「老い」を生きるー上野千鶴子『アンチ・アンチエイジング』を読みながら時代をみる2025年11月10日2025年11月13日 muraon No comments著者: 池田祥子 私は小学校1年の3学期から、家庭の都合で、母方の祖父母の家で暮らすことになった。弟は、父の姉夫婦に連れられて、田川の炭鉱地帯へ、まだ3歳少し前の妹は、母とともに山口県に移り住んだ。いわゆる「一家離散」である。父はその頃 本文を読む