akiyoshiの執筆一覧

環球時報の報道から: 中国外務省が高市首相の意図する憲法改正に対し警告

著者: グローガー理恵

高市首相は明けても暮れても日本に軍国主義を復活させることばかりをお考えのようだが、国内問題の方はどうなっているのだろうか?また、そのような彼女のスタンスを批判するマスメディアは日本には存在しないのだろうか? 日経新聞の報

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中国の環球時報(Global Times)の社説から:高市首相の台湾に関する発言の違法性はどんな偽装でも変えられない

著者: グローガー理恵

2025年11月7日の国会答弁で高市首相が台湾有事をめぐり「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば(日本が集団的自衛権を行使できる)存立危機事態になりうる」と発言した。 さらに高市氏は2026年1月26日に各党党首とと

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『朝鮮新報』より転載:邪悪な帝国、多極化にしかける戦争/乗松聡子 From Chosun Shinbo: The Evil Empire and its War Against Multipolarity

著者: 乗松聡子

バンクーバーにおけるベネズエラとキューバへの連帯デモ。100人ほどで米国総領事館前まで行進し、「ベネズエラもキューバも米国のものではない!」「クーデターNO!戦争NO!」と叫んだ(1月17日)  1月3日、米軍の特殊部隊

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高市首相「台湾発言」の波紋の中、中国西南・華中を旅する

著者: 乗松聡子

撫順の奇蹟を受け継ぐ会関西支部 第10次訪中団 参加感想文  まず、参加者が少なめだったにもかかわらずこの旅を実現させてくださった野津さん、そして、各地でガイドをしてくださった曾誠さん、蔡昌錫さん、李衛雄さん、旅を一緒に

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ユーミン「海を見ていた午後」――若書きとしての時間の破綻

著者: ブルマン!だよね

(1974年『MISSLIM』収録) 「山手のドルフィンは 静かなレストラン」――舞台は明確に横浜・山手であり、雨ではなく、むしろ晴れた午後の光が支配する空間である。語り手はそこで、別れた相手との過去を回想する。その別れ

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戦後思想史におけるロマン主義問題

著者: ブルマン!だよね

はじめに──シミュレーションの時代における違和感 今日、人工知能は「人の心」を驚くほどの精度でシミュレートし始めている。感情分析、意思決定モデル、言語生成──かつて内面の深奥に属すると考えられていた領域が、計算可能性の地

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諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第3回)

著者: ブルマン!だよね

誰が、どのように語らされるのか――親ロ的言説の類型とその効果 ロシアの情報戦が成功する最大の理由は、他国の社会に語り手が存在することにある。彼らはスパイでも工作員でもない。多くは自らを批判的知性と信じ、実際に豊富な知識と

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諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第2回)

著者: ブルマン!だよね

なぜ日本の言論空間は親和的なのか――「親ロ的言説」を生む条件 ロシアの情報戦は、外部から一方的に侵入してくるものではない。むしろ、その成否を左右するのは、受け手の社会がどのような言説的条件を内包しているかである。日本の言

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諜報国家ロシアと〈語らされる知性〉(第1回)

著者: ブルマン!だよね

諜報国家ロシアの長い影――歴史と理論から見た情報戦の本質 ロシアを理解するうえで、しばしば見落とされがちな前提がある。それは、ロシアという国家が、軍事力や外交と並んで、いやそれ以上に諜報と情報操作を国家運営の中核に据えて

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