本間宗究「ちきゅうブッタ斬り」(27)

著者: 本間宗究

アメリカのQE3   9月13日の「FOMC」において、「QE3(量的緩和の第三弾)が発表された」ということが「市場の理解」でもあるようだが、「発表の内容を吟味すると、まったく違った姿が見えてくる」というのが、今回の「私

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孫崎享氏のTwitterより“戦後史の正体:大手メディアがとうとう書評だした”など

著者: 孫崎享・「ちきゅう座」編集部

9月25日 戦後史の正体:大手メディアがとうとう書評だした。毎日25日夕刊、現代をみる:「”主権在米”史観。孫崎は日本は占領時代から今日まで”米国の保護国”とみる。日本外交を対米追随と自主路線の戦いとし、自主派、追随派に

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都教委より 子どもたちへ「違法行為・人権侵害、へーっちゃら!?」

著者: 増田都子

皆様  こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・超長文!? ご容赦を!  本日、件名内容の都教委糾弾ビラを都庁前で配布しました。  本当に、都教委ときたら、自分

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(7) ――「不安をなくす」ために調べない知らせないという「医療倫理」?

著者: 島薗 進

だが、重松委員長によるIAEAレポート(1991年)が出たこの時まで、長瀧氏はチェルノブイリでどれほどの診療経験、調査経験があったのだろうか。最初にチェルノブイリに赴いてから、どれほどの時間も経っていない。その間に現地に

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テント日誌9/26日 経産前省テント広場―382日目…蝉の声から虫の声に変わっているはずだが

著者: 経産前省テントひろば

毎年、秋のお彼岸には墓参りに行くのだが今年は機会を逸してしまった。それだけ頭の中が原発問題に占められているからだ、というのは格好のつけ過ぎか。気にはなっていたのだが、忘れてしまっていたというのが実際だが、週末になると何か

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「福島第一原発3号機使用済燃料プールへの鉄骨落下-本当の危険性」など-地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

たんぽぽ舎です。【TMM:No1587】 2012年9月26日(水)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします                           転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.9.28大飯原発を停

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テントからのご案内:3.11福島原発事故から学ぶ

著者: 経産省前テントひろば

テントからのご案内 ◆3・11福島原発事故から学ぶ ~脱原発のうねりの中で、福島・首都圏の交流の集い~ 東電福島原発の事故から1年半がたちました。政府は「収束」を宣言し、今年6月には福井県の大飯原発を再稼働を容認し、原子

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講演会のお知らせ 『もう一つの社会主義と新しい東北への展望』 ― 『ウィリアム・モリスのマルクス主義』の出版を機に―

著者: 由井 格

『もう一つの社会主義と新しい東北への展望』 ― 『ウィリアム・モリスのマルクス主義』の出版を機に― ◆ 講師 大内秀明 東北大学名誉教授  ・「社会主義」諸国の相次ぐ崩壊の中で、モリスの「共同体社会主義」の再評価   ・

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署名していただけませんか? ベングリオン大学政治行政学部閉鎖に反対するため

著者: 長沢美沙子

パレスチナ問題に関心をお持ちの友人のみなさま: いま、イスラエルのベングリオン大学(BGU)の政治行政学部が廃止されかねないという存続の危機にあります。 政治行政学部廃止勧告がイスラエルの高等教育委員会の小委員会から出さ

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首相官邸「裏」からの抗議行動 (9月28日(金)18時15分~19時45分)

著者: 木村

今週も反原連有志が呼びかける金曜の首相官邸抗議行動が開催されます。 私たちは、7月13日以降、同時刻に首相官邸の裏側(溜池山王側)から、脱原発・再稼働反対・規制委員会人事撤回を訴えてきました。「再稼働反対」等のコールを繰

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喜寿を迎えてなお過激に生きる -知識、見識よりも胆識をめざして-

著者: 安原和雄

 喜寿を迎えることができたのはやはり感謝しなければならない。しかし浮かれているわけにも行かない。今後の人生をどう生きるつもりかと問われれば、いのちある限り過激に生きたいと思案している。知識、見識を広くし、深めるのもよいが

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「石川県羽咋(はくい)市議会で採択さる、“志賀原発再稼働の事前同意権を含む安全協定の締結を求める決議”」など-地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

たんぽぽ舎です。【TMM:No1586】 2012年9月25日(火) 地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします                                転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.石川県羽

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(6) ――「不安をなくす」ことこそ長崎の医学者の任務という信念

著者: 島薗 進

福島原発災害の放射線健康影響対策では長崎大で師弟関係にあった長瀧重信氏と山下俊一氏が多大な権限を得て対応してきている。政府と福島県が対策を取るに際して、それぞれ長瀧氏と山下氏が中心的な助言者となり、責任者にすえられてきた

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「東海村JCO臨界事故を忘れない9・30 十三周年東京圏行動へ参加しよう!」など-地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

たんぽぽ舎です。【TMM:No1584】 2012年9月24日(月)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします                           転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.東海村JCO臨界事故

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テント日誌 9/23(日) ――379日目――          ~ 季節は変わっても、色々な場所で、様々な形で行われ続ける抗議行動 ~ 

著者: 経産省前テントひろば

この日は、朝から冷たい雨が降っていたが、泊まり番の為にテントへ向かう頃には、雨もあがっていたので、最寄り駅まで歩いて向かった。長袖を着ていても少し肌寒く、道すがら、虫の声が聞こえていた。もう季節はすっかり秋である。 テン

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