早速被団協へのノーベル平和賞授与について、RTが報道している。今回の被団協受賞は、ロシアによる核使用の度重なる威嚇を念頭に置いたものであることを、察知したが故の弁明だろう。以下その全訳。 Nobel Peace Priz
本文を読む時代をみるの執筆一覧
経産省前脱原発テント座り込み日誌10月3日版
著者: 木村 雅英経産省前テントひろば、脱原発テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。2024年10月03日は、座り込み4,772日目。これは、マハトマ・ガンディー「非暴力、不服従」の
本文を読む原発週報 2024.9.25~10.1 編集:漆原牧久
著者: 漆原牧久再稼働めざす島根原発2号機、進む安全対策 15メートルの防波壁も 2024年9月25日 20時10分 朝日新聞デジタル 中国電力は、12月を予定する島根原発2号機(松江市鹿島町片句)の再稼働に向け、準備を進めている。今月
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1057号/全国沿岸クロマグロ漁民代表者集会
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 https
本文を読む経産省前テントひろばニュース テント強制撤去から2956日 原発再稼働糾弾!
著者: 編集・発行 テントひろば運営委員会〜地球を汚すな!核ゴミ増やすな!第 7 次エネルギー基本計画で脱原発を~ 9・11 経産省前テントひろば 13周年大集会に寄せられたメッセージ 李 元榮 Global Citizens’ March to S
本文を読む石破茂内閣の下で、「選択的夫婦別姓」の制度化は可能か? ― 日本社会になおも根強い「家庭」幻想
著者: 池田祥子自民党総裁選を制した石破茂氏 自民党員の「裏金」問題などをきっかけにして、岸田文雄首相は辞任。その後の総裁選では石破茂氏は2位。次いで、1位だった高市早苗氏との決戦投票が行われたが、なんと、石破茂氏が逆転勝利した。
本文を読む<9・7板垣雄三講演会in札幌>ご報告
著者: 松元保昭「私たちの世界認識は大丈夫か?」とはじまった4時間半もの板垣講演は、パレスチナおよび世界と日本における「抵抗の主体のゆくえ」=抵抗権を再度見直すものとなった。いま世界中の「政治」が、抵抗の主体を見えなくさせる嘘と詐術と偽
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】601 デ・ミストラ国連特使が西サハラ難民キャンプ訪問
著者: 平田伊都子2024年9月末日、久しぶりに<西サハラ>という言葉を、国連事務総長報道官が発しました。 が、記者陣の反応はゼロでした。 世界の関心は、イスラエルの暗殺に報復するイランと、お門違いの報復を繰り返すイスラエルに集中していま
本文を読むGlobal Head Line プーチン氏がロシアの核ドクトリンの変更を表明~ニューヨークタイムズ
著者: ブルマン!だよねさてさて、先にロシアRT掲載の、ロシアの核ドクトリンの変更に関する高名な国際政治学者、D.トレーニンの論説を紹介したが、ここは「両論併記」でニューヨークタイムズの報道を聞いてみよう。 Putin Declares Cha
本文を読む原発週報 2024.9.18~9.24 編集:漆原牧久
著者: 漆原牧久東海第2事故時の避難所 9万4000人分が不足 茨城県計画改定 昨年末からは3万人減 2024年9月18日 07時56分 東京新聞 日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の重大事故に備えた県の広域避難計画で、県は17
本文を読むGlobal Headline ロシア政府系メディアRTを読もうじゃないか
著者: ブルマン!だよね単刀直入、核ドクトリンのエスカレーションについてのロシアの言い分はここにあるのだ。とくと読まれるがよい。 ドミトリー・トレニン: プーチンの核ドクトリン更新は西側への最終警告 Dmitry Trenin: Putin’s
本文を読む〝見掛け倒し〟の石破政権は案外早く失速するかもしれない、それでも次期衆院選では野党が苦境に立たされる、共産党はいま存亡の岐路に立っている(その37)
著者: 広原盛明立憲民主党代表選も自民党総裁選も終わった。野田氏の代表選出は予想通りだったが、自民党の方はまったくわからなかった。石破氏が選出されたのは、その他候補の印象(もちろん中身も)があまりにも悪すぎて、「まだまし」と思われたか
本文を読む絶対的真実:誰かの黒字は誰かの赤字 誰かの支出は誰かの収入
著者: 柏木 勉欧州の暗雲はさらにひろがっている ―――頑迷ドイツの石頭をすげかえよ!――― 欧州では極右・ポピュリスト政党の伸長が著しい。ながく権力を維持してきた既成政党は失墜しつつあり、民主主義の危機だとかファシズムの時代が近いと
本文を読む世界の「選挙の年」に、日本もアメリカも「右寄りシフト」するのか?
著者: 加藤哲郎2024.10.1 ● グローバルな「選挙の年」の一環である、日本の総選挙の前哨戦、立憲民主党代表選と自由民主党総裁選が終わりました。11月のアメリカ大統領選挙より前に、10月中の衆議院解散・総選挙となりそうです。世界全
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌9月26日版
著者: 木村 雅英◎ 原発では明日が無いぞ、メディアはしっかり原発批判報道をせよ 9月20日(金) 杉崎さんの歌「原発では明日が無い」で抗議行動を開始。 K.Mから、9.16さようなら原発代々木集会・デモが開催されたのに報道されなかったこ
本文を読む井戸川裁判第30回口頭弁論
著者: 経産省前テントひろば国と東電を相手に原発事故の責任を問うてきた「福島被ばく裁判」。30回目の口頭弁論が9月18日東京地裁103号法廷で行なわれた。双葉町長だった原告の名前をとって「井戸川裁判」とも呼ばれるこの裁判は、9年にして最大の山場を
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】600 国連未来サミットに未来はあるのか?
著者: 平田伊都子「彼らは地獄を経験している」と バイデン、米大統領は第79回国連総会一般討論で、まず、イスラエルの意向にそった人質問題を取り上げ、続いて、「ガザの無実の民間人も地獄を経験している。人道支援をしている人たちを含む数千人が
本文を読むドナウ氾濫、ポケットベル、中国融資 ハンガリーの奇妙な登場
著者: 盛田常夫ドナウ川の氾濫が話題になる一方で、レバノンのヒズボラを狙った爆発テロに使われたポケットベルを製造販売したのがハンガリーの会社だと報道されるなど、ハンガリーをめぐるニュースが続いています。 ドナウ川の水位は土曜日に最高位に
本文を読む破綻する維新の教育行政 大阪公立高校の定員割れ問題
著者: 小川 洋大阪の政治は、この10年あまり地域政党である大阪維新の会に圧倒されてきた。しかしいま、その足元が大きく揺れている。大阪経済の起爆剤になると喧伝してきた大阪・関西万博は、その開催が近づくにつれて多数の懸念材料が噴出し、ま
本文を読む原発週報 2024.9.11~9.17 編集:漆原牧久
著者: 漆原牧久原発事故時の避難計画「見直し必要」3割 立地自治体首長アンケート 2024年9月11日 5時00分 朝日新聞デジタル 東日本大震災から13年6カ月となる11日を前に、朝日新聞は全国の16原発30キロ圏の156自治体の首長
本文を読む経産省前脱原発テント座り込み日誌9月19日版
著者: 木村 雅英◎ 原発止めろ・軍拡やめろ・普天間返せ 9月13日(金) <9.11「経産省前テントひろば」13周年大集会~地球を汚すな!核ゴミ増やすな!第7次エネ計で脱原発>の余韻が残る経産省本館前。まだまだ暑さが厳しい中、文科
本文を読むWebinar on October 4 (October 5 in Japan): Cover-up? Sexual Assaults Continue in Militarized Okinawa 10月5日(日本時間)英語ウェビナー:隠蔽か?止まらない沖縄の米軍性犯罪
著者: ピースフィロソフィーREGISTER NOW at this link: 登録リンクはこちらです! https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_LyCB7l6ZQ3yp2rBNR03XpA In
本文を読む立憲民主党代表選に見る野党共闘の行方、〝保守中道大連合〟は形成されるか、共産党はいま存亡の岐路に立っている(その36)
著者: 広原盛明9月23日投開票の立憲民主党代表選がいよいよ最終盤に差しかかった。先日の拙ブログでは、枝野氏が〝保守中道路線〟に転換した結果、野田氏との間には基本政策上の違いがなくなり、立憲民主党の立ち位置が全体として「右寄り」に移動
本文を読むSJJA& WPO【西サハラ最新情報】599 ポケベル・無線機・ジェノサイド
著者: 平田伊都子2024年9月17日にレバノン各地で、ポケベルが爆発し、20人以上が殺され数千人が大怪我を負っわされたと、レバノン当局が発表しました。 9月18日も首都ベイルート、ベカー高原、そしてレバノン南部で、無線機トランシーバー
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1055号/第 12回首都防災ウイーク 防災フォーラム
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 https
本文を読むドイツ通信第209号 ドイツの三つの州選挙とアメリカの大統領選挙に共通する問題点(2)
著者: T・K生9月1日(日)、ドイツ東地域チューリンゲンとザクセン二つの州で行われた選挙結果は、すでに報道され議論されているところだと思いますが、今後は州連立政権の組み合わせに焦点が絞られていきます。 選挙結果が示すのは、極右派(
本文を読む中国前外相秦剛はどこへいったか --八ヶ岳山麓から(486)--
著者: 阿部治平この9月8日、「ワシントン・ポスト(WP)」は、去年6月公式の場から突如姿を消した中国の前外交部長(外相)秦剛氏が中国外交部(外務省)傘下の世界知識出版社に配属されたと報じた。WPはアメリカ合衆国の元高官による証言とし
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1054号/第 12回首都防災ウイーク 開会式・竹灯り点灯式
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 https
本文を読む原発の再稼働に走る政府と電力会社を糾弾 東京の「さようなら原発全国集会」に5000人
著者: 岩垂 弘東京電力福島第一原子力発電所の事故から13年余を経た9月16日(祝日)、東京の代々木公園で、「命をつなぐ地球環境を 9・16 さようなら原発全国集会」が開かれた。集会を主催したのは、「さようなら原発」一千万署名市民の会
本文を読む経産省前テントひろばニュース テント強制撤去から2939日 原発再稼働糾弾!
著者: 大賀英二〜地球を汚すな!核ゴミ増やすな!第 7 次エネルギー基本計画で脱原発を~ 9・11 経産省前テントひろば 13周年大集会が成功!! 2024年9・11集会が開催されました 2011年9月11日、それは同年3月11日の福島
本文を読む








