東本高志さんが主宰するBlog「みずき」は、私の目につく範囲では、ブログ文化のひとつの到達点を示すものといえよう。掲載される写真は美しい。引用される記事の浩瀚さには驚くばかり。論説の姿勢の一貫性も立派なものだ。気付かなか
本文を読む正治安岡の執筆一覧
2/5(月)安保法制違憲訴訟(差止訴訟)第6回期日@東京地裁
著者: 紅林進安保法制違憲訴訟(差止訴訟)第6回期日(2月5日(月)@東京地裁) 当日スケジュール 9:30 東京地裁前集合 アピール行動開始! 9:45 整列 9:50 入廷行進 9:55 傍聴席の抽選に並ぶ ※抽選に
本文を読む2月1日(木)10時30分「DHCスラップ2次訴訟」第2回法廷 ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第118弾
著者: 澤藤統一郎私(澤藤)自身が被告とされた「DHCスラップ訴訟」。今、「DHCスラップ第2次訴訟」となり、これに反訴(リベンジ訴訟)で反撃している。 その第2回口頭弁論期日(形式的には3回目)の法廷が近づいている。 2018年2月1
本文を読む故西部邁を思ふ――コムニストたらんとせし者 ファシスタたらんとした者に誄(しのびごと)申すーー
著者: 岩田昌征西部邁氏が覚悟して、多摩川に入水した。さむらいの入水といえば平氏を想い起こさせる。かりに若くして覚悟していたとしても、三島・森田の両氏の作法(武士社会が源氏の下に統合されて以来の)にならうことはなかっただろう、と報に接
本文を読む2・4『「創共協定」とは何だったのか』(村岡到著)出版記念集会の案内――社会主義と宗教との関係――
著者: 松田健二日時:2月4日(日)午後1時~ 会場:文京区民センター(地下鉄・後楽園駅) 報告:北島義信(真宗高田派正泉寺前住職) 司会:佐藤和之(高校教員) 資料代:700円 主催:ロゴスの会 協賛:社会評論社 長い間
本文を読む切られちまった尻尾の愚痴ー名護市長選告示の日に
著者: 澤藤統一郎私が切られた尻尾だ。尻尾だって身体の一部じゃないか。よく言うだろう、「小指の痛みも全身の痛み」って。小指だけじゃない、尻尾だっておんなじだ。尻尾だって生きている。尻尾にだって意気地もあれば、いかほどかの魂もある。切られて
本文を読む1.18 STOP!南西諸島の自衛隊配備 宮古島の平和と命の水を守ろう!院内集会&政府交渉
著者: 緒方久子300人を超えるたくさんの参加者がいたため会場を大きな講堂に替えていた。まず伊波洋一参議員議員より今の日本の基地問題が語られた。南西諸島「与那国島、石垣島、宮古島、奄美大島」に基地建設が進められているのは有事に備えたもの
本文を読む「日の丸・君が代」強制拒否訴訟から見える憲法状況
著者: 澤藤統一郎なんとも寒い今晩ですが、雪の残る悪路にもかかわらず、「日の丸・君が代」強制に反対!板橋のつどい・18に足を運んでいただき、まことにありがとうございます。本日は、「日の丸・君が代」強制拒否訴訟から見える憲法状況というタイト
本文を読む周回遅れの読書報告(その44) 森嶋道夫の「贅沢な人生」
著者: 脇野町善造古い話になるが、奥村宏が、朝日新聞社のPR誌『一冊の本』2001年3月号に、「夏目漱石と森嶋通夫」という短文を書いている。森嶋の学説ではなく、森嶋の生き方を奥村は語っている。奥村の結論を言えば、「夏目漱石がついに貫徹し
本文を読むもはや『詰み』だ! 森友問題 責任の徹底追及を求める院内集会
著者: 澤藤統一郎森友・加計問題の責任を追及している市民グループは9団体あるという。その内7団体が本日正午の院内集会に結集した。森友問題がメインだったが、「今治加計学園獣医学部問題を考える会」からの発言もあった。むんむんたる熱気渦巻く2時
本文を読むスラップ被害者に「同憂相救う」の連帯を呼びかける。― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第117弾
著者: 澤藤統一郎松井一郎の米山知事に対するスラップ提訴(12月6日)に続いて、今度は橋下徹がジャーナリスト岩上安身にスラップを仕掛けた(12月15日)。岩上の記者会見は1月22日。これについて、リテラが昨日(1月24日)付で詳しく報じて
本文を読む【直前掲載】1月27日(土) 世界資本主義フォーラムのご案内 伊藤誠氏による報告「資本主義の限界とオルタナティブーー資本主義終焉論にふれて」
著者: 矢沢国光主催 世界資本主義フォーラム 日時 2018年1月27日(土) 午後2時~5時30分 会場 立正大学品川(大崎)キャンパス 9号館951教室 〒141-8602 東京都品川区大崎4-2-16 TEL:03-3492-
本文を読む安保法制違憲訴訟 (国賠訴訟) 第6回口頭弁論(@東京地裁103号法廷)のご案内
著者: 紅林進安保法制違憲訴訟が全国各地で提訴されていますが、1月26日(金)には、私も原告の一人となっています、東京地裁での国家賠償請求訴訟の第6回口頭弁論が開かれます。 ぜひ傍聴席を満席にして、私たちの決意を示しまし
本文を読む公共の空間は公共のもの。過剰な規制に異議あり
著者: 村尾知恵子去る1月8日の土曜日は成人の日であった。私の近所の武蔵野市民文化会館でも、着飾った新成人が集う成人式が行われた。参政権はすでに付与されているが、新たな権利やら義務やらあれこれと行使できるようになるのだからひとつの節目であ
本文を読む「明治150年」と靖国と、そしてアベ。
著者: 澤藤統一郎一昨日(1月22日)、第196通常国会での首相の施政方針演説の冒頭は、次の言葉だった。 「150年前、明治という時代が始まったその瞬間を、山川健次郎は、政府軍と戦う白虎隊の一員として、迎えました。」 やれやれ。1868年
本文を読む左翼は再生できるか――ヨーロッパと日本の階級闘争の現状と展望
著者: 新開純也ルネサンス研究所2018年公開研究会 シンポジウム「左翼は再生できるか――ヨーロッパと日本の階級闘争の現状と展望」 日時:2018年1月27日(土) 会場:キャンパスプラザ京都 第4講義室 https://chikyuz
本文を読む緊急院内集会のお知らせ ― もはや「詰み」だ! 森友/加計問題の責任を徹底追及!
著者: 澤藤統一郎通常国会が始まった。「アベ9条改憲」発議の阻止が最大の課題だが、森友・加計問題の追及の手を緩めてはならない。頃合いも良し。下記のとおり、森友・加計問題の追及の緊急院内集会が企画されている。この市民集会で、森友事件に関わる
本文を読む【要申込】1/28(日)宇都宮けんじと希望のまち東京をつくる会 「韓国視察の報告+交流会」
著者: 紅林進────────────────────────────────────── 【要申込】1/28(日)宇都宮けんじと希望のまち東京をつくる会 「韓国視察の報告+交流会」 ─────────────────────────
本文を読む社会学者の見たマルクス(連載 第11回)
著者: 片桐幸雄この連載で紹介するのは、フェルディナント・テンニース(Ferdinand Tönnies, 1855年7月26日 – 1936年4月9日)の、 Marx. Leben und Lehre (Lichtenstein, J
本文を読む沖縄に春の訪れーめでたやな南城市長選にオール沖縄の勝利
著者: 澤藤統一郎さてもめでたや 新玉の春は心も若がえて 四方の山辺の花盛り…(「四季口説」(しちくどぅち))。昨日(1月21日)投開票の南城市長選で「オール沖縄派」候補が、現職の4戦を阻止して初当選した。今年を占う初春の吉事である。 沖
本文を読むあたりまえの政治を取りもどす1.30シンポジウム
著者: 村尾千恵子日 時:1月30日(火) 18時開場、18時30分~ 会 場:日暮里サニーホール 〈入場無料、カンパあり〉
本文を読む周回遅れの読書報告(その43) フェアプレーは、時と場合によりけりだ
著者: 脇野町善造昔、まだ仕事をしていたころ、ある事情で、どうしても「しらを切る」というか、「嘘をつく」ことを余儀なくさせられる可能性が極めて高い状況になったことがある。「どうしたものか」と一時思い悩んだ。そんな時、偶然、電車の中で、佐高
本文を読むアベ改憲提案は無理筋だ。もう引っ込みたまえ。
著者: 澤藤統一郎本日(1月21日)のNHK「日曜討論」は、「明日から通常国会 与野党論戦の焦点は」というタイトル。その番組紹介は次のとおり。 「通常国会が22日に召集され、論戦が始まります。各党は国会審議で何を訴えるのか? 予算案の評価
本文を読む【要申込】1/24(水)PARC ニュー・エコノミクス研究会 第12回「新・贈与論 お金についての新しい考え方」
著者: 紅林進【要申込】1/24(水)PARC ニュー・エコノミクス研究会 第12回:新・贈与論 お金についての新しい考え方 http://www.parc-jp.org/freeschool/event/180124.
本文を読む「表現の自由規制の現状とメディアのあり方」ー田島泰彦教授最終講義
著者: 澤藤統一郎本日(1月20日)午後、上智大学文学部新聞学科の田島泰彦教授の最終講義。同大学12号館102教室は、学内外の受講者で満席だった。 田島教授は、1952年埼玉県秩父市生まれ。上智大学法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科公
本文を読むこれはこれは―知事が知事を被告にスラップ訴訟
著者: 澤藤統一郎報道によると、「2017年12月6日、日本維新の会代表の松井一郎・大阪府知事が、新潟県の米山隆一知事に550万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した」。提訴の理由は、「大阪府立高の頭髪指導訴訟をめぐるツイッターの投稿(2
本文を読む俺は持つ きみは捨てろよ 核兵器
著者: 澤藤統一郎あっ、これはすごい。これ、きっと古典になる。 毎日新聞・仲畑流万能川柳1月8日掲載の一句。 俺は持つ きみは捨てろよ 核兵器 (東京 ホヤ栄一) これが核大国のホンネだ。とりわけアメリカの。そしてトランプの。 多くの核
本文を読む研究ノート/「人権と国情」―ロヒンギャ危機に即して考える(2)
著者: 野上俊明<体制移行と外来思想土着化の問題> Ⅰ.疑似民政から真の文民政府への移行をめざすなか、スーチー氏とNLDの急速な態度変化は、明治初期の自由民権運動がやがてナショナリズム(国権主義)に屈していく過程と二重写しになって見える
本文を読む「9条改憲」の切迫とその阻止のために
著者: 澤藤統一郎本日(1月17日)の毎日新聞夕刊、「私だけの東京・2020に語り継ぐ」欄に、作家・早乙女勝元のインタビュー記事が掲載されている。タイトルは、「散歩道を『寅さんの故郷』に」だが、やはりこの人だ。戦争の記憶と憲法9条に触れて
本文を読む司法界に及ぶ「アベノ人事」の実態解説
著者: 澤藤統一郎今年(2018年)の「第2期・友愛政治塾」(西川伸一塾長)については、1月5日付の当ブログでご紹介しました。 歳のはじめに「友愛政治塾」(西川伸一塾長)ご案内 http://article9.jp/wordpress/?
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