東京大空襲を語り継ぐつどい
3/8 東京・江東区で
945年(昭和20年)3月10日、約300機のアメリカ軍爆撃機B29が、東京下町を目標に焼夷弾による無差別爆を行いました。一帯は火炎地獄と化し、罹災者は100万人を超え、推定10万人もの尊い命が失われました。東京は3月10日を含めて100回以上の空襲を受け、市街地の5割が焼失しました。
この東京大空襲を語り継ぐつどいが、実行委員会主催で開かれます。
◆日時 3月8日(日)
◆開会 13時30分(13時開場)
◆会場 中村中学校・高等学校フェニックスホール(東京都江東区清澄2丁目。東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河」駅A3出口から徒歩約3分)
◆講演・落語 『祖父の「国策落語」と父母の戦争体験を語る』。講師は落語家・二代目林家三平師匠
◆体験を語る 『平和を願って今を生きる』。檜森富惠さん
◆参加費 一般1000円、高校生500円、中学生以下・障がい者と付き添い1名無料
◆定員 200名(事前申込み制・先着順。当日参加は不可)
◆申込み先 電話 03-5857-5631 FAX 03-5683-3326(いずれも東京大空襲・戦災資料センター)。申込みの際には①参加者名②参加者の住所③携帯電話など当日連絡のつく電話番号等を知らせる。申込み人数は2名まで。







