2016アメリカ大統領選挙投票日まであと8日。世論調査は依然、正統派の民主党ヒラリー・クリントン候補の優勢を伝え、共和党の野人ドナルド・トランプ候補の敗退を予告している。 あと8日(日本時間ではあと9日)すれば、おそらく
本文を読む時代をみるの執筆一覧
アンソロジー:アメリカがつくった「イスラム国(ISIS)」全8篇(その5)アメリカが関与したテロリスト養成の歴史―アフガニスタンのムジャヒディーンからイラクのアルカイダ、シリアのISIS、そしてパリ襲撃まで 『CIAに育てられたテロリスト、あるいは「自由戦士」?』改訳、ジョン・ライアン教授(2015年2月7日)
著者: 松元保昭https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2016/10/840fe8fb1a3a55de70a53d38868684a8.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https:/
本文を読む1月28日(土)、「DHCスラップ訴訟・勝訴報告集会」を開きます。「勝訴報告集」も作ります。ー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第88弾
著者: 澤藤統一郎DHCスラップ訴訟の勝訴確定の第一報を報じて(10月6日)から3週間余が経過しました。あらためて、熱いご支援をいただいた多くの皆さまに心からの御礼を申し上げます。 光前幸一団長をはじめとする136人の弁護団の皆さま。右崎
本文を読むアンソロジー:アメリカがつくった「イスラム国(ISIS)」全8篇(その4)パリ襲撃直後に書かれたもので、リビアからシリアの局面 『「アルカイダは我々だ」:ISISはシリアにおけるジョン・マケインの「穏健反逆者」』パトリック・ヘニンセン(初出2015年1月、2016年2月21日)
著者: 松元保昭https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2016/10/183a33638217c4373d91d70d02832ca5-1.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https
本文を読む県の姿勢は不公平きわまる。理不尽な獅子さながらではないか。漁民は、ロバでもキツネでもない。人権の主体なのだ。
著者: 澤藤統一郎原告ら代理人の澤藤から、原告準備書面(4)の要旨を口頭で陳述いたします。 原告ら100名は、本訴訟を「浜の一揆訴訟」と呼んでいます。 原告らが居住する三陸沿岸の農民・漁民は、幕末・嘉永弘化の時代に、南部藩政を揺るがす三閉
本文を読むアンソロジー:アメリカがつくった「イスラム国(ISIS)」全8篇(その3)ISIS問題が広がった比較的初期のわかりやすい概括 「アメリカがつくったテロ組織:アルカイダとISIS」ガリカイ・チェング(2014年9月19日)
著者: 松元保昭https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2016/10/183a33638217c4373d91d70d02832ca5.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https:/
本文を読むジェンダーギャップを克服しえない日本とは
著者: 澤藤統一郎各紙が、世界経済フォーラム(WEF)の2016年版「ジェンダー・ギャップ指数」(Gender Gap Index:GGI)を報道している。国際比較における「男女平等ランキング」として定着しているものだが、日本は144か国
本文を読むフィリピン国民にとっては痛快な“反米”ドゥテルテ大統領 - 中国人移民の孫、根底には毛沢東思想か -
著者: 伊藤力司フィリピンにとって長年の同盟国であるアメリカのオバマ大統領に対して「淫売婦のせがれ(son of a bitch)」とか「地獄へ堕ちろ(go to the hell)」など、ひどい暴言を吐いて悪名をとどろかせたドゥテルテ
本文を読むアンソロジー:アメリカがつくった「イスラム国(ISIS)」全8篇(その2)2015年後半の電子版各誌、各紙各局報道から 「ISISが「メイドインUSA」であったことを知る方法」ジェームズ・H・フェッツァー(2016年1月20日)
著者: 松元保昭https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2016/10/a23a4ed04c6e22bee01f31519941ef58.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https:/
本文を読む東京都民諸君。愚昧なる1000万人有権者諸君。
著者: 澤藤統一郎私が諸君の民主々義の教師、石原慎太郎だ。諸君は、よくぞ私を4回にもわたって都知事に選任した。この間なんと13年6か月。それには礼を言わねばならない。おかげで面白くやらせてもらった。しかし、敢えて言おう。そのことは諸君が愚
本文を読むアンソロジー:アメリカがつくった「イスラム国(ISIS)」全8篇(その1)米大統領選から 「ISISが米国に創設されたことを知る方法」ロジャー・ストーン(2016年8月20日)
著者: 松元保昭https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2016/10/965e721452c0c03e3d3d0163886f55b5.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https:/
本文を読む国会議員は批判を甘受しなければならない
著者: 澤藤統一郎辺野古・高江の、基地反対運動からは目を離せない。激しいせめぎあいの中では、いろいろと驚くべきことが生じる。目取真俊の身柄拘束にも、本土機動隊員の「土人」「シナ人」発言にも、そして松井知事の差別発言容認姿勢にも驚いたが、こ
本文を読むどれだけのスラップ訴訟があるのだろうか。なぜ日本でスラップ訴訟が増えているのだろうかー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第87 弾
著者: 澤藤統一郎私自身が被告にされたDHCスラップ訴訟に関連して、発言を求められる機会が多い。あるメディアの編集者から次のような質問を受けた。「なぜ日本でスラップ訴訟が増えているのか」というもの。少し、考え込まざるをえない。 日本でスラ
本文を読むリメンバー「10・23通達」
著者: 澤藤統一郎悪名高い「10・23通達」が発出されて今日が13年目となる。これまでの長い闘いを振り返り、これからを展望して「学校に自由と人権を!」集会が開かれた。「日の丸・君が代」関連の裁判の原告団ら14団体でつくる実行委員会が主催し
本文を読む漁協ファーストではなく、漁民ファーストでなければならない。
著者: 澤藤統一郎盛岡地裁における「浜の一揆訴訟」の口頭弁論期日(10月28日)が近づいてきた。 前回期日(8月5日)から2か月半。この間に、被告が準備書面による主張を提出し、原告がこれに反論することになる。 ☆前回までの原告漁民側の主張
本文を読む「土人」「シナ人」発言ようやった。「出張ご苦労様」や。
著者: 澤藤統一郎松井一郎や。これでも、府民の人気で立っている大阪府知事。 ああ、確かに言うたがな。おとつい(10月19日)の夜や。ツイッターでな。「表現が不適切だとしても、大阪府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりま
本文を読む日の丸・君が代強制から見えてくる神聖国家の思想
著者: 澤藤統一郎過日、ある著名な宗教学者をお訪ねして、お話しを伺う機会を得た。 当方の思惑は、入学式・卒業式での国旗国歌強制を必ずしも違憲とは言えないとする最高裁判決の論理を覆す材料がほしい。憲法学や教育学以外の分野での学問的成果の教示
本文を読む上村達男氏のNHKガバナンス論の真贋~赤旗編集局への書簡(7/7)
著者: 醍醐聡2016年10月20日 上村氏の著書の書評依頼に関する経緯に思うこと 最後に、貴紙と上村氏と私の三者にかかわるエピソードを振り返って思うことをお伝えします。 昨年(2015年)秋、貴紙の文化部の方から、上村氏の新著
本文を読む領土出れば身に王位なし春の風
著者: 澤藤統一郎大正期の俳人渡辺水巴の句である。水巴は、高浜虚子に師事した職業俳人。その虚子の「俳句はかく解しかく味わう」(1918年原著刊)に、この句が以下のように解題されている。 王位は人間の第一位と考えなければならず、また王位に在
本文を読む新記事『カタルーニャ独立運動を扇動するシオニスト集団』
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸です。 今回の記事は、直接に現地の情報を得ることの少ない日本人にとっては相当にショッキングなテーマかもしれません。ただもう黙っているわけにはいかないのですね。事態は切迫しています。 いつもながらの長文で
本文を読むロッカールーム・デモクラシー万歳
著者: 澤藤統一郎ドナルド・トランプだ。共和党の大統領候補だ。 オレこそ、アメリカ大統領にふさわしい。 きっとオレが大統領になる。 なんてったって、デモクラシーのアメリカなんだから。 デモクラシーってなんだ? 民衆の望みを実行することだろ
本文を読むファシズムは死語になったのか(2) ― 半世紀を挟んだ二つの安保闘争 ―
著者: 半澤健市《6年前の映画『ANPO』紹介で》 60年安保闘争の本質と性格は何だったのか。 私自身は、2010年12月に、本ブログで米女性監督の『ANPO』評を書いたときに、次のように表現した。 ■安保闘争は20年に亘る不況と閉塞
本文を読む上村達男氏のNHKガバナンス論の真贋~赤旗編集局への書簡(6/7)
著者: 醍醐聡2016年10月19日 視聴者目線が欠落した上村氏のNHKガバナンス論 (1)経営委員会の職責をわきまえない上村氏の余剰資金活用論 NHKの次期3ヶ年経営計画が審議された2014年10月14日の経営委員会で、籾井会長と上
本文を読む「被告業・廃業宣言」と、「スラップ糾弾業・就業宣言」-「DHCスラップ訴訟」を許さない・第86弾
著者: 澤藤統一郎「DHCスラップ訴訟」勝訴確定の第一報を受けて以来10日が経過した。なんとたくさんの人から祝意を受けたことだろう。そして嬉しいことに、多くの人から、「今後DHCの製品は絶対に買わない」「DHCのコマーシャルにはスイッチを
本文を読む脱原発が県民に広く浸透 - 新潟県知事選で再稼働慎重派が勝利 -
著者: 岩垂 弘10月16日におこなわれた新潟県知事選で、医師で原発の再稼働に慎重姿勢の無所属候補、米山隆一氏=共産、社民、自由推薦=が、同県長岡市の前市長で無所属候補の森民夫氏=自民、公明推薦=らを破って初当選した。この結果、安倍政
本文を読む上村達男氏のNHKガバナンス論の真贋~赤旗編集局への書簡(5/7)
著者: 醍醐聡2016年10月18日 経営委員の人事制度と職責に関する上村氏の曲解 では、上村氏の上記のような稚拙な釈明が生まれた原因は何かを考えていくと、経営委員人事制度と経営委員の職責に関する上村氏の歪んだ認識に起因するように
本文を読む上村達男氏のNHKガバナンス論の真贋~赤旗編集局への書簡(4/7)
著者: 醍醐聡2016年10月17日 籾井会長の任免経緯をめぐって迷走した上村氏の釈明 上村達男氏はNHK経営委員長職務代行者の職を退任して以降、なぜ在任中に籾井会長罷免を発議しなかったのかについて釈明していますが、その内容は迷走と言
本文を読むアメリカの情報戦は、ソフトパワーの失敗作!
著者: 加藤哲郎2016.10.15 アメリカ大統領選は、11月8日の投票を目前にして、 共和党ドナルド・トランプ候補のセックス・スキャンダルを高級紙が暴く異様な展開。有利になった民主党ヒラリー・クリントン候補も、Wikileaksに
本文を読む新潟知事選に市民と野党の共闘候補当選ーこれこそ新しい局面の幕開け
著者: 澤藤統一郎本日(10月16日)の21時04分、朝日ドット・コムが、「号外」を出した。「新潟県知事選で、医師で野党系候補の米山隆一氏(47)の当選が確実になった」という。おっ、なんと見事な。欣快の至り。 勝負にならない⇒背中が見える
本文を読む「軍学共同反対連絡会」の発足とその課題
著者: 澤藤統一郎9月30日、「軍学共同反対連絡会」が結成された。 同連絡会は軍学共同に反対する科学者と市民の情報ネットワークであり、運動体でもある。池内了名古屋大学名誉教授・野田隆三郎岡山大学名誉教授・西山勝夫滋賀医大名誉教授の3氏を共
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