首都圏での空中放射線の状況/福島県及び近県の児童生徒の放射線障害は100人に0.5人を越える段階に

著者: 「ちきゅう座」編集部

(4月3日17時25分) 山川哲さんが、『ドイツの気象台が「東京」の放射能汚染を警告』を投稿されています。 ただ放射線の実測データ(産総研‐茨城県つくば市東1-1)をみると、3日16時までのところ、放射線レベルは上がって

本文を読む

こんな時こそ「みんなでやれば怖くない」で自粛選挙ムードの一掃を

著者: 醍醐聡

自粛は美徳ではない  千葉県でも4月1日、県議選が告示されたのを機に、この後、私が住む市でも市長選、市議選が控えているが、とてもそうは思えない奇妙な静けさである。「大震災からまもない時期に自分の支持を呼びかける宣伝で街を

本文を読む

孫崎享氏のTwitterより「米海軍病院、5才以下の子供に離日を勧告・怒らぬ日本人・・・」

著者: 「ちきゅう座」編集部

若い母親、どう見てるか 放射線:少し前、大手新聞の若手から「先生のtwitter見て、子供と家内を西日本の家内の実家に帰しました」と連絡あり。「橫須賀米国海軍病院は非公式に5才以下の子供に離日を勧告、また2才以下は離日す

本文を読む

「復興を!」という前に『ガラクタ』を片づけるべきではないか

著者: 安東次郎

ポスト3.11―原発震災後の日本―を考える ②  この数日「この震災からどう復興をしていくか」という議論が始まりつつある。「復興院」だの、「復興構想会議」などという話が聞こえてくる。しかし、ちょっと待ってほしい。 「復興

本文を読む

低線量ヒバクの恐ろしさ・放射線汚染が進行している・アニメ『源八おじさんとタマ』などー地震と原発事故情報 その29

著者: たんぽぽ舎

 6つの情報(放射能-低線量ヒバクの恐ろしさ・講演、木更津のアサリ・微 量放射性物質、5/22反原発自治体議員連盟結成!、福島第1原発爆発の瞬間の映 像、英国BBCが報道、脱力系反原発アニメ『源八おじさんとタマ』、4/3

本文を読む

いいだ・もも『「日本」の原型――鬼界ケ嶋から外ヶ濱まで――』紹介

著者: 石塚正英

かつて1980年代末から90年代中ごろまで、私はいいださんからときおり新刊のご著書をおくって戴いた。私の著作に言及してくださったものが中心だったが、その中には“枕”になるような大著もあった。19世紀社会思想の面ではけっこ

本文を読む

金子勝氏のTwitterより「ここで日本が生まれ変われなかったらもうダメです」など

著者: 「ちきゅう座」編集部

「金子さん、評論家も単なる評論家でなく、歴史に残る仕事を!」という声が多いですが、その通りです。つい苛立って発言してしまいますが、「評論家」でなく「研究者」が本業です。「新興衰退国ニッポン」の冒頭はチェルノブイリでしたが

本文を読む

この出版は正しいか ─岩波書店『劉暁波文集』刊行の大きな疑問

著者: 子安宣邦

岩波書店が『最後の審判を生き延びて』というタイトルを付して2月25日付けで刊行した『劉暁波文集』について大きな疑問がある。疑問は岩波書店によるこの書の刊行のあり方にかかわるものである。岩波書店によるこの書の刊行は、岩波書

本文を読む

いいだもも氏が3月31日に死去されました―ご冥福をお祈りします

著者: 塩川喜信

いいだもも(本名飯田桃)さんが3月31日に死去されました。フォーラム90s の発足以来、いいださんとの付き合いは、ある時は対立しながら、ある時は親密に長い間続きました。彼の活動歴その他については改めて書くつもりですが、こ

本文を読む

孫崎享氏のTwitterより「大連立・増税視野に・30-45KMも充分危険・食品基準緩和の動き・・・」

著者: 「ちきゅう座」編集部

食品基準緩和の動き 放射線:政府側に食品に関する基準を緩和しようとする動き。政府の動きますます信用できないものに。消費者、自らの手で守る必要従来以上にあり。農産物、乳製品、肉など原産地明確化を一段と求めていく必要有り。

本文を読む

「石丸小四郎さんの発言、BBCが浜岡原発について報道」などー地震と原発事故情報 その28

著者: たんぽぽ舎

  6つの情報(サクラ調査8年目、4/3東電と経産省へ抗議、津波対策不足を認 める―東電会長、当初から設計に「もろさ」福島第1原発、石丸小四郎さんの発 言、BBCが浜岡原発について報道) ■1.放射能汚染・環境汚染を市民

本文を読む

連載・やさしい仏教経済学-(38)宮沢賢治の詩情と地球救援隊構想/(37)平和思想の先覚者、安藤昌益に学ぶ

著者: 安原和雄

連載・やさしい仏教経済学(38) 東日本大震災(2011年3月11日発生)は天災(地震・大津波)と人災(原子力発電事故・大量放射性物質の飛散)による戦後未曾有の複合的な大惨事をもたらしている。大規模な救援・復興活動のなか

本文を読む

世界各地への騒乱拡大を危惧 アメリカ独善主義に反発が強まる

著者: 池田龍夫

 「9・11同時多発テロ」から10年、世界各地で騒乱が多発し、混迷の嵐が全世界に吹き荒れている。瞬時に情報が飛び交うインターネット社会の影響もあって、安閑としていられない時代になってきた。年初チュニジアから始まった独裁政

本文を読む

「許されぬ原発「想定外」の言い訳」などー地震と原発事故情報 その27

著者: たんぽぽ舎

  3つの情報(おしらせ2つ、許されぬ原発「想定外」の言い訳、たんぽぽ舎 に寄せられたメール) ●1.おしらせ2つ  イ.4月3日(日)14時~東京電力前で抗議アピール・ライブ!          15時半から経済産業省

本文を読む

「安全不感症」という病―未だ危険を知ろうとしない人々へ

著者: 金子毅

日本中を震撼させた東北関東大震災より早くも半月がたった。だが、未だその傷は癒えたとはいえない。今回の震災は巨大な爪痕を世界中に刻印した。確かに震災それ自体は自然災害であったが、その後続発したあの悪夢のチェルノブイリ以来の

本文を読む

「口先だけの反省より、行動を」原子力資料情報室/小出さんのお話の紹介/まだ「直ちには…」なんて言ってる政府/武田氏のお話/IAEAからの「避難勧告」

著者: 「ちきゅう座」編集部

(1日0時14分) 原子力資料情報室のメッセージを紹介。 原子力安全委員会よ、口先だけの反省より、行動を起こせ http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=10

本文を読む