正治安岡の執筆一覧

映画「プラハの春」~NHKの人たちに見てもらいたい!

著者: 内野光子

 封切りの「プラハの春」には「不屈のラジオ報道」との副題がついているが、原題は英語で言えば「Waves」とずいぶんとあっさりしたものだが、むしろ深いものが感じられる。洋画の邦題は、概して、力が入り過ぎたり、あまりにも情緒

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政治家の言葉(4)~その指摘は当たらない?!

著者: 内野光子

「その指摘は当たらない」 11月26日の党首討論で、立憲民主党の野田代表は、経済対策の裏付けとして編成される補正予算の規模が過大であり、金利高・債券安が進んでおり「今回の経済対策を含めて放漫財政に対する、私は警鐘ではない

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高市早苗の対中国恫喝 「Cよ、おまえがTか仲間のAに手を出して一発でも撃ってみろ。そのときにはな、オレは黙っていないで反撃するぞ」

著者: 澤藤統一郎

(2025年11月30日) 日中関係が冷え込んでいる。先行きを憂慮せざるを得ない。習近平政権の過剰反応も看過できないが、まずはことを起こした高市早苗の責任を明確にしなければならない。  アジアの平和と繁栄の基礎的条件とし

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ハロッド中立型技術概念への宇沢弘文教授の貢献――マクロ経済学もマルクス経済学も人間社会の自己認識の営みであることを忘るるなかれ――

著者: 岩田昌征

 11月27日と28日に「ブルマン!だよね」氏より興味深い意見をいただいた。 かつては、丸山仮説・岩田解釈だった。今や「ソロー=岩田型の労働価値説」に昇格した。丸山教授は、日本の数理経済学の大御所。M.ソロー教授は、ノー

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政治家の言葉(3)~困ったときの常套句

著者: 内野光子

 「誤解を招くようなことがあれば」「慎重に対応する」   台湾有事をめぐる高市首相答弁をめぐって、首相自身は、従来の政府の方針を変えるものではない、最悪のケースについて述べたに過ぎない、という主旨の発言をしている。11月

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ハロッド中立技術進歩と「偏向技術モデル」に関する私見

著者: 岩田昌征

 H.ベルクソン『創造的進化』からの引用文は興味深い。私=岩田の具体的仕事は、比較社会主義論であれ、ユーゴスラヴィア労働者自主管理論であれ、三視座・14次元トリアーデ体系論であれ、旧ユーゴスラヴィア多民族戦争論であれ、ハ

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「佐倉・房総ゆかりの作家たち」展に出かけました。

著者: 内野光子

 佐倉市立美術館は、収蔵作品を「佐倉・房総ゆかりの作家たち」などと題して、ほぼ毎年、美術展を開催していて、入場は無料になる。1988年、佐倉市民になって以来、さほど通ってはいないが、他の企画展もふくめて、気が向くと出かけ

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政党の内部統治と政党法――日本共産党、松竹伸幸氏除名問題の本質

著者: 野上俊明

 2024年3月に、松竹伸幸氏が日本共産党を相手取っておこした訴訟は、氏に対する党の除名という処分が不当なものであるとして、それの撤回と復権を求めたものです。松竹氏の法廷闘争には、いわゆる左派系の著名な弁護士が弁護を引き

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政治家の言葉(2)~「戦略」と「見直し」の虚実

著者: 内野光子

 高市首相の「台湾有事」発言が中国を刺激してしまったのだ。少なくとも歴代内閣が抑制していた部分の一線を超えたのが高市発言だった。さまざまな政策で内実の伴わない「力強さ」だけを強調した一面が露呈したのだ。中国の大阪の総領事

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ソロー残差、全要素生産性、ハロッド中立型技術進歩の三位一体

著者: 岩田昌征

 京都の同志社大学で11月8日(土)と9日(日)に開催されたロシア・東欧学会大会で「ウクライナ侵攻後にロシアから移動したタタール人は何をもたらしたか―アルマトゥのタタール人社会に見る危機、移動、記憶」研究等々の生々しい現

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【12月5日(金)】令和7年度 武蔵野母の会 ドキュメンタリー映画 上映会トーク

著者: 大井 有

日 時 :令和7年12月5日(金) 午後1時30分~午後3時30分(開場1時)  場 所 :武蔵野芸能劇場 2階 小ホール(三鷹駅北口 徒歩1分)  テーマ   : 『隣(とな)る人の贈り物 ~ 共に寄り添う』  定 員

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