――八ヶ岳山麓から(546)―― 11月15日、中国共産党準機関紙・環球時報の社説は、おそろしく尊大な態度で「日本は中国の警告を誤解するな」と衆議院予算委員会での高市首相の答弁を非難し、撤回を要求する社説を掲載した。以下
本文を読む高市早苗の執筆一覧
無能な首相と閣僚たち
著者: 小原 紘韓国通信NO780 「死に体」の自民党に復活の兆しである。高市内閣の支持率が急上昇している。 「山高ければ谷深し」。異常な高株価に似ている。実態のない株価と不動産バブルがはじけたように高市人気が谷に落ちるのは時間の問題と
本文を読む思いがけず、日中関係は氷河期に入った
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(545)―― 緊張が生まれた経過高市早苗新首相は、10月31日からのAPEC(アジア太平洋経済協力会議)慶州会議のおり、中国習近平主席に対して新疆や台湾の人権問題など「率直に」述べた。一方台湾の林信義
本文を読むケンカを売っていい気になっている場合ではない
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(544)―― 相手の出鼻をくじく?高市早苗新総理は、10月27日訪日したトランプ米大統領を大歓迎し、その後APEC(アジア太平洋経済協力会議)慶州会議に出かけた。そこでの日中首脳会談について、日本のメ
本文を読む拝啓 高市早苗様。日本の鹿にだけでなく、マルタの猫にもご配慮を。
著者: 澤藤統一郎(2025年10月16日) 私はマルタの一市民です。かつてはマルタ騎士修道会で名を馳せた地中海の島国は、今、猫の島として知られ、島内には人口40万の倍の数の猫がのびのびと暮らしています。この島では、人と共生しているたくさ
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