新年の挨拶を、「熊」で塗りつぶそうと書き始めたのですが、順序を変えました。ウクライナもパレスチナも戦火が止まない局面で、米国が新国家安全保障戦略(NSS)を発表、それに、前回高市早苗内閣はイギリス保守党「トラスへの道を
本文を読むinukoroおやじの執筆一覧
SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】665 トランプが狙うベネズエラ、グリーンランド、西サハラ
著者: 平田伊都子「聞けよ!」と、大宣伝をしてクリスマス前の国民向け演説を終えると、トランプ米大統領はホワイトハウス大統領官邸にバイバイしました。 そして、大統領令も大統領発表もフロリダにあるトランプ別荘マールアラーゴが舞台になっていき
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】664 世界一の名悪役も西サハラを応援
著者: 平田伊都子薄気味悪い悪役で数々の助演男優賞を取ったハビエル・バルデムと言うスペインの役者を知っていますか? そう、<ノーカントリー>の精神異常殺人鬼、<007スカイフォール>、<パイレーツ・オブ・カリビアン(最後の海賊)>などな
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】663 ネタニヤフは国連をトランプはベネズエラを攻撃
著者: 平田伊都子「クリスマス前に弾劾」というのが、トランプ氏のエプスタイン少女売春売買事件共犯を訴える被害者の元少女たちや、民主党の目標でした。 が、当の容疑者トランプ氏はどこ吹く風で、ベネズエラを標的に戦争犯罪を重ねているのです。
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】662 松田健二社会評論社社主逝去
著者: 平田伊都子2025年11月29日、合澤清<ちきゅう座>編集長の記事<同志・松田健二の死を悼む>を拝読して、治療中だと伺っていたので覚悟はしていたけど、やっぱりガックリきました! 「友だちが、世の中メチャクチャ面白いことになって
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年12月 月例時評
著者: 加藤哲郎サッチャーにもメローニにもなれず、トラスへの道を歩み高市内閣が、なぜ支持され持続するのか? 2025年は、気候変動とトランプ政治に翻弄された年でした。暑い夏が長く続いて、何とかエアコンでやりすごしてきたら、今度はあっと
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】661 AU&EU首脳会議に西サハラ参加
著者: 平田伊都子2025年11月25日にホワイトハウスで、トランプ米大統領は珍しく着ぶくれたメラニア夫人と恒例の<七面鳥恩赦式>に臨みました。 11月26日の午後、ホワイトハウスの北西約400メートルバス停留所で、アフガニスタン移民
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】660 トランプの刺客二人VSアルジェリア外相
著者: 平田伊都子2025年11月18日、トランプ米大統領は2度、「それで終わりにしよう」と、言いました。一つは、モハンマド・サウジアラビア皇太子が「俺は知らない」と言ったことを受けて、もう一つはABCテレビのメリー記者に少女売春売買犯
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】659 トランプ、南アフリカG20を攻撃
著者: 平田伊都子韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は10月29日、トランプ米大統領に国宝<天馬塚金冠>のレプリカと、最高勲章「無窮花(ムグンファ)大勲章」を贈りました。 全米で<NO KING!王はいらない>運動が広がり、ニューヨー
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】658 モロッコ寄りの国連決議2797
著者: 平田伊都子「No King !(王はいらない)」と叫ぶニューヨーカーたちは10月4日に、イスラム教徒で民主社会主義者のゾーラン・マムダニ’(34)をニューヨーク市長に選びました。 「No King !(王はいらない)」は、西サ
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年11月 月例時評
著者: 加藤哲郎核実験再開のトランプに追従して、円安・物価高はおさまるのか? トランプに揺さぶられる世界が続きます。10月末の米中首脳会談は、レアアースを人質にとられたトランプの妥協で、100%関税の無理が利かないことがわかりました。
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】657 自由、自決、独立の保障は国連の仕事
著者: 平田伊都子1.2025年10月31日(日本時間11月1日)に、国連安全保障理事会で西サハラ紛争に関する決議が採択されました。 具体的には、MINURSO(ミヌルソ国連西サハラ人民投票監視団)の任期をもう一年更新する決議2797が可
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】656 負けるなボルトン、ノーサレンダー
著者: 平田伊都子2025年10月20日のホワイトハウス前庭での記者会見は、解体王トランプにとって面目躍如たる舞台となりました。 「ほら、解体の音が聞こえるだろ?」と、上機嫌で東ウィングを指さし、トランプ大統領ポールルーム(宴会場)建設
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】655 どっちがテロリストだ?
著者: 平田伊都子2025年10月13日、パリの裁判承はニコラ・サルコジ元フランス大統領を10月21日からパリのサンテ刑務所に収監すると、発表しました。 パリの裁判所は9月に、2007年のフランス大統領選戦でサルコジ被告が、リビア
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】654 西サハラ人民独立運動半世紀
著者: 平田伊都子今から50年前の1975年10月12日に、西サハラの人々は一致団結して独立を目指そうと蜂起しました。 その50周年記念日を前に、アルジェリア西端チンドウーフの砂漠にある難民キャンプでは、革命運動50周年を記念して、催し
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】653 儲かりまっか?
著者: 平田伊都子2025年10月13日、大阪阪神万博が終わります。 儲かったようですね、、 一方、お金の亡者・トランプ・ゴッドファーザー殿、、ガザ戦後商売やら、世界を相手取った関税やら、外国人移のビザ料金やら、米国内の取引やら、、
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年10月 月例時評
著者: 加藤哲郎トランプ・ファシズムを助けるパレスチナ国家未承認の日独伊三国同盟は見苦しい! 2025年10月1日 9月1日に移転・開校して、読みやすくなったとか、字が多かったが写真や画像が増えて今風になったなどと、激励のメールをいた
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】652 それでも国連は機能せざるをえない
著者: 平田伊都子「英国は、ここにパレスチナ国家を承認する」英国労働党党首で英国首相のキア・スターマー卿は、2025年9月21日、ビデオで歴史的な重大声明を発表しました。 「1917年にバルフォア宣言を発し、ユダヤ人にイスラエルの建
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】651 国連ジェノサイド総会
著者: 平田伊都子2025年9月16日、国連の独立国際調査委員会はジュネーブの国連で、ガザのパレスチナ人への攻撃は国際法で定義されるジェノサイド、大量虐殺にあたると記者会見しました。 「いまさら何を言ってるのさ!」という思いです。 イ
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】650 もう黙ってられない!
著者: 平田伊都子2025年9月10日、アメリカ・ユタ州ヴァレー大学の講演会場で、一発の銃声が響きました。 椅子に座って話し始めた極右活動家チャーリー・カーク(31)はのけぞって倒れ、病院で逝去しました。 かってのトランプ支持者でMAG
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】649 IATFアフリカ貿易見本市に招待の西サハラ
著者: 平田伊都子「もっとジムに通え」と、8月25日のホワイトハウス雑談会見でトランプ米大統領は、トランプの州兵発動に猛反対するブリッカー・イリノイ州知事の体型をくさしました。 「体型のことを言うなら、<同じ穴のむじな>だ。大統領もご
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年9月 月例時評
著者: 加藤哲郎移転・開校の辞:世界史の大変動のもとで、トランプ2.0風君主制に靡くことなく、非効率であっても民主主義を! 本「ネチズンカレッジ」は、1997年8月15日の開学以来、幾度か寄宿先サーバーの閉鎖・移転を繰り返してきましたが
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年9月1日開講 netizencollege
著者: 加藤哲郎本サイトは、7月末で「ネチズンカレッジ」旧サイトが閉鎖になり、夏休みの8月中に移転し、世界の大学のスタンダードに合わせて、9月新学期に開講しました。 Since Aug.15,1997で、2020年1月、2025年9月に
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】648 パレスチナ同様、国連事務総長頼りの西サハラ
著者: 平田伊都子「今回はとても残念ではありましたが、平田さん、ベイサットさんが謝る必要は全くありません。、、」と、JNPC日本記者クラブからのメールをいただいた時、ホッとし心から感謝の思いがこみ上げてきました。 8月25日に予定して
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】647 法を順守する西サハラTICAD9代表団
著者: 平田伊都子8月25日に日本記者クラブで記者会見を行って、日本へのメーっセージで訪問をしめくくり、ベイサット西サハラ外務大臣とラミン西サハラAU兼エチオピア大使は成田空港から飛び立つ予定でした。 ところが、外務省が一切の活動を止
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】646 「オデッセイ」が国連紛争地で撮影
著者: 平田伊都子モロッコ国連外交団に親西サハラだと国連から追い出されたマチュー。リー記者から「オデッセイ・撮影反対の声が沸騰しているのを知ってるか?」と、メールが入りました。 日本では殆ど取り上げられていませんが、英国の新聞、タイム
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】645 原爆投下80年にガザ殲滅宣言
著者: 平田伊都子広島原爆平和記念日に、問題提起をした二つの主張がありました。 一つめは、「米国は自分たちは正しいことをしたと考えており、悔い改めていない」というロシア報道官の非難です。 二つめは、「被爆者は日本人だけではない」とい
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】644 二か国共存
著者: 平田伊都子2025年7月25日、ネタニヤフ。イスラエル首相は「なんて大胆な嘘でしょう。(我々に)ガザ飢餓作戦などなく、ガザには飢餓などありません」と、白々とヌケヌケと<大胆な嘘>をつきました。 オープンした自分のゴルフ場宣伝にや
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】643 パレスチナと西サハラの不幸は国連の責任
著者: 平田伊都子「私は、2週間お休みしま~す」と、ステファン・ドウジャリク国連事務総長報道官は、7月23日の国連定例記者会見室をニコニコしてバイバイしました。 イスラエル軍に包囲されたパレスチナのガザでは、この瞬間もガザ市民が砲弾
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】642 西サハラ国旗を盗んだモロッコ
著者: 平田伊都子2025年7月10日、赤道ギニア共和国(マラボ)の首都で開催されたアフリカ連合外務大臣会議の会場から西サハラ共和国の旗が盗まれました。 またまた、モロッコ外交団の仕業です。 ドロボーはだめですよ! ① モロッコ
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