当「憲法日記」の掲載は、2013年4月1日に毎日連続更新を広言して始めた。以来、連続更新を続けて、本日が2500日目となる。節目の日にふさわしいテーマを探して、「自民党憲法改正草案批判」とした。これまでも批判はしてきたが
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
私の願い
著者: 小原 紘韓国通信 NO629 埋め立て工事が進む辺野古大浦湾。ブルドーザーのうなる音が沖縄県民の願いを押し潰す。民主主義が悲鳴をあげる。 埋め立て工事の映像さえ見ることがなくなった。それは「密室殺人」を思わせる。<写真
本文を読むBitter sweet hot potato
著者: 藤澤豊関係者の間でたらいまわしになっているゴタゴタが駐在員のアメリカ人の耳に入ると、しばし「Who has the hot potato?」と聞かれた。ほとんど他人事のような口調だった。このままでどうするのか、と気にはなっても
本文を読むお江戸舟遊び瓦版724号/『 私はどう生きるか~探せるか 自分なりの生き方』
著者: 中瀬勝義渡辺恵司『 私はどう生きるか~探せるか 自分なりの生き方』 を紹介します。 素晴らしい生き方の自伝です。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/02/de1309c5b
本文を読む「オリンピックの年」と浮かれる前に、小池知事は都条例違反のヘイトスピーチ奨励行為をするな!
著者: 増田都子皆様 こんばんは。増田です。 2020年幕開け1月の東京都学校ユニオン恒例ビラまきは30日、件名内容で行われました。実は私は母の葬儀のため参加できなかったのですけど、仲間たちが頑張ってくれました。 オリンピック・パラリン
本文を読む中村哲医師を偲んで
著者: 安岡正義去る1月25日(土)西南学院大学チャペル(福岡市)で開催された「中村哲医師お別れ会」に参加した。チャペルの収容人数は900名、ところが主催者の予想に反し、隣接する講義棟の教室をお借りしても到底収容できない約5000名が参
本文を読む「2020東京オリパラ」と「東京都ヘイト規制条例」
著者: 澤藤統一郎日朝協会の機関誌「日本と朝鮮」の2月1日号が届いた。全国版と東京版の両者。どちらもなかなかの充実した内容である。政府間の関係が不正常である今日、市民団体の親韓国・親朝鮮の運動の役割が重要なのだ。機関誌はこれに応える内容と
本文を読むトランプ大統領、最後の1年(5) エルサレムを首都と公認、大使館を移転
著者: 坂井定雄トランプはこの3年、米国が最も重要な責任を担っているパレスチナ・イスラエル紛争で、イスラエルの利益、パレスチナに打撃を与えるために、その権限を駆使してきた。28日発表のトランプの和平案は、最後の1年に入り、イスラエルび
本文を読む前夜祭はホテルと参加者の個人契約?わらかせるな安倍!
著者: ブルマン!だよね今国会で「桜を見る会」の様々な疑惑が追求されているが、安倍後援会主催の ニューオータニでの前夜祭は、ホテル側と参加者との個人契約で、領収書は 個人ごとにホテル側から発行されているが、個人の問題なので公に出来ない、 などと
本文を読む新型肺炎の蔓延Iに便乗した「緊急事態条項新設の改憲」論議に最大限の警戒を
著者: 澤藤統一郎「火事場泥棒」とは最大限の悪罵である。災害に乗じて私利をむさぼろうという、さもしい性根が非難の的となる。「火事場泥棒」にとっては、被害者の不幸は眼中になく、火事は大きければ大きいほど好都合なのだ。 言うまでもなく、「火事
本文を読む2・15現代史研究会(314回目)のお知らせ
著者: 研究会事務局≫「ヘーゲルの国家論について」を念頭におきますが、国家論にアプローチする前提についてまずお話ししたいと思います。 2016年に「情況」が「ヘーゲル大論理学」の特集を組んでくれました。その時に「ヘーゲル法哲学〈読み〉の水準
本文を読む青山森人の東チモールだより…さよなら AMP、「 AMP はもう存在しない」
著者: 青山森人大雨の被害と新型ウィルス 1月 21 日と 22 日の深夜、1時から3時ごろの間だと思いますが、激しい雨音で眠りを覚まされまし た。深夜の激しい雨音は断続的でしたが、この二日間でかなりの雨量が首都デリ(ディリ、Dili)
本文を読む田中正司先生のご逝去を悼む
著者: 野沢敏治昨日1日、ちきゅう座運営委員長の合澤さんから、田中正司先生が1月26日に亡くなられたという知らせを受け、驚いた。でも、やはりそうであったかと受け容れる気持になった。 田中先生はイギリス社会思想史の研究者である。イギリ
本文を読む湯島天神散歩雑感
著者: 澤藤統一郎はやくも1月が行き2月となった。この2月もやがて逃げ、3月も去ることになる。桜の盛りの頃には、どんな時代の空気となっているのだろうか。 冬晴れの土曜日の朝、近場の湯島天神まで梅の様子を伺いに出かけた。梅祭りはまだ先だが、
本文を読む屋上菜園瓦版155号
著者: 中瀬勝義梅を愛でるときになりました。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/02/c73b039a724e4ea820466d621c4e2939.pdf 〈記事出典コード〉サ
本文を読む2020年日弁連会長選挙事情
著者: 澤藤統一郎2年に1度の日弁連会長選挙が迫っている。来週の金曜日2月7日が投票日となっている。立候補者は以下の5人。かつてない乱戦である。 武内更一(東京弁護士会・38期) 及川智志(千葉県弁護士会・51期) 荒 中(仙台弁
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(248)
著者: 本間宗究(本間裕)銀の現物に殺到し始めた日本の個人投資家 昨年末に驚かされたことは、「日本の個人投資家」が「銀(シルバー)の延べ棒」を買い始めたことにより、店頭から現物が消えたことだった。つまり、注文が殺到し、短時間で売り切れの状態になる
本文を読む美しい言葉で飾られた共産党大会だったが(つづき)
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(305)―― 共産党の大会はいつもシャンシャン大会で、私は支持者としてそれが残念である。今回の共産党大会でも、議論されてしかるべきことが、そうされなかった。そのいくつかについて意見と疑問を述べたい。
本文を読む「風のたより」から、被爆手記と、とある国の首相の「時」の私物化。
著者: 澤藤統一郎石川逸子さんから、「風のたより」第19号をいただいた。2020年1月1日の日付で、「勝手ながら、本誌を、賀状に代えさせていただきます」とある。賀状というには過ぎたる32頁のパンフレット。 その2頁から14頁までが、山本信
本文を読むへとへとになって終わってみれば
著者: 藤澤豊日本支社で始めた無謀なCNC(Computerized Numerical Controller)開発プロジェクト、億の単位の金をかけて三年以上ままごとのようなことをやって、結局できませんで終わった。そこで止めてしまえば
本文を読む「#募ってはいるが募集はしてない」「答弁してはいるが答えていない」を「さくら論法」と呼ぼう。
著者: 澤藤統一郎史上、首相として敬愛される人物はまことに稀少である。多くは、警戒され、嫌われ、恐れられる人物だった。安倍晋三という現首相。これまでの歴代首相とはひと味違う。長期政権を維持しているが、こんなにも国民からバカにされている首相
本文を読むトランプ大統領、最後の1年 (4) イスラエル入植地拡大を承認する中東和平案―BBC報道から
著者: 坂井定雄トランプ米大統領は28日、ワシントンでネタニヤフ・イスラエル首相と会談後、トランプ政権としては初めてのパレスチナ紛争の解決案を発表した。トランプは記者会見で「パレスチナ人もイスラエル人も、彼らの住まいから追い立てられるこ
本文を読むフランス「黄色いベストの運動」とは何か 貧しい人々の怒り 68世代や社会フォーラム世代の外側で
著者: 湯川順夫力合わせがんばろう 力合わせがんばろう たとえマクロンがそれを嫌っても、力合わせがんばろう 労働者の名誉のために よりよい世界のために ―「黄色いベストの運動」の人々が歌った歌より フランスでは、マクロン政権が燃料税の引
本文を読む美しい言葉で飾られた共産党大会だったが
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(304)―― 1月15日から18日まで日本共産党の28回大会があった。 この間「しんぶん赤旗」は、「大志と決意」とか「笑いと感動」といった言葉でいっぱいだった。だが今大会は、現行の「2004年綱領」の
本文を読む60年前の1960年、50年前の1970年、今、何が変わったのか(2)1970年の私
著者: 内野光子身辺の資料を整理していると、思いがけないところから、意外なものが見つかり、思わず読み入ってしまい、まるっきり片付かない日があったりする。私が在職していたころ、1970年代の国立国会図書館の組合関係の綴りが出てきた。私は、
本文を読む「無意識の植民地主義」と、「無邪気で無自覚な植民者」と。
著者: 澤藤統一郎学生時代の級友・小村滋君(元朝日記者)が精力的に発刊しているネット個人紙「アジぶら通信」。もっぱら沖縄問題をテーマに、その筆致が暖かい。個人的に多忙とのことでしばらく途絶えていたが、「アジぶら通信Ⅱ」として復刊し、その2
本文を読む「マクロンのせいで・・」 パリ東駅でアタック・フランスの女性メンバーが年金改革への抗議のダンスを披露
著者: 村上良太フランスでは今、マクロン大統領と政府に対する反対運動の焦点は年金改革への反対にあります。この改革が実現すれば最も被害を被るとされる女性たちが抗議運動を盛り上げています。でもその闘い方がちょっと独特です。表現を通して見
本文を読む中國指導部、元旦(旧暦)から新型肺炎対策 昨年来の難題から目を逸らせる効果も
著者: 田畑光永昨年12月、中国湖北省武漢から始まった新型肺炎の蔓延はまだ頂上が見えない。昨27日の中国国家衛生健康委員会の発表では患者数は2744人、うち重傷者は461人、死者は80人に達したという。海外への拡散も続いていて、世界が
本文を読む本日「DHCスラップ『反撃』訴訟」控訴審結審。判決言い渡しは3月18日(水) ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第172弾
著者: 澤藤統一郎本日(1月27日)、DHCスラップ「反撃」訴訟の控訴審が、第1回口頭弁論で結審となった。 判決言い渡しは、3月18日(水)13時15分から。東京高裁511号法廷で。 DHC・吉田嘉明の控訴を棄却し、私からの附帯控訴で
本文を読む60年前の1960年、50年前の1970年、いま何が変わったのか(1)私の1960年
著者: 内野光子今年に入って、60年前の1960年が、回顧される特集記事などをときどき見かけるようになった。日米安保条約調印が、60年前の1月18日であったからだ。私は前年の1959年12月に母を亡くしたばかりの大学生だった。調印時の記
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