皆さんへ さあてと、彼ら(ボランティア仲間)はまだ寝てないだろうから今のうちに投稿しちゃおうか。 今回の第7次東北支援トラックには7人もクルーが乗っかっていて、いったいこの「生協からの提供の野菜と果物とあとぼくらで前の日
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
大和左彦氏の長歌『日の本東なゐふる』に応じ実を語る
著者: 海の大人連休中に大和左彦氏から『日の本東なゐふる』と謂う長歌の連作と『「福島原発 暴発阻止行動 プロジェクト」結成へ向けて』と謂うチラシのお手紙を戴いた。反応せよ、と謂うお話しであるので、感想方々、お手紙にお応えする東日本大震災
本文を読む長歌 日の本東なゐふる
著者: 大和左彦平成二十三年弥生十三日 日の本東なゐふる 一 なゐふりて またなゐふりて 日の本の 底津岩根の 岩床の千々のよろづに ひびわれつ つひにくだけぬ わたつみの 神の怒りて 水壁と なりて襲ひぬ 大和児の 田人町人 海人
本文を読む関東大震災における「天譴(てんけん)説」論議 -先人は「大事件」をどう考えたか(2)-
著者: 半澤健市東日本大震災を、我欲に走った人間への天罰だ、と言った都知事石原慎太郎は世論の猛反発を受けて発言を撤回し謝罪した。東京の電力を供給する東北が大損害を受ける一方、軽微な被害で済んでいる首長のいうべき言葉ではなかった。石原の
本文を読む浜岡原発全面停止を要請(5月6日の菅首相の記者会見)
著者: 山川哲今頃になってやっとというべきか、昨日の夜の記者会見で菅首相は、日本はまれにみる地震大国であり、東海地震がこの30年間で起きる可能性が87%の確率でありうるとの地震学会の見解を報告し、したがって、防潮堤等の地震、津波対策が
本文を読む観てほしい「写真展 沖縄・終わらない戦後」 -米軍基地撤去を求め続ける沖縄の人たち-
著者: 岩垂 弘5月4日付の朝日新聞は、内部告発サイト・ウィキリークスが入手した米外交公電(在日米大使館から国務省あての公電)を掲載したが、それによると、日米両国政府は沖縄県民が求めている米軍普天間飛行場(宜野湾市)の県外・国外移設に
本文を読むデジタル放送普及率94.9%は確かなのか?
著者: 醍醐聡浸透度94.9%への疑問符 総務省、NHK、民放がデジタル放送への一斉切り替えを予定している7月24日まで、後70日ほどになった。気になるのは、視聴者の側でデジタル放送への対応がどこまで進んでいるのかである。 総務省
本文を読む福島の子供たちと日本の政治
著者: 安東次郎ポスト3.11―原発震災後の日本―を考える ③ 「銀(しろかね)も 金(くがね)も玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも」という憶良の歌がある。この歌を思い出すのは、いまの日本の政治が、この歌のちょうど逆となってい
本文を読むテロ根絶のためにこそ平和憲法を -2011年憲法記念日の社説を読んで-
著者: 安原和雄本年2011年の憲法記念日の新聞社説はこれまでと違って憲法論議一色ではない。国際テロ組織アルカイダの指導者、ビンラディン容疑者が米軍によって殺害されたニュースが飛び込んできたためである。従来通りの憲法論議派とテロ論議派
本文を読む普天間日米合意の欺瞞判明 -ウィキリークス公電を朝日が報道-
著者: 坂井定雄待っていた。ついに出た! 5月4日朝日朝刊の特ダネである。ウィキリークス(WL)が入手した膨大な日米関係の公電が、いつ、どのように日本で報道されるか待っていた。 この日報道されたのは、米軍再編計画による普天間基地移設につ
本文を読む第5次救援活動隊報告 「放射能を浴びての山超え」など
著者: 9条改憲阻止の会2011年4月26日 第110号 第5次救援活動隊報告《その二》 放射能を浴びての山超え ■ 僕らは、凹凸、起伏激しく、降りたと思えば、又登りの続く、その繰り返しの山道、見下ろしても街の灯など認められない、山又山の
本文を読むなぜビンラディンを生け捕りにしなかったのか -欧米はイスラムとの共存に真剣な努力を-
著者: 伊藤力司米国がパキスタンで国際テロ組織アルカイダの首領ウサマ・ビンラディンを殺害したというニュースを聞いて第一番に頭に浮かんだことは、何故彼を生け捕りにして9・11事件の裁判にかけようとしなかったかというという疑問である。9.1
本文を読む嘘も方便?
著者: とら猫イーチかつて長期政権にあった自民党は、左から右までの政治的潮流を有し、保守政治家の中にあっても、国難に際しては、反自民党勢力からも一目を置かれるような見識と対応を披歴される方々が居られました。 今、政権の座にある民主党に
本文を読む社会福祉国家・デンマークをモデルに -『世界一幸福な国の人づくり』に着目-
著者: 安原和雄北欧の小国、デンマークが熱い視線を浴びている。明治・大正期の宗教家、内村鑑三は、著書『デンマルク国の話』(岩波文庫)で「侮(あなど)るべからざる国」と指摘し、今、その社会福祉国家としてのあり方が「世界一幸福な国」として
本文を読む先人は「大事件」をどう考えたか ―失った言葉を取り戻すために―
著者: 半澤健市《蜷川幸雄の言葉に共感する》 地震以来、私は言葉を失っている。 親しい友人、知人たちも同じであるようである。地震の話に触れようとしない。触れる場合でもどこから手をつけてよいか分からない様子である。いきおい話は、断片的、感
本文を読む大震災と原発事故の後始末が長引くのは菅内閣の責任か
著者: 阿部治平――チベット高原の一隅にて(107)―― 私のうちにはテレビがないから3・11以後の祖国の状態を知りたくて毎日少なくとも3時間はインターネットの上をさまよう。中国でのテレビニュースは「土豆網(ジャガイモネット)」で知る。
本文を読む第5次救援活動隊報告《その一》と選挙結果報告などからー連帯・共同ニュース
著者: 9条改憲阻止の会2011年4月25日 第109号 僕らはこの間に、東日本大震災救援活動や反原発集会、あるいは統一地方選挙など多くの取り組みをしてきました。連休を挟んでそれらはより多くのことが要請されると思います。福島第一原発の危機が進行
本文を読む連載・やさしい仏教経済学-(41・完)変革は「四苦八苦」を克服できるのか
著者: 安原和雄連載・やさしい仏教経済学(41・完) 仏教経済学(思想)は政治・経済・社会さらに人間自身の生き方の変革をめざしている。なぜなら現世は地獄さながらの様相を呈しているからである。そういう現世の変革を意図しない社会科学とりわ
本文を読む4月24日(日)14時[反原発集会](芝公園23号地)に結集をー連帯・共同ニュース
著者: 9条改憲阻止の会2011年4月22日 第108号 ■ 週末にはあちらこちらで原発についての集会がありいずれも盛会である。既に報告したように4月10日(日)には芝公園と高円寺公園で大きな集会があり、芝公園からは東京電力や中部電力に向けたデ
本文を読む復旧なくして復興なし~被災地は蒙昧なロマンの実験場ではない~
著者: 醍醐聡政府は大震災からの東日本の復興策の青写真を検討する「復興構想会議」を立ち上げ、14日、首相官邸で初会合を開いた。議長には五百旗頭真氏(防衛大学校長)が選ばれ、委員には内館牧子(脚本家)、玄侑宗久(臨済宗住職)、中鉢良治
本文を読むメディアの今とこれから(1)~(5・最終回) ~NHK問題大阪連絡会のインタビューに応えて~
著者: 醍醐聡< 更新履歴> ・4月20日:(1) ・4月21日:(2) ・4月22日:(3)~(5・最終回) NHK問題大阪連絡会「サテライトNo.4 別冊 (2011・4・1発行) 醍醐 聡氏 インタビュ
本文を読む近藤典彦氏による拙著『啄木と秋瑾』の書評を読んで
著者: 内田弘数日前、国際啄木学会『研究年報』(2011年、第14号)が七月堂から郵送されてきた。そこに近藤典彦氏による拙著『啄木と秋瑾』(社会評論社、2010年11月15日刊行)の書評が掲載されている。さっそく拝読した。 まず、浮か
本文を読む巨大地震の再来襲―その時、福島第一原発は、浜岡原発はどうなる?
著者: 山川哲今朝のNHKニュースで京都大学防災研の遠田晋次准教授は、早ければ、ここ一カ月以内にもM8程度の大地震が10メートルぐらいの津波を伴って、東北から東海沿岸までに再来する可能性があるとの分析結果を発表した。これはすでにYOM
本文を読む緊急事態において“復興構想”を議論する東日本大震災復興構想会議の愚かさ
著者: 広原盛明関西から(9) 4月14日、政府の東日本大震災復興構想会議が首相官邸で初会合を開いた。復興構想会議が設置された趣旨は、「未曾有の被害をもたらした東日本大震災からの復興に当たっては、被災者、被災地の住民のみならず、今を
本文を読む連載・やさしい仏教経済学-(40)世界に誇れる「愛国心」を育むとき/(39)日米同盟の呪縛から自由になる日
著者: 安原和雄連載・やさしい仏教経済学(40) 仏教経済学(思想)は愛国心をどう考えるのか、と聞かれれば、「愛国心は大切」と答えたい。ただし新しい愛国心は、かつて無謀な戦争に協力して国を亡ぼし、今また保守勢力が折に触れ、復活を策して
本文を読む「福島原発 暴発阻止行動 プロジェクト」結成へむけて
著者: 山田恭暉福島第一原子力発電所の現状についてはいまさら説明するまでもありません。しかし確認 しておかなければならないことは、次の事実です。 1) 暴発を防ぐためには、ホースによる散水のような一時的な処置ではなく、10 年の 単位の
本文を読む映画作家の想像力―黒澤明の原発観 ―「黒澤明全作品30作の放映」・補遺―
著者: 半澤健市映画監督黒澤明が原子力を取り上げた作品は三本ある。 『生きものの記録』(55年)、『八月の狂詩曲』(91年)、『夢』(90年)である。最初の二つは原爆、三つ目は原発を扱っている。私は08年の黒澤全作品のNHK放映時のコメ
本文を読む重層的な行動展開に向けてさまざまのスケジュールからー連帯・共同ニュース
著者: 9条改憲阻止の会2011年4月15日 第106号 ■ 政府は東日本大震災の復興構想会議を発足させた。その最初の会合が4月14日になされその模様が新聞やテレビなどで報じられている。そこで確認されたとされる基本方針はいかなる党派・勢力にも
本文を読む欧米のリビア軍事介入は大失点か -カダフィ退陣見込めず、反体制側にイスラム過激派潜入-
著者: 伊藤力司筆者は当ブログ3月23日のエントリーで欧米のリビア軍事介入に触れ、欧米の狙うカダフィ退陣は簡単に実現せず、東西に分裂したリビア内戦が長期化するのではないかと予測した。メディアは挙げて東日本大震災と福島原発事故の大ニュース
本文を読む日本気象学会理事長の弁明?!
著者: 近藤邦明No.561(2011/04/03)原発事故と日本気象学会で紹介した日本気象学会理事長名の3月18日付の日本気象学会員に対する事実上の研究制限の指示を行った通達文章に対して、非難が集中しました。これに驚いたのか、同じく
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