DHCスラップ反撃訴訟控訴審判決理由の素晴らしき判断 ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第176弾

著者: 澤藤統一郎

3月18日(水)に言い渡された「DHCスラップ『反撃』訴訟」控訴審判決。一審判決も立派な内容だったが、控訴審判決はさらに素晴らしいものとなった。これを不服としたDHC・吉田嘉明は、上訴期限最終日の4月1日(水)に、最高裁

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【案内】団体賛同依頼「福島第一原発事故によるタンク貯蔵汚染水の陸上保管を求める共同声明」

著者: 木村(雅)

「これ以上海を汚すな 市民会議」(共同代表 織田千代、佐藤和良)から 「福島第一原発事故によるタンク貯蔵汚染水の陸上保管を求める共同声明」への団体賛同の呼びかけが発せられました。 以下に転送します。 賛同を検討願います。

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【緊急寄稿】ビーバーテール通信番外編:緊急事態宣言は魔法の杖ではない

著者: 小笠原みどり

 安倍首相が新型インフルエンザ等特別措置法を使って「緊急事態宣言」を出そうとしていると知り (4 月6日、朝日新聞)、この緊急通信を書いています。私はカナダでオンタリオ州政府が宣言した緊急事態の下、すでに 3 週間暮らし

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(254)

著者: 本間宗究(本間裕)

相場から学んだこと 今年で、金融界に従事して「44年目」になるが、現在、最も思い出されることは、やはり、「実践の相場」から「数多くの学び」が得られたことだった。具体的には、「相場は常に正しい」ということであり、このことは

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「日本人、毎日一度はゴメンナサイ」、「中国人、・・・・・」 ―米中対立から見えてくるもの

著者: 田畑光永

 日本人、毎日一度はゴメンナサイ――中国人留学生作の川柳だそうである。その真偽は不明だが、なるほどわれわれの一面をみているな、と感心した記憶がある。なら、こちらからお返しをするとどうなるか。  中国人、死んでも言わないゴ

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ちきゅう座会員の皆様:5月総会を中止いたします

著者: 合澤 清

例年5月にちきゅう座総会を開催してきました。今年は5月16日開催予定で準備していましたが、都内の新コロナ感染者が急増していますので、5月開催は中止いたします。その後の方針は7月に改めて連絡いたします。 皆さまにおかれまし

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良心的番組制作を妨害した森下俊三NHK経営委員長の辞任を求める署名(第1次分)提出

著者: 澤藤統一郎

緊急事態宣言が発出された昨日(4月7日)のこと、醍醐聰さんと私と二人で代々木のNHK放送センターに署名簿を提出に出向いた。より正確に言えば、署名者を代表して醍醐さんがNHKに赴き、私が随行した。センターは、コロナ禍にロッ

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旧陸軍被服支廠が「解体先送り」に 広島の被爆建物、市民らの要望で

著者: 岩垂 弘

 「解体」か「保存」かで問題になっていた広島市の被爆建物「旧陸軍被服支廠」が、2020度中は解体を免れることになった。解体を目指す持ち主の広島県が、世論の動向を見て「2020年度としてきた解体着手を先送りし、1年後をめど

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《検事長の勤務延長に関する閣議決定の撤回を求め》《国家公務員法等の改正案に反対する》日弁連会長声明

著者: 澤藤統一郎

 今夕(4月7日)緊急事態宣言という。これも重大事だが、コロナ禍での大騒ぎを奇貨としての安倍の諸疑惑逃れを許してはならない。桜疑惑、森友文書改竄疑惑、カジノ疑惑、河井夫妻疑惑…。そして、そのすべてに関わるものが幹部検察官

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「阿部静枝の戦後」が友愛労働歴史館のHPに紹介されました。

著者: 内野光子

 4月1日の記事にあります拙著「阿部静枝の戦後ー歌集『霜の道』と評論活動をめぐって」(『昭和後期女性文学論』所収)が「友愛労働歴史館」のHPに紹介されました。論文集の表紙と阿部静枝の若き日の肖像画とともに掲載されていまし

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フランスの哲学者マチュー・ポット=ボンヌヴィル氏のエッセイ集「もう一度・・・やり直しのための思索」を刊行します

著者: 村上良太

 このたび、フランスの哲学者マチュー・ポット=ボンヌヴィル氏のエッセイ集「もう一度・・・やり直しのための思索」を刊行いたします。筆者は翻訳を行った者です。マチュー・ポット=ボンヌヴィル氏はフランスではミシェル・フーコーの

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】362 追悼ハッダドMINURSO担当西サハラ大使逝去

著者: 平田伊都子

 2020年4月1日、ムハマド・ハッダドMINURSOミヌルソ(国連西サハラ人民投票監視団)担当大使が急逝されました。 <長の患い>という死因が発表されました。が、2年前の4月3日に<長の患い>で急逝されたアハマド・ブハ

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今問い直す ビキニの核被災 「労災と認定を」元船員ら、高知で提訴

著者: 田中洋一

 66年前に米国がミクロネシアのビキニ環礁一帯で行った水爆実験により死の灰を浴びたマグロ漁船や貨物船の元乗組員と遺族が3月30日、高知地裁に提訴した。被災を労働災害と認めて船員保険の適用を求めることにより、人としての尊厳

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もう一度見たかったハマスホイ~都美術館の展覧会は中止になった

著者: 内野光子

もう十年以上も前に、当時はハンマースホイと表記されていたと思うが、国立西洋美術館での展覧会(「ヴィルヘルム・ハンマースホイ 静かなる詩情」2008年9月30日~12月7日)は見逃しながらも、デンマークの、この画家の室内画

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