菅政権は、「今年6月をめどに環太平洋経済協定(TPP)の交渉に参加するかどうかの結論を出す」として、2月26日から全国各地でTPPに関する地方説明会「開国フォーラム」を始めたが、TPP交渉参加に反対したり、「慎重対応」
本文を読む『労働情報』811号のご紹介
著者: 『労働情報』 浅井真由美『労働情報』編集部の浅井真由美です。 『労働情報』811号のご紹介です(3月10日発売)。 重複、ご容赦下さい。転載・転送大歓迎。 ■□■□■□■ 2011年3月15日号 目次 ■□■□■□■ ●時評自評 「人権と
本文を読むメア沖縄蔑視発言全文─共同通信配信
著者: 鈴木顕介アメリカ国務省ケビン・メア日本部長は10日、沖縄蔑視発言の責任を問われる形で更迭された。この発言要旨はすでに新聞各紙で報道されているが、共同通信が入手、配信した発言全文を同社電信版から転載する。 昨年12月3日、米アメリ
本文を読む嵐の前、嵐の後始末──先週の新聞から(19)
著者: 脇野町善造この報告書を「書き直す」ということは原則としてしないことにしている。第11信でも触れたことだが、「ろくに検討もせずに、勝手なことを書いている」のであって、「書き直す」ことなど最初から眼中に無いのである。しかし前便(第1
本文を読むハンガリーにおける哲学者への迫害に関する署名のお願い
著者: 大河内 泰樹みなさま 昨年政権交代の起こったハンガリーで、アグネス・ヘラーら前政権に近いとされ る「リベラル派」「左派」「ユダヤ人」の哲学者が政府やメディアによる攻撃に さらされています。 この件について、このたび北海道大学の高幣
本文を読む政治的な愚行は何を暗示しているか
著者: 三上 治献金問題での前原外相辞任劇は政治的な愚行である。辞任した方もほうだが、それで鬼の首でも取ったように騒いでいる面々もおかしいのだ。政党には政争劇という宿病があってそこから逃れられないということか(?)今回のことは外国人か
本文を読む<すでに、米と中で、日本の運命は、決められる> 副島氏の「前原辞任」分析
著者: 安東次郎さきに(前原の)「スキャンダルだって、仕組んだのは・・・アメリカ筋ということも」と書いたが、今日、中田安彦氏が「今度は前原が「北朝鮮」関連でアメリカから切られたのだろうか」と書かれている。 https://chikyuz
本文を読む孫崎享氏のTwitterより「メア発言・名護市の心意気・・・」
著者: 「ちきゅう座」編集部3月9日 米国有識者の中で、中国重視が定着 米国新駐中国大使:オバマは新大使に中国系ロック商務長官指名の予定。ハンツマン現大使は共和党大統領候補の選挙戦に出馬が噂されている。オバマ対中政策を経済中心にシフトさせている。現
本文を読むNATOの対セルビア1999年戦争の本音目的
著者: 岩田昌征中東北阿の雲行きが怪しい。2003年に米軍の対イラク武力侵攻がなかったならば、フセイン政権は、チュニジアとエジプトのように民衆運動で打倒されたのか、リビアのカダフィ大佐の道をたどるのか、それとも、安定性を誇示しているのか
本文を読む明治維新・明治国家研究の新地平に向けて ―自著『明治国家論』の要点―
著者: 大藪龍介昨秋『明治国家論』(社会評論社、A5版、320頁)を上梓しました。 近・現代日本政治体制の原構造をなす明治国家について理論的に考察した書です。国際的な比較政治史的研究を踏まえ、既存の諸論の批判に立って、明治国家の歴史的・
本文を読む金子勝氏のTwitterより
著者: 「ちきゅう座」編集部「季刊地域」5号「総力特集TPPでどうなる日本?」で確かに私も登場します。雑誌「世界」4月号もTPP批判の特集を組んでいますが、宇沢弘文・内橋克人両氏の対談は怒りに満ちています。昨年11~12月以来このブログやツイッター
本文を読む【前原失脚考】 在任期間最短の外相の蹉跌とは?
著者: 中田安彦アルルの男・ヒロシです。 昨日、前原誠司外務大臣が辞任した。WSJ日本版によると、彼の辞任はこれまでの外相の歴史の中で最短になったという。ポスト菅直人としての呼び声が高かった彼の辞任。日経新聞はマイケル・グリーンの談話
本文を読む「外国人の政治献金を禁止する」根拠を歴史から学ぶ
著者: 浅川 修史アメリカ合衆国、連合王国(UK)、ドイツなど主要先進国は政治家が外国人(外国企業を含む)から政治資金を受け取ることを法律で禁止している。日本もほぼ同様である。外国人が国内政治に影響力を及ぼすことを懸念しての規制と考える。
本文を読む前原外相辞任について、一番、問題なのは?
著者: 増田都子以下のご意見は、とても大切な観点だと思います。転送許可を得ましたので、ご紹介します。MLなどでは、いくつか、こういう指摘をする方が見られましたが、マスコミでは全く、こういう点からの報道がないのは、なぜでしょうか? ーー
本文を読むクローズアップ現代「追いつめられる患者と財政」を視て(1)~(2)
著者: 醍醐聡あきらめの勧めで終わってよいのか~クローズアップ現代「追いつめられる患者と財政」を視て(1) 金の切れ目が命の切れ目 1月25日、NHKのクローズアップ現代は「問われる夢の医療~追いつめられる患者と財政~」というタイトル
本文を読む3/13(日)「尖閣」問題・領土問題をどう解決するか~南極条約の知恵を~
著者: 紅林進<市民連帯 第1回東京懇話会> テーマ:「尖閣」問題・領土問題をどう解決するか~南極条約の知恵を~ 話題提供:柴田鉄治さん(ジャーナリスト) 日時:3月13日(日)午後1時30分.~(開場は1時15分) 会場:東京ボラ
本文を読む何かオカシイ「前原辞任」劇
著者: 安東次郎前原氏の外務大臣の辞任、外国人からの政治献金が「決め手」となった。 「国」会議員が外国人から政治献金をもらうというのは、「おかしい」ということになるが、「ひねくれ者」の私には、問題の仕方のほうがもっと「オカシイ」気がする
本文を読む3/11サクラ調査打ち合わせ会議のご案内です
著者: たんぽぽ舎1.サクラ調査8年目、3月11日(金)会議のお誘い 日 時:3月11日(金)19:00~21:00 会 場:たんぽぽ舎 ★市民の力で、環境汚染・放射能汚染を調べる★ 2003年(8年前)の静岡県浜岡原発
本文を読む辞任ではなく自己の政治見識をこそ問うべきだ
著者: 三上 治この程度のことでとやかくいうのはばかばかしいということがある。針小棒大というがそんなところである。前原外相の政治献金に伴う辞任劇についての正直な感想だ。辞任に追い込まれた方もそれを止められなかった民主党の首脳陣も情けな
本文を読む連帯・共同ニュース第100号 3月14日(月)からの国会前座り込み行動に参加を
著者: 9条改憲阻止の会■ 季節は確実にめぐってくる。ところによっては記録的な大雪に見舞われた地方でも春のおとずれが感じられるようになってきているようだ。遠方からの友のたよりにも春に向かう気分がそれとなくうかがえる。これに反して南島(沖縄)の
本文を読む小沢裁判
著者: アマス小沢裁判は 井上被告~小沢被告の裁判は、間違いなく有罪が確定している。判決文の大筋も想定できる。 結審するまでの法廷は茶番劇である。検察に不利な証拠、証人証言の全ては信憑性にとぼしく信用できないとして、或いは全く無視され
本文を読む「前原外相が辞任―菅政権に大きな打撃」
著者: 瀬戸栄一前原誠司外相が6日夜、在日外国人からの政治献金受領の責任を取って辞任した。菅首相は4日の参院予算委でのこの問題の発覚以後、辞めようとする前原氏を再三、慰留・説得したが、前原氏の辞意は固く辞表を受理、7日朝の定例閣議で辞
本文を読むThe Long Road (Human serise)
著者: 若生のり子孫崎享氏のTwitterより「驚愕の日米関係・前原問題・・・」
著者: 「ちきゅう座」編集部3月6日 驚愕の日米関係 国務省日本部長は対日関係形成の中心人物。彼は日本に対してどういう認識を持っているか。6日共同「メア日本部長は米大学生らに国務省内で行った講義で「日本人は合意文化をゆすりの手段に使う。合意を追い求
本文を読む日本国憲法の脱国家=トランス転回を!
著者: 石塚正英人は生まれながらにして自由で平等だ、と言ったところで、いったい誰が、何がそれを保証するというのでしょうか。アルベール・カミュは言いました。「ある種の平等がどれほど自由の敵であるかということは、政治ではあまり感じられて
本文を読む「横浜人活事件DVD上映会」のご案内
著者: TOCKATOCKAと申します。以下のように、DVD上映と国鉄闘争をめぐる討論会を開催します。参加・宣伝協力、よろしくお願いします。 http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/62599819.
本文を読む懇話会「非正規労働の根本問題」のご案内
著者: TOCKATOCKAと申します。今年はリーマン・ショック後に提訴された、多くの非正規切り裁判で判決が出されます。また今春、郵政事業会社は非正規労働者の大量解雇を画策し、既に解雇予告通知を出しまくっています。そこで、以下のような懇話
本文を読む3月10日、変革のアソシエ「昭和天皇『全責任』発言の謎を解く」のご案内&小田原近現代史講座最終回の感想
著者: 増田都子件名、第10回講座(今年度の最終回)を以下のように行います! ご都合のつく方は、どうぞ、ご参加ください。 ●日時 3月10日(木)18:30~ ●内容 1945年の9月27日、昭和天皇はマッカーサーに「『私は、国
本文を読む元「カタール、オマーン大使」が語る・視点としてのアラブ世界(第255回現代史研究会)
著者: 研究会実行委員会第255回現代史研究会 先日(2月26日)の板垣雄三先生の講演会に引き続き、あらためてアラブ革命の背景、米国の世界戦略との関係、今後の世界政治の動向、世界の中の日本の位置付けなどについて考えていきたいと思います。今回は、
本文を読むアタックジャパン(ATTAC Japan)学習会のご案内
著者: アタックジャパン(首都圏)ATTAC Japan(首都圏)通貨取引税(CTT)部会から、学習会のご案内です。 ふるってご参加ください。 ATTAC Japan(首都圏)通貨取引税(CTT)部会では、このたび「スティグリッツ国連報告」を翻訳された森
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