年末に危惧した米国国家安全保障戦略(NSS)にもとづく新モンロー主義=ドンロー主義は、新年早々にトランプによるヴェネズエラ武力侵攻、マドゥロ大統領拉致事件として炸裂しました。明らかな国際法違反ですが、トランプは国際法な
本文を読むトランプの執筆一覧
SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】670 AU 安保理選挙に西サハラ立候補
著者: 平田伊都子UN(国際連合)のSC(安全保障理事会)に当たるのが、AU(アフリカ連合)のPSC(平和安全保障理事会)です。 名前も仕事も似たか寄ったかですが、大きく違うのは、UN が15の構成員を特権のある定席5議席と、残り10議
本文を読むトランプ政権のトリセツ(上)
著者: 小川 洋不動産業者トランプとの付き合い方 第一次政権から、トランプ政治はトランプがその「原因(cause)」ではなく「結果(consequence)」なのだとアメリカの多くの識者が指摘してきた。consequenceは「さまざま
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】669 アメリカ建国250年
著者: 平田伊都子今年に入って、アメリカ巡りの豪華クルーズ船コマーシャルを、<アメリカ建国250年を祝して>と銘打ち、カーニバル・クルーズ・ラインとかアメリカン・クルーズ・ラインなどの大手クルーズ会社が流し始めました。 奴隷船を連想
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年1月 月例時評 1月3日緊急加筆
著者: 加藤哲郎(1月3日緊急加筆) 米国新NSSは、危惧した通りでした。アメリカ軍が、ヴェネズエラに侵攻し、トランプの意に沿わないマドゥロ大統領夫妻を特殊部隊が拉致しました。プーチンのウクライナ侵攻に匹敵する、国際法違反の暴挙です。
本文を読む米国はキューバの主権と自決権を尊重せよ
著者: 岩垂 弘キューバ友好・連帯8団体が共同声明 南米ベネズエラに対して軍事的な攻撃を行い、同国大統領を拘束した米国のトランプ大統領は1月8日から11日にかけ、ベネズエラの隣国のキューバ共和国に対して「これ以上圧力をかける必要はない、
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】667 トランプのアメリカは国連脱退か?
著者: 平田伊都子2026年1月3日、トランプ米大統領はベネズエラを空爆しニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領を誘拐しました。 主権国家を攻撃しその国の首長を誘拐する行為は、戦争犯罪です。 「明けましておめでとう、、私の名前はニコラス
本文を読む「いじめっ子だが仲良くしたい」
著者: 阿部治平八ヶ岳山麓から(550) トランプ政権は、1月3日ベネズエラで奇襲作戦を実施し、100人を殺害してマドゥロ大統領夫妻を拘束、拉致し、ついでベネズエラ石油生産の利権を確保すると発言した。これについて、中国外交部(省)の報道
本文を読む世界平和七人委が米大統領に抗議のアピール
著者: 岩垂 弘ベネズエラへの攻撃と大統領拘束で トランプ米大統領はⅠ月3日、南米ベネズエラに対し「大規模な攻撃を実施し成功した」「マドゥロ大統領と妻は捕らえられ、国外に移送された」と発表したが、世界平和アピール七人委員会は4日午後、「
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】665 トランプが狙うベネズエラ、グリーンランド、西サハラ
著者: 平田伊都子「聞けよ!」と、大宣伝をしてクリスマス前の国民向け演説を終えると、トランプ米大統領はホワイトハウス大統領官邸にバイバイしました。 そして、大統領令も大統領発表もフロリダにあるトランプ別荘マールアラーゴが舞台になっていき
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】663 ネタニヤフは国連をトランプはベネズエラを攻撃
著者: 平田伊都子「クリスマス前に弾劾」というのが、トランプ氏のエプスタイン少女売春売買事件共犯を訴える被害者の元少女たちや、民主党の目標でした。 が、当の容疑者トランプ氏はどこ吹く風で、ベネズエラを標的に戦争犯罪を重ねているのです。
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年12月 月例時評
著者: 加藤哲郎サッチャーにもメローニにもなれず、トラスへの道を歩み高市内閣が、なぜ支持され持続するのか? 2025年は、気候変動とトランプ政治に翻弄された年でした。暑い夏が長く続いて、何とかエアコンでやりすごしてきたら、今度はあっと
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】660 トランプの刺客二人VSアルジェリア外相
著者: 平田伊都子2025年11月18日、トランプ米大統領は2度、「それで終わりにしよう」と、言いました。一つは、モハンマド・サウジアラビア皇太子が「俺は知らない」と言ったことを受けて、もう一つはABCテレビのメリー記者に少女売春売買犯
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】659 トランプ、南アフリカG20を攻撃
著者: 平田伊都子韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領は10月29日、トランプ米大統領に国宝<天馬塚金冠>のレプリカと、最高勲章「無窮花(ムグンファ)大勲章」を贈りました。 全米で<NO KING!王はいらない>運動が広がり、ニューヨー
本文を読むケンカを売っていい気になっている場合ではない
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(544)―― 相手の出鼻をくじく?高市早苗新総理は、10月27日訪日したトランプ米大統領を大歓迎し、その後APEC(アジア太平洋経済協力会議)慶州会議に出かけた。そこでの日中首脳会談について、日本のメ
本文を読むトランプの負けー米中関税戦争
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(543)―― 現地時間10月30日正午、韓国・釜山で習近平中国国家主席とトランプ米大統領が約1時間40分会談した。今回のアジア太平洋経済協力会議(APECのヤマはこの米中会談だった。) トランプは中国
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年11月 月例時評
著者: 加藤哲郎核実験再開のトランプに追従して、円安・物価高はおさまるのか? トランプに揺さぶられる世界が続きます。10月末の米中首脳会談は、レアアースを人質にとられたトランプの妥協で、100%関税の無理が利かないことがわかりました。
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】656 負けるなボルトン、ノーサレンダー
著者: 平田伊都子2025年10月20日のホワイトハウス前庭での記者会見は、解体王トランプにとって面目躍如たる舞台となりました。 「ほら、解体の音が聞こえるだろ?」と、上機嫌で東ウィングを指さし、トランプ大統領ポールルーム(宴会場)建設
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】655 どっちがテロリストだ?
著者: 平田伊都子2025年10月13日、パリの裁判承はニコラ・サルコジ元フランス大統領を10月21日からパリのサンテ刑務所に収監すると、発表しました。 パリの裁判所は9月に、2007年のフランス大統領選戦でサルコジ被告が、リビア
本文を読む終わりの見えてきたトランプ2.0
著者: 小川 洋マッカーシズム(赤狩り)の歴史から 健康状態-国連総会など9月23日、国連総会の会場にいた各国の代表たちは、認知症患者の症状観察をしている気分だったかもしれない。第一期目の総会演説の際には、トランプ氏が明らかな嘘をついた
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】654 西サハラ人民独立運動半世紀
著者: 平田伊都子今から50年前の1975年10月12日に、西サハラの人々は一致団結して独立を目指そうと蜂起しました。 その50周年記念日を前に、アルジェリア西端チンドウーフの砂漠にある難民キャンプでは、革命運動50周年を記念して、催し
本文を読むトランプ旋風が吹き荒ぶラテンアメリカ
著者: 後藤政子進む米国離れ・忍び寄る軍事介入の影 「相互関税騒ぎ」は国際社会の力学のもとで、それなりの形で収拾に向かっているが、「米国の裏庭」と言われるラテンアメリカでは未だにトランプ旋風が吹き荒び、米国の軍事介入の可能性も取り沙汰さ
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】653 儲かりまっか?
著者: 平田伊都子2025年10月13日、大阪阪神万博が終わります。 儲かったようですね、、 一方、お金の亡者・トランプ・ゴッドファーザー殿、、ガザ戦後商売やら、世界を相手取った関税やら、外国人移のビザ料金やら、米国内の取引やら、、
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】652 それでも国連は機能せざるをえない
著者: 平田伊都子「英国は、ここにパレスチナ国家を承認する」英国労働党党首で英国首相のキア・スターマー卿は、2025年9月21日、ビデオで歴史的な重大声明を発表しました。 「1917年にバルフォア宣言を発し、ユダヤ人にイスラエルの建
本文を読む加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年9月 月例時評
著者: 加藤哲郎移転・開校の辞:世界史の大変動のもとで、トランプ2.0風君主制に靡くことなく、非効率であっても民主主義を! 本「ネチズンカレッジ」は、1997年8月15日の開学以来、幾度か寄宿先サーバーの閉鎖・移転を繰り返してきましたが
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1116号/会田弘継『それでもなぜ、トランプは支持されるのか』
著者: 中瀬勝義〈記事出典コード〉サイトちきゅう座 https://chikyuza.net/〔opinion14409:250901〕
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】645 原爆投下80年にガザ殲滅宣言
著者: 平田伊都子広島原爆平和記念日に、問題提起をした二つの主張がありました。 一つめは、「米国は自分たちは正しいことをしたと考えており、悔い改めていない」というロシア報道官の非難です。 二つめは、「被爆者は日本人だけではない」とい
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】641 トランプが虐めるBRICSブリックス
著者: 平田伊都子2025年7月9日、トランプ米大統領は新たに8か国に対する関税書簡を自身のSNSで公表しました。 関税率は、ブラジルが50%、アルジェリア、イラク、リビア、スリランカが30%、ブルネイとモルドバが25%、フィリピンが2
本文を読むキューバ、トランプ大統領の覚書を拒否 対キューバ政策強化に反発
著者: 岩垂 弘キューバ外務省は7月1日、「キューバは、米国の経済封鎖強化を定めた大統領覚書を拒否する」と題する声明を発表した。米国のホワイトハウスが6月30日に発表した{キューバに対するアメリカの政策強化}と題するトランプ大統領の覚書
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】639 戦争と平和
著者: 平田伊都子「NATO加盟国はアメリカと武器開発共同事業をやろうヨ」と、トランプ米大統領はNATO首脳会談で戦争商売の営業をやりました。 イラン核施設攻撃でアメリカが使ったステルス爆撃機も今や最新兵器とは言えず、在庫整理にお忙しい
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