<はじめに> トランピズムによって、アメリカの民主主義の弱さが目に焼き付けられています。三権分立などあってなきがごとく、大統領令を乱発して独裁者のようにふるまい、アメリカ社会と国際社会を震え上がらせています。
本文を読む正治安岡の執筆一覧
風の会・会報「鳴り砂」2026年1月号が発行されました&2.21風の会会員のつどい&3.1みやぎ金曜デモ600回&3.28さようなら原発宮城県民集会
著者: 舘脇章宏風の会のたてわきです 会報「鳴り砂」2026年1月号が発行されたので、ご紹介します 目次はこのメールの最後にあります 【催しもののご案内】 ◎みやぎ脱原発・風の会 2026会員のつどい 『原発の導入に関わる世界および日本
本文を読む映画「戦雲」を見る。
著者: 内野光子地元佐倉市内の二つの9条の会の共催で、「戦雲」(三上智恵監督 2024年)上映会が開かれた。佐倉市立美術館ホールは定員99人だが、チケットは売り切れで、断ることも多かったという。観客は圧倒的に高齢者が多いのが気がかりで
本文を読むプーチンで交叉する武道理性と人文悟性――嘉納治五郎と例えばハーバーマス――
著者: 岩田昌征去年のある時、プーチン、プーチンとさわがれているのに、私=岩田は、プーチンの論文なるものを露語で読んでいなかった、と気付いた。そこで、神保町に露語専門の書店を訪ね、プーチンの諸論文の合冊を買いたいと、店員に申し出た。と
本文を読む第126回「NO WAR! 八王子アクション」アピール決議
著者: 大井 有ミャンマー、中国が後押しする総選挙の茶番劇
著者: 野上俊明ミャンマー軍事政権が仕切る総選挙は三段階に分けて行われており、12月28日に始まって1月25日に終わる。2021年2.1クーデタから5年弱になるが、抵抗勢力の攻勢で一時は窮地に追い込まれ、軍事政権は選挙どころではなかっ
本文を読む「歌会始」の不思議~ことしもまたいろいろ
著者: 内野光子今日、1月14日は、皇居での「歌会始」であった。応募歌数は15000首を超えたが、有効だったのは14600首だったという。近年は、14000から16000首を推移している。 題は「明」、入選者10人の短歌と選者栗木京子、
本文を読む高市総理、「自己都合」解散ですか。
著者: 内野光子最近、ある小さな会で、初めて会った女性から「高市さん、いい人ですよ、私大好きです」と言われてしまった。いったい、何と返したらよかったのだろう。私としては、「もともと、あの人は、決していい人ではないはず、今は
本文を読む過去の論説 Global Headlines:日本とミャンマーの「特別な関係」が、数十年にわたる軍事政権を助長してきた
著者: 野上俊明<はじめに> ミンアウンフライン最高司令官による2021年2.1クーデタによって、2008年憲法下での国軍勢力と民主派勢力の均衡はくずれ、そのため日本の「あいまい戦略」は崩壊し、外交、政治、経済、軍事のあらゆる分野で中国
本文を読む台湾海峡波高し――そこで忘れてはならないこと
著者: 野上俊明高市新首相の軽率な一言が、習近平中国の虎の尾を踏んで、余波というにはまだ大きすぎる影響が続いている。というか、事態は一層こじれつつあり、国内政治では通用したかもしれない、ただ嵐が過ぎ去るのを待つ姿勢では、国家の威信をも
本文を読む「歌壇時評」を書きました。
著者: 内野光子『ポトナム』1月号に歌壇時評を書きました。「歌壇」には疎いので、若い同人の書き手にバトンタッチしたいです。 読みづらいようでしたら、下記をどうぞ。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 歌壇時評
本文を読む元日は亡父の誕生日、この日に父母を想う。
著者: 澤藤統一郎(2026年1月1日) 元日には父と母のことを語っておきたい。最近、その思いが強い。 私の父・澤藤盛祐は、1914年1月1日に岩手県黒沢尻に生まれた。亡くなったのは1997年8月16日、没年は83歳であった。 母・光子(
本文を読む新春のご挨拶にかえて。
著者: 内野光子今日も、当ブログにお立ち寄りいただきましてありがとうございます。このブログを始めましたのが、2006年ですので、なんと20年にもなります。雑多な記事ながら、1500件を超えましたので、均せば5日に一度ほどの投稿になりまし
本文を読む目出度さは 半分もなし 年の暮れ
著者: 澤藤統一郎(2025年12月31日) 2025年が暮れていく。振り返って、少しも良い年ではなかった。凶悪な指導者の愚行に歯がみを続けた一年だった。こんな指導者に民衆が権力を与えている。明らかに民主主義が劣化しているのだ。自由で豊か
本文を読む消防団はどこへゆく
著者: 内野光子2025年12月14日、21日、朝日新聞は「フォーラム」欄で「消防団を考える」を2回にわたって特集した。その記事が載ると、私のブログの「消防団」関係の記事へのアクセスが少しばかり増えたのである。 私は、20
本文を読む北村小夜さん100歳、マイク持って
著者: 内野光子北村小夜さんが、11月に100歳になられたという。12月18日の朝日新聞「ひと」欄には、マイクを左手に持っている写真が載っていた。 https://www.asahi.com/articles/DA3S163
本文を読む第125回「NO WAR! 八王子アクション」アピール決議
著者: 大井 有映画「プラハの春」~NHKの人たちに見てもらいたい!
著者: 内野光子封切りの「プラハの春」には「不屈のラジオ報道」との副題がついているが、原題は英語で言えば「Waves」とずいぶんとあっさりしたものだが、むしろ深いものが感じられる。洋画の邦題は、概して、力が入り過ぎたり、あまりにも情緒
本文を読む「千葉・美術・散歩」を散歩する。
著者: 内野光子千葉市立美術館の開館30年周年展「千葉・美術・散歩」(2025年11月1日~2026年1月8日)に出かけた。また、田中一村にも会いたいと思った。2010年、やはり、この美術館で開催された田中一村展に出かけている。もう、
本文を読む政治家の言葉(4)~その指摘は当たらない?!
著者: 内野光子「その指摘は当たらない」 11月26日の党首討論で、立憲民主党の野田代表は、経済対策の裏付けとして編成される補正予算の規模が過大であり、金利高・債券安が進んでおり「今回の経済対策を含めて放漫財政に対する、私は警鐘ではない
本文を読む高市早苗の対中国恫喝 「Cよ、おまえがTか仲間のAに手を出して一発でも撃ってみろ。そのときにはな、オレは黙っていないで反撃するぞ」
著者: 澤藤統一郎(2025年11月30日) 日中関係が冷え込んでいる。先行きを憂慮せざるを得ない。習近平政権の過剰反応も看過できないが、まずはことを起こした高市早苗の責任を明確にしなければならない。 アジアの平和と繁栄の基礎的条件とし
本文を読むなぜ、いま「ボンヘッファー」か~神を信じなくとも
著者: 内野光子11月26日には、連れ合いと千葉劇場へ「ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師」を見に出かけた。千葉駅からモノレールで二駅、葭川公園前で下車。千葉劇場は、私は初めて。 ボンヘッファー(1906~1945)
本文を読むハロッド中立型技術概念への宇沢弘文教授の貢献――マクロ経済学もマルクス経済学も人間社会の自己認識の営みであることを忘るるなかれ――
著者: 岩田昌征11月27日と28日に「ブルマン!だよね」氏より興味深い意見をいただいた。 かつては、丸山仮説・岩田解釈だった。今や「ソロー=岩田型の労働価値説」に昇格した。丸山教授は、日本の数理経済学の大御所。M.ソロー教授は、ノー
本文を読む何年ぶりだろう、駒場の近代文学館に出かけました。
著者: 内野光子11月21日、最終日が明日に迫り、あわてて出かけた「滅亡を体験する―戦渦と文学1936-1950」。山手線の日暮里から渋谷に出て、井の頭線への乗り換えの通路が、こんなにも長かったかと。駒場東大前から歩いて7分との案内
本文を読む政治家の言葉(3)~困ったときの常套句
著者: 内野光子「誤解を招くようなことがあれば」「慎重に対応する」 台湾有事をめぐる高市首相答弁をめぐって、首相自身は、従来の政府の方針を変えるものではない、最悪のケースについて述べたに過ぎない、という主旨の発言をしている。11月
本文を読むハロッド中立技術進歩と「偏向技術モデル」に関する私見
著者: 岩田昌征H.ベルクソン『創造的進化』からの引用文は興味深い。私=岩田の具体的仕事は、比較社会主義論であれ、ユーゴスラヴィア労働者自主管理論であれ、三視座・14次元トリアーデ体系論であれ、旧ユーゴスラヴィア多民族戦争論であれ、ハ
本文を読む「佐倉・房総ゆかりの作家たち」展に出かけました。
著者: 内野光子佐倉市立美術館は、収蔵作品を「佐倉・房総ゆかりの作家たち」などと題して、ほぼ毎年、美術展を開催していて、入場は無料になる。1988年、佐倉市民になって以来、さほど通ってはいないが、他の企画展もふくめて、気が向くと出かけ
本文を読む風の会・会報「鳴り砂」2025年11月号が発行されました&12.13学習会のお知らせ
著者: 舘脇章宏風の会のたてわきです 会報「鳴り砂」2025年11月号が発行されたので、ご紹介します https://miyagi-kazenokai.com/ ※目次はこのメールの最後にあります また、講演会のご案内です(zoomあり
本文を読む政党の内部統治と政党法――日本共産党、松竹伸幸氏除名問題の本質
著者: 野上俊明2024年3月に、松竹伸幸氏が日本共産党を相手取っておこした訴訟は、氏に対する党の除名という処分が不当なものであるとして、それの撤回と復権を求めたものです。松竹氏の法廷闘争には、いわゆる左派系の著名な弁護士が弁護を引き
本文を読む政治家の言葉(2)~「戦略」と「見直し」の虚実
著者: 内野光子高市首相の「台湾有事」発言が中国を刺激してしまったのだ。少なくとも歴代内閣が抑制していた部分の一線を超えたのが高市発言だった。さまざまな政策で内実の伴わない「力強さ」だけを強調した一面が露呈したのだ。中国の大阪の総領事
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