第7回世界社会的連帯経済フォーラム ボルドー大会の報告

生協総研が公開研究会

社会的連帯経済が、資本主義に代わる経済活動セクターとして注目を集めている。
社会的連帯経済とは、一言でいえば、協同組合、共済組合、NPOなどのさまざまなアソシエーション、草の根の民衆よる経済活動などを含む非営利組織の経済セクターである。
それらの経済組織の代表が2013年に韓国のソウルに集まって大会を開いた。世界社会的連帯経済フォーラム(GSEF=Global Social and Solidarity Economy Forum)の発足であった。それ以降、ほぼ隔年に世界各地でGSEFの大会が開催されている。その第7回大会が昨年10月29日~31日、GSEFの本部があるフランスのボルドーで開かれ、1万800人が参加した。日本からも、社会的連帯経済を推進する会を中心に20数人が参加した。

生協総合研究所の今回の公開研究会は、同研究所と社会的連帯経済を推進する会の共催で開催されるもので、GSEF第7回大会に参加した人や社会的連帯経済に詳しい人の報告がある。

1 日時:Ⅰ月27日(火)14:00~17:00 
2 会場:主婦会館プラザエフ(JR四ツ谷駅下車1分)5階会議室およびオンライン)
3 報告:
栁澤敏勝「世界での社会的連帯経済の位置づけとGSEFの特徴」
鈴木岳「社会的連帯経済:開催国フランスの近況と大会開催状況」
若森資朗「社会的連帯経済を推進する会の活動について」
松田舞「京都のシングルマザー住宅の試み」
久保隆光「国分寺の社会的連帯経済」
野々山理恵子「パルシステムの産直」
丸山茂樹「GSEF of 運営と課題について」
4 参加費:無料
5 申込み:下記申込みフォームよりお申込み下さい。(締め切り1月20日)https://business.form-mailer.jp/fms/adf303ed322780
6  問い合わせ: 生協総合研究所 電話03-5216-6025 E-mail ccij@jccu.coop

(岩)