時代をみるの執筆一覧

原子力政策の抜本的見直しを ─ 「国会事故調」の提言を生かせ

著者: 池田龍夫

東京電力福島第1原発の事故原因を調べてきた国会の事故調査委員会(黒川清委員長)は7月5日、「根源的な原因は、『自然災害』ではなく明らかに『人災』である」との最終報告書を衆参両院議長に提出した。国政調査権限を付与され、15

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孫崎享氏のTwitterより“ 何も知らない人が読んだら卒倒する「戦後史の正体」/日米、安保改定をはさむと立場が180度変わる/”など

著者: 「ちきゅう座」編集部

7月30日 脱原発:これが企業家の常識 でもこれ言える日本の企業家いる?30日ロイター「GEイメルトCEO、福島の地震・津波での原発メルトダウン後、原発の正当化、難しい。ガス廉価になる。他再生可能エネルギーも。ガス、風力

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脱原発運動、より普通の市民色に -7・29国会大包囲に現れた民意-

著者: 岩垂 弘

7月29日夜、国会議事堂前はおびただしい人々で埋まり、「原発再稼働反対」の声が 議事堂周辺にこだました。最高気温が33度を超えた日曜日の炎天下、「脱原発」を政治家と政府に訴えようと国会議事堂につめかけた人たちだった。私の

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「尖閣」は中国でどう報道されているか -管見中国 (39)-

著者: 田畑光永

 今年4月、東京都の石原知事が「国が守らないなら、東京都が守る」、「なにもしない国の役人らにほえ面をかかせてやる」と、埼玉県の栗原家所有の尖閣諸島に対する東京都の購入計画を明らかにして以来、起こる必要のない波風が日中間に

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諸悪の根源「日米安保」に着目しよう -野田首相を金縛り状態にしている背景-

著者: 安原和雄

 米海兵隊の垂直離着陸輸送機オスプレイ配備に向けたデモ隊の「反対の叫び」を聴きながら、もどかしさを抑えることができない。なぜなのか。それは日本の政治経済を律している「日米安保」の存在が必ずしも国民、市民の間の共通認識にな

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孫崎享氏のTwitterより“「米軍の通知を知らせるだけの政府なら、どこに国民主権があるのか」/日中対立を煽り対米従属強化仕込む ”など

著者: 「ちきゅう座」編集部

7月22日 オスプレー強行は本当に馬鹿だ 23日中国新聞「福田岩国市長は”安全性確認まで入港すべきでないと要請。国に届かず不信感と憤りを覚える”と強調.」福田市長は岩国基地への空母艦載機受け入れに現実的対応するなど協力。

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大飯原発再稼働の野田政権へ怒り爆発 -さようなら原発集会に17万人-

著者: 岩垂 弘

 1945年7月16日は、米国がニューメキシコ州のアラモゴード砂漠で世界最初の原爆実験に成功した日だ。それからちょうど67年後のこの日、東京の代々木公園で脱原発を目指す大規模な集会が行われた。「さようなら原発一千万人署名

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孫崎享氏のTwitterより“「小沢新党へ刺客難航」、当然でしょう/尖閣、オバマ・クリントンと米国軍部とのずれ/橋下早くも馬脚、「野田首相は凄い」”など

著者: 「ちきゅう座」編集部

7月13日 “小沢新党へ「刺客」難航”、当然でしょう 14日読売:「小沢新党へ「刺客」難航、民主地元から不安の声」。当然でしょう。今時、今の日本で誰が「増税ー賛成!」「原発ー再稼働賛成!」「オスプレーー配備賛成!」「TP

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孫崎享氏のTwitterより“集団的自衛権で自衛隊が米国の犬になる/石原は似非愛国主義/森本防衛相は『外務省北米局の人間』”など

著者: 「ちきゅう座」編集部

7月8日 オスプレー、米側資料でもう危険は明白 オスプレー:8日読売「玄葉外相、オスプレイ墜落、米長官に十分な情報提供要請」。ということは「配備止めろ」とは言っていないと言うことです。オスピレーの情報は琉球新報がとくダネ

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「グリーン経済」で経済の再生を -「リオ+20」が示唆する地球の未来-

著者: 安原和雄

「グリーン経済」とは何を含意しているのか。改めて問い直したい。そのイメージはすでに確定しているとは言えない。一方に「持続可能な成長の重要な手段」という経済成長派のイメージもあれば、他方に「GDP(国内総生産)に代わる指標

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