刊行前に国立大学法人東北大学の井上総長と法務課長から「出版を中止せよ。発行した場合はあらゆる法的措置をとる」という激烈な警告が出版元の社会評論社に送付された物騒な本だという。しかし圧力に屈せず無事予定通りに刊行され全国の
本文を読む雑感・自己内対話と多元主義 -第11回「復初」の集いに出て-
著者: 鈴木正今回のサブタイトルは「丸山真男の原点を確認する、リレーする」だ。しっかり確認もせずに、あらぬ。方向に走って、福沢諭吉と丸山を重ね、さちに司馬遼太郎まで巻き込んで批判的ポーズで見栄をきる論者が目立つ昨今、いい勘所を押さえて
本文を読む孫崎享氏のTwitterより“米国影響力後退、中国等台頭、この中で国際システムはどうなるか/世界の笑いもの日本、気付かぬ日本”など
著者: 「ちきゅう座」編集部辺野古移転案に固執する日米当局の頑迷さは何だろう 普天間:沖縄県民の確固たる反対で絶対実現しない辺野古移転案に固執する日米当局の頑迷さは何だろう。米国ではキャンベル米国務次官補、日本では前原氏が辺野古に固執を表明。米国内
本文を読む「福島原発の炉心溶融で首相がおわび」などー地震と原発事故情報 その76
著者: たんぽぽ舎6つの情報をお知らせします(5月21日) ★1 福島原発の炉心溶融で首相がおわび ★2 2号機、3号機のメルトダウンも3月にわかっていた ★3 恩恵は何もない。もらったのは放射能だけ ★4 山口県知事
本文を読む「2号機、3号機のメルトダウンも3月にわかっていた」など -地震と原発事故情報 その76
著者: たんぽぽ舎◆ 地震と原発事故情報 その76 ◆ 6つの情報をお知らせします(5月21日) ★1 福島原発の炉心溶融で首相がおわび ★2 2号機、3号機のメルトダウンも3月にわかっていた ★3 恩
本文を読む武田邦彦先生が衆議院参考人意見陳述
著者: とら猫イーチ中部大学の武田邦彦先生が、先日5月20日(金曜日)に、衆議院科学技術特別委員会において参考人として意見を述べられた折の動画が、もうYou-tubeにアップされています。 内容は、先生のブログで既に公開されているもので
本文を読む脱原発は科学的な必然(下)ーⅣ不安定電力はエネルギー効率を落とす、Ⅴ自然エネルギー発電利権に群がる人々
著者: 近藤邦明Ⅳ 不安定電力はエネルギー効率を落とす 前回は自然エネルギー発電の例として太陽光発電について紹介しました。前回は太陽光発電電力について、その絶対量についてだけ評価してきました。しかし、社会を支えるエネルギーとしての電力
本文を読む変革のアソシエ講座のおしらせ
著者:講座名:シリーズ『わが著書を語る』 著書:『移動する理論――ルカーチの思想』(御茶の水書房、2011年) 著者:西角純志 月日:2011年5月24日(火曜日) 時間:19時~21時 場所:協働センター・アソシエ ****
本文を読むパレスチナ国家は1967年の国境線に -オバマ大統領、中東和平で思い切った提案-
著者: 伊藤力司アラブ世界で民衆革命が燃え続け、米国の宿敵ウサマ・ビンラディン殺害の余燼が消え去らぬ5月19日(日本時間20日未明)、オバマ米大統領は新たなアメリカの中東政策について重要演説を行った。この中で大統領は中東和平の枠組みとし
本文を読む孫崎享氏のTwitterより“オバマ「67年中東戦争以前の国境でパレスチナ国家を樹立すべき」/「大事なのは浜岡以外動かすことなんです」 ”など
著者: 「ちきゅう座」編集部反骨の論説委員っていたのだっけ? 20日朝日「反骨の中国紙論説委員、更迭」。どうも大事件らしい。しかし、そもそも日本の代表的新聞、朝日、読売、日経に反骨の論説委員っていたのだっけ? 11分前 » ストロスカーン逮捕の利益
本文を読む『原発の2つのウソ「クリーン・安い」は破産した・・・」などー地震と原発事故情報 その75
著者: たんぽぽ舎6つの情報をお知らせします(5月20日) 1.『原発の2つのウソ「クリーン・安い」は破産した それなのに、なぜ、まだ原発推進なのか?』(柳田真) 2.『原発反対自治体議員・市民の出番
本文を読む脱原発は科学的な必然 (上)―Ⅰ人間と物理現象のライフサイクル、Ⅱ電力化がエネルギーを無駄にする、Ⅲ太陽光発電は石油消費を加速する
著者: 近藤邦明Ⅰ 人間と物理現象のライフサイクル 1.巨大自然災害と社会の対応 土木構造物を設計する場合、対象となる設計条件とは正に自然現象そのものといってよいでしょう。構造物に求められる寿命とその間に考えうる最も過酷な自然条件を
本文を読む金子勝氏のツイッターより「自民党 不信任出すなら、まず謝罪と反省をし改革案を示すべき!」など
著者: 「ちきゅう座」編集部次は、平成14年、東電が福島原発で検知された放射性物質漏洩について不正隠蔽した事件に関する参議院経済産業委員会です。0.05ミリシーベルトは小さな値なので、安全だと言ってのけています。ページの左を順繰り見ていくと発言が追
本文を読む都心から自宅まで歩いて帰る -首都直下型大地震の日に備えて-
著者: 安原和雄私はすでに後期高齢者2年生である。住まいは東京都のはずれであるが、都心にはしばしば出掛ける。たまたま都心に居て、予想されている首都直下型大地震に遭った場合、どうするか。「いのちあっての物種」だが、大破壊と大混乱、交通機
本文を読む5・29講演・討論会 『世界の原発廃棄に向けて』
著者:5・29講演・討論会 『世界の原発廃棄に向けて』 日時 : 2011年5月29日(日) PM 1時~5時 場所 : 明治大学リバティタワー6階 1063教室 資料代 : 500円 2011年3月11日、巨大地震
本文を読む緊急報告会:フォトジャーナリストが見た、原発破局事故・破壊された市民生活
著者: ちきゅう座編集部第256回現代史研究会 フォトジャーナリストとして高名なお二人が、福島の現場を実際に歩いて観察してきたことを報告します。特に広河さんは、チェルノブイリ事故の直後に現地に入ったことで知られていますが、その時の体験と今回の福
本文を読む5月20日(金)は『共同幻想と今』のスタートです
著者: 三上 治5月20日(金)から吉本隆明の『共同幻想論』をテキストにした「共同幻想論と今」をスタートさせます。今、国家や世界のことを理解することが困難になっている状況の中でこの著作を現在的に読み解く形で挑戦をしてみたいと思っていま
本文を読む〈「原子力村」の住人たちよ!反省を込めて原発推進を振り返れ/わが友よ、書を捨て…なんて言わないが街に出ようぜ!〉
著者: 9条改憲阻止の会連帯・共同ニュース 第119号 2011年5月19日 「原子力村」の住人たちよ!反省を込めて原発推進を振り返れ ■ 日本にはまだ美しい村がある。福島県の飯館村もそう呼ぶのにふさわしい所であると想像する。僕
本文を読む「東電の失敗――安全よりコストとメンツを優先してきた」など―地震と原発事故情報 その74
著者: たんぽぽ舎5つの情報をお知らせします(5月19日) 1.『「福島第一原発」生みの親 東電元副社長(豊田正敏氏)が答える』 「東電の失敗―安全よりコストとメンツを優先してきた」 2.『原子力ポス
本文を読む「原発情報ブログを立ち上げてビックリ」など―地震と原発事故情報 その73
著者: たんぽぽ舎4つの情報をお知らせします(5月19日) 1.5/19レイバーネットTV・第13回放送(20時~21時15分) 2.5/22(日)夕方、反原発自治体議員・市民の交流-懇親会参加歓迎 3.東電前
本文を読む放射線障害の年齢による感度
著者: 近藤邦明現在、福島県の小学校において、屋外活動の可否の基準として20mSv/年が採用されていますが、批判が続出しています。それは当然のことです。20mSv/年は核物質を扱う労働現場の受忍限度であって、一般の人、しかも子供に適用
本文を読む地震と原発事故情報 その72
著者: たんぽぽ舎7つの情報をお知らせします(5月18日) 1.浜岡原発停止操作もまともにできず炉に海水流入 重大事故なのに報道せず―日本のテレビ・新聞はおかしい―
本文を読む浜岡原発停止操作もまともにできず炉に海水流入
著者: 山崎久隆重大事故なのに報道せず―日本のテレビ・新聞はおかしい― 津波も来ていないのに、浜岡原発5号機で停止操作中に復水器に海水が大量に400トンも流入し、原子炉にまで回っていたことが、15日になって報道されています。 実際の
本文を読む孫崎享氏のTwitterより“前原氏「米見方を歓迎し、よく理解するよう努める」/日本人は本当に「お上」を信用する”など
著者: 「ちきゅう座」編集部前原氏「米見方を歓迎し、よく理解するよう努める」 前原氏動向:記者より:本日米国に行く予定。米国議員と懇談。5月11日レビン(上院軍事委員会委員長)マケイン(筆頭理事)ウェッブ(東アジア太平洋小委員長)連名で普天間基地
本文を読む成田プロジェクト5.28企画 空港と原発──巨大科学技術を考える
著者: 『労働情報』 浅井真由美未曾有の東北関東大震災は、多数の死者とたいへんな被害をもたらしています。福島原発第一原発(1~6号炉)と第二原発(1~4号炉)では、炉心溶融、使用済み燃料冷却材喪失事故、水素爆発などをつぎつぎと引き起こして、予断を許さ
本文を読む政治家達よ!福島の現状を直視し全原発の閉鎖・廃炉に向かへ
著者: 9条改憲阻止の会連帯・共同ニュース 第118号 2011年5月17日 ■ 「智恵子は東京には空がないと言った」(『智恵子抄』)。まだ雪の残る安達太良山を車中から眺めながら智恵子のことを思った。彼女には青々とした空の記憶があったのだろう
本文を読む<映画評> 心の目と心の景色 ―『太陽はぼくの瞳』をみて
著者: 鈴木正*この映画評はかなり前に書かれたものであるが、今日の「原発震災」と考え合わせて大変興味深いと思い掲載しました。(編集部) 1 モハマドの物語 近ごろはストレス解消のため通俗映画をよくみる。若いころは反戦平和を主題としたも
本文を読む中根和美展 「窓」
著者: 中根和美「5月22日(日)『反原発自治体議員・市民連盟』結成総会へのお誘い」など 地震と原発事故情報 その71
著者:4つの情報をお知らせします(5月17日) ★1.5月22日(日)『反原発自治体議員・市民連盟』結成総会へのお誘い(再) ―原発廃止を願う議員・市民の皆さまへ― ★2.5月23日(月) 文
本文を読む緊急シンポジウム 「原発報道を考える~メディアは真実を伝えているのか」
著者: 森広泰平原発事故をめぐる政府の「安全」「安心」説明が事実によって次々と破たんを余儀なくされていますが、同時にそれを伝えるマスメディアの報道についても、かつてないほどの市民の不信感が噴き出しています。いったい何が真実なのか。メディ
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