「Nature誌の最新号が、編集部声明で井上総長の研究不正疑惑および二重投稿に関する東北大学の対応を厳しく批判しました」など

著者: 大村泉

米国の『Science(サイエンス)』誌と並び、科学誌で最もインパクトファクターが高く、わが国では論文が掲載されただけでも新聞紙面を飾ることがよくある『Nature(ネイチャー)』誌が、その最新号(オンライン版、2012

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旧ユーゴスラヴィア戦争をめぐる、「ハーグ戦犯1号の日記」(11)

著者: 岩田昌征

25 運命の男「髭面」 ムスリム人フォリチ・ダニエルは1992年6月14日に起こった諸事件の直接的参加者であり、目撃証人である。彼は書く。「誰から強制されたり示唆されたりしたのではなく、私の発意で表明する。ドイツにいて、

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「安心に会いたい」(私作詞の”大震災・原発事故後の不安な世情がテーマの替歌”)

著者: 伊藤 篤

*元歌はグループサウンズ ザ・ジャガースの歌で1967年ヒットの「君に会いたい」です。 1.バカさゆえ あきれる バカさゆえ うらめしい 危機感 乏しき 指導者に 腹が立つ! 政治家の 発言 信用は できない 大震災 大

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ドイツ・ブレーメンでの3.11脱原発行動に参加して

著者: すみ子リヒトナー

Aさま。以下のことは、南相馬で原発事故緊急援助センタ-長,の三浦万尚さんが知らしてくださいました。三浦氏とは個人的にコンタクトがあります。三浦氏は,日夜,住民を守る為に,ガイガー計器で,検査されています。彼は一人で,行動

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「白鳥事件は冤罪ではなかった!」新資料・新証言による60年目の真実 

著者: 渡部富哉

 特別インタビュー 社会運動資料センター・渡部富哉氏に聞く①                   聞き手:今西 光男、山城 オサム (インタビューは2月23日、東京・日比谷の日本記者クラブで行われた)  60年前の195

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孫崎享氏のTwitterより“米国との協調を求めれば日本の繁栄があるという時代は終わった”など

著者: 「ちきゅう座」編集部

(3月17日) 北朝鮮ミサイル迎撃の能力全くない ミサイル防衛:お笑いだ。北朝鮮のミサイルを迎撃出来る能力全くない。あたかもあるふり。裸の王様よりひどい。17日読売「北ミサイル飛来なら、MD迎撃発令へ…政府検討」秒速キロ

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「原発の再稼働阻止!ハガキのあて先と、要請文例」など―地震と原発事故情報【TMM:No1388】

著者: たんぽぽ舎

2012年3月17日(土) 地震と原発事故情報                                転送歓迎                           重複ご容赦願います  ★1.原発の再稼働阻止!ハ

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心の防衛機制としての「退行」―東日本大震災によせて―(2)

著者: 唐澤太輔

未曾有の大震災から一年が経過した。町の復興が進む一方、まだまだ残された課題、今後予測される問題は数多く残っている。そのような中、現在、被災地を中心に、幼児(主に3~6歳)の「赤ちゃん返り」が多く見られるという。これらの現

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ペルシャ湾戦争とりあえず回避 -なお強気なネタニヤフ・イスラエル首相-

著者: 伊藤力司

ニューヨーク原油先物市場の価格はまだ1バレル100ドルを超えているが、3月9日の108ドル台をピークにここ数日は上げ止まっている。イランの核施設に先制爆撃をかけることを辞さないとしているネタニヤフ・イスラエル首相が、オバ

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「原発の再稼働はやめて!ハガキ5000枚を突破」など―地震と原発事故情報【TMM:No1387】

著者: たんぽぽ舎

2012年3月16日(金) 地震と原発事故情報                               転送歓迎 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□   2月20日、関西電力高浜原子力発電所

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デュピュイ・永倉千夏子訳『チェルノブイリ ある科学哲学者の怒り―現代の「悪」とカタストロフィー』明石書店、2012.03を読む(3)

著者: 石塚正英

1.問題の所在 2.システム的悪 以上(1) 3.システム的悪からの脱却 4.目に見えない悪 以上(2)以下(3) 5.カタストロフィー 6.テクノ・セントリズムの終焉 以下(4) 7.有限性の自覚 8.今後の課題 *注

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テント日誌 3/13日 経産省前テント広場―185日目 韓国の脱原発運動も急展開

著者: 経産省前テント村住人

『3・11』を前後する動きの余韻がまだ身体の一部に残っていて動きが鈍い。こんなことじゃいかんと急いでテントに向かう。テントの前に座り込んでいたら韓国の国会議員が激励に訪れた。TPPの件で日本を訪問中の韓国の民主労働党の議

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“ふくしまの子どもを21世紀の「人道に関する罪」から守れ!”など―地震と原発事故情報【TMM:No1387】

著者: たんぽぽ舎

2012年3月15日(木) 地震と原発事故情報                                転送歓迎 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□   2月20日、関西電力高浜原子力発電

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「地元が納得できる基準を示さないまま、再稼働の手続きだけが進んでいる」など―地震と原発事故情報【TMM:No1386】

著者: たんぽぽ舎

2012年3月15日(木) 地震と原発事故情報                                転送歓迎 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□   2月20日、関西電力高浜原子力発電

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「いのちの安全保障」を提唱する -大震災から1年、いま論ずべきこと -

著者: 安原和雄

 日本そのものが再生への道を模索しているときである。大震災から1年のこの機会に新聞メディアもありきたりの社説から脱皮して、再生日本を担うジャーナリズムとしての「責任」を自覚し、担ってほしい。そのキーワードとして新しい安全

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ロマン主義の真実 ―大学講義のあいまに(3)

著者: やすい・ゆたか

パッションで断絶を乗り越えようとするロマン主義についてシェリング哲学との関連で講義で説明しているだが、理解しがたいというコメントがあった。 シェリングは、スピノザ的汎神論に共鳴しており、木の中にも絶対者を直観しようとする

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