ガイア・ヴィンスの『気候崩壊後の人類大移動』(河出書房新社刊、小坂恵理:訳) ――環境難民の世紀を生き延びる知恵(下) ◇新しいコスモポリタン 今日はヨーロッパでもアジアでもアメリカでも、移民への敵意が露骨な時代を
本文を読むカルチャーの執筆一覧
世界のノンフィクション秀作を読む(61) ガイア・ヴィンスの『気候崩壊後の人類大移動』(上)
著者: 横田 喬ガイア・ヴィンスの『気候崩壊後の人類大移動』(河出書房新社刊、小坂恵理:訳) ――環境難民の世紀を生き延びる知恵(上) イギリスの著名な女性サイエンス・ライターの筆者は、近年の地球温暖化による顕著な環境変
本文を読むささや句会 第102回 2024年 3月20日 水曜日
著者: 公子兼題【菜の花】 菜の花の果てにさみしさ浸しをり 中代曜子 啓蟄や二枚跳び出るトースター 守屋明俊 空っぽの深き音知る春の闇
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(60) 小笠原弘幸の『ケマル・アタチュルク』(下)
著者: 横田 喬小笠原弘幸(九州大大学院准教授:イスラム文明史)の『ケマル・アタチュルク』 (中公新書)――現代トルコ建国の父の横顔(下) ◇国民闘争の聖戦士(下) 第一次大戦に敗れたトルコに対し西隣のギリシャが1919年、一方的に
本文を読む江東屋上菜園瓦版206号/3月にも雪が降りました
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(59) 小笠原弘幸の『ケマル・アタチュルク』(上)
著者: 横田 喬小笠原弘幸(九州大学大学院准教授:イスラム文明史)の『ケマル・アタチュルク』 (中公新書) ――現代トルコ建国の父の横顔(上) 旧オスマン帝国の英雄で新生トルコ建国の父とされるケマル(1881~1938)。その救国の英
本文を読む江東自転車エコライフ通信218号/楽しく自転車で走る会(24.3.24)
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読むリハビリ日記Ⅴ 45 46
著者: 阿部浪子45 林芙美子の接吻 今週は、どんな花が迎えてくれるだろう? 送迎車はぶじにリハビリ教室に到着する。テーブルの上にはピンク色の小さな花ばな。サザンカやコスモス。どれも可憐だ。 先ほど、車窓に飛びこんできた佐鳴湖の広が
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(58) ウィリー・ブラント(元西独首相)の『ナイフの夜は終わった』(下)
著者: 横田 喬ウィリー・ブラントの『ナイフの夜は終わった』(朝日新聞社刊、中島博:訳) ――SPD党首の波乱に富む半生の自伝(下) 1931年秋、ヒトラーの部下たちは、大嫌いな社会民主党政権の打倒を望んだ。その時、同党の左派が党と分
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(57) ウィリー・ブラント(元西独首相)の『ナイフの夜は終わった』(上)
著者: 横田 喬ウィリー・ブラント(元西独首相)の『ナイフの夜は終わった』(朝日新聞社刊、中島博:訳) ――波乱に富む反ナチ闘争の自伝(上) 著者(1913~1992)は東西冷戦期での東方外交(対ソ連)の功績でノーベル平和賞(71年)
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1024号/第25回まちの駅全国大会inかごしま
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(56) 奥野克巳の『はじめての人類学』(下)
著者: 横田 喬奥野克巳(立教大教授:文化人類学)の『はじめての人類学』(講談社現代新書) ――最近百年のダイナミックな知的格闘を一望(下) ◇ボアズ(1858~1942)――「生のあり方」 ユダヤ系のドイツ人だったボアズはドイツで物
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(55) 奥野克巳の『はじめての人類学』(上)
著者: 横田 喬奥野克巳(立教大教授:文化人類学)の『はじめての人類学』(講談社現代新書) ――最近百年のダイナミックな知的格闘を一望(上) 人間とは何か?という根元的な問いは、古くて新しい。人間という存在は、数値化できない厄介な代
本文を読むささや句会 第101回 2024年 2月20日 火曜日
著者: 公子兼題【余寒】 温暖化残る寒さも愛おしく 新海あすか 赤べこの首振り止まぬ春の闇 丑山孝枝 春は茶漬け永谷園の封を切る
本文を読む「青い猫」
著者: 出町 千鶴子凍てつく夜空にピシピシと響く音 遅い朝を待ちくたびれた鳥たちが 梅の小枝やブドウの木の皮を齧る音 蒼い窓に張り付いた月の光が溶け始めたら さあ お天道さまの御出座しだ シャン シャン シャン
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(54) 太田哲男の『レイチェル・カーソン』(下)
著者: 横田 喬太田哲男の『レイチェル・カーソン』(清水書院刊)――「環境の世紀」の到来を語った人(下) カーソンの著書『我らをめぐる海』の中に、後の『沈黙の春』につながる点を見よう。先ず、エコロジー的な観点が随所に見られる。温かい水
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(53) 太田哲男の『レイチェル・カーソン』(上)
著者: 横田 喬太田哲男の『レイチェル・カーソン』(清水書院刊)――「環境の世紀」の到来を語った人(上) 二〇世紀は「経済の世紀」から」環境の世紀」への転換点と捉え、著書『沈黙の春』で地球環境の悪化に警告を発したのがアメリカの生物学者
本文を読む江東屋上菜園瓦版205号/2 月は、ダイコン 3400g、ナツミカン 650g、 コマツナ 300gの 4.4 ㎏だった。
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む江東自転車エコライフ通信217号/楽しく自転車で走る会(24.2.24)北の丸公園と靖国神社、皇居
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(52) 『ガンディー――平和を紡ぐ人』(下)
著者: 横田 喬竹中千春(立教大教授:国際政治学)の『ガンディー――平和を紡ぐ人』(岩波新書)――非暴力によるインド独立への闘い(下) ◇マハートマの出現 「ガンディー様は大聖人、『聖者』だ」。ある村では涸れ井戸にガンディー様の名前を
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(51) 『ガンディー――平和を紡ぐ人』(上)
著者: 横田 喬竹中千春(立教大教授:国際政治学)の『ガンディー――平和を紡ぐ人』(岩波新書)――非暴力によるインド独立への闘い(上) 「マハートマ」(偉大なる魂)と呼ばれたインドの不世出の社会活動家ガンディー(1869~1948)。
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(50) 『アインシュタイン』(下)
著者: 横田 喬D・ブライアンの『アインシュタイン』(三田出版会刊、鈴木主税:訳) ――天才が歩んだ愛すべき人生(下) ◇ノーベル賞と不確定原理 1922年10月、アインシュタイン夫妻は外遊に出た。日本では、夫妻は贅を
本文を読む第13回江古田映画祭~3.11福島を忘れない
著者: 永田浩三2月24日(土)~3月11日(月) 第13回江古田映画祭~3.11福島を忘れない 東電福島第1原発の事故や大津波から13年。今年も福島を忘れません。核兵器やパレスチナ、関東大震災をテーマにした映画や、高校生・大学生の
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(49) 『アインシュタイン』(上)
著者: 横田 喬D・ブライアンの『アインシュタイン』(三田出版会刊、鈴木主税:訳) ――天才が歩んだ愛すべき人生(上) ドイツ生まれの物理学者アルバート・アインシュタイン(1879~1955)は、その相対性理論などで学界
本文を読むささや句会 第100回 2024年 1月20日 土曜日
著者: 公子兼題【蠟梅】 蠟梅一枝マーマレードのお返しに 奥野 皐 音を消し時を消し去り雪降れり 中代曜子 月光へ投網のごとく
本文を読む江東屋上菜園瓦版204号/元旦・能登半島地震・災害大国の防災を!!
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(48) マリー・キュリー(1867~1934)の『自伝』(下)
著者: 横田 喬マリー・キュリー(1867~1934)の『自伝』(筑摩書房刊、木村彰一:訳) ――ノーベル賞を二つ受けた世界で唯一人の女性科学者の独白(下) 夫の死は、彼の行なった発見の意義がようやく社会的に認知されるよ
本文を読む江東自転車エコライフ通信216号/楽しく自転車で走る会(24.1.28)日本橋七福神 + 貨幣博物館+日比谷公園
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(47) マリー・キュリー(1867~1934)の『自伝』(上)
著者: 横田 喬マリー・キュリー(1867~1934)の『自伝』(筑摩書房刊、木村彰一:訳) ――ノーベル賞を二つ受けた世界で唯一人の女性科学者の独白(上) 本編の主人公「キュリー夫人」は十九世紀後半、帝政ロシアの過酷な
本文を読む世界のノンフィクション秀作を読む(46) Y・カーニー(生・没年不詳)の『私のルーファス――犀を育てる』(下)
著者: 横田 喬Y・カーニー(生・没年不詳)の『私のルーファス――犀を育てる』(筑摩書房刊、マックリーヴェ阿矢子:訳)――専門知識を持たぬ一主婦による犀の孤児の世にも稀な育成記(下) ▽成長と変化 ルーファスにとって、
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