m_sawamuraの執筆一覧

小沢一郎政治裁判はまだ現在の政治的事件である(三)

著者: 三上 治

4月28日に開かれた政府の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」は奇妙なものだった。アメリカ軍の占領に終止符を打ち、戦後の日本が独立を達成した記念日としたいとする趣旨であると思われるが、安倍首相はサンフランシスコ条約で

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テント日誌5月1日 経産省前テントひろば599日目~メーデーのデモとエールの交換

著者: 経産省前テントひろば

気がつけばいつの間にかゴールデンウィークに入っている。この歳になるとあまりその実感はないのだがそれでも何となく都心の人出は少ないようだ。もっとも、ここは都心といっても官庁街であり、人出が多ければ不思議ということになるのだ

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5月2日ルネサンス研究所・定例研究会「イデオロギー装置と身体」

著者: ルネサンス研究所

ルネサンス研究所定例研究会 【21世紀を読み解く―例外状態・生政治・近代化―】 第2回「イデオロギー装置と身体」 なぜ、資本主義はかくも強靭なのか? なぜ、われわれは権力の餌食になってしまうのか? こうした問いに応えるた

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テント日誌4月28日 経産省前テントひろば596日目~座り込みを強化し、規制委や廃炉対策推進会議を監視しよう

著者: 経産省前テントひろば

雲ひとつない快晴、やっと陽射しも強くなりルンルン気分でテントに着くと、なにやら見慣れぬ人が数人立ち話をしていたのでギョッとした。暫くして脱原発、「主権回復の日」反対の保守系の方たちだと判明し一安心。彼らはテントで預かって

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テント日誌特別版(4月27日)原子力災害対策指針についてのパブコメを書くことを勧める文を「再稼働阻止全国ネットワーク」で作成したので紹介します

著者: 経産省前テント日誌

「再稼働阻止全国ネットワーク」からのお願いです。 今、規制委員会が原子力災害対策指針についてのパブコメを実施中です。 政府は全国の原発立地・周辺地域に原子力災害対策を押しつけて原発を再稼働させようとしています。これに対し

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テント日誌4月24日経産省前テントひろば592日目…「原子力ムラではなく原子力帝国である」という指摘をいただいた

著者: 経産省前テントひろば

あまり同じことばつかり言っているのはいささか気が引けるが愚図ついた天気が多い。アベノミクスで幻想をばらまいている日本経済も実態はこんなところであろうか。僕らの日々の暮らしを見ていれば実感できることだ。株もやらないし不動産

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テント日誌4月21日 経産省前テントひろば589日目~ 「脱原発テントといのちを守る裁判」への協力のお願いを発送しました

著者: 経産省前テントひろば

この日は、午後1時から、テントに来て下さった皆さんへ「脱原発テントといのちを守る裁判」への協力をお願いする書類を発送する作業を日比谷図書館の研修室で予定していた。朝の段階では、前日からの雨がまだ降りやまず、四月下旬とは思

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テント日誌4月17日経産省前テントひろば584日目…これが春だという陽気はなかなか訪れないものですね

著者: 経産省前テントひろば

昼の食事に出掛けた人たちのネクタイが時折強い風で捲れている。もうネクタイとは無縁になった日々であるが、あんな風にネクタイがなる記憶は思い出せない。一時の強風ではなくなってはいるが、それでも風の強い日が多い。春先は天候が不

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テント日誌4月14日経産省前テントひろば581日目~右翼の来襲と鎌田慧さんのメッセージ~

著者: 経産省前テントひろば

10時ごろテントに着いたら、もうテントを心配して来て下さった二人の方にMさんが熱心に話しこんでいた。 裁判にいたる経緯などを説明していたようです。 午後には初めて来たという静岡の方が短時間ですが座って下さり浜岡の事など話

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テント日誌4月12日経産省前テントひろば579日目…提訴の取り下げを求める抗議集会を開催

著者: 経産省前テントひろば

4月12日(金)15時~経産省に対して、テントひろばに設置されているバリカー撤去の申し入れを行い、17時~経産省正門前で、テントひろばに対する提訴の取り下げを求める抗議集会を開催しました。 *** 15時~バリカー撤去の

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小沢一郎政治裁判はまだ現在の政治的事件である(二)

著者: 三上 治

戦後の日本の政治権力は国民の政治意思によって代表として選ばれたもので構成されている。という幻想態の中で存在する。国家権力は天皇の意思によって形成されているという戦前の存在とは違う。戦後憲法が国民主権をうたい、法治国家の形

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