正治安岡の執筆一覧

植物園・太平洋戦争ゆかりの寺院・護憲アート~日曜日の散歩

著者: 澤藤統一郎

日曜日。久しぶりに小石川植物園で寛ぐ。喧噪とは無縁の16万㎡。生き返るような解放感。本日初めて見たもの。タヌキノカミソリ、センコウハナビの花。莢にはいったハナキササゲ、ハナズオウ(いずれも豆科)の実。そして、蚊取り線香を

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久米宏の「東京オリンピック返上論」に拍手を送る。

著者: 澤藤統一郎

ラジオが元気だ。とりわけ、TBS。森本毅郎、荻上チキ、そして久米宏。多彩なパーソナリティが魅力的だ。 「久米宏 ラジオなんですけど」は毎週土曜日午後1時からの放送。俄然注目されているのは、6月17日の「リスナー国民投票 

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「鶏よ、鳴け。夜がゆっくり明け始めている。」ー袴田巖再審開始を求める意見広告

著者: 澤藤統一郎

 良心は無実の人間のいのちを守る唯一の声である。  暗く苦しい夜が長ければ長いほど、ひときわ声高く響く良心の声よ。  暗澹と悲痛と憤怒の錯綜した獄中14年有余、私を支えたのはその声だ。  鶏よ、鳴け、私の闇夜は明るくなっ

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読売新聞「社説」への根底的批判  (上) =「100ミリSv以下無害説」 は被曝防護の歴史を無視した暴論=

著者: 藏田計成

はじめに 「科学的には、100ミリシーベルト以下は被曝(ひばく)による健康への影響はないとされる。」この一文は、読売新聞「社説」(2017年2月9日)からの引用である。表題は「放射線審議会 民主党政権時の基準を見直せ」

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【予約優先】 講演会「基地建設問題とハンセン病から考える沖縄~差別の構造」

著者: 紅林進

【予約優先】 講演会「基地建設問題とハンセン病から考える沖縄~差別の構造」 高江や辺野古の米軍基地建設現場に日参し、監視と調査を続け、土木技術者の専門的見地からずさんな工事内容や計画を指摘し、抗議の声を上げる奥問正則さん

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安倍やめろ! 8・29緊急市民集会のご案内

著者: 森友告発プロジェクト

―主役は私たち・新たな「受け皿づくりが必要だ」ー 安倍首相は都議選の大惨敗以降下落し続ける「内閣支持率」を少しでも上げようと、内閣改造という姑息な手段を使って延命工作に必死です。 安倍首相が国民の信頼を失っても、必死に政

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ベルリンでの従軍「慰安婦」警告集会写真報告・Fotoberichte zum Gedenktag für die ,Trostfrauen”des japanischen Militärs am 14.Augst in Berlin

著者: 梶村太一郎

 ここベルリンのブランデンブルグ門前のパリ広場では2013年以来続けられている元日本軍従軍「慰安婦」の警告追悼集会も今年の8月14日で5度目となりました。 韓国でも新政権が成立した本年は、ベルリンでの行動もいよいよ充実し

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脱連帯的『連帯』資本主義におけるモゼレフスキとクーロン

著者: 岩田昌征

 ポーランドの基幹的重化学工業の労働者階級が党社会主義体制を打倒するまでは、彼等の『連帯』労組を支援して来たポーランド知識人・専門家階層のすべてが、『連帯』政権の反労働者性の推進に歓喜したわけではない。オスト教授は、少数

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テント日誌8月14日(月)経産省前テントひろば1807日後

著者: 経産省前テントひろば

今日は山の日で祝日、座り込みは変わらず行われた 8月11日(金) 今日は山の日で祝日。金曜日なので今日から世の中、3連休になるそうだ。そのため、経産省の正門はピタリと閉まり、普段12時を過ぎると外に昼食を取りに行く界隈の

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わたしの八月十五日~薄れゆく記憶をとどめたくて(1)

著者: 内野光子

 地元の9条の会でも、高齢化は免れないが、戦前生まれは、どうやら私一人になったようなのだ。「語り継ぐ」というのは、難しい。なにせ、私の「戦争体験」は、小学校に上がる前のことなので、記録はないし、断片的なカスレカスレの記憶

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アンジェイ・ワイダ監督の「ワレンサ 連帯の男」と遺作「残像」を貫通する負性とは――岡崎乾二郎氏の洞察に刺戟されて――

著者: 岩田昌征

アンジェイ・ワイダ監督の遺作「残像」をかなり前に観た。岩波ホール作のパンフレットにアンジェイ・ワイダのメッセージがあり、それは「『残像』は、自分の決断を信じ、芸術にすべてをささげた、ひとりの不屈の男の肖像です。映画は、ポ

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国際紛争の解決は、武力の威嚇によってではなく、対話によって。

著者: 澤藤統一郎

人と人とが争いなく共存することはこんなにも難しいことなのだろうか。 有史以来、人と人とは、あるいは集団と集団とは、生命と種を維持すべく、本能の命じるままのあらゆる欲望の衝突の場面で過酷に争ってきた。が、また一面、人と人と

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宮古・石垣にミサイル基地はいらない! NO to missile bases on Miyako and Ishigaki islands!

著者: ピースフィロソフィー

8月12日、沖縄で辺野古新基地建設反対のための、45000人が参加(主催者発表)した集会会場で、宮古島から、石垣島から来た、自衛隊配備に反対する市民が配ったチラシを紹介します。会場では5千枚を配ったそうです。 この大会で

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佐川国税庁長官の罷免を求める1万人署名運動にご協力を

著者: 澤藤統一郎

「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が、『佐川国税庁長官(前理財局長)の罷免を求める1万人署名運動』に取り組んでいる。 ネット署名の締め切りは8月20日(日)24時まで。あと一週間。署名のフォームは、下記のURL

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【NAJAT講座】核もミサイルもない北東アジアへ(田巻一彦さん)

著者: 杉原浩司

米朝が脅し合う危険なチキンレースが加速しています。こうした動きの中 で、ロッキード・マーチン、ノースロップ・グラマンそしてレイセオンな ど米国の巨大軍需産業の株価が最高値を更新したとも報じられています。 日本国内では安倍

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ドイツ世論調査:95%が再生エネルギー転換促進に賛成。日本のメディアの偏向情報に注意しましょう。

著者: 梶村太一郎

 一昨日の8月8日、シュピーゲル電子版を始め、ドイツの主要メディアが一斉に報じましたが、最新の世論調査で、今年はドイツ市民の95%が再生可能エネルギーへの転換の促進に賛成していることが明らかになっています。  これはベル

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李京柱「アジアの中の日本国憲法」ー韓国と日本の平和な未来への祈りとして

著者: 澤藤統一郎

李京柱 (リキョンジュ)さんが、「アジアの中の日本国憲法: 日韓関係と改憲論」(勁草書房)を上梓された。発行日が、2017年7月20日となっている。320頁を超える浩瀚な書。「韓国と日本の平和な未来への祈りとして受けとっ

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HOWS講座のご案内 こんにちの世界政治における中国の位置 ──対決ではなく、友好こそが歴史発展の道

著者: HOWS受講生

下記HOWS講座のご案内です。ご参加いただければ幸いです。   こんにちの世界政治における中国の位置 ──対決ではなく、友好こそが歴史発展の道 講師=久保孝雄(神奈川県日中友好協会名誉顧問 アジアサイエンスパー

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