東京「君が代」裁判の執筆一覧

あらためて今、学校で「国旗・国歌(日の丸・君が代)」を強制することの意味。その恐さ。東京「君が代」裁判・5次訴訟報告

著者: 澤藤統一郎

(2026年2月13日)本日14時、東京高裁809号法廷。満席の傍聴者の見詰める中で、東京「君が代」裁判・第5次訴訟の控訴審第1回口頭弁論期日。事件の内容は、君が代不起立による懲戒処分取消を求めるもの。教員(15名)と都

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東京「君が代」裁判・第5次訴訟始まる ー 何が争われているのか

著者: 澤藤統一郎

(2021年7月29日)  本日、東京「君が代」裁判・第5次訴訟の第1回口頭弁論があった。  石原慎太郎都政時代に発出された、悪名高い「10・23通達」以来18年余にもなる。以来今日までこの通達にもとづいて、都立学校の入

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日の丸・君が代強制を合理化する最高裁「間接制約」論の構造

著者: 澤藤統一郎

東京「君が代」裁判・4次訴訟の上告理由書提出の締め切りが間近である。 多様な上告理由を述べてはいるが、最も中心的なテーマは、最高裁が発明した奇妙な判断枠組み「間接制約論」をどう批判するかという課題。憲法上の基本的人権は最

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