「扶桑社教科書批判で不当免職」取り消し裁判の「国際的に恥を晒す」行政のイヌ判決!?

著者: 増田都子

 本日[10日]13:10、件名の控訴審判決がありました。   東京高裁民事第2部の裁判官、大橋寛明、川口代志子、佐久間政和による判決文は、「よくもまぁ、そこまで『行政のイヌ』になり切って恥ずかしくないものだなぁ…」と舌

本文を読む

『小沢問題』とは何なのか?―岩上安身氏による郷原信郎氏へのインタビューを見て

著者: 安東次郎

「小沢は水谷建設からの闇献金を受け取った」というのが、『小沢の犯罪』の中身であるはずだったが、(検審議決をうけての)1月31日の起訴の内容では、『期ズレ』だけが「罪状」となっている。この罪状で、大騒ぎをするのなら、多くの

本文を読む

今、日本の政治に問われているものは何か(七)、(六)、・・・(壱)

著者: 三上 治

今、日本の政治に問われているものは何か(七)  2月10日                              『名古屋発どえりゃあ革命!』という本がある。河村たかしが選挙向けに緊急に出したものである。革命かどうか

本文を読む

映画「ソーシャル・ネットワーク」とビルダーバーグ会議

著者: 中田安彦

アルルの男・ヒロシです。ますますこのブログを更新しなくなった今日この頃ですがいかがお過ごしですか? 今日はハリウッド映画「ソーシャル・ネットワーク」を見た。この映画は世界権力者やパワーエリート研究の視点から見るときわめて

本文を読む

恐帰族    帰るのよそうかな―変わる旧正月の帰省風景  こんな「言葉」が!(51) 中国で 

著者: 丹藤佳紀

今年は辛卯(かのとう)の年、2月3日が春節(旧正月)元日だった。中国では春節が一年で最大の祝祭で、今年はこの日を含めて1週間が公休となった。新聞やテレビでは、1月末~2月1、2日、列車で帰省する乗客の長蛇の列が例年とほぼ

本文を読む

孫崎享氏のTwitterより「エジプト・東アジア共同体・美狗・・・」

著者: 「ちきゅう座」編集部

エジプト 現在スレイマン副大統領中心に統制。スレイマン、イスラエルと極めて緊密と英テレグラフ紙報道:ウィキリーク資料に基づけば、スレイマンは日々イスラエル政府とホットラインで話す長年にわたりイスラエルのお気に入り。スレイ

本文を読む

連載・やさしい仏教経済学-(32)食料安全保障とTPPと自給率向上/(31)企業の社会的責任とお布施型経営

著者: 安原和雄

連載・やさしい仏教経済学(32)  日本はいのちを育てる農業をおろそかにし、いのちを削る工業をたくましく成長させてきた。外国産の食べものが安いのであれば、輸入すればいいという新自由主義的発想も背景にある。その結果、食料自

本文を読む

コソヴォ生体臓器密輸出に関する欧州評議会議員会議の1月25日決議

著者: 岩田昌征

ポリティカ紙〈2011年1月26日〉によれば、ディック・マーティ〈スイス人、検察官〉の調査報告書(ちきゅう座における岩田による関係論述を参照)に基づいて1月25日、ストラスブルグの欧州評議会議員会議は「コソヴォにおける非

本文を読む

TPP交渉に「反対」「慎重」意見が強まる -共同通信、しんぶん赤旗の調査から-

著者: 岩垂 弘

 菅首相は1月29日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で講演し、環太平洋経済協定(TPP)について「今年6月をめどに交渉参加に関する結論を出す」と改めて表明したが、農業が盛んな地域を中心にTPP交渉参加に反対する

本文を読む

イスラーム原理主義の元祖 ムスリム同胞団の実態と実力

著者: 浅川 修史

 混迷するエジプト「革命」。1981年以来,政権の座にいるムバラク大統領の退陣も近いと予想されている。ムバラク大統領が後継者と希望するスレイマン副大統領がすんなり政権を継承できる情勢でもない。「ツイッター大統領」と呼ばれ

本文を読む

2月10日、変革のアソシエ・近現代史講座「冷戦後の世界と日本」のご案内

著者: 増田都子

 件名、第9回講座を以下のように行います! ご都合のつく方は、どうぞ、ご参加ください。    実は、この日、先日ご案内しました私の「不当免職取り消し」請求裁判の控訴審判決が午後1:10に出ます。この講座の日の方が一年前に

本文を読む

書評  星紀市編「写真集 米軍基地を返還させた砂川闘争」

著者: 塩川喜信

「写真集 砂川闘争」(ヤマス文房発行、2,500円)が刊行された。編者の星紀市さんは島田清作さんなどと共に、「砂川を記録する会」で永年活動を続けられ、1996年に「写真集 砂川闘争の記録」(ケヤキ出版)、2002年にDV

本文を読む