菅首相の記者会見、被災地再生の“街づくり構想”をどうみるか

著者: 広原盛明

関西から(7)  福島第1原発事故が日に日に深刻化の度合いを深め、日本国内はもとより世界各国が危機意識を高めているときに、どういうわけか、その一方で能天気な「未来都市型復興ビジョン」が最近に来て一斉に語られ始めた。素直に

本文を読む

いまごろになって「放射能のリスクを伝えるべきだ」 と言い始めたNHK

著者: 『ちきゅう座」編集部

今ごろになって枝野氏は避難範囲の拡大を示唆。放射能が拡散してから何日放っておいたの? 地震の直後にはもう「メルトダウン必至」って、情報が伝わっていたのに。 現実には、枝野氏の意図に反して、一部の住民は避難先から危険な自宅

本文を読む

講演会「4・23新崎盛暉さんを囲む会」のご案内

著者: 「囲む会」実行委員会

行動する沖縄戦後史研究者として著名な新崎盛暉さんの講演会を、下記の要領で開催いたします。沖縄戦後史のなかでの現在の民衆運動の意義と、東アジアのなかでのその位置について、時代を画する3・11東日本大震災・福島第1原発大事故

本文を読む

孫崎享氏のTwitterより「「日本、新生の時」・自ら国際基準で判断防御の要・「複合被曝」は黙殺状態・・・」

著者: 「ちきゅう座」編集部

一時期贅沢三昧でした 6日朝日:「贅沢三昧で中国歴代王朝衰退」(温首相)。地震後はさすが自粛だが、一時期贅沢三昧でした。 about 4 hours ago webから 介入がなければ健康維持の水準が保てないのか 放射線

本文を読む

金子勝氏のTwitterより「情報隠しで、世界中の怒りを買ってます」など

著者: 「ちきゅう座」編集部

大前研一氏の日経BP4月4日付ブログ「炉心溶融してしまった福島原発の現状と今後」はかなり正確だと思います。炉心溶融しているのが1~3号機とあるが、放出量から見ておそらく2号機だけではないか。まだ1と3号機の問題は終わって

本文を読む

海洋汚染「怒りに震えています!」・「飯舘村周辺の放射能汚染調査報告」などー地震と原発事故情報 その32

著者: たんぽぽ舎

6つの情報をお知らせします。     1 茨城新聞4月6日トップ記事『セシウム基準値超え、コウナゴ県内休漁』   2 魚介類のヨウ素基準:野菜と同じ2000ベクレルに抗議!   3 内陸汚染に加えて、今度は海洋汚染「怒り

本文を読む

山崎久隆さんの分析/NYタイムズ「水素爆発が起きる可能性」/佐藤優氏〈日本は「原子力犯罪国家」の烙印を押される〉/小出裕章氏「再臨界の可能性」

著者: 「ちきゅう座」編集部

(4月6日23時59分) 山崎久隆さんの 内陸汚染に加えて、今度は海洋汚染「怒りに震えています!」 (地震と原発事故情報 その32https://chikyuza.net/archives/8375に掲載) をぜひご覧く

本文を読む

子供たちを放射能から守れ!入学式、始業式の強要に反対の声/ドイツ放射線防護協会が重要な提言―地震と原発事故情報 その31 

著者: たんぽぽ舎

  6つの情報をお知らせします。     1 「津波想定甘かった」 耐震指針関与 入倉氏が謝罪  2 子供たちを放射能から守れ!入学式、始業式の強要に反対の声  3 そんなに『安全」というなら、テレビに出るのでなく、 

本文を読む

「平成の再生」モデルを提唱する -大惨事の廃墟から立ち上がるとき-

著者: 安原和雄

天災(地震と大津波)と人災(原発大事故と放射能汚染)による複合的大惨事とその廃墟から立ち上がり、閉塞状況を打破するにはどうしたらよいだろうか。目先の対応策ももちろん重要であるが、もう少し長期的視野から日本の行く末を考え直

本文を読む

「4/3東電・経産省抗議に400人弱、予期せぬ再臨界で水蒸気爆発を起こす危機が」など―地震と原発事故情報 その30情報

著者: 地震と原発事故情報

  6つの情報(4/3東電・経産省抗議に400人弱、東電抗議に参加したIさんか らのメール、たんぽぽ舎からのお知らせ、TV局・新聞社に市民の生の声を届け よう、予期せぬ再臨界で水蒸気爆発を起こす危機が、放射能の拡散予測・

本文を読む

孫崎享氏のTwitterより「日本のメディアは病んでいる・いいかげんな数値出して平気な学者・官僚・・・」

著者: 「ちきゅう座」編集部

日本のメディアは病んでいる 4日読売:「汚染水1万トン超、海に放出…やむを得ない措置」「保安院は”危険を回避するためのやむを得ない措置”として了承」「東電は”健康には影響はない”」としている」)これが日本の報道。では4日

本文を読む

第二弾の救援行動の準備は支援体制とともに進んでいる―連帯・共同ニュース第104号

著者: 9条改憲阻止の会

■  春となればプロ野球のはじまりと花見である。週末に友人たちと神田川の周辺を歩いてみたが花は二分咲きでそれに寒くてほうほうの呈で暖簾をくぐった。そして話は大震災や原発災害の行方になった。どこでも話は同じようになるのだろ

本文を読む