トランプの執筆一覧

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加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年2月 月例時評 「ドンロー主義」には権力分立を、高市暴走解散には熟慮の投票を! 

著者: 加藤哲郎

 年末に危惧した米国国家安全保障戦略(NSS)にもとづく新モンロー主義=ドンロー主義は、新年早々にトランプによるヴェネズエラ武力侵攻、マドゥロ大統領拉致事件として炸裂しました。明らかな国際法違反ですが、トランプは国際法な

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】670 AU 安保理選挙に西サハラ立候補

著者: 平田伊都子

 UN(国際連合)のSC(安全保障理事会)に当たるのが、AU(アフリカ連合)のPSC(平和安全保障理事会)です。 名前も仕事も似たか寄ったかですが、大きく違うのは、UN が15の構成員を特権のある定席5議席と、残り10議

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】669 アメリカ建国250年

著者: 平田伊都子

 今年に入って、アメリカ巡りの豪華クルーズ船コマーシャルを、<アメリカ建国250年を祝して>と銘打ち、カーニバル・クルーズ・ラインとかアメリカン・クルーズ・ラインなどの大手クルーズ会社が流し始めました。   奴隷船を連想

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加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年1月 月例時評 1月3日緊急加筆

著者: 加藤哲郎

 (1月3日緊急加筆) 米国新NSSは、危惧した通りでした。アメリカ軍が、ヴェネズエラに侵攻し、トランプの意に沿わないマドゥロ大統領夫妻を特殊部隊が拉致しました。プーチンのウクライナ侵攻に匹敵する、国際法違反の暴挙です。

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米国はキューバの主権と自決権を尊重せよ

著者: 岩垂 弘

キューバ友好・連帯8団体が共同声明 南米ベネズエラに対して軍事的な攻撃を行い、同国大統領を拘束した米国のトランプ大統領は1月8日から11日にかけ、ベネズエラの隣国のキューバ共和国に対して「これ以上圧力をかける必要はない、

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】667 トランプのアメリカは国連脱退か?

著者: 平田伊都子

 2026年1月3日、トランプ米大統領はベネズエラを空爆しニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領を誘拐しました。 主権国家を攻撃しその国の首長を誘拐する行為は、戦争犯罪です。  「明けましておめでとう、、私の名前はニコラス

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世界平和七人委が米大統領に抗議のアピール

著者: 岩垂 弘

ベネズエラへの攻撃と大統領拘束で トランプ米大統領はⅠ月3日、南米ベネズエラに対し「大規模な攻撃を実施し成功した」「マドゥロ大統領と妻は捕らえられ、国外に移送された」と発表したが、世界平和アピール七人委員会は4日午後、「

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】665 トランプが狙うベネズエラ、グリーンランド、西サハラ

著者: 平田伊都子

 「聞けよ!」と、大宣伝をしてクリスマス前の国民向け演説を終えると、トランプ米大統領はホワイトハウス大統領官邸にバイバイしました。 そして、大統領令も大統領発表もフロリダにあるトランプ別荘マールアラーゴが舞台になっていき

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】663 ネタニヤフは国連をトランプはベネズエラを攻撃

著者: 平田伊都子

 「クリスマス前に弾劾」というのが、トランプ氏のエプスタイン少女売春売買事件共犯を訴える被害者の元少女たちや、民主党の目標でした。 が、当の容疑者トランプ氏はどこ吹く風で、ベネズエラを標的に戦争犯罪を重ねているのです。

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加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年12月 月例時評

著者: 加藤哲郎

サッチャーにもメローニにもなれず、トラスへの道を歩み高市内閣が、なぜ支持され持続するのか?  2025年は、気候変動とトランプ政治に翻弄された年でした。暑い夏が長く続いて、何とかエアコンでやりすごしてきたら、今度はあっと

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】660 トランプの刺客二人VSアルジェリア外相

著者: 平田伊都子

 2025年11月18日、トランプ米大統領は2度、「それで終わりにしよう」と、言いました。一つは、モハンマド・サウジアラビア皇太子が「俺は知らない」と言ったことを受けて、もう一つはABCテレビのメリー記者に少女売春売買犯

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】659 トランプ、南アフリカG20を攻撃

著者: 平田伊都子

 韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は10月29日、トランプ米大統領に国宝<天馬塚金冠>のレプリカと、最高勲章「無窮花(ムグンファ)大勲章」を贈りました。 全米で<NO KING!王はいらない>運動が広がり、ニューヨー

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加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年11月 月例時評

著者: 加藤哲郎

核実験再開のトランプに追従して、円安・物価高はおさまるのか?  トランプに揺さぶられる世界が続きます。10月末の米中首脳会談は、レアアースを人質にとられたトランプの妥協で、100%関税の無理が利かないことがわかりました。

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】656 負けるなボルトン、ノーサレンダー

著者: 平田伊都子

 2025年10月20日のホワイトハウス前庭での記者会見は、解体王トランプにとって面目躍如たる舞台となりました。 「ほら、解体の音が聞こえるだろ?」と、上機嫌で東ウィングを指さし、トランプ大統領ポールルーム(宴会場)建設

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】654 西サハラ人民独立運動半世紀

著者: 平田伊都子

 今から50年前の1975年10月12日に、西サハラの人々は一致団結して独立を目指そうと蜂起しました。 その50周年記念日を前に、アルジェリア西端チンドウーフの砂漠にある難民キャンプでは、革命運動50周年を記念して、催し

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トランプ旋風が吹き荒ぶラテンアメリカ

著者: 後藤政子

進む米国離れ・忍び寄る軍事介入の影 「相互関税騒ぎ」は国際社会の力学のもとで、それなりの形で収拾に向かっているが、「米国の裏庭」と言われるラテンアメリカでは未だにトランプ旋風が吹き荒び、米国の軍事介入の可能性も取り沙汰さ

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】652 それでも国連は機能せざるをえない

著者: 平田伊都子

 「英国は、ここにパレスチナ国家を承認する」英国労働党党首で英国首相のキア・スターマー卿は、2025年9月21日、ビデオで歴史的な重大声明を発表しました。   「1917年にバルフォア宣言を発し、ユダヤ人にイスラエルの建

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】645 原爆投下80年にガザ殲滅宣言

著者: 平田伊都子

 広島原爆平和記念日に、問題提起をした二つの主張がありました。  一つめは、「米国は自分たちは正しいことをしたと考えており、悔い改めていない」というロシア報道官の非難です。  二つめは、「被爆者は日本人だけではない」とい

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キューバ、トランプ大統領の覚書を拒否 対キューバ政策強化に反発

著者: 岩垂 弘

キューバ外務省は7月1日、「キューバは、米国の経済封鎖強化を定めた大統領覚書を拒否する」と題する声明を発表した。米国のホワイトハウスが6月30日に発表した{キューバに対するアメリカの政策強化}と題するトランプ大統領の覚書

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