今朝(7月28日)の毎日新聞朝刊の記事。「萩生田・自民幹事長代行が、『改憲滞れば衆院議長交代』異例の言及」という見出し。「国会での改憲手続きが滞るようなら、衆院議長を交代させるぞ」という恫喝なのだ。なんたることか。 「自
本文を読む非民主主義的な日本の放送行政(上) - 政府直轄の中国、北朝鮮、ロシアなどと並ぶ -
著者: 隅井孝雄放送独立行政委員会を市民連合と野党が要求 5月29日、国会内で市民連合の山口二郎氏、広渡清吾氏らが、立憲野党会派(立憲民主、国民民主、共産、社会民主、社会保障を立て直す国民会議)の党首、代表らと会談、市民連合が提起し
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 680号
著者: 中瀬勝義革命から60 年、キューバ新時代へ 若手外交官が語る直接民主制への挑戦 を紹介します。 https://chikyuza
本文を読む友へ 参院選の簡単な総括
著者: 小島四郎神奈川選挙区で私が投票したあさか由香さんは、また次点でした。しかも4位当選の松沢とは15万票という大差がつきまきした。牧山さんとのアベック当選を狙ったのですが残念です。一説によると最後の最後に自民から20万票が松沢に回
本文を読むゼロから知ろう 被ばく問題 シリーズ1「ホントにこわい放射能」 第2回:7月 30 日(火)1時半
著者: 温品惇一https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2019/07/98de155c11db6a18a4d133e9b13a745e.pdf
本文を読むやまゆり園事件をきっかけに、障がい者に肩身の狭い思いをさせることない社会を
著者: 澤藤統一郎相模原の障害者施設「津久井やまゆり園」での、あの忌まわしい殺傷事件が2016年7月26日のこと。事件当初の驚愕はこの上ないものだったが、あれから3年が経過した今も、その衝撃は消えない。むしろ、さらに重く深く沈潜している。
本文を読むポーランド「連帯」政治の語られざる実相――労働者階級の人権は守られたか――
著者: 岩田昌征日本における「連帯」論 まことに興味深い資料をポーランド文化研究家から戴いた。2010年11月20日東京のポーランド大使館で開催された「フォーラム・ポーランド2010年度会議『連帯』運動とその遺産」で配布された報告要旨
本文を読む司法の門を狭めた、現役自衛官の戦争法違憲訴訟最高裁判決
著者: 澤藤統一郎7月22日(月)、注目の最高裁判決(第一小法廷)が言い渡された。現役自衛官の戦争法(安保関連法)違憲訴訟である。この判決において争点とされたものは、「戦争法が、違憲か合憲か」ではない。当該の自衛官に、このような訴訟を提起
本文を読む平和行進に参加する
著者: 小原 紘韓国通信NO608 私には故郷(ふるさと)がない。15回も引っ越しをしたせいだろう。「どこから来てどこへ行くのか」という画家のゴーギャンの問いが妙に気になって、少年時代を過ごした土地へ自分探しの旅に出かけた。年齢のせ
本文を読む緊急用能書だより20190726 福島県の検討委員会決定について みなさまへ
著者: 田島直樹7月25日の新聞に、安倍晋三首相がハンセン病の患者家族の方々と官邸で面会し謝罪したことが,大きな写真入りで報じられていました。東京新聞の記事を一部引用しますと、 >首相は「本当に長い間、皆さまの大切な人生において大変な苦
本文を読む『ラディカルズ』の勧め
著者: 塩原俊彦多くのみなさんに夏休みの「宿題」として、ジェイミー・バートレット著『ラディカルズ:世界を塗り替える〈過激な人たち〉』(双葉社、2019年)を読むことを心からお勧めしたいと思います。とても興味深い本です。ついでに、拙著『サ
本文を読む海峡両岸論 第104号 2019.07.20発行 - 「中国は敵ではない」と米識者が書簡 「中国は敵ではない」と米識者が書簡 -
著者: 岡田 充「中国は敵ではない」。米国の元政府当局者や著名な研究者ら100人が、トランプ大統領と議会あての公開書簡 注1を「ワシントン・ポスト」(7月4日付)に発表した。あらゆる領域に拡大する米中関係の悪化について「深刻に憂慮する
本文を読む首相の、ハンセン病患者家族への面会謝罪を評価する
著者: 澤藤統一郎首相・安倍晋三は、昨日(7月24日)官邸でハンセン病家族訴訟原告団と面会し謝罪した。この謝罪は、所詮は参院選対策、政治的打算のパフォーマンスとの醒めた批判もあるが、積極的に評価して良いと思う。 被害者に対する加害者の謝
本文を読む山本太郎政権の可能性 - 参院選2019の結果をみて -
著者: 半澤健市《山本太郎政権は夢物語だろうか》 何を夢想しているのかと思う読者が多いだろう。しかしそういう読者も、この夢の実現を、一瞬は考えたのではないだろうか。下記は一つのイメージ提示である。 前回2013年の参議院選挙時に山
本文を読む日米ステーキ談
著者: 藤澤 豊日本に駐在して七、八年、戦友といっても言いすぎじゃない同僚と事業部からくるエライさんをどこに連れていくかと話していた。田舎ものだから刺身やすしは避けたほうがいい。鉄板焼きはそもそもアメリカの創作料理で、もあまりにポピュラ
本文を読む「偉大な国」とは「白人の国」 - トランプ発言で見えた大統領選「真の争点」 -
著者: 金子敦郎トランプ米大統領が野党民主党の非白人で女性の4議員に「元の国に帰れ」と迫った発言は、米国を分断する人種差別攻撃と世論の批判を浴び、下院は一部の与党共和党議員も加わって非難決議を採択した。だが、トランプ氏は全く臆すること
本文を読む第52回憲法を考える映画の会(8月10日)紹介
著者: 憲法を考える映画の会いつもお世話になっております。 8月10日に予定している「憲法を考える映画の会」のご案内をさしあげます。 次回は広島の原爆を、あの日、市民の側からとらえたアニメーション映画『ピカドン』(1979年制作)と劇映画『ひろしま
本文を読む【近況報告】宮崎早野論文に「倫理違反も研究不正もなかった」とした東大・医大の調査報告の調査不正の問題点&記者会見動画(柳原)
著者: 柳原敏夫先週末の事件の報告です。 先月の福島県の「被ばくと小児甲状腺がんの関連性なし」の公表(健康被害を「なかったことにする」キャンペーン第1弾)に続いて、 昨年暮れ、伊達市民が東大と医大に申し立てていた宮崎早野論文の研究不正の
本文を読む「理不尽なことに怒ることを忘れた」 ― 有権者さんとの対話
著者: 澤藤統一郎ようやく探し当てました。アナタですよ。アナタが加重平均的有権者その人なんです。どうしてって? いろんな指標で国民の意見分布を数値化して、それぞれの中位点を見定める。数ある中位点群のちょうど重心に位置しているのがアナタ。
本文を読む近況報告&ご相談:オリンピック間近の総仕上げとして、被ばくによる健康被害は「なかったことにする」福島県の統計不正疑惑の報告書、これに代わるシンプルな解決策の提案(柳原)
著者: 柳原敏夫*都合により掲載が大幅に遅れてしまいましたことを心よりお詫びいたします(編集部) 今週、私どもの裁判で山下俊一と鈴木眞一の証人喚問が内定するなど、福島の水面下で地殻変動の兆しが起きていることの報告とご相談です。 長ったら
本文を読む「政治家とは人々が政治を行うのを手助けする職業である」
著者: 村上良太今回の選挙で山本太郎氏を左派のポピュリストと言う人もいるようですが、筆者はそういう風に見ていません。欧州で筆者が最近、耳にした言葉を1つ挙げさせてください。それは現代の哲学者が政治について語った言葉です。 「政治家と
本文を読む7.29 (月)トークイベント「とことん話そう、ここがオカシイ!日本の選挙!」(宇都宮健児、畠山理仁、李小牧、宮原ジェフリー)(@高円寺グレイン)
著者: 紅林 進7.29 (月)トークイベント「とことん話そう、ここがオカシイ!日本の選挙!」 (宇都宮健児、畠山理仁、李小牧、宮原ジェフリー)(@高円寺グレイン) 選挙制度や無頼系独立候補を取材してきたフリーランスライターの畠山理仁さ
本文を読む選挙結果の感想各様
著者: 熊王信之今回の選挙結果、皆様はどのような思いでマスメディアの報道をご覧になられたのでしょうか。 憲法改正に歯止めをかけた、或いは、自公政権が揺るがず、消費増税に待ったをかけられず貧富の格差が広がる一方だ、とか夫々の思いを抱かれて
本文を読むドイツ通信第142号 EU委員会議長選出を終えて思うこと――ヨーロッパの問題点を浮き彫りにした選出過程――
著者: T・K生昨日7月16日(火)、EU委員会の議長が、長い混沌とした政党駆け引きの末に選出されました。EU議会で行われた投票では、ドイツCDUの女性候補者(Ursula von der Leyen)が過半数に必要な374票をわずか
本文を読むしなやかで軽やかな、川柳による政権批判
著者: 澤藤統一郎参院選の憂さが晴れない。悔いが残る。本日は、その憂さ晴らしの一編。久々に、毎日新聞「仲畑流万能川柳」から。 この欄に入選して掲載されるのは、毎日18句。うち、1句が「秀逸」(☆印)とされる。時事ネタが少ない「万柳」だが、
本文を読む国民の〝政治離れ〟が顕著になり、政党政治の劣化が進んでいる - 改憲勢力「3分の2割れ」をめぐる攻防 -
著者: 広原盛明2019年参院選の結果を見て思うことは、国民の〝政治離れ〟が顕著になり、政党政治の劣化が着実に進んでいることだ。何しろ全国の投票率が48.8%と50%を切り、戦後2番目の低投票率に落ち込んだのである。前回2016年参院
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】328 CAN(the African Cup of Nations)アフリカ大陸杯
著者: 平田伊都子7月18日金曜日正午、22回目の金曜デモで、アルジェリア首都アルジェはアルジェリア国旗で埋まりました。 そして一夜明けた7月19日のアルジェは、前日より何10倍ものアルジェリア国旗で溢れていました。 アルジェリアの政治
本文を読む「要望書だより0723」 甲状腺検査結果の評価見直しは廃案もしくは継続審議とし 患者・家族・県民の皆さんの理解を最優先とした説明会開催を!! パブリックコメントの実施を!!
著者: 田島直樹「緊急要望書」は、慌しいなか、多くの方の御賛同をいただき、速達郵便36通、レターパック1通をもって、7月19日に委員各位の一人ひとりまで無事発送することができました。 その後も賛同は増えています。添付いたしましたので、お
本文を読む記録映画から読み解くオリンピック - PARC自由学校2019オープン講座 -
著者: リベラル21来年東京で開催されるオリンピック・パラリンピック。しかし、私たちの多くにとって、開会式・閉会式や競技を目にするのは、映像を通してです。五輪と映像ははたしてどのような関係を結んできたのでしょうか。 手がかりとなるのが、
本文を読むドイツ便り(6)を読んで
著者: T・K生合澤さん お元気ですか。「ドイツ便り」読ませてもらっています。 私に関する報告(「ドイツ便り」6)で、いくつか誤解がありますから、ここに正確な事実を書いておきます。 意見を交換するときに、前提の一致が必要ですから。 1.
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