Kasai_Nobuoの執筆一覧

被爆者の声を受け継ぐ原水禁運動発祥の地・東京都杉並区で展示会

著者: 「リベラル21」

東京都の杉並区立郷土博物館分館西棟1階展示室で、「日本被団協ノーベル平和賞受賞記念 被爆者の声を受け継ぐ」と題する展示会が、9月15日(月・祝)まで開かれている。 展示会の実施団体は「核なき未来を 杉並の会」。同会による

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躍進した参政党と衰弱する共産党についての考察

著者: 阿部治平

――八ヶ岳山麓から(533)―― 「日本は、稲穂が実る豊かな国土に、八百万の神と祖先を祀り、自然の摂理を尊重して命あるものの尊厳を認め、徳を積み、文武を養い、心を一つにして伝統文化を継承し、産業を発展させ、調和のとれた社

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共産党はいま存亡の岐路に立っている(その63)

著者: 広原盛明

共産党の低落が止まらない、このままでは「政党要件」を失う恐れも否定できない、2025年参院選の結果から(1) 参院選が始まる直前の拙ブログで、都議選と国政選挙の関係について次のように分析した。都議選の過去4回の共産得票数

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二十一世紀ノーベル文学賞受賞作品を読む(14-中)

著者: 横田 喬

ヘルタ・ミュラー(ドイツ、1953~)の『狙われたキツネ』(山本浩司:訳、三修社:刊)の続き 医者がやってくると、誰もが一歩ずつブリキ職人から離れた。まるで今にしてようやくショックを受けたかのようだった。そうして医者が死

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人はなぜ、戦争に協力してしまうのか 満蒙開拓団移民を通して考える

著者: 「リベラル21」

「人はなぜ、戦争に協力してしまうのか~『蒙開拓団移民』~を通して考える」と題する集いが、8月10日(日)、千葉県松戸市で開かれる。 集会の意図について、チラシはこう述べる。「『明治』以来の日本政府は、『天皇とお国に命をさ

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ダライ・ラマの「輪廻転生制度」を続けるとのことだが

著者: 阿部治平

ーー八ヶ岳山麓から(530)ーー 7月3日、「ダラムサラ・共同」が伝えるところによると、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(89)は2日、自身の死後生まれ変わりをさがす「輪廻転生制度」を継続するとの声明を発表した。

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キューバ、トランプ大統領の覚書を拒否 対キューバ政策強化に反発

著者: 岩垂 弘

キューバ外務省は7月1日、「キューバは、米国の経済封鎖強化を定めた大統領覚書を拒否する」と題する声明を発表した。米国のホワイトハウスが6月30日に発表した{キューバに対するアメリカの政策強化}と題するトランプ大統領の覚書

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米国によるイラン核施設爆撃は世界的脅威

著者: 岩垂 弘

キューバ共産党が声明 キューバ共産党は、アメリカによるイラン核施設爆撃に関して6月22日、「人類を核戦争から救うために、左翼および進歩諸勢力は団結すべきである」と題する声明を発表しました。今回のトランプ政権の行動を考える

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ハンガリー情勢 ― 直近の世論調査結果(Tiszaが10ポイントリード)

著者: 盛田常夫

ハンガリーの政治情勢が流動化している。国立銀行総裁一家の横領事件のような Fidesz 政権のスキャンダル、オルバン一家の蓄財と贅沢三昧、Fidesz 政権の公共事業受注で焼け太ったNER企業所有者の豪勢な生活ぶりが反政

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