時代をみるの執筆一覧

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】667 トランプのアメリカは国連脱退か?

著者: 平田伊都子

 2026年1月3日、トランプ米大統領はベネズエラを空爆しニコラス・マドゥロ・ベネズエラ大統領を誘拐しました。 主権国家を攻撃しその国の首長を誘拐する行為は、戦争犯罪です。  「明けましておめでとう、、私の名前はニコラス

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】666 Happy New Year NewYorkおめでとうニューヨーク

著者: 平田伊都子

 去年の1月に「就任後24時間でガザ戦争とウクライナ戦争を終結させて見せる、、平和大統領だ!」と、トランプ米大統領は嘘をつきました。   それから一年、エプスタイン少女売春売買事件での嘘も拍車をかけ、世界はトランプ米大統

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加藤哲郎のネチズンカレッジ 2026年1月 月例時評 謹賀新年 熊とパンダーー専制政治にはブレーキが必要

著者: 加藤哲郎

 新年の挨拶を、「熊」で塗りつぶそうと書き始めたのですが、順序を変えました。ウクライナもパレスチナも戦火が止まない局面で、米国が新国家安全保障戦略(NSS)を発表、それに、前回高市早苗内閣はイギリス保守党「トラスへの道を

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】665 トランプが狙うベネズエラ、グリーンランド、西サハラ

著者: 平田伊都子

 「聞けよ!」と、大宣伝をしてクリスマス前の国民向け演説を終えると、トランプ米大統領はホワイトハウス大統領官邸にバイバイしました。 そして、大統領令も大統領発表もフロリダにあるトランプ別荘マールアラーゴが舞台になっていき

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沖縄・塩川港より映像とメッセージ: 土砂搬出がエスカレートしている Henoko/Oura Bay Reclamation Work is Accelerating: An Update from a Protester

著者: 「ピース・フィロソフィー」

 『琉球新報』12月20日の報道によると、19日、沖縄防衛局が半年ぶりに、大浦湾側の軟弱地盤改良工事のための砂ぐいを打ち込む作業を再開したという。 「防衛局はことし1月から大浦湾側で、軟弱地盤の改良工事を始めた

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】664 世界一の名悪役も西サハラを応援

著者: 平田伊都子

 薄気味悪い悪役で数々の助演男優賞を取ったハビエル・バルデムと言うスペインの役者を知っていますか? そう、<ノーカントリー>の精神異常殺人鬼、<007スカイフォール>、<パイレーツ・オブ・カリビアン(最後の海賊)>などな

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山が一歩動いた。最高裁が原発事故避難者の追出し裁判の上告を受理すると通知。最高裁は「人権の最後の砦」であることの証明を果して欲しい

著者: 柳原敏夫

*以下の文中のURLをご覧の上、ご協力いただければと願っています(編集部) 合澤清 さま柳原です。すっかりご無沙汰してますが、その後、如何お過ごしでしょうか。実は、先週、私にとって311以来最大のイベントが発生し、その対

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】663 ネタニヤフは国連をトランプはベネズエラを攻撃

著者: 平田伊都子

 「クリスマス前に弾劾」というのが、トランプ氏のエプスタイン少女売春売買事件共犯を訴える被害者の元少女たちや、民主党の目標でした。 が、当の容疑者トランプ氏はどこ吹く風で、ベネズエラを標的に戦争犯罪を重ねているのです。

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加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年12月 月例時評

著者: 加藤哲郎

サッチャーにもメローニにもなれず、トラスへの道を歩み高市内閣が、なぜ支持され持続するのか?  2025年は、気候変動とトランプ政治に翻弄された年でした。暑い夏が長く続いて、何とかエアコンでやりすごしてきたら、今度はあっと

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