法律家6団体の代表が共同声明 改憲問題対策法律家6団体連絡会が3月17日、「アメリカ及びイスラエルによるイランに対する攻撃に抗議し、即時停戦を呼びかける」と題する声明を発表した。同連絡会は、日本国憲法の理念に基づく政治の
本文を読むKasai_Nobuoの執筆一覧
共産党の再生は可能か(その9)
著者: 広原盛明一通の手紙で〝双方向・循環型〟の党活動が実現できるとは思われない、民主集中制廃止と党首公選を実現しなければ党勢回復は文句に終わる、8中総の「あいさつ・報告」を読んで 日本共産党第8回中央委員会総会の「志位議長あいさつ」、
本文を読むほどほどの対米批判にとどめた中国
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(557)―― アメリカとイスラエルは3月2日、イランを突然攻撃し最高指導者ハメネイ師らを殺害した。今年1月のベネズエラに次ぐ蛮行である。しかも6日、トランプ米大統領はイランに「無条件降伏」を要求し、「
本文を読む米国とイスラエルのイラン攻撃は許せない
著者: 岩垂 弘世界平和七人委がアピール 米国とイスラエルによるイラン攻撃は3週目に入ったが、世界平和アピール七人委員会は3月16日、「米国とイスラエルのイラン攻撃は許容できない-世界的な危機を克服するために-」と題するアピールを発表し
本文を読む3/21 明治大学でラテン音楽コンサート
著者: 「リベラル21」音楽でつながるラテン世界 3月21日(土)、明治大学駿河台キャンパス(東京の御茶ノ水駅「御茶ノ水橋口」徒歩4分)のアカデミコモン3階アカデミーホールで、「UCLA LATIIN WORLD MUSIC
本文を読むイラン攻撃は即時中止を
著者: 岩垂 弘米国・イスラエルへの抗議の声広がる 2月28日にイラン攻撃を開始した米国とイスラエルに対し世界各地で抗議の声があがっているが、日本でもそうした動きが出てきた。そうした動きは、両国に抗議したり、両国を非難・糾弾する声明や談
本文を読むヨーロッパ諸国の中国接近をめぐって
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(556) 昨年12月には、フランスのマクロン大統領、ドイツのワーデフール外相が訪中。1月にはアイルランドとフィンランドの首相が訪れた。ドイツのメルツ首相は2月25日就任後初めて中国を訪問した。 中国共
本文を読むトランプ政権のトリセツ(中)
著者: 小川 洋世界の疫病神になったトランプ トランプに刃物ついにトランプ政権は大規模な軍事行動に出た。イスラエルとともに始めたイラン攻撃である。アメリカにとってのメリットは皆無である。動機として考えられるのは、トランプ氏の個人的なもの
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(22-下)
著者: 横田 喬莫言(中国、1955~)の人となり 『赤い高粱』(岩波現代文庫)の訳者・井口晃氏(中央大学文学部教授)は巻末の「解説」にこう記す。 莫言の本名は管謨業。1955年、山東省高密県大欄郷平安村の、ごく普通の農家に生まれた。莫
本文を読む共産党の再生は可能か(その8)
著者: 広原盛明〝翼〟をもぎ取られた共産党は再び空中に舞い上がれるか、〝地べた〟を這う党勢拡大はもはや限界に来ている 衆院選前、志位議長は日経新聞インタビュー(2月6日)の中で、「共産党の最大の弱点は数が少ないことだ。議長として国会議員
本文を読む原発の再稼働を許すな
著者: 岩垂 弘福島原発事故から15年、東京で脱原発全国集会 世界を震撼させた東京電力福島第一原子力発電所の事故から15年を経た3月7日(土)、東京の代々木公園で、「とめよう原発!3・7全国集会」が開かれた。今なお福島第一原発の廃炉の
本文を読むピントが狂っている日本の政治・政治家
著者: 盛田常夫写真歴史的円安日本円の下落が止まらない。今年2月18日現在のアメリカのBigMac価格(6.12ドル)を基準にしたBig Mac指数(イギリスThe Economist誌)によれば、日本の価格は3.10ドル(指数計算時の
本文を読む第113回労働映画鑑賞会(3/12)
著者: リベラル21雇用と自営のはざまで 「労働」に関する映画の上映活動をしているNPO法人働く文化ネットは、以下の要領で第113回労働映画鑑賞会を開きます。 ◆開催日:3月12日(木)18:00~(17:45開場)◆会場:連合会館2階20
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(22-中)
著者: 横田 喬莫言(中国、1955~)の『赤い高粱』の続き 余司令はさっと足を伸ばして、王文義の尻を蹴った。 「咳なんぞ、しやがって」「司令」 王文義は咳を堪えながら答えた。 「喉がむずむずするんで……」「我慢しろ! 敵に知れたら、そ
本文を読む共産党の再生は可能か(その7)
著者: 広原盛明立憲民主党の安保・原発政策の変質を批判した共産党が、なぜリベラル層の「受け皿」になれなかったのか 衆院選投開票日から2週間余り、各紙では高市自民党の圧勝と中道大敗の原因についての分析が続いている。前者についてはもう言い尽
本文を読む3/8江東区 東京大空襲を語り継ぐつどい
著者: リベラル21東京大空襲を語り継ぐつどい 3/8 東京・江東区で 945年(昭和20年)3月10日、約300機のアメリカ軍爆撃機B29が、東京下町を目標に焼夷弾による無差別爆を行いました。一帯は火炎地獄と化し、罹災者は1
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(22-上)
著者: 横田 喬莫言(中国―1955~)の著書『赤い高粱』(岩波現代文庫:刊、井口晃:訳) 本書を読み、著者独特の強烈な個性に感じ入った。私が特に感銘を受けたくだりを以下に紹介しよう。 第一章 赤い高粱 一九三九年旧暦八月九日、わたしの
本文を読む今年も3・1ビキニ記念のつどい
著者: 「リベラル21」著名人が語る事件当時の記憶 今から72年前の1954年3月1日に太平洋のビキニ環礁で米国の水爆実験が行われ、付近で操業中だった静岡県焼津港所属のまぐろ漁船・第五福竜丸の乗組員と周辺の島々の住民が、実験によって生じた放射性
本文を読むリベラル左翼よ、よみがえれ!
著者: 阿部治平ーー八ヶ岳山麓から(555)ーー はじめにご存じの通り、今回の総選挙では自民党が単独3分の2強の議席をかち取り、立憲民主党と公明党の中道改革連合は元の議席の3分の1に転落した。なかでも左派政党は、日本共産党4議席、れいわ
本文を読む「ハーメルンの笛吹き男」
著者: 小原 紘韓国通信NO.785 ドイツの実話をもとに作られた童話。後年グリム童話にとりあげられて有名になった。ハーメルンという小さな村の子どもたち130人が、笛吹き男の後を追って忽然と姿を消した。何が起きたのか謎とされる。 128
本文を読む黄昏のオルバン政権 – マフィア国家への転落
著者: 盛田常夫ブタペスト通信 ハンガリーはマフィア国家総選挙を控えたハンガリーでは、16年続いた親ロシア反EUのオルバン体制に終止符が打たれるのか、それともオルバン体制がさらに継続するのかが最大のテーマになっている。オルバン体制をどの
本文を読む共産党の再生は可能か(その6)
著者: 広原盛明衆院選で惨敗した「中道改革連合」、参院選と統一地方選は元の「立憲・公明」で戦うという〝2面相〟政党は国民に信頼されないだろう 衆院特別国会は2月18日に召集される。会期は7月17日までの150日間、召集日に首相指名選挙が
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(21-下)
著者: 横田 喬トーマス・トランストロンメル(スウェーデン。1931~2015)の人となり 著書『悲しみのゴンドラ』(思潮社:刊)の巻末には「略歴」としてこう記される。――1931年ストックホルム生まれ。スウェーデン詩人。心理学者、ピア
本文を読む共産党の再生は可能か(その5)
著者: 広原盛明国民世論がポピュリズム化している、「日本型ポピュリズム=推し活選挙」が自民党の歴史的圧勝を導いた 第51回衆院選は2月8日、投開票され、定数465(小選挙区289、比例代表176)のうち、自民党は単独過半数(233議席)
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(21-中)
著者: 横田 喬トーマス・トランストロンメル(スウェーデン、)の詩集 『悲しみのゴンドラ』(エイコ・デューク:訳、思潮社:刊)の続き Ⅲ 一九九〇年へののぞき穴 三月二十五日。リトアニアの不穏 とある大きな病院を訪れた
本文を読む「トランプ政権はキューバの主権と自決権を尊重せよ」
著者: 岩垂 弘日本のキューバ友好団体が声明 「トランプ政権がキューバの主権と自決権を厳に尊重するようよう強く求める」。こんな内容を盛り込んだ声明が、2月10日に東京・東麻布の駐日キューバ大使館の2階ホールで開かれていた集会で採択された
本文を読む中国は総選挙の右派勝利をどう見ているか
著者: 阿部治平ーー八ヶ岳山麓から(554)ーー 第51回衆院選は2月8日投開票され、465議席のうち自民党は単独過半数(233議席)を大きく上回り、少数与党の参院で法案を否決されても再可決できる3分の2(310議席)を超えた。これで自
本文を読む二十一世紀ノーベル文学賞作品を読む(21-上)
著者: 横田 喬トーマス・トランストロンメル(スウェーデン、1931~2015)の詩集『悲しみのゴンドラ』(エイコ・デューク訳、思潮社刊) 私はこの詩集に目を通し、著者の鋭敏な感性に心打たれた。私が感服した作品の一部を以下に私なりに紹介
本文を読む興味深い世論調査結果
著者: 盛田常夫ブタペスト通信 1.ウクライナのEU加盟をめぐる世論調査2025年4月に、ハンガリー政府はウクライナのEU加盟反対キャンペーンとして、<ウクライナのEU加盟に賛成か反対か>の国民コンサルテーションを実施した。国民コンサル
本文を読む大軍拡へ突っ走る日本へ
著者: 岩垂 弘総選挙の結果から見えてきたこの国の今後 「いよいよ日本が大軍拡へ向かって突っ走ることが確実になったな」。2月8日に行われた総選挙の結果を見て即座に思ったのはそういう将来展望だった。防衛力(軍事力)の強化を狙う自民党が単独
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