全ての原発の基準地震動策定を見直せ、ベネズエラ軍事攻撃糾弾の「声明」! 座り込み時に新聞社の記者から柏崎刈羽原発の再稼働について電力消費者である東京の人がどう考えるかと問われて、14年間もこの数年の猛暑も原発無しで電気
本文を読むakiyoshiの執筆一覧
資本論を非経済学的に読む 15
著者: 山本耕一1. 絶対的剰余価値と相対的剰余価値 「売り」の困難をめぐる問題のつづきである。順番が前後になってしまい、不手際なことこのうえないが、「絶対的剰余価値」と「相対的剰余価値」について、ここでかんたんにみておこう。これも「
本文を読む諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第3回)
著者: ブルマン!だよね誰が、どのように語らされるのか――親ロ的言説の類型とその効果 ロシアの情報戦が成功する最大の理由は、他国の社会に語り手が存在することにある。彼らはスパイでも工作員でもない。多くは自らを批判的知性と信じ、実際に豊富な知識と
本文を読む【速報】柏崎刈羽原発6号機の再稼働延期へ
著者: 木村雅英今、新潟日報の速報が送られてきました。転送します。6号機の再稼働を延期するそうです。東電が動かしたそうな次の発表を昨日していましたが。 柏崎刈羽原子力発電所TOP|新潟本社・柏崎刈羽原子力発電所|東京電力ホールディングス
本文を読む中国シンクタンク報告書「日本右翼の核の野心:世界平和への深刻な脅威」
著者: 「ピース・フィロソフィー」英語版の日本語訳 Japanese Translation of the English Version of “Japan’s Right-Wing Nuclear Ambitions: A Serious
本文を読む諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第2回)
著者: ブルマン!だよねなぜ日本の言論空間は親和的なのか――「親ロ的言説」を生む条件 ロシアの情報戦は、外部から一方的に侵入してくるものではない。むしろ、その成否を左右するのは、受け手の社会がどのような言説的条件を内包しているかである。日本の言
本文を読む諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第1回)
著者: ブルマン!だよね諜報国家ロシアの長い影――歴史と理論から見た情報戦の本質 ロシアを理解するうえで、しばしば見落とされがちな前提がある。それは、ロシアという国家が、軍事力や外交と並んで、いやそれ以上に諜報と情報操作を国家運営の中核に据えて
本文を読むテントニュース327号
著者: 経産省前テントひろば〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/ 〔eye6098 : 260116〕
本文を読むペペ・エスコバール:トランプの「石油ドリーム」は、ベネズエラという落とし穴で崩壊する
著者: 「ピース・フィロソフィー」Pepe Escobar: How Trump’s Oily Dreams May Collapse in a Venezuelan Dark Pit (Japanese Translation) ブラジル出
本文を読む集会とデモの情報(1月15日~23日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/馬毛島基地着工3年。いま基地建設を止めよう!連続デモ 時間: 17時 30分 ~ 19時 00分 場所:「防衛省」前 馬毛島基地着工3年。いま基地建設を止めよう!連続デモ②2026年1月15日
本文を読む原発週報 1.7-1.13
著者: 漆原牧久中部電力浜岡原発のデータ不正問題、再稼働を見据えた国への要望活動を取りやめ…関係自治体から失望の声相次ぐ 1/07 08:25 読売新聞 浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査で、中部電
本文を読む台湾有事という踏み絵――高市と維新、その致命的な温度差
著者: ブルマン!だよね台湾有事という踏み絵――高市と維新、その致命的な温度差 高市早苗の「台湾有事」発言をめぐる混乱は、表向きには日中関係の緊張として語られている。だが、この発言が本当に炙り出したのは対中姿勢の違いではない。国内政治、とりわけ
本文を読む【ご一読を】本日の毎日新聞朝刊オピニオン欄に登場しています
著者: 杉原浩司杉原です。小野寺自民安保会長らのネタニヤフ参り、241億円ものイスラエル製武器購入など、日本の虐殺加担ぶりが露わになる中での重要な行動です。ご参加を!https://kojiskojis.hatenablog.com/e
本文を読む柄谷行人・村上春樹・ライトノベル——ポスト近代文学の地平
著者: ブルマン!だよね柄谷行人の『日本近代文学の起源』は、日本文学を「内面」「告白」「風景」といった装置の成立史として読み替え、文学を自然な表現ではなく、ある歴史的条件のもとで構築された制度として暴き出した。その射程は、単なる文学史の再編にと
本文を読む「三度目のチャンスはない」米国のベネズエラ攻撃を受けての国連安全保障理事会向けブリーフィング:ジェフリー・サックス
著者: 「ピース・フィロソフィー」”There Would Be No Third Chance.” Briefing by Jeffrey Sachs to the UN Security Council Regarding
本文を読む「一つの中国」を最も危うくしているのは誰か
著者: ブルマン!だよね――カイロ宣言・ポツダム宣言・サンフランシスコ条約をめぐる倒錯 導入 高市首相が国会予算委員会で「台湾有事」が日本の存立危機事態になりうると答弁し、中国政府がこれに強く反発するという深刻な局面を迎えている。この発言をめぐ
本文を読む「絶対平和の言葉は、いま誰に届くのか――天皇のお言葉をめぐって」
著者: ブルマン!だよね――長谷川三千子さんへ 君がもし、今上天皇の新春にあたっての「世界の平和を希求する」という静かな、しかし重いお言葉を耳にしたなら、どのように受け止めるであろうか。 私は、戦後という名の長い黄昏のなかで、「絶対平和」という
本文を読む原発週報 12.31-1.6
著者: 漆原牧久中部電力、浜岡原発の審査で地震動を過小評価か 早期の再稼働は困難 1月5日 16時52分 朝日新聞デジタル 中部電力は5日、浜岡原発(静岡県御前崎市)3、4号機の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査をめぐり、想
本文を読む「一つの中国」を受け入れない戦後日本:石田隆至 Japan’s doublespeak on one-China principle: Ishida Ryuji
著者: 「ピース・フィロソフィー」2026年が始まった。トランプ大統領は、3日、ベネズエラ本土への攻撃を開始し、マドゥロ大統領夫妻を拘束、米国へ移送したと表明した。トランプ政権は昨年から着々と進めていた対ベネズエラ侵略戦争、政権転覆計画を実行
本文を読む新春放談:重力の哲学と飛翔の哲学――ハイデッガーとベルクソン、すれ違う二つの20世紀
著者: ブルマン!だよねマルティン・ハイデッガーとアンリ・ベルクソンは、ともに20世紀を代表する哲学者としてありながら、一つの哲学的な磁場の中で語られることは極めてまれである。実際、両者の活動期はほとんど重なり合っていない。ベルクソンがすでに国
本文を読む経産省前テントひろば年始抗議集会ー柏崎刈羽を動かすな!
著者: 経産省前テントひろば2026年1月5日(月) 14時~16時経産省本館前発言予定:菅井益郎さん、鴨下美和さん、福島みずほ議員(依頼中)、上村英明議員(依頼中)、テント座込み当番、テント弁護団他 ・東電に原発動かす資格なし・柏崎刈羽再稼働を許
本文を読むアメリカの戦争犯罪を直視することが、なぜロシアの侵略を免責しない理由になるのか
著者: ブルマン!だよね――反米主義が反侵略主義を破壊する地点について アメリカ合衆国が「戦後の世界の警察官」を自任する過程で、国際法上きわめて問題の大きい戦争を繰り返してきたことは、否定しがたい事実である。ベトナム戦争、2003年のイラク侵
本文を読むささや句会 第123回 2025年12月20日 土曜日
著者: 公子兼題【冬至】 真室川音頭が十八番戸冬至の湯 守屋明俊 冬もみぢの影を呑みこむ鯉の口 丑山孝枝 小鳥来よ山上徹也の鉄格子
本文を読む侵略を語らない思想の行き着く先――トッド的言説と日本左派リベラルの自己閉塞
著者: ブルマン!だよねⅠ 前提の確認――侵略は誰が止められるのか 繰り返しになるが議論の出発点として確認すべき事柄は、実はきわめて単純である。現在進行しているウクライナ戦争は、ロシアによる主権国家ウクライナへの明白な侵略戦争であり、その戦争
本文を読む集会とデモの情報(1月4日~19日)
著者: 「原発通信」●集会・デモ/第14回 高田馬場☆ニューイヤー脱原発デモ! 時間: 14時 00分 ~ 場所:都立戸山公園(大久保地区・芝生広場) 第14回 高田馬場☆ニューイヤー脱原発デモ!2026年1月4日(日)14:
本文を読む資本論を「非経済学的に読む」とは何か――アルチュセールにおける〈種差〉と徴候的読解
著者: ブルマン!だよね近年、「ちきゅう座」において山本耕一氏が連載している「資本論を非経済学的に読む」という試みは、一見すると奇異にも映る。というのも、『資本論』そのものが政治経済学批判であり、マルクス自身が経済学というディスクールの内部に身
本文を読む学習討論集会『脱原発カフェ』にご参加を‼第6回:原発事故被災地双葉町の14年
著者: 漆原牧久柏崎刈羽原発動かすな 毎週金曜日官邸前で声を上げよう‼
著者: 漆原牧久侵略を語らぬ「現実主義」
著者: ブルマン!だよね――ウクライナ戦争をめぐるトッド言説と佐藤優の知的責任 (本稿は前稿 「アメリカ敗北」という物語 覇権衰退論と戦争勝敗論の混同をめぐって からの議論を継続させている。) 0 最初に置かれるべき、単純で決定的な事実 ウクラ
本文を読む2026年の新年のご挨拶
著者: 合澤 清皆さま、明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました、本年も引き続きよろしくお願いいたします。 昨年末から、ある種の危機感を抱きながら考えていたことがあります。それは、高市早苗首相が、あるイベントで英
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