総選挙の執筆一覧

《私たちは、高市政権に白紙委任をしていない》《権力の腐敗と暴走を防ぐために高市政権の監視と批判を》

著者: 澤藤統一郎

(2026年2月10日)2月8日第51回総選挙の開票結果は衝撃だった。嗚呼、何という選挙だ。何という選挙結果だ。何という選挙民だ。これが民主主義か。これが戦後80年民主化の到達点か。最悪の事態に茫然。まるで悪夢だ。暗澹た

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総選挙で問うべきは、何? 物価値上げの元凶「円安」に目を向けたい!

著者: 山田幹夫

―「物価値上げ反対」のスローガンでデモが起きないことを憂いながら― ▼円安と物価暴騰高市早苗首相は、安倍政権が掲げた経済政策「アベノミクス」の継承者とされているが、日本と国民の生活は大丈夫だろうか?「積極的な金融緩和でデ

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政治の情報戦への転換のなかで、ポピュリズムの台頭にも注意を!

著者: 加藤哲郎

2024.11.1 ● 世界の「選挙の年」のハイライト、アメリカ大統領選選挙は11月5日が一般投票日です。日本の総選挙の方は、一足先に、10月27日に結果が出ました。石破首相は、自民党総裁選では国会予算委員会後の解散、日

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護憲派は今こそ奮起を -「戦後民主主義」の息の根を止めさせないために-

著者: 岩垂 弘

 16日に行われる総選挙は日本の歴史上、画期的な転換点になるのではないか。なぜなら、このまま行くと、日本国憲法の改定を掲げる政党が多数を占めそうな気配だからだ。もしそうした選挙結果になれば、日本国憲法の改定が極めて現実味

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「好戦的右翼」への対立軸はあるのか -2012年総選挙の戦況(2)-   

著者: 半澤健市

《合従連衡がどうして悪いのか》  メディアの政治報道は人間関係の動きに終始している。 対立軸や政策ばどうでもよいのである。誰と誰がくっついた、離れたというのである。小沢がどうの、野田がどうの、石原がどうの、橋下がどうの、

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