境の保護、経済成長といった幅広い分野に及ぶもので、世界中の各国政府や民間企業、協同組合などがその実現に取り組んでいる。

 明治大学商学部所康弘演習室は、SDGsを学ぶためにラテンアメリカとカリブの映画を上映する活動を計画し、2024年1月に第1回映画祭「ラテンアメリカ・カリブ映画で触れるSDGs by Meiji University」を明治大学で開催した。同演習室は、その第2回映画祭を2025年1月に同大学で開催したが、今年は第3回映画祭を以下の要領で開催する。

【日時】1月17日(土)10:10~17:10
【会場】明治大学駿河台キャンバス グローバルフロント1階 クローバルホール(JR中央線・総武線の御茶ノ水駅下車)
【参加費】無料・事前申込み不要。ただし会場の最大収容人数は各回170人。当日受付、先着順
【後援】外務省、千代田区、駐日メキシコ合衆国大使館、駐日キューバ共和国大使館
【上映映画】メキシコ映画『ミツバチに何が起きたのか?』(77分)、ペルー映画『湖の娘』(87分)、キューバ映画『ビヘイビア』(108分)

【問い合わせ先】明治大学商学部所康弘演習室 電話03-3296-2292
Mail: tokoro_zemi@meiji.ac.jp

(岩)